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<title>東京都下町葛飾区で開業中の税理士　細谷智康のつぶやきブログ</title> 
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<modified>2010-09-05T23:21:17Z</modified> 
<tagline><![CDATA[柴又寅さん、こち亀両さんで有名な東京都の下町葛飾区、柴又、金町、水元地区を事業拠点として開業中の税理士　細谷智康のつぶやきを発信するブログ。つぶやきですので、オフィシャルサイトでは書けないような砕けた内容を発信していきます。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, pet73 </copyright>
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<title>引越し作業</title> 
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<modified>2010-09-05T14:20:11Z</modified> 
<issued>2010-09-05T23:18:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3557182</id> 
<summary type="text/plain">今週末の二日間、私は事務所の引越し、家内は自宅の引越し作業を分担して行いましたが、業者を使わないと到底終わりません。

前事務所は2階で、引越し先は1階になったのですが、階段の上り下りだけで身も心もボロボロ。しかも、事務用家具は有り得ない重量だったりします･･･...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[今週末の二日間、私は事務所の引越し、家内は自宅の引越し作業を分担して行いましたが、業者を使わないと到底終わりません。<br>
<br>
前事務所は2階で、引越し先は1階になったのですが、階段の上り下りだけで身も心もボロボロ。しかも、事務用家具は有り得ない重量だったりします･･･。職人さんが夏場はすべて汗で出てしまうのでトイレは一切行きませんと言われてましたが、両日ともに4㍑以上は飲んでいるのに一切トイレに行く気がしないそんな二日間でした。<br>
<br>
自宅の方は購入した家具がまだ揃っていないため、とりあえず事務所備品だけは移せるよう家内にも手伝ってもらうことに。<br>
<br>
余裕のあるスケジュールは必要だと今更ながらに思い知らされました。<br>
<br>
業者を使うなら事前に渡された段ボールに荷物をまとめさえすれば、移転元から移転先への引っ越し作業は掛っても半日作業（量に応じて人員を増やすので、丸一日ということはまずありません）。<br>
<br>
段ボール詰めもせず、クロカン車に詰められるだけ詰めてを繰り返すこと丸二日、それでも家は中途半端、事務所分の荷物だけがかろうじて移動出来たというレベルでやっと。<br>
<br>
スケジュールというと、通常は間借りしている賃貸の契約期間が問題となるのでしょうが、今回に限っては無し。<br>
<br>
何がそう急かす原因だったかというと、事務所の電話、FAX、ネットが引越し先に移転してしまうこと。これは無計画すぎました。あと2日もあれば余裕と見ていた自分の考えが甘かった。この2点に尽きます。<br>
<br>
節約出来るなら是非節約したい引越し代ですが、時間が決まっているようなケースでは損して得取れを考えた方が良いでしょう。<br>
<br>
ついでに、他にも無計画破綻を起こしているものとして、家の周りすべてに至る外構工事（自分の家なのに運搬業者も含めて車の出入りに不自由する）、外構工事に関連する場所でのエアコン工事（外構工事の進捗状況でエアコンの設置作業も滞る）<br>
<br>
上記と同じ轍は踏んで欲しくないところです。<br>
<br>
近所で新築された方のケースでは、自宅のみの引越しではありましたが、外構工事はすべての移転が完了してから改めて行っていましたね。あとは、仮住まいを1階にするというのもポイントでしょう。<br>
<br>
本住まいとしては敬遠されがちな1階賃貸ですが、建替えなどで一時住まいとされる方は比べようもなく楽だと思います。]]> 
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<title>建物完成引渡</title> 
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<modified>2010-09-02T14:48:39Z</modified> 
<issued>2010-09-02T23:47:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3547820</id> 
<summary type="text/plain">予定していた月末は仏滅のため日が悪いということで、9月1日（大安）に最終残金のローン実行、併せて建物の引渡を終えました。

が！

家財家電の搬入も済んでおらず、外構工事の影響でエアコンがまだ付けられない部分もあり、未だ現場視察に出掛けているような錯覚に陥りま...</summary> 
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
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<![CDATA[予定していた月末は仏滅のため日が悪いということで、9月1日（大安）に最終残金のローン実行、併せて建物の引渡を終えました。<br>
<br>
が！<br>
<br>
家財家電の搬入も済んでおらず、外構工事の影響でエアコンがまだ付けられない部分もあり、未だ現場視察に出掛けているような錯覚に陥ります。事務所、借家、自家の3箇所を拠点としているところです。<br>
<br>
同じ敷地内ほどの利便性はありませんが、スープの冷めない距離間での引越しのため、最後の気合いで引越し代も浮かせます。<br>
<br>
さて、現実問題として、引渡しを受けて以降に判明した不具合について。<br>
<br>
【不具合その1】<br>
ドア付近にある窓は要注意。手配したブラインド（正面付）がドアと干渉して付けられません。家内ともども右利きということで、ポールのすべてを右設置にしたのですが、サッシの枠をグラインダーで削って現物合わせをしてみるも、サッシの次にポールが引っかかりとても不格好な様に。<br>
<br>
大和ハウスでスリットガラスを選択した場合、一番見栄えの良い天付けは初めから無理ですし（開閉構造が独特のため、詳しくはモデルルームで確認して下さい）<br>
<br>
※大和のオプションで対応できません（＝高くなる）が、サッシ内にブラインドを内蔵出来るものがあります。<br>
<br>
今後の類似の問題が発生するであろう施主のため、後日写真を掲載します。<br>
<br>
【不具合その2】<br>
家電搬入のため業者の方が下見に来たのですが、クレーンを使わないと2階に冷蔵庫が入らないことが判明。コの字型の階段＆大和施工ではで良くあるケースだそうです。<br>
<br>
手摺り、階段照明の設置前ならなんとか可能だそうなので、同じようなケースが考えられる方は、引渡し前に搬入だけ済ませておくことをお勧めします。<br>
<br>
又は、クレーン作業可能な引越し業者と日程を合わせて搬入の厳しそうなものすべてを対応してもらう。<br>
<br>
ヤマダ電機ではクレーン作業に31,500円別途掛るそうなので、引越し屋さんがやるケースが相当あるようです。<br>
<br>
上記ヤマダ電機に関しては、別途良い事というか、上記クレーン費用を賄って余りある携帯ポイント（購入時、何ポイント付くかまで確約はされていませんでした）が付与されるというオマケもありました。]]> 
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<title>タイルカーペット</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/3537986.html" />
<modified>2010-08-30T15:10:43Z</modified> 
<issued>2010-08-30T23:09:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3537986</id> 
<summary type="text/plain">唐突ですが、タイルカーペットを知っていますか？

間取りへのアクセントを考える際、絨毯、カーペット（今はラグと呼ぶんですかね？？）を選択肢に入れる方が多いかと思いますが、タイルカーペットも良いものですよ。

事務所の机とイス（無駄に大きいのを選びました）を動...</summary> 
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/3537986.html">
<![CDATA[唐突ですが、タイルカーペットを知っていますか？<br>
<br>
間取りへのアクセントを考える際、絨毯、カーペット（今はラグと呼ぶんですかね？？）を選択肢に入れる方が多いかと思いますが、タイルカーペットも良いものですよ。<br>
<br>
事務所の机とイス（無駄に大きいのを選びました）を動かせば確実に傷が付く。まだ引渡し前ですが細かい傷も見逃さずに補修を要求しても、引渡してすぐに傷を付けてしまうのでは本末転倒。<br>
<br>
当初はOAフロアを第一候補に考えていたのですが、施工済みの床暖房とは相性が非常に悪いらしく、何か良い手立てはないものか探していました。<br>
<br>
床暖房さえ入れなければ、電源やLANコンセントをフロア中央に出すオプションもあったのですが、この先ずっと事務所を構えるかどうかも分からず、賃貸や2世帯住宅としてリフォームのしやすい間取りにもなっているので床暖房は外せません。<br>
<br>
東リのタイルカーペットの一部について、どうやら床暖房にも対応しているようなので1階の事務所フロアはタイルカーペットを敷くことにしました。接着まではしないので勿論DIYで行う予定です。<br>
<br>
室内にペットを飼っている方や賃貸に住まわれている方、タイルカーペットといえばオフィスや公共施設と思っていましたが、種類やデザインも豊富で一般の方も購入をされている模様。<br>
<br>
1㎡あたり千円のものでも何十畳分も買うとなるとまとまった金額にはなりますが、部分洗濯or交換が出来て、堅いフローリング（在来工法、無垢仕上げではそうでないそうですが）に適度なクッション感を与えるそうなので、これから模様替えの季節、チャレンジしてみては如何でしょう？]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>お値段以上？ニトリ</title> 
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<modified>2010-08-25T14:43:15Z</modified> 
<issued>2010-08-25T23:42:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3521804</id> 
<summary type="text/plain">当初予算から増えることはあっても減ることのなかった新築計画ですから、いつかその帳尻を合わせなければならない時がやってくる。

今回最後の最後で帳尻合わせの対象になったのが家具とカーテン。

元々がオフィスコスト削減でコピーを売り歩くリコー勤めであったからかも...</summary> 
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/3521804.html">
<![CDATA[当初予算から増えることはあっても減ることのなかった新築計画ですから、いつかその帳尻を合わせなければならない時がやってくる。<br>
<br>
今回最後の最後で帳尻合わせの対象になったのが家具とカーテン。<br>
<br>
元々がオフィスコスト削減でコピーを売り歩くリコー勤めであったからかもしれませんが、電化製品は下手にケチると後で高く付くのが分かっていただけに、希望していたものを1円でも安くの信念で揃えました。<br>
<br>
また住宅設備や外構は、例えば20年後の話であれば良いのですが、10年内にリフォームしたくなるくらいであれば初めから欲しい物を付けた方が安くなります。一番顕著な例として外構が挙げられますが、急場しのぎで見繕った外構といえどもそれなりの金額がする。更に、変更となると当初見積った予算の倍近い（諦めた外構費用と解体費用が乗っかるため）出費になるので、無理が効くなら無理をしましょう。<br>
<br>
そうなると、比較的安価に揃えられ、かつ、施主側でお手軽にいつでも変更が効く部分となると、家具カーテンとなってきます。当然ながら建て付け家具は変更が効きません。<br>
<br>
強いて贅沢をするならば、ベッドとカーテンレールでしょうか。<br>
<br>
レール自体も後々の変更は簡単に出来るのですが、壁への穴空け作業が伴うため、出来れば気に入ったものを選択し、一回若しくは数回内には抑えたいところです。<br>
<br>
ベッドは上記と違い簡単に交換出来るものですが、人生の1/3を過ごす場所ですので、予算の許す限り体に合うものを選択するのが良いようです。<br>
<br>
失敗したと思っても施主が簡単に変更できる。<br>
安物買いの銭失いとなっても笑って済ませられる金額の範囲内である。<br>
<br>
上記の基準に則って、妥協出来るところ、出来ないところを明確に分けると、予算取りがしやすいのではないでしょうか？<br>
<br>
そういうことで、家具とカーテンについては、ニトリが占める結果となりました（苦笑。大塚家具に良いものもあったのですが、懐の寂しい引渡前の時期、ソファーの予算で家財一式が揃えられる魅力には叶いません。<br>
<br>
唯一の懸念は、ニトリの中でも高価格帯な組み合わせをチョイスしたベッドが実は体に合わなかった場合。試用の段階では気に入っても、数日寝てみると合う合わないというような事もあるそうですよ。]]> 
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<title>家電まとめ買い</title> 
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<modified>2010-08-22T14:49:29Z</modified> 
<issued>2010-08-22T23:49:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3512419</id> 
<summary type="text/plain">ようやく外構予算に目処がついたことからまずは家電一式のまとめ買い。

先週は、カタログやネットで仕入れた情報を元に購入候補の現物確認をするため足立のヤマダ電機へ。

今週は、池袋のヤマダ電機とビックカメラのいずれかでまとめ買い（合い見積り）を本線に、車での出...</summary> 
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/3512419.html">
<![CDATA[ようやく外構予算に目処がついたことからまずは家電一式のまとめ買い。<br>
<br>
先週は、カタログやネットで仕入れた情報を元に購入候補の現物確認をするため足立のヤマダ電機へ。<br>
<br>
今週は、池袋のヤマダ電機とビックカメラのいずれかでまとめ買い（合い見積り）を本線に、車での出掛けついでに足立区のヤマダ電機で小手調べ。<br>
<br>
取込み詐欺に遭う恐れ、5年や10年の延長保証、無料設置（通販では設置まではやってません）があるので、事前に調べたネット通販の最安価格からそう離れていなければ足立区で完結するつもりでしたが、あまりのやる気の無さ（金額以上に営業側から池袋の方が良いのでは？と言われる始末）で、池袋激戦区に行ってきました。<br>
<br>
趣味志向は人それぞれ、目当ての家電も人それぞれ、なので個々の金額については公表しませんが、実際に出向いてみた感想を。<br>
<br>
まずヤマダ電機LABI1日本総本店<br>
<br>
まとめ買いコーナーが5階にあります。事前予約制となっているので、まとめて買うなら真っ先に予約をするようにしましょう。テレビ、冷蔵庫、洗濯機など、一定の家電の購入金額が30万円以上であれば3%、50万円以上であれば5%、購入直後にポイント付与という形でまとめ買い割引が適用されます。<br>
<br>
次はビックカメラ池袋本店<br>
<br>
まとめ買いコーナーはヤマダ同様にあるものの、まとめて買うことでのメリットは全くないようです。価格交渉についても基本は高く、他店提示金額が当社より安ければそれに合わせますという姿勢。<br>
<br>
そういうことで、ヤマダ電機にて、今回は事前情報を元にして爆安ではないですが許容範囲内の価格提示を受け、そのまま購入する旨を伝えるとともに最後の一声をお願い。<br>
<br>
結果、保証あり、設置あり、ネット通販の最安値よりも安く買うことが出来て、わざわざ出向いた甲斐があったというもの。まとめ買いコーナーで待たされた時間（その間はビック）を含めて半日近く過ごしましたから（苦笑。<br>
<br>
一見お得に見えてなにかと不利なポイント付与制度ですが、まとめ買いコーナーでは、うまい具合に充当してくれたので便利でしたよ。初めからポイント無しで現金特価のみ対応する家電があった（今回発生するポイントすべて充当が出来た）ので、自分でも簡単に充当は出来たと思いますがそれぞれのフロアで精算する面倒から解放されます。<br>
<br>
最後にまとめ買いの注意点。<br>
<br>
まさかあの人混みの中、現ナマを持ち歩く勇気はないですよね？カードの利用可能残高は足りていますか？デビットカード、銀行ATMの引き出し上限は足りていますか？<br>
<br>
住宅ローン利用者で、かつ、リボ払いをする予定の人は、金融機関によりリボ残高も審査対象になりえるそうなので金消契約締結後（ローン実行後であれば確実）に買い物へ出掛けるのが望ましいようですよ。オートローンでも審査に引っかかるという話ですから。]]> 
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<title>保存登記完了！そして看板設置完了</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/3501763.html" />
<modified>2010-08-19T14:00:21Z</modified> 
<issued>2010-08-19T22:59:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3501763</id> 
<summary type="text/plain">保存登記は表題登記と比べると拍子抜けするほど簡単な作業のため補正連絡もなく、短期間で終了です。所有権保存登記を経て、名実共に家主ということに。ただし、すぐに借金のかたとして抵当権が設定されてしまいますが（苦笑

数百円単位で予算を削っているのに、住宅用家屋...</summary> 
<dc:subject>住宅ローン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/3501763.html">
<![CDATA[保存登記は表題登記と比べると拍子抜けするほど簡単な作業のため補正連絡もなく、短期間で終了です。所有権保存登記を経て、名実共に家主ということに。ただし、すぐに借金のかたとして抵当権が設定されてしまいますが（苦笑<br>
<br>
数百円単位で予算を削っているのに、住宅用家屋証明を取れないために、上記保存登記の登録免許税、そして抵当権設定のための登録免許税と、必要不可欠な出費とはいえ痛い出費。<br>
<br>
原則として、評価額若しくは抵当価格の4/1000のところ1.5/1000、今回、長期優良住宅で申請しているので1.5が更に1へと減額される特典がすべて無効ですから。<br>
<br>
ただし、所得税及び住民税対象の住宅借入金特別控除は、居住用割合50％以上で適用可能です。<br>
<br>
※あくまで居住用部分に対応する借入額が控除計算の対象。区分登記をしていない限り、一部自己資金若しくは事業資金があっても借入総額×居住用割割で計算されるため、併用住宅の場合には損な計算方法となります。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/8/f8df1140.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/8/f8df1140-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kanban2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
そして管理人的には一番思い入れのある事務所看板。<br>
<br>
家内の意見ばかりがまかり通る家作りでしたが、事務所スペースと看板に関する予算だけは死守しました。<br>
<br>
車で来られる方が迷うことなく当事務所に来所できそうで何より。]]> 
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<title>拘りの一品と施主支給品</title> 
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<modified>2010-08-18T13:15:30Z</modified> 
<issued>2010-08-18T22:10:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3499510</id> 
<summary type="text/plain">和室の床の間に石張り（ライムストーン）。

機能性重視の家造でも一品くらい遊び心を取り入れた方が良いという前の支店長の一言で決めました。



上記石張りはサービス工事で！という売り文句（営利企業である以上、本当にサービスな訳がありません）もあったのですが、予...</summary> 
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/3499510.html">
<![CDATA[和室の床の間に石張り（ライムストーン）。<br>
<br>
機能性重視の家造でも一品くらい遊び心を取り入れた方が良いという前の支店長の一言で決めました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/5/8/582fdd16.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/5/8/582fdd16-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="wasitu" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
上記石張りはサービス工事で！という売り文句（営利企業である以上、本当にサービスな訳がありません）もあったのですが、予算がどうしても折り合いの付かない場合に真っ先に減額対象とするつもりが最後まで生き残ってしまいました。<br>
<br>
大和提携ウン十年のタイル屋さんでも床の間に張った記憶はないという代物だそうです。<br>
<br>
決して豪華だとか、良いものだとか言う意味ではなく、表面を擦ればポロポロ削れるので、宅内で使うような人はまずいないっていう意味（外構でアクセントとして使う分にはとても良いそうですよ）<br>
<br>
せっかく6畳バルコニーを設けたのでオーニングテントを選択してみたり（あとでtostemオンラインを見たら工事代が半額でした）、保障に直接関わる部分（外壁や壁）については、大和ハウスの責任施工を選択しました。<br>
<br>
その代わりといっては何ですが、直接保障に関わってこない照明、カーテン、エアコン、トイレ、インターフォン、すっきりポールは施主側で。エアコンは迷いに迷って、壁の穴明けが伴うということで工事だけお願いしました。<br>
<br>
本日、トイレとエアコンが納品されて支給品すべての手配と現場納品が済んだわけですが、支給品は色々と気を遣います。<br>
<br>
きちんと納品されるのか最後まで面倒見なければならなかったのが一番の手間。金額が大きいので、ネットで購入したは良いけど取込み詐欺にあったらどうしよう…とか、納品場所が現住所とは異なるので、職人さんが入っていなければ納品立会に向かわなければならない。更に、支給品の品番は伝えていても、工事担当者にきちんと伝わっているのか確認もしなければならない。<br>
<br>
上記品番確認については、影響は軽微でしたがトイレの品番変更が現場レベルに伝わっておらず、違うところに穴を開けていたというミスが。床を張る前に職人さんから念のために確認をされていなかったら大問題でした。<br>
<br>
支給品の場合、やっぱりアレ、いやいやコレと、期限ギリギリまで迷うこともあるので、ミスが起こりやすいようです。管理人の場合も、品番変更を伝えるリミット（地鎮祭まで）を聞いていて、それより余裕を持って伝えたつもりが、最終図面に反映されていなかったのが原因。<br>
<br>
数千万円という対価を支払う以上、完璧を期して欲しい施主側ですが、請負契約締結後の追加工事ではよくあるトラブルだそうです。<br>
<br>
ここだけの話、契約締結前の金額や間取り交渉をしていた際、金額を渋れば細かい仕様が変更されていたり（その金額が出せないので当然といえば当然ですが）、地鎮祭の時に交付された設計図に至るまで、前回と何が変わって何が変わらないか、家内と一緒に細かくチェックしたものです。<br>
<br>
近所で建築中もあって、五月蠅い施主であろうと思われているのは重々承知の上で、時間が許す限り現場に出向き、当初と異なるミスや、細かな不具合箇所を発見すること多数。それも楽しみと言えば楽しみですし、当初はフラストレーションや不信感を招く原因でもあったので、これから新築しようという方すべてにオススメはしませんが、見に行くことで改善がされるなら覚悟を決めてなるべく現場を訪れる（差入代が高くつきました）のが良いですね。]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>すっきりポール</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/3496652.html" />
<modified>2010-08-17T12:39:58Z</modified> 
<issued>2010-08-17T22:34:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3496652</id> 
<summary type="text/plain">大和ハウスの責任施工だと幾らになるか尋ねると30万円超と言われ、定価オーバー（すべてが当てはまるものではないですが、住宅設備に関してはは工事費を含めてもその定価を超えることはまずありません）どころかどんだけ乗っけるの！？と驚愕し。

部材から施工まで当事務所...</summary> 
<dc:subject>外構工事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/3496652.html">
<![CDATA[大和ハウスの責任施工だと幾らになるか尋ねると30万円超と言われ、定価オーバー（すべてが当てはまるものではないですが、住宅設備に関してはは工事費を含めてもその定価を超えることはまずありません）どころかどんだけ乗っけるの！？と驚愕し。<br>
<br>
部材から施工まで当事務所のクライアントに電材屋さんと外構屋さんをご紹介頂き17万円に満たない金額で安堵しました。メーカー直送にすると送料が凄いこと（せっかく値引いてもらった金額以上）になるため、現地直送でなく電材屋さんが取りに行ってくれるという裏技まで駆使して貰いました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/2/22700230.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/2/22700230-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="porl" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
本来境界線ギリギリの位置にポール設置をするのですが、ギリギリ位置には事務所看板を設置するのでこんな位置。<br>
<br>
無くても良かったかなぁ･･･と少し後悔するも、大和ハウス協力会社の電気屋さんが、木（アイボリーでなくブラウン色だったから）のようにも見えて良い物ですよ！との有り難い一言。<br>
<br>
実はアイボリーを頼んでいたつもりが、こちらの手違いでブラウンを頼んでしまったというミスも、その電気屋さん（実は滅茶苦茶近所の人です）宅ではアイボリーを付けていて失敗したんだとか（経年による汚れが相当目立ってくるようです）。<br>
<br>
建築当初は色々ありましたが、様々な人のご縁ご厚意により、新築ならではの失敗と楽しさを経験しつつ、我が家も完成間近。]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>表題登記完了、所有権保存登記を自分で行う！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/3492188.html" />
<modified>2010-08-16T12:45:18Z</modified> 
<issued>2010-08-16T21:43:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3492188</id> 
<summary type="text/plain">公務員の方には失礼ですが、世間一般の目で見ると、誰でも出来る杓子定規な対応しかできないのに、給与福利更生は上場企業並だと常に批判の的。少なからず役所に出向くことがあるので、普段の管理人もそう思っています。

さて、先日の表題登記に関してですが、魚心あれば水...</summary> 
<dc:subject>登記</dc:subject>
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<![CDATA[公務員の方には失礼ですが、世間一般の目で見ると、誰でも出来る杓子定規な対応しかできないのに、給与福利更生は上場企業並だと常に批判の的。少なからず役所に出向くことがあるので、普段の管理人もそう思っています。<br>
<br>
さて、先日の表題登記に関してですが、魚心あれば水心とでも言うのでしょうか、ネットでの事前情報に基づき、住宅ローン実行に間に合わないのは困るため早めに申請を通して欲しい旨を相談時から伝えていました。<br>
<br>
表題登記窓口の担当者もその旨を申請窓口にも伝えてくれれば、確約は出来ないが善処はします。そう言われていたんです。<br>
<br>
しかしながら、先週進捗状況を確認しようと電話を入れてみれば、完了予定日の18日は不動産鑑定士が申請をしたもの（具体的には現地調査省略となるもの）が対象で、本人申請はもっと後だと、けんもほろろにあしらわれてしまった。<br>
<br>
それがどうです。本日午前中に法務局より電話があり、急いでいると聞いていたので、先ほど完了をした連絡をしまいた。なんて言うじゃありませんか？<br>
<br>
公務員の対応で、このような対応をしてもらった事は記憶にございません。今日一日、気持ちの良い一日を迎えることに。<br>
<br>
どこの法務局でもそのような対応が期待できるものでもなさそうですが、こと住宅ローンが絡んだ案件については、事前に相談をしてみると多少配慮をしてくれるかもしれませんよ。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、表題登記が完了したとの連絡が入ったので、原本還付請求をしてもその場で返してくれなかった書類一式等の返還を受けつつ、所有権保存登記を併せて行ってきました。<br>
<br>
一般的には、法務局で表題登記完了→市区町村役場にて住宅証明書の交付→法務局に戻って登録免許税が減額となる証明書とともに所有権保存登記を済ませる。<br>
<br>
この流れでしょう。<br>
<br>
通常0.4％の登録免許税が、住宅用証明書を添付することで0.15％に、更に長期優良住宅であれば0.1％へと軽減されます。金額にして数万も変わるので、本人登記を目指す人にはあると無いとでは非常に差が大きいと思います。<br>
<br>
ただし住宅証明を受けるためには、居住用床面積が90％以上でなければならない（通常問題ありません）ので、よくある1階一部ガレージとする3階建の場合には、住宅証明を受けられないかもしれません。管理人の場合、自宅兼事務所のため、初めから住宅証明書は受けられないんですけどね。<br>
<br>
所有権保存登記に関しては特に注意が必要な点もなく、強いて挙げれば、登記識別情報通知＝旧権利証となるので、扱いには注意してもらうことでしょうか。当然、住宅ローンの契約時には権利者であることが明らかでないと融資実行は無理なので、必ず識別情報の通知を受けるようにしましょう。]]> 
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<author>
<name>pet73</name> 
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<title>表題登記を自分で行う！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/3487764.html" />
<modified>2010-08-14T15:22:27Z</modified> 
<issued>2010-08-15T00:22:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3487764</id> 
<summary type="text/plain">抵当権の設定登記に関してだけは金融機関からNGが出てしまいましたが、表題登記と所有権保存登記に関しては管理人自らが行います。その理由はズバリ土地家屋調査士と司法書士に支払う報酬の削減。

最低条件として、法務局へ相談に出掛けられる＆自分で書類を作成できる時間...</summary> 
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/3487764.html">
<![CDATA[抵当権の設定登記に関してだけは金融機関からNGが出てしまいましたが、表題登記と所有権保存登記に関しては管理人自らが行います。その理由はズバリ土地家屋調査士と司法書士に支払う報酬の削減。<br>
<br>
最低条件として、法務局へ相談に出掛けられる＆自分で書類を作成できる時間的余裕、建築会社＆金融機関の了承を得られること。<br>
<br>
詳しい話は先人のサイト（費用の掛るところは不要）を参考にして、下書き持込みのうえで法務局の無料相談で乗り切れるでしょう。<br>
<br>
後人向けに特に迷うであろうところだけ列挙しておきます。<br>
<br>
①建物図面、各階平面図<br>
<br>
各階平面図は無料CADソフト（管理人はAR CADを使用）を導入すれば非常に簡単。施工図面を参考に作成するだけ。<br>
<br>
注意点は、平面図の対象となる床面積の算定でしょうか？<br>
<br>
木造は柱芯を基準、鉄骨コンクリート造は壁芯を基準、マンションに代表される区分所有家屋は内壁を基準に算定する。<br>
<br>
基本的には建築確認申請に記載されている数値と同じだと思いますが、HMに聞きましょう。<br>
<br>
問題は建物図面<br>
<br>
不整形地（管理人がそう）の場合、正確な測量図でもない限り、素人がCADで再現できるものでありません。<br>
<br>
そんな手法を取ったか？<br>
<br>
法務局に登記されている地図をトレーシングペーパーに書き写し、その中に建物を配置する。使用する数値は、外壁から境界までの距離。<br>
※定規等で正確な数値が測れるわけもなく、画的には、あまり細かく確認しないそうです。ただし、記載された数値に間違いがないかどうか実地確認が伴います。<br>
<br>
上記それぞれをB5サイズの用紙に用意をしたら、コンビニに行って、日本法令98の用紙にコピー（手差しトレイ使用など）をすれば立派な図面が完成。A3プリンターがあれば直接B4サイズに印刷すれば完成。<br>
<br>
上記によって自作のものを作成していたのですが、今回は念のため大和ハウスの営業に駄目元でお願いしていたら申請図面を用意して頂きましたので結局のところ自作のものは利用していません。建物図面が手書きより綺麗なんだから仕方がない。<br>
<br>
※一番始めに担当の設計さんが作成してくれたものでは不備があり訂正事項を指摘の上で作り直してもらったというオチがありますが。<br>
<br>
図面さえ用意（HM若しくは設計事務所が無料で作成してくれる、若しくは、自分で作成）できるのであれば、予算削減効果としては非常に大きいですよ。<br>
<br>
②所有権証明書<br>
<br>
上記は施工会社の協力無くして得られません。ポンとキャッシュ購入で、一切住宅ローンを組まない方は別ですが。<br>
<br>
何故って？<br>
<br>
施工会社としては最終残金の入金をもって建物を引き渡します。<br>
<br>
その一方で、住宅ローンを組むためには、建物所有者＝住宅ローン契約者でなければなりません。<br>
<br>
お金を払わないと引き渡されない。かといって、お金を払うためには引き渡して貰わないと支払えない。とても矛盾した話ですよね。<br>
<br>
このあたりは、施工会社と良く相談して下さい。登記からローン実行までを施工会社の提携先で行うのと、施主側で行われてしまうのとでは大きな違いがありますから。<br>
<br>
来週中に表題登記が完了する予定なので、あとで保存登記についても簡単に触れようと思います。]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>安物買いの銭失い・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/3477794.html" />
<modified>2010-08-12T00:20:40Z</modified> 
<issued>2010-08-11T21:26:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3477794</id> 
<summary type="text/plain">見通しが余ったことに尽きるのですが、問題は先日の事務所看板。

設置に関しては外構屋さんがお安く施工して頂ける手筈であったため、物自体、少しでも安いところ安いところと探し回ったわけです。

本日打合せの結果、当初予想していたものよりも高く（3.9m、基礎部分まで...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/3477794.html">
<![CDATA[見通しが余ったことに尽きるのですが、問題は先日の事務所看板。<br>
<br>
設置に関しては外構屋さんがお安く施工して頂ける手筈であったため、物自体、少しでも安いところ安いところと探し回ったわけです。<br>
<br>
本日打合せの結果、当初予想していたものよりも高く（3.9m、基礎部分まで含めると約5m）、かつ、重量の方も相当あるため、安直な施工は出来ないと看板設置についてはお断りを頂きました。<br>
<br>
ここから問題なのですが、基礎を作って、看板を設置するだけなので基本的な作業は外構屋さんと何ら変わりません。ただ、施工責任というのでしょうか？万が一にでも倒れてしまっては近隣に対して迷惑を掛けることとなります。<br>
<br>
そのため、十二分に経験を積んだ広告専門の外構屋さんとか、管理監督のノウハウをもった広告屋さん（家でいうところの工務店）でないと、今回の仕事は難しい…。そういった結論。<br>
<br>
そうはいっても、広告専門でやっているような外構屋さんのツテはなく、かといって、部材一式は支給するから基礎と施工管理だけお願いと工務店さんにお願いするようなものなので、広告屋さんも仕事としては受けたくない（普通はそうでしょう）。<br>
<br>
それこそ今回予算大幅アップで奮発をしてしまった看板なので、とてもとても設置自体を諦められるような金額ではなく、怒りに震える奥様に○されちゃうか、今後1年間はお小遣い無し（今でも雀の涙ですけどね）となりそうです。<br>
<br>
こんなことならば当初から企画施工まで一式を看板屋さんにお願いしていた方が安くなったと思えるのですが、工事費用が高くついても用意した看板は必ず立てなければならない！！<br>
<br>
かといって、今日明日からお盆休みに入ってしまう会社ばかりなのに、諸事情により看板設置は遅くても月内には完了させなければならない（どんなものでも急ぎ仕事は高く付きます）。<br>
<br>
まさに安物買いの銭失いな典型例。<br>
<br>
当事務所でも、事業者向け申告に関してはどんなリスクがあるのか容易に判断が付かないためスポットの契約は基本的には受け付けていません。<br>
<br>
信頼のおける自社で作成の決算書ならばまだ分かりますが、どこの誰とも分からない人間の作成した決算書（例えば第三者である無資格経理代行業者など）をもって申告業務を行うことは有り得ないので当然といえば当然の結果です。<br>
<br>
というわけで、只今、節操なく複数社へ見積依頼（そもそもが工事をやってもらえるかどうか？）の問い合せにあたっている最中ですので、多少ふっかけた金額であっても今なら縋る状態。<br>
<br>
コメント欄は非公開設定となっていますので、我こそは！という職人さんがおられましたら当事務所宛までご連絡を。]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>新築時に注意したい税金計算</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/3472125.html" />
<modified>2010-08-10T13:20:19Z</modified> 
<issued>2010-08-10T22:18:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3472125</id> 
<summary type="text/plain">税理士業の本分は、節税対策でも資産形成でもなく、究極的には経営者の良き相談相手となること。これに尽きるのではないと常々思います。

羽振りの良いときは別として、会社を守り、自分の家族を守り
ひいては従業員の雇用（その先にある従業員の家族まで）を守る。役人のよ...</summary> 
<dc:subject>税金</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/3472125.html">
<![CDATA[税理士業の本分は、節税対策でも資産形成でもなく、究極的には経営者の良き相談相手となること。これに尽きるのではないと常々思います。<br>
<br>
羽振りの良いときは別として、会社を守り、自分の家族を守り<br>
ひいては従業員の雇用（その先にある従業員の家族まで）を守る。役人のように口先三寸で済ませられるのであれば良いのですが、現実問題として、誰にも弱音は見せられずとても孤独な存在です。<br>
<br>
そのような経営者の方々にとってみて、何でも気軽に相談できる相手となることに尽きると思うのです。<br>
<br>
現実味のある話をする上で、私自身が事務所の経営者として何事も経験をしていなければ真実味のある話が出来ません。事業ローンを借り入れる際の注意点はどの部分か？余剰資金を投資するリスクはどうか？など、経験しなければ分からない部分というのがあります。<br>
<br>
経験ということで、今住宅ローンを実行し、家作りにおける問題は何か？という、一生に一度あるかないかという経験を体験中です。<br>
<br>
そろそろ総予算に目処も付き、新築にあわせて家電一式を購入しようと物色している最中ふと気付いたことがあるのです。<br>
<br>
<br>
景気浮揚対策という政策的配慮から、現在様々な補助金や助成金いう名のバラマキが行われています。<br>
<br>
エコカー補助金は残念ながら9月一杯で切れますが、今年家を新築された方はサラリーマンであろうと注意が必要です。<br>
<br>
まずエコカー補助金<br>
<br>
国庫補助金等の総収入金額不算入明細書（付表）を"確定申告"によって提出をしないと課税対象となります。<br>
<br>
現実問題として車しか購入されていない方は、一時所得となりますので基礎控除50万円以下となり、申告してもしなくても影響はなし。<br>
<br>
続いて新エネルギー導入に際した助成金<br>
<br>
一定の太陽光発電装置や高効率熱給湯器を付けた場合、国地方公共団から助成金が出ます。これもエコカー補助金と同じ取扱いと考えるべきでしょうか。<br>
<br>
更に住宅エコポイント<br>
<br>
上限30万ポイント=30万円もありますので無申告だと<br>
新車と新築の合計だけでも（60万円-50万円）×1/2に対して税金が発生。<br>
<br>
くどいようですが更に家電エコポイント<br>
<br>
テレビ、冷蔵庫、エアコンが対象となりますが、新築に併せてまとめて買い換えとなると10万ポイント＝10万円を優に超えてしまうことも。<br>
<br>
総合計を計算したら基礎控除の50万円は超えてしまう方もおられるでしょう。<br>
<br>
一時所得の中には、生命保険の一時金なども含まれますので、更に負担が増えることも考えられます。<br>
<br>
年末調整で普段完結してしまう方でも、住宅ローン控除を受けるため新築初年度に限って確定申告を行うと思いますので、付表の提出も忘れずに行うようにしましょう。羨ましい限りですが、特に新車と新築を今年同時に行った方、要注意ですよ！！]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>ウナギ猫</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/3471333.html" />
<modified>2010-08-09T13:20:31Z</modified> 
<issued>2010-08-09T22:19:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3471333</id> 
<summary type="text/plain">まだ真夏日を超えていますが、以前よりだいぶ過ごしやすくなってきました。今日はそんなタイミングで取った一枚。



犬はなんやかやと飼い主の一挙手一投足を気にする性分ですが、猫は自由奔放なオーラを発して実に羨ましい限り。

犬と猫どちらが好きかと問われれば、生活...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/3471333.html">
<![CDATA[まだ真夏日を超えていますが、以前よりだいぶ過ごしやすくなってきました。今日はそんなタイミングで取った一枚。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/5/b/5b0c45e6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/5/b/5b0c45e6-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="neko" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
犬はなんやかやと飼い主の一挙手一投足を気にする性分ですが、猫は自由奔放なオーラを発して実に羨ましい限り。<br>
<br>
犬と猫どちらが好きかと問われれば、生活を共に過ごす前提で考えると断然犬ですが、自由を謳歌している様をたまに見るのも夏バテ気味な思考回路を癒してくれます。<br>
<br>
繁忙期に見かけると、理不尽と思えるほどの自由さに嫉妬すら覚えることも（苦笑<br>
]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>事務所看板</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/3465520.html" />
<modified>2010-08-09T01:50:29Z</modified> 
<issued>2010-08-07T22:35:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3465520</id> 
<summary type="text/plain">せっかく都道に面した立地に自宅兼事務所を構えるわけで、集客効果を多少は期待しつつ、歩いて通える駅前立地の目立つような場所ではないので、車目線の来訪者に事務所の場所が分かること。

今回の新築計画で拘った部分として、家内は当然のことながら家そのものですが、管...</summary> 
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/3465520.html">
<![CDATA[せっかく都道に面した立地に自宅兼事務所を構えるわけで、集客効果を多少は期待しつつ、歩いて通える駅前立地の目立つような場所ではないので、車目線の来訪者に事務所の場所が分かること。<br>
<br>
今回の新築計画で拘った部分として、家内は当然のことながら家そのものですが、管理人としては事務所を1階に構えることが最大の拘りだったので、それに付随する看板には拘ってみました。<br>
<br>
飲食店を除く一般的な業務用看板のポイントは<br>
<br>
①そこに会社若しくは事務所が出来たことを看板によって知らせる<br>
②行き交う人や車に対する刷り込み効果<br>
③会社若しくは事務所が必要となった時に、あっ！そういえば･･･と思わせることが大事<br>
④看板を設置後に即効果のあるものでもなく、1年以上の時を経て初めて集客効果が出てくるもの<br>
<br>
上記4点が大事なのだそうで、事務所の存在、連絡先、駐車場の案内、これら3つを目立たせる看板作りをしました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/d/9d5e5b1d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/d/9d5e5b1d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kanban" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
無難に袖看板（費用も比較的安価）を当初は考えていたのですが、ありていの看板より、病院にあるような看板が良い！この家内の一言で、当初想定していた予算（少額減価償却資産の特例の範囲内）で収まらず結果倍以上に膨らむ。減価償却の耐用年数は3年で、法人ならば基本定率法、個人であれば基本定額法が法定償却方法となります。<br>
<br>
節税の基本として何が何でも定率法を採用すべきという論調を見かけることがありますが、こと個人事業に関しては必ずしもそうとも限りません。<br>
<br>
特に今回の管理人のような事務所と自宅を新築する場合、住宅ローン減税を効果的に受ける（前提として納めるべき所得税・住民税がある、専有部分の1/2以上が自宅であり、かつ、ローン控除は自宅部分のみに対応する分が適用）ため、費用の先送りを検討することも場合により必要となります。<br>
<br>
希に勘違いをしている方がおられるのですが、そもそも納めるべき税金がなければ還付若しくは控除とはなりません。既に納めるべき税額が0円の方は、医療費控除の申告をしても、住宅ローン控除の申告をしても、国庫負担で対応する税金が還付されることはありません。<br>
※住宅ローン控除に関しては、翌年以降にも影響を及ぼすため、還付がなくとも必ず申告をするようにして下さい。<br>
<br>
話は戻って看板になりますが、直接お金を生むものでもなく、飲食店のように一見の方を集客するものでもなく、まして病院のようにクリアな清潔感を感じさせる必要性は全くないので、顧問先が同じような場面に遭遇したら費用対効果を考えて反対をしていたと思います。<br>
<br>
会社の看板＝外部への顔なので、長期的に考えれば予算の許す限り厚化粧を施すべきなのですが、昨今の経済情勢から考えるに、即効性の薄い広告宣伝費用はなるべく削減し、その分、少しでも資金体力を温存すべきでもあるからです。<br>
<br>
売上増加の提案だけみると、コンサルティング業の方に対して失礼かもしれませんが非常に簡単。広告出稿を増やせば売上は勝手に付いてきます。<br>
<br>
売上だけに着目するのではなく、最終的に幾らが利益となって会社に残るのか、お客様になるべくリスクを負わせることなく、資金を減らさないことが税理士における第一義的な考え方です。<br>
<br>
そうはいっても多少の出血は厭わないと、昨今の経済情勢の中、売上増どころか会社を存続させるのも難しいのが現実です。<br>
<br>
絶対損のでない投資というものは無いので、リスクを取るにしても、カバーのしきれる範囲を見極められることが、税金計算や節税提案だけなく、中小企業とともにある我々税理士に課された新たな使命なのではないかと思う今日この頃です。]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>住宅ローンの摩訶不思議</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/3462959.html" />
<modified>2010-08-06T16:26:28Z</modified> 
<issued>2010-08-07T01:26:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:pet73.3462959</id> 
<summary type="text/plain">キャッシュで自宅購入の出来る方ならば問題はないのですが、大半の方はローンを組まれると思います。管理人もそんな一人です。

さらに購入物件は、家そのものが既に存在するケースならば良いのですが、注文住宅のようにこれから家を建てる方は一つ大きな矛盾にぶつかります...</summary> 
<dc:subject>住宅ローン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/3462959.html">
<![CDATA[キャッシュで自宅購入の出来る方ならば問題はないのですが、大半の方はローンを組まれると思います。管理人もそんな一人です。<br>
<br>
さらに購入物件は、家そのものが既に存在するケースならば良いのですが、注文住宅のようにこれから家を建てる方は一つ大きな矛盾にぶつかります。<br>
<br>
建築会社から物件の引渡を受ける唯一の条件は残債をすべて支払うこと。これだけです。しかしこの残債がローンを実行することで可能となる場合に摩訶不思議な現象に見舞われます。<br>
<br>
オーソドックスに引渡後から逆に遡ってみていくと<br>
<br>
引渡済　←　ローン実行（残債決済）　←　金融機関抵当権設定　←　所有権保存登記　←　建物表題登記　←　物件完成<br>
<br>
上記が一般的な大まかな流れ<br>
<br>
ここで起こりうる矛盾というのが、物件が完成しないことにはローンを実行できず、ローンが実行できなければ建物は引き渡されないということです。<br>
<br>
所有権保存登記を行うのが建築業者なら問題ないのですが、いくら物件の引渡前とはいえ自分の土地に他人の家が登記されるのが許されるはずもありません。<br>
<br>
そして自分のものとして所有権の登記を行いたくとも、ローンを実行していないので自分のものでもない。これを認めてしまうと建築代金を支払ってもらえない可能性が建築会社側にあります。<br>
<br>
そこでつなぎ融資ローンというものがあり、物件が完成し、所有権保存登記を行う（登記上は自分のもの）ことが出来るように、住宅ローンと同額の短期融資を受けることで、保存登記を認め、晴れて住宅ローンの実行が出来た際には、つなぎ融資の元本部分に充当します。これで建築会社は請負代金を取り損ねることはありません。<br>
<br>
例え数日分の利息とはいえ金額が金額ですので、このつなぎ融資って非常に無駄に感じませんか？<br>
<br>
そもそも、表題登記と保存登記、抵当権設定登記が同日同時完了すれば発生しない問題です。でもさすがお役所的というか、それぞれの登記について個別の審査が設けられ、かつ、それぞれの審査に1週間前後の日数を要します。<br>
<br>
抵当権の設定だけは、金融機関指定の司法書士であれば、抵当権の登記申請日＝融資実行日となりますが、これは金融機関の好意を前提になりたっています。申請をした＝登記が完了したということにはなりません。<br>
<br>
今回予算を少しで削減しようと、表題登記と保存登記は自分で行うことにしましたが、抵当権設定の登記申請日までに間違いなく保存登記が完了している必要もあり、なかなか気の休まる日というのがありません。<br>
<br>
今日も法務局へ登記相談に出掛けたくらいですから。]]> 
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<name>pet73</name> 
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