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<title>東京都下町葛飾区で開業中の税理士　細谷智康のつぶやきブログ</title> 
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<modified>2012-05-18T02:00:24Z</modified> 
<tagline><![CDATA[柴又寅さん、こち亀両さんで有名な東京都の下町葛飾区、柴又、金町、水元地区を事業拠点として開業中の税理士　細谷智康のつぶやきを発信するブログ。つぶやきですので、オフィシャルサイトでは書けないような砕けた内容を発信していきます。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:pet73</id>
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<name>pet73</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, pet73 </copyright>
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<title>迷惑営業行為はどう防ぐ？</title> 
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<modified>2012-05-11T13:03:11Z</modified> 
<issued>2012-05-11T22:00:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:pet73.7064123</id>
<summary type="text/plain">管理人自身がもともと営業出身であるため営業職に対する理解はある方なのですが、
どうしても許せない又は納得のいかない営業行為というものが世の中にはあります。


一番腹の立つのがFAXで送られてくるDM送付

迷惑行為を受けている側が何で費用負担までしなければならない...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/7064123.html">
<![CDATA[管理人自身がもともと営業出身であるため営業職に対する理解はある方なのですが、<br>
どうしても許せない又は納得のいかない営業行為というものが世の中にはあります。<br>
<br>
<DM編><br>
一番腹の立つのがFAXで送られてくるDM送付<br>
<br>
迷惑行為を受けている側が何で費用負担までしなければならないのか？<br>
非常に迷惑を被っている方も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
タダでないところが腹の立つ一番の原因なのでこれを有料にすれば良い。<br>
そんなわけで今回は当事務所で行っているFAXDXに対する対応案を公開します。<br>
<br>
<br>
○○御中<br>
<br>
資源の有効活用及び経費節減のため、当社に対するＦＡＸを活用したＤＭ送付行為についてはすべてお断りしております。<br>
初回に限り通告のみとさせて頂きますが、本通知以後も引き続き送付される場合には、本通知を了承したものとして下記内容にて御請求させて頂きます。<br>
<br>
１、 電気、トナー、用紙及びカウンター保守料金として○○ 円/枚<br>
２、 通信機器償却費として○○ 円/枚<br>
３、 請求書作成費○○円/回<br>
４、 通信費○○円/回<br>
※上記請求金額には消費税は含まず別途請求させて頂きます。<br>
※印刷物は送付会社の所有物として現状のまま添付返却させて頂きます。<br>
※振込手数料はご負担下さい。<br>
※支払期日は請求書記載日までにお願い致します。<br>
<br>
以上<br>
<br>
最低限の仁義モラルのある会社であればこれで迷惑FAXは止みます。<br>
それでも止めないようであれば正当な契約として相手方に請求しますし回収もします。<br>
純粋に迷惑行為を止めて欲しいだけなのでこれまで請求するような場面に遭遇したことがないのが不幸中の幸いです。<br>
<br>
<br>
次に迷惑なのがメールDMですね。<br>
メールソフトやメールサーバーの振り分け機能で即廃棄をしてしまえば二度と見ることはなくなりますが、<br>
スパムメールがインターネットトラフィックに締める割合を考えて、マクロ的に見れば、完全な無料ということではなく、プロバイダ利用料など受信者側にも対象なりとも転嫁はされています。<br>
<br>
考え方によってですが、上記FAX-DMと違い、通信費すら節約をしているのが腹立たしく思う人もいるかもしれません。<br>
<br>
FAXなりメールなりのDMは、双方向でなく、ただただ商品を売りたいだけのもののため、<br>
例えば経済や業界の動向、マンガや小説などが含まれており、広告以外に読んで楽しいDMであれば別ですが、そんなものはありません。<br>
<br>
新規創業を考えられている方がいれば、<br>
上記を逆手にとって、読み手側にたったDM発送会社を立ち上げると成功するかもしれませんよ。<br>
ちなみに、フリーペーパーがそういうビジネスモデルです。<br>
<br>
<人編><br>
忙しい最中にくる電話営業もこれまた腹が立ちます。<br>
最初は丁重にお断りしても、間髪入れず、同じ会社の別の営業から掛ってくると説教することもあります。<br>
税理士業は、知識は勿論、時間を売っているので、しつこい営業に対して相談料を先振込してからでないと対応しないことにしています。<br>
そもそも論からすると、律儀な会社でないから迷惑するのですが・・・<br>
<br>
上記電話に関しては、ナンバーディスプレイは必須で、通信会社や電話機の機能として着信拒否設定をする。<br>
これ以外の対応方法は、話の途中であっても即切りするくらいしか方法がありません。<br>
ガチャ切りする側も気分が悪いためなかなか切れないのが正直なところですが、<br>
電話営業メインのところは切るに切れない日本人の心理を突いたところがあるので、慣れるしかないないのかなと。<br>
<br>
残すはアポ無し営業、いわゆる飛び込み営業と呼ばれるものですが、突然来られる側にとっても実に迷惑な行為です。<br>
ただ、管理人も飛び込み営業を行っており批判一辺倒な立場はどうしても取れず、営業時代には最低限のルールを課していました。<br>
<br>
①お邪魔なのは重々承知の上のため、初回は来訪日と目的のみを記載した名刺等を投函しておく。<br>
②後日改めて来訪する。<br>
③来訪時は、断られてあたり前、迷惑なのも当たり前と割り切って、面と向かっての挨拶が出来れば御の字、名刺交換が出来れば上出来、大半はインターホンごし数秒にて切上げる。<br>
④断られ方にもよりますが、3度目は行かない。<br>
<br>
企業相手ですし、いわゆる訪問販売セールスとは全く違うため上記ルールで良かったのですが、<br>
それでも大多数の方には迷惑を掛けていたと思います。<br>
<br>
盗人にも三分の理<br>
<br>
例えは悪いのですが、知らないだけで扱う商品を待ち望んでいる人がいるというのも事実であったり、<br>
これからの商品啓蒙活動の一環として絨毯爆撃的に宣伝活動を行う理由についても分かります。<br>
<br>
ただし、ヤメテ！<br>
そう言われても続ける会社に理なんてものは全くありませんし、通じません。<br>
<br>
クライアント先としてモラルの無い会社ではあるものの高額報酬を頂けるお話があったとしたら・・・<br>
税理士だけなく、弁護士、公認会計士など、士業を営んでいるとそんな究極の選択的な場面に出くわすことがあります。<br>
「武士は食わねど高楊枝」<br>
自分にとっても、関与させて頂いている各クライアント先のためにも、<br>
綺麗事のようですが後ろ指を指されるような生き方はしたくないので断りますし、断ってきました。<br>
事務所経営は安泰とまではいえませんが各クライアントの良縁にも恵まれており、映画・ドラマ風に言えば、会社（事務所）を大きくするために青臭いことなんて言ってられない場面に遭遇するのでしょうかね。]]> 
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<author>
<name>pet73</name> 
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<title>Windows7 professional 64bitは凄い？</title> 
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<modified>2012-04-26T13:03:10Z</modified> 
<issued>2012-04-26T22:00:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:pet73.7010808</id>
<summary type="text/plain">基幹システムの大幅な変更には多大なリスクとコストを伴うため、一部上場企業ですら、というよりもコストを考えれば大企業ほどに、未だにwindows2000やXPが現役だったりします。

プライベート利用では古きものより新たらしき物の方が良いと思うのですが、クライアントのため...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/7010808.html">
<![CDATA[基幹システムの大幅な変更には多大なリスクとコストを伴うため、一部上場企業ですら、というよりもコストを考えれば大企業ほどに、未だにwindows2000やXPが現役だったりします。<br>
<br>
プライベート利用では古きものより新たらしき物の方が良いと思うのですが、クライアントのため古い会計ソフトが利用できる環境を残そうとすれば、税理士業務においてもOSの入替えですら例外なく1週遅れとなりがち。<br>
<br>
常時携行用のノートパソコンは無駄なソフトが一切無い分、クライアント先のデスクトップPCよりもサクサク動くため<br>
、システム的には十二分に入替え時期ではないのですが、いかんせん液晶画面が暗くなると否応なく入替え時期を迎えます。<br>
<br>
今でこそLEDバックライトが主流となりつつありますが、少し前までは極細の蛍光灯で液晶画面を照らしていたので、年数が経てばやはり暗くなり使いづらくなる。<br>
<br>
長ったらしい前置きはほどほどに、確定申告期間を乗り切った自分へのご褒美ということで、改めてＬｅｔ’ｓ　ｎｏｔｅを購入。低価格ノートと比べるとちょっと高いのですが、10万円台でも、ちょっとやそっとでは壊れない耐久性、外出時の長時間バッテリーが受けて、ビジネス用途では今も昔もＬｅｔ’ｓ　ｎｏｔｅが不動でしょうか。<br>
<br>
で、いつもは市販モデルを価格サイトで調べ、消耗品費（10万円未満）は無理でも、一括減価償却資産（20万未満）内で選ぶのですが、今回はご褒美を含めてですから、パフォーマンス的には辛いもののマイレッツクラブ限定モデルを購入。何でも付けると30万円は軽く超えてしまうため、中小企業者等の少額減価償却資産の範囲内には収めます。<br>
<br>
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="250" width="250" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2137190&pid=880920615" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2137190&pid=880920615"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2137190&pid=880920615" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2137190&pid=880920615" height="250" width="250" border="0"></a></noscript></iframe><br>
<br>
保有してＬｅｔ’ｓ　ｎｏｔｅが全く使えないわけではないため、今回は実験的な意味も含めOSに64bit版を選択し、保有ソフトやシステムの互換性を総チェック。<br>
<br>
Vista　64bit版を試した時にはことごとく不具合が生じたのですが、弥生会計9など極一部の古いソフトに不具合が生じたもののXPmodeでは問題無く操作可能なことが判明したため、これまでに比べ、無限とも思えるメモリー拡張性を確認できたのが良かった。<br>
<br>
これまでvirtual PCで利用していた環境も物理メモリーを増やすことでスワップがなくなるため、ストレス無くパソコン内に複数パソコンを擬似的に持てるというのはなかなか捗る場面が多い。<br>
特に、総務省主導のeltax、法務局主導の登記情報サービス、国税庁主導のe-taxに文句を言いたい。<br>
専用ソフトがあれば苦ではないんでしょうけど、ブラウザ上で手続きを行おうとすると、それぞれ推奨ブラウザやjavaのバージョン違いが起こり、一つのパソコンで用を足そうとすると、要件ごとにソフトを削除、再インストールが必要だったりと民間では考えられない、縦割行政の弊害を楽しむハメに。<br>
<br>
職人の世界では当たり前ですが、我々税理士とて、道具に使われるのでなく道具を使う側にならなければ。]]> 
</content>
<author>
<name>pet73</name> 
</author>
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<title>AIJ投資顧問について考える</title> 
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<modified>2012-03-26T13:03:16Z</modified> 
<issued>2012-03-26T22:00:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:pet73.6879335</id>
<summary type="text/plain">昨年の震災もそうでしたが、本年の確定申告期間中にまた飛んでもない事件が表面化しましたね。
占い師がどうこうとか、どうでも良いことばかりを電波の垂れ流している場合でない。
古いハリウッド映画ですが、ワグザドッグの世界が日本メディアにもあるんでしょうか。

憶測...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/6879335.html">
<![CDATA[昨年の震災もそうでしたが、本年の確定申告期間中にまた飛んでもない事件が表面化しましたね。<br>
占い師がどうこうとか、どうでも良いことばかりを電波の垂れ流している場合でない。<br>
古いハリウッド映画ですが、ワグザドッグの世界が日本メディアにもあるんでしょうか。<br>
<br>
憶測で物事をいうのは憚れますが、AIJ投資顧問の運用資産流出（というよりも詐欺の確信犯のように思えます）問題について、先のオリンパス粉飾決算事件と同様、こういう問題には必ずといって良いほど？野村證券OBが介在しているように感じます。<br>
<br>
税理士が主たるクライアントとする中小企業では、一にも二にも日々の運転資金をまずどうするか、利益が出そうな状況では税金対策をどうするか、このような状況において余剰資金での投資相談を受けることはなかなかありません。企業年金とは縁遠い企業が大半でもありますし。<br>
<br>
無駄のないよう節税及び将来の不安に対する対策として、共通してお勧めできるのは、経営者には小規模企業共済、会社には倒産防止共済、従業員には中小企業退職金共済、一般生命保険に入れる余力があれば掛け捨ての医療保険で十分というのは保守的でしょうか。<br>
<br>
近々資本主義が崩壊する？とも言われれ久しい昨今、貯蓄型生命保険に組み込まれている株式等ほど不明なものがなく、予定運用利率は全くアテにならないものとなっています。<br>
<br>
株式投資はそのもののため同様で、株価がどうやって決定されるのか？空売り規制がなく見かけ上の買い注文だけで意図的に価格のつり上げるが出来る現状では、大口の機関投資家相手に個人投資家が勝てるかいえば、極論、丁半バクチに参加しているようなものではないでしょうかね。<br>
<br>
経済成長を前提に考えれば、個人投資家でも将来どれだけ大きくなるのか純粋に企業の成長性を見越して株式への投資を行うことはありだったのですが、一昔前の新興市場を見れば一目瞭然、上場時が最高値でほとんど詐欺にも近い上場バブルが横行していたこともありました。<br>
<br>
あくまで持論ですが、株や先物は競馬パチンコと同じくギャンブル、胴元でない限り、一過性の勝ち逃げ、損切りを徹底できるような人でないと勝ち続けるのは難しい。<br>
<br>
今回のAIJ問題でもそうですが、なんらリスクを負わず人の資金でギャンブルを行うような業種はやはり信用できません。学がないので何を言っても僻みに取られて仕方ないのですが、俗に言う銀行、証券など金融業に就いている人は、製造業に代表される物を生み出す職種に就いている方を馬鹿にするような面が見られれ腹が立つくらいです。<br>
<br>
さて話はAIJ問題を通して証券業界の問題になりますが、純粋にギャンブルだと考えると、胴元が投資運用できる自己売買部門が存在しているのは最大、かつ、根本的な問題ではないかなと。同じ銘柄に対して、方や売り注文の客をうけ、方や買い注文の客をうける。顧客のうち半分はプラスになるので更なる投資意欲を持つこともあるし、自己売買部門で株価を安値で買い、株価が上がったところで投資家を焚きつけて自己部門は売り抜けることすらも可能。<br>
<br>
欧米の格付け会社だったり、投資銀行であったり、いかようにも操作のできる巨人が相手ではギャンブルですら無いのかもしれません。<br>
<br>
しっかり納税し、余剰資金を確保して、捨てても良いと思える余剰分が生まれたら、10年以上、保有し続ける気構えで株投資を行ってみると忘れた頃に案外増えているかもしれませんよ。※100円は100円のままだけど、デフレ下での投資はインフレに振れるだけで勝手に価値が増えていきますので。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>pet73</name> 
</author>
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<title>年金所得の確定申告</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/6707389.html" />
<modified>2012-02-13T22:56:01Z</modified> 
<issued>2012-02-14T01:02:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:pet73.6707389</id>
<summary type="text/plain">公的年金の収入金額が400万円以下、その他雑所得が20万円以下の方は平成23年分から申告不要制度が開始されました。

・・・が、正直なところ無料相談会場においては混乱しています。

医療費控除が少しくらいであれば、基本的に確定申告をされない方が得すると思われるのです...</summary> 
<dc:subject>確定申告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/6707389.html">
<![CDATA[公的年金の収入金額が400万円以下、その他雑所得が20万円以下の方は平成23年分から申告不要制度が開始されました。<br>
<br>
・・・が、正直なところ無料相談会場においては混乱しています。<br>
<br>
医療費控除が少しくらいであれば、基本的に確定申告をされない方が得すると思われるのですが、公的年金以外の雑所得がたとえ1円でもあれば、住民税の申告が必要となります。これが現場で混乱している原因です。<br>
<br>
住民税の申告書の書き方は無料相談で教えられませんし、無料相談会場である地区センター内の区役所出張所の人間はこちらへ回すなとクレームを入れました。<br>
そもそも納税者の利便性を考え、遠くの税務署へ行かなくても済むように最寄りの地区センター等で相談を受け付けているのに、住民税の申告相談は区役所へ行って下さい・・・では、いったい誰のための申告不要制度か甚だ疑問です。<br>
<br>
一部の方によっては区役所へ行く手間、交通費などを天秤にかけて、所得税が追加納付となっても無料相談会場で申告を済ませたいと思われる方もいるくらいです。<br>
<br>
制度が始まるのは事前に分かっていたことですし、葛飾区に限っていれば、広報かつしかに無料相談会場の案内等も事前にお知らせしています。住民税徴収という大儀があるのであれば、同会場にて住民税の申告相談が受けられるよう区役所の人間も配置するか、地区センター内に申告期間中、住民税申告の分かる人間を配置しておくべきです。<br>
<br>
景気低迷の中で消費税増税が検討される中、とかく公務員がやり玉に挙っているわけで、だからこその住民サービス改善はあってしかるべきではないでしょか？<br>
<br>
電子申告導入以前であれば紙の確定申告書にも、税務署提出用、住民税提出用、控え用の複写3部構成だったのですから、以前の3部構成に戻し、申告不要選択者は税務署提出用のみを破棄、住民税提出用を市区町村窓口にそのまま提出できる方式になれば現場の混乱もなくなるのに。<br>
<br>
税理士として特に感じる部分は、住民税申告書が市区町村ごとにバラバラで統一書式が無いのがこれまた税金の無駄。更に、個人住民税に関して（サラリーマンの給与支払報告書を除く）、電子申告に対応する予定は全く見受けられません。<br>
<br>
ここは電子申告、ここは紙と、わざわざミスを誘発するような体制のため、年末調整後の給与支払報告書送付に関しては非常にイライラさせられます。電子申告に関して今後も推奨するならば、国だけやれば良いのでなく末端の市区町村へも一律に強制化して欲しいものです。<br>
<br>
偉そうに書いちゃいましたが、うちの事務所では、役所さえ対応していればほぼ100％電子申告で済ませているからこそ言いたいのですよ。]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>お年玉付き年賀葉書</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/6627564.html" />
<modified>2012-01-23T14:33:13Z</modified> 
<issued>2012-01-23T23:32:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:pet73.6627564</id>
<summary type="text/plain">こういう類のものは一切当たったことが無く正直どうでも良いのですが税務的な小話をば。

宝くじの当選金に関しては非課税というは知っている人が多いと思います。
これは例外であって、原則、誰かが得をすると、その得をした部分に対して各種税金が発生します。
上記以外に...</summary> 
<dc:subject>税金</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/6627564.html">
<![CDATA[こういう類のものは一切当たったことが無く正直どうでも良いのですが税務的な小話をば。<br>
<br>
宝くじの当選金に関しては非課税というは知っている人が多いと思います。<br>
これは例外であって、原則、誰かが得をすると、その得をした部分に対して各種税金が発生します。<br>
上記以外にも例外として限定列挙した非課税項目が設けられていますが、お年玉付き年賀葉書も大量にどばっと当たれれば税金がかかることもあり得ます。<br>
<br>
贈与されたものでない今回のような懸賞品については、所得税法は一時所得として計上し、他の一時所得と合算し50万円以下なら基礎控除額以下なので申告不要、これを超えてしまう場合には超えた金額に対して１／２を掛けて、他の所得（例えば給与など）と合算して確定申告を行います。<br>
<br>
懸賞の達人と呼ばれる人がテレビに出ていたのをだいぶ以前見たことが、なんでも鑑定団の高額評価と同様に、税金を払っているのか？若しくは取られやしないか、そっちの方が気になります。<br>
<br>
話は戻って、上記懸賞金の当選者が法人であった場合はどうなのか？<br>
<br>
宝くじであれば非課税になるのは個人も法人も一緒です。でも法人名でわざわざ引き替えるような人は皆無でしょうね。そもそも当選目的として宝くじの購入費用を経費と出来ると言うとそんな馬鹿な話はありませんし、当選金を会社口座に入れてしまうと引き出す際に給与であれば所得税がかかってしまいます。<br>
<br>
では、取引先から送られてきた年賀状で切手シートが当たった場合はどうか？<br>
<br>
上記の場合、原則通り課税の対象です。が、通常切手は使いますので、益と費用が相殺されて、計上してもしなくても同じ結果に。<br>
<br>
今回2等であったパソコンセットも同様で、会社資産に計上すれば償却対象となりますので、その対価は受贈益（時価）となります。通常個人の場合、家事的なものに使ったものは税金計算上の経費にはなりませんので、そっくりそのまま課税の対象となるわけです。<br>
<br>
車などの高額懸賞品の場合、注意書きに書いてあることがありませんか？車本体は懸賞品として差し上げるけど税金負担は当選者が負うなどなど。<br>
<br>
昨年同様100枚以上もあって切手シート一つすら当たらない人間の僻みネタをついついお届けしました。]]> 
</content>
<author>
<name>pet73</name> 
</author>
</entry>

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<title>租税教育について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/6567192.html" />
<modified>2012-01-06T15:19:30Z</modified> 
<issued>2012-01-07T00:19:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:pet73.6567192</id>
<summary type="text/plain">学校名は差し障りがあるので伏せますが税理士に興味のある中学生向けに話しをしてくれないか？という問い合せの電話を学校担当者より頂戴しました。微力ながら協力が出来るものなら協力したいのですが、2月10日という日程に、いかんせん日が悪いためお断りをさせて頂くことに...</summary> 
<dc:subject>税理士</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/6567192.html">
<![CDATA[学校名は差し障りがあるので伏せますが税理士に興味のある中学生向けに話しをしてくれないか？という問い合せの電話を学校担当者より頂戴しました。微力ながら協力が出来るものなら協力したいのですが、2月10日という日程に、いかんせん日が悪いためお断りをさせて頂くことに。<br>
<br>
自分が生業としている職業に色々な人が興味を持ってもらえるのは光栄なことです。今回はお断りさせて頂く形となりましたが、どういった形で知る機会があるかについて書いておきます。<br>
<br>
葛飾区内の学校であれば、東京税理士会葛飾支部において租税教育委員会という組織があります。まず一つ目としてそこへ依頼する方法があります。税理士業という職業の説明よりも税金（租税）をテーマにしていますが、事前にどのような内容とするか相談可能です。<br>
<br>
葛飾税務署においても学校講演を行っていますが、個人的には税理士会へ依頼して欲しいと思います。<br>
<br>
それと今回お断りさせて頂きましたが、税理士に直接相談するという手段も勿論あります。<br>
<br>
続いて時期について<br>
<br>
ほんの少し休める時期もありますが、12月～5月までの6ヶ月間はどの税理士にとっても繁忙期です。依頼される側にとってはたかだか1日くらいと思われるかもしれません。が、内容のある話をするとなればそれなりに準備する時間が必要です。<br>
<br>
昨年まで葛飾法人会の簿記学院講師を担当していましたが、講義時間2時間に対して準備する時間は最低でも4時間は掛ります。初めて担当した時は1日以上、時間が掛りました。テキストがあるものでそれくらい時間が掛るわけで、テキストもない話となれば、準備にどれだけ時間が必要なのか分かってもらえると思います。<br>
<br>
ということで、依頼されるなら少なくとも3ヶ月間前にはスケジュールの相談をして頂く、繁忙期（特に12、2～3月、5月）をご遠慮頂ければ、上記租税教育委員会でも、私でも、また、近隣の税理士でも相談にはのってくれるのでは？？と思います。]]> 
</content>
<author>
<name>pet73</name> 
</author>
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<title>初詣by西新井大師</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/6547032.html" />
<modified>2011-12-31T16:27:50Z</modified> 
<issued>2012-01-01T01:27:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:pet73.6547032</id>
<summary type="text/plain">新年あけましておめでとうございます。
今年一年皆様にとっても自身にとっても昨年よりも良い年でありますように。
・・・という願掛けしに家族揃って大晦日から元旦にかけて西新井大師で初詣に行ってきました。



事前情報により西新井大師は混む＆駐車場が少ないというの...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/6547032.html">
<![CDATA[新年あけましておめでとうございます。<br>
今年一年皆様にとっても自身にとっても昨年よりも良い年でありますように。<br>
・・・という願掛けしに家族揃って大晦日から元旦にかけて西新井大師で初詣に行ってきました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/2/12b8259d.jpg" title="nisi01" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/2/12b8259d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="nisi01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/3/a3cb934c.jpg" title="nisi02" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/3/a3cb934c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="nisi02" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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事前情報により西新井大師は混む＆駐車場が少ないというので早めに出掛けて、当初第一希望であったそこそこ台数が収納できるタイムズ臨時駐車場に車が止めることができ、ただし11時前に着いてしまったの駅前の居酒屋でウーロン茶を飲みながらしばし時間潰しと暖をとりました。<br>
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カウントダウン20分前に店を出れば余裕と思っていましたが既に長い行列が出来ていたのが少し失敗だったかなと。あとで理由を考えてみれば簡単。誰しも12時を回ってから初詣をしたいわけで、少しずつの人数でも行列が解消されることが無ければ大行列になってしまうのですね。<br>
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12時になるまでは一向に行列が解消されることはなかったものの、年が明けて20分ほどで参拝を済ませ、1時前には帰宅できたのでたまに変わったところへ行きたい人にはお勧めかもしれません。一昨年に参拝した神田明神も12時を回るまではどうなることかと思っていましたが、やはり年が明ければすんなり参拝が出来たので、明治神宮、川崎大師、成田山の御三家に拘らなければそこそこの知名度があっていかにも初詣をしたという気分を味合うには狙い目ですかね。ちなみに柴又帝釈天も同様です。<br>
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税理士業は相続などご不幸に伴う資産税は別として、事業活動をされているクライアントから報酬を頂くということは、まず真っ先にクライアントに幸せになって頂き、その幸せからほんの少しだけ分け前を頂く商売だと思っていますので、家族の安寧、自身の商売繁盛とともに、顧問先の各クライアントの分まで願掛けをしてきました。<br>
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今年一年、宜しくお願い致します。]]> 
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<title>仕事納めと大晦日</title> 
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<modified>2011-12-31T11:55:02Z</modified> 
<issued>2011-12-31T20:54:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.6546061</id>
<summary type="text/plain">大晦日の今日、10月決算のクライアント先で決算説明及び官庁の夜間ポストへ申告書を投函し、やっと仕事納めを迎えることが出来ました。飲食などのサービス業をされている方には仕事納めという概念はないと思いますが、クライアント＝消費者に合わせてサービスを提供する我々...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[大晦日の今日、10月決算のクライアント先で決算説明及び官庁の夜間ポストへ申告書を投函し、やっと仕事納めを迎えることが出来ました。飲食などのサービス業をされている方には仕事納めという概念はないと思いますが、クライアント＝消費者に合わせてサービスを提供する我々税理士とて同じ。<br>
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10月決算法人の場合、年末調整のタイミングと思いきり被って忙しないのと、12月28日～1月3日まで官庁も長期休みとなってしまうため、タイミングを逃すと今回のような大晦日まで仕事をやることもしばしば。昨年は28日に電子申告で済ますことが出来ましたが、一昨年も夜間ポストに投函していたくらいですので。<br>
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それにしても電子申告っていう奴の今後はどうなんでしょう。対応していれば国税市区町村すべて電子申告を行っていますが、今回みたいなケースの場合、年明け4日まで待って電子申告にしても良いという方もおられるでしょうが、先の予定は何があるか分からないのに備えておかないと怖いのは東日本大震災を経験された方なら分かって頂けるでしょう。<br>
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特に期限厳守とそれに伴うリスクは、ある意味下請け製造業と同じですので、先に出せるものなら幾ら当局が電子申告で！！と言っても絶対出しません。先方の不備で出したくても出せないんですから。<br>
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電子申告の最大のメリットである、24時間いつでもどこでもネット環境さえあれば申告できる。その最大のメリットが当初から言われていてもいまだに改善されないのには憤懣やるかたない思いがあります。<br>
※所得税の確定申告期間だけは例外的に24時間体制となります。<br>
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また、電子申告に対応していない書式や別表は別途紙で出さなければならなかったり、来月いらいらさせられるのは間違いないんですが、給与所得者の住民税支払調書。これも対応していない市区町村がまだまだあって、ここは電子、ここは紙と、出したか出さなかったかをチェックする側にとって、統一されていない方法は無法と同じで却って面倒です。都内23区の特別区ですら今年後半になってやっと対応したところもあるくらい。<br>
<br>
年の瀬だというのに、ついつい愚痴ばかりになってしまいましたが、このところの増税論議がなされている現状をみるに、お役所仕事とはつくづく無駄な仕事を作るのに長けているものだと皮肉も言いたくなります。<br>
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愚痴は以上として、今年一年、大震災があり、そんな中でも様々な方と知り合わせて頂く機会があり、ただ、残念ながら離れてしまう方もありと、あっという間に1年を終えてしまいましたが、皆様にとっても悪いことより良いことの多かった一年だったと思えるよう、また、来年は今年以上に飛躍の年となりますようお祈り申し上げます。<br>
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来年こそは最低でも週一ペースでブログ更新が出来ればなぁ・・・]]> 
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<title>社団法人葛飾法人会　簿記学院中級コース終了</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/6385166.html" />
<modified>2011-11-21T09:54:25Z</modified> 
<issued>2011-11-19T21:53:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.6385166</id>
<summary type="text/plain">放置プレイがず～っと続いていましたが、9月から約2ヶ月半の長丁場という簿記学院の講師を終え、これから少しはブログの更新作業に励めるのかな？？というところです。

最後まで参加された皆さんだけでなく途中まで参加頂いた皆さんも明日の日商簿記検定は良い結果となるよ...</summary> 
<dc:subject>事務労務管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/6385166.html">
<![CDATA[放置プレイがず～っと続いていましたが、9月から約2ヶ月半の長丁場という簿記学院の講師を終え、これから少しはブログの更新作業に励めるのかな？？というところです。<br>
<br>
最後まで参加された皆さんだけでなく途中まで参加頂いた皆さんも明日の日商簿記検定は良い結果となるよう草場の影から応援しています。<br>
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最後まで参加して頂いた方にはお伝えしているのですが、参加されなかった方や、これから簿記検定を受けようと思われる方に向けて一言。<br>
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全く理解出来ていない状況であったとしても受験することにものすご～く意味があります。<br>
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圧倒的に若年層が多いのですが、会場にいってみると老若男女という言葉が当てはまるほど実に色々な年代の人が受験されてます。<br>
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日商簿記検定は広く一般的に知れ渡る公的資格の一つではあるのですが、年齢や学歴など受験資格を問われない資格試験なので色々な人が受験されてます。<br>
<br>
その生の空気を味合うのと味合わないのとでは、今後の受験に対するモチベーションが全く異なります。<br>
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3級を取られたら、2級、1級とステップアップするも良し、3級2級を同時受験するも良し、受験されてみて良い結果であった人や、残念ながら悪い結果となった人を問わず、今後に絶対役立ちますよ。<br>
<br>
葛飾法人会簿記学院の講師は来年度から次の担当税理士が引き継ぐことになりますが、有能で熱い人が担当される予定なので興味のある方は是非参加してみて下さい。葛飾法人会所属の会社組織に属している方だけでなく一般の人でも参加できます。<br>
<br>
会員向けカリキュラムの一つなので所属法人に属されている方が受講料は安いのですが、一般の方向けの料金でも各種専門学校よりリーズナブルです。<br>
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来年度の予定は未定ですが、詳しくは、所属法人向けの葛飾法人会広報誌若しくは一般の方向けの広報かつしか、近隣に住まわれている方は直接葛飾法人会のホームページでご確認下さい。本年度同様であれば、6月から初級コース（初学者向け）が、9月から中級コース（3級受験向け）が開催されると思います。<br>
<br>
個人的にはちょっと申し訳ないのですが、縁あって参加された方すべての方が合格出来るよう、講義内容は多少なりとも面白可笑しく、実務例を交えられるよう臨んでいたつもりなのでこの重責から解放されたと思うと安心しきっています。不謹慎でスミマセン<(_ _)>]]> 
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<title>更新料返還訴訟について決着</title> 
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<modified>2011-07-15T14:22:13Z</modified> 
<issued>2011-07-15T23:21:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5312428</id>
<summary type="text/plain">関係者にとって注目の判決が本日最高裁においてありました。

簡単にいうと・・・

不動産賃貸借契約において、一部地域では商習慣として契約更新時に更新料を支払う契約があるのですが、消費者金融の過払い金返還訴訟の発端ともなった消費者契約法（消費者の利益を一方的に...</summary> 
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/5312428.html">
<![CDATA[関係者にとって注目の判決が本日最高裁においてありました。<br>
<br>
簡単にいうと・・・<br>
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不動産賃貸借契約において、一部地域では商習慣として契約更新時に更新料を支払う契約があるのですが、消費者金融の過払い金返還訴訟の発端ともなった消費者契約法（消費者の利益を一方的に損なう契約は契約それ自体が無効であるとする法律）に基づけば不当であるとして、高裁レベルでは違法とする判決、合憲とする判決それぞれに分かれ、その最終判断が最高裁に委ねられていたものです。<br>
<br>
結論は、更新料契約は有効で、更新料の有無を確認して賃貸借契約を結んでいる以上、無効とするには経済合理性から見ても無理がある。というような判決です。<br>
<br>
単純に、賃借人の側に立てば更新料は無効であると考え、賃貸人の側に立てば有効である。言い換えれば、店子と大家の争いであると考える人は思慮不足かもしれません。<br>
<br>
<br>
不動産賃貸経営についてまず考えてみます。<br>
<br>
大家さんとしては、今は建物さえ建てれば良いのではなく、今はテレビにエアコンなど必要な家財一式までを揃えているところも珍しくありません。土地をもともと持っている前提で考えれば、更地で持つより居住用賃貸にすることで固定資産税が安くなり、相続税評価額を下げることも出来るので、現金を子孫に残すより有効である。更に、お金を借りて建てればその負債分の差額も相続税を下げる要因になりますよ！<br>
<br>
上記のような営業トークで建築会社の人が土地持ちの方に接します。<br>
<br>
実際に建ててみると、当初設定した賃料は毎年下がりつづけ、一方、修繕費用は年々増え、かつ、老朽化による空室リスクも増えていきます。更に、借り入れた資金の返済も当然あるわけで、持たざる方々からは不労所得はけしからんと揶揄されますが、不動産賃貸経営それ自体は決して順風満帆なものではなく、素人が手を出せば相続税対策に有効であるその1点のみしか保証がされていません。<br>
<br>
更に、税金計算上において、店子が家賃を支払わない分についても貰ったものとして税金を支払わなければならず（裁判等で取れない事が確定した時に初めて戻ってきます）、また、家賃滞納をされてもそうそう簡単には追い出すことも出来ず、更に、滞納常習者によく見られることとして好き勝手に部屋を散らかしまくり、強制執行をかけて出て行ってもらっても、家賃の大半は未回収、原状回復費用は当然回収も出来ずに泣き寝入りということも起こりえます。<br>
※そんな馬鹿な！と思われるでしょうが、職業柄、間接的に関わっているので毎年1件以上あります。<br>
<br>
不動産投資を行う場合には、投資効率10％以上が一つの目安とされますが、そういったリスクまで含めると不動産賃貸（特に居住用物件）で10％の利益を生み出すのは非常に難しいのが現実です。<br>
<br>
大家側で損をする＝店子側で得をするの論理に立てば、それだけ借り主の権利が異常なほどに保護されているのが今の法律です。<br>
<br>
税理士家業を営んでいると、不動産賃貸業を営んでいる方がクライアント先にいて、必然的に、大家側を養護しているように思われるかもしれませんが、決してそうではありません。今回の更新料返還訴訟についても、巡り巡って借り主側に不利益を被る可能性の方が高かったと言えます。<br>
<br>
まず不動産賃貸経営が皆さんが思っているほど、順風満帆なものではないことは先ほど述べました。<br>
<br>
大家さんサイドを悪く見ると、月々の家賃を少なく見せるように更新料を設定しているかもしれません。ただこれ、店子側から見れば、再更新さえしなければ契約期間中は安い家賃で住める。言い変えれば、更新料分を毎月の家賃に上乗せされてしまうと、将来出る予定の人も支払ういわれのない更新料を負担していることとなり損となります。<br>
<br>
具体名までは挙げませんが、保証人、更新料、礼金、敷金など月々の家賃以外は一切負担無しをうたうところがあります。<br>
<br>
本当にそうでしょうか？<br>
<br>
それだけで経営が成り立つわけがなく、実際には名前を変えて、システム料？だとか、保証金？だとか、手を変え品を変えて店子側が負担していることが多くあり、上記で挙げた負担より結局は高くつく。そういったことが多々あります。<br>
<br>
優良な店子さんが大半なのはもちろん事実なのですが、大家側が何百棟も持っていれば別ですが、1軒でも不良な店子さんがいるだけで黄色信号となるくらい不動産賃貸経営にはリスクがあります。<br>
<br>
契約する権利、継続して住む権利、更に何時でも出て行ける権利を店子さんは持っていますが、大家は契約する時に選択する権利はあっても住まわせる義務を負っている限り、リスクを踏まえて賃貸物件の供給が滞れば、結果、賃料の値上げに繋がり、店子側が損をすることとなります。<br>
<br>
過払い訴訟に続くバブルを期待していた弁護士、司法書士の方には申し訳ありませんが、大家にとっても、店子にとっても、今回の更新料返還訴訟が棄却されたのは双方にとって良かったと私自身は思います。]]> 
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<title>故筑紫哲也氏の遺族が脱税だそうです。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/5243162.html" />
<modified>2011-07-08T14:03:24Z</modified> 
<issued>2011-07-08T23:00:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5243162</id>
<summary type="text/plain">持っているところは持っているとでも言いましょうか、脱税に関する話題は尽きないのですが、著名な方や企業、脱税規模によっては、実名報道という社会的制裁を受けてしまいます。

税理士業を生業としている管理人でも、出来るだけ税金は減らしたい（節税という意味ですよ）...</summary> 
<dc:subject>税金</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/5243162.html">
<![CDATA[持っているところは持っているとでも言いましょうか、脱税に関する話題は尽きないのですが、著名な方や企業、脱税規模によっては、実名報道という社会的制裁を受けてしまいます。<br>
<br>
税理士業を生業としている管理人でも、出来るだけ税金は減らしたい（節税という意味ですよ）と常日頃思っていますし、クライアント先にも提案をさせて頂いていますが脱税と節税は似て非なる者。納税義務を果たすべきと綺麗事を言うわけではありませんが、親類縁者にご近所の冷たい視線を浴びることを考えれば、とても割に合うものではないと思うんですよね。<br>
<br>
事務所ホームページを開設していると、明らかに脱税若しくは脱法の相談がメールフォームへ届くことがありますが、決まって匿名です。我々税理士はマジシャンではないので、本来納めるべき税金を無くす若しくは減らすことは出来ません。<br>
<br>
節税とは、何も対策をされないで計算される税金を、各種税法に則って少なくなるように計算をする。必要な経費であれば使うタイミングを検討する事もあれば、お金は使わずに選択肢の中で最も有利な方法を選ぶことなど、やっていることは実に泥臭い作業です。ただし、誰に後ろ指を指されることなく本来納めるべき税金には変わりありません。<br>
<br>
微妙なニュアンス違いに惑われるかもしれませんが、節税対策によって減らされた税金は金額自体減ってはいるのですが、等しく当然の権利を行使したまでで本来納めるべき税金という括りに変わりはありません。<br>
<br>
脱税と節税の違いお分かり頂けましたでしょうか？<br>
<br>
時には、被相続人が家族の誰も知らない範疇で、隠し金庫を契約していたとか、現金や貴金属を裏山に埋めていたとか、ドラマに出てきそうなことも起こりえます。<br>
<br>
この場合、知らないものが後日何かの拍子に出てきたとしても相続人は修正申告を行い納税する必要がありますが、そもそも知らなかった財産なので、納税を考えても手元に残る金額は少なからず増えるわけで、通常であれば申告を行いますが重加算税なんて課されることは有り得ません。<br>
<br>
さて、今回のケースは新聞紙上で見る限り、海外資産のほか、国内資産も意図的に隠したということですので、推測の域になりますが、現金、貴金属、割引金融債あたりの定番を秘匿していたということでしょうか。<br>
<br>
上記は、財産を隠すことで本来納めるべき税金そのものを減らす行為ですので脱税そのものですし、意図的に隠した＝悪質だからこそ重加算税が課されているというのが新聞紙上から読み取れます。<br>
<br>
故人は人気キャスターでもあったわけで、この事件、皆さんはどう思われたでしょうか？]]> 
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<title>グリーンカーテン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/5231640.html" />
<modified>2011-07-07T01:16:40Z</modified> 
<issued>2011-07-06T23:00:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5231640</id>
<summary type="text/plain">日本人の良きところでもあり、悪いところでもあるのですが、横並び意識とでも言いましょうかコミュニティー（組織）の和を乱さないことに対して過度に意識しすぎる傾向にあります。

事務所兼自宅である管理人宅も例に漏れず、節電のためLED電球の買い換えに始まり、今はグリ...</summary> 
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/5231640.html">
<![CDATA[日本人の良きところでもあり、悪いところでもあるのですが、横並び意識とでも言いましょうかコミュニティー（組織）の和を乱さないことに対して過度に意識しすぎる傾向にあります。<br>
<br>
事務所兼自宅である管理人宅も例に漏れず、節電のためLED電球の買い換えに始まり、今はグリーンカーテンに執心中。ブレーカーの契約アンペアを落とすというのもありますが、電気代は下がってもその行為自体で消費電力が下がるわけではなく、ブレーカーが落ちるリスクを抱えてまでPC作業をすることは出来ません。なのでこれ以上は無いってくらいの節電対策は実施済。<br>
<br>
残るはグリーンカーテン、オーニング、遮光カーテンなど、室内温度が上がらない対策を実施すること＝エアコンの消費を抑え結果節電という道ですが、オーニングや遮光カーテンは、見栄えや日々のランニングコストを如何に下げるか新築当初から拘った部分のため対策済。<br>
<br>
残すところは、グリーンカーテンの実施くらいなもので、グリーンカーテン1号のほか、2号の成長も見守り中。ゴーヤ、ヘチマ、アサガオ、定番の3品をそのまま植えていますが、只今、アサガオの中でも西洋アサガオのみがすくすくと成長中。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/c/fcec98cb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/c/fcec98cb-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="green1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/c/2/c297b2cc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/c/2/c297b2cc-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="green2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
古い雑居ビルなんかで外壁一面にツタが張ってあるのを見ると、流行のグリーンカーテンというよりオブジェとしての格好良さを感じますが、建築関連の方には常識中の常識ですが、一番やってはいけない行為だそうです。外壁を痛め後々の修繕費が馬鹿にならないだけでなく、強靱なツタだと費用面から撤去もままならず解体まで放置せざるを得ないんだそうな。<br>
<br>
というわけで、これからグリーンカーテンを実施される方がいらっしゃるのであれば、やはり定番の中から選択すべきなのと、外壁と少しでも離して設置する＝外壁又は窓に日陰スペースが出来るような設置方法が良いそうですよ。<br>
<br>
家内曰く、クリスマスシーズンにおけるイルミネーションと同様、見栄を張るためどれだけ立派なカーテンが作れるかブームになりつつあると話でしたが、イルミネーションと違い緑化はエコへ通じるのでそんな見栄だったらどんどん張ってくれると良いのでしょうね。<br>
<br>
ちなみに自然が増えれば虫、蚊の類が増えるのと、育った草木が隣地を越境するとトラブルの種になりかねないのでそれだけはご注意下さい。]]> 
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<title>葛飾法人会簿記学院　初級コース</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/5177340.html" />
<modified>2011-06-30T14:02:01Z</modified> 
<issued>2011-06-30T23:00:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5177340</id>
<summary type="text/plain">全9回で実施した葛飾法人会主催の簿記学院初級コースも本日を最後に無事終了しました。

なるべく聞き取りやすいように抑揚を付けて読む事を意識していたももの、自他共に認める字の汚さがあり黒板の文字はだいぶ読みにくかったかと思います。こんな不甲斐ない講師にも関わら...</summary> 
<dc:subject>簿記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/5177340.html">
<![CDATA[全9回で実施した葛飾法人会主催の簿記学院初級コースも本日を最後に無事終了しました。<br>
<br>
なるべく聞き取りやすいように抑揚を付けて読む事を意識していたももの、自他共に認める字の汚さがあり黒板の文字はだいぶ読みにくかったかと思います。こんな不甲斐ない講師にも関わらず、一ヶ月の間、最後まで講義に参加をして下さった受講生の皆さんありがとうございました。お世辞でも、分かり易かったと言って頂けたのは最後の最後で本当に嬉しかったです。<br>
<br>
今月開催の日商簿記検定は終わってしまったため、次に開催されるのが最短でも11月20日とだいぶ期間は空いてしまいますが、今後のモチベーションを保つためには、細かい部分に拘らずに全体像のみを理解することを意識する。たまに問題を解く練習を継続して頂ければ必ず受かると思います。最後まで講義に参加したことを誇りに思う及び自分に自信を持って下さい。<br>
<br>
最後は宣伝ぽくなりますが、次回の葛飾法人会簿記学院は、中級コースとして、日商簿記検定3級が合格出来るレベルの講義を開催します。<br>
9月12日から週二日の全20回、2ヶ月ちょっとの長期開催となりますが、初級コースを受講された方々と再びお会い出来れば講師冥利に尽きるというもの。葛飾法人会の会員企業だけでなく、一般の方を含めて、どなたでも参加が出来る講座ですので、ふるってご参加下さい。<br>
<br>
詳しくは、今後発行される葛飾法人会会報、葛飾区広報誌のほか、社団法人葛飾法人会へ直接問い合せをして頂ければと思います。]]> 
</content>
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<name>pet73</name> 
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<title>ＬＥＤ電球の購入助成金　by 葛飾区</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/5168420.html" />
<modified>2011-06-29T14:00:14Z</modified> 
<issued>2011-06-29T23:00:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5168420</id>
<summary type="text/plain">ちょっと気温が下がったのもつかの間、連日30度を超す真夏日となりました。

節電に少しでも協力しようと日々努めているものの、LED電球などの購入費がネックとなっているご家庭も多いのではないでしょうか？幾ら消費電力が低いとはいえ、新たにLED電球を買うことを考えれる...</summary> 
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/5168420.html">
<![CDATA[ちょっと気温が下がったのもつかの間、連日30度を超す真夏日となりました。<br>
<br>
節電に少しでも協力しようと日々努めているものの、LED電球などの購入費がネックとなっているご家庭も多いのではないでしょうか？幾ら消費電力が低いとはいえ、新たにLED電球を買うことを考えれるとその金額差に躊躇するものです。（ダウンライトに徴用されているE17口径を例に取れば、LED電球に置き換えると裸電球の10倍以上の金額を支払うこととなります）<br>
<br>
本日はそんなご家庭向け（かつ、葛飾区内在住）の情報です。<br>
<br>
今、葛飾区においてはLED電球の購入助成金制度が設けられています。上限で5千円までしか支給されず、かつ、総購入費用が5千円以上でならず、更に購入先は葛飾区内のいずれかの店舗とされています。正直なところ効果の程はあまり期待できませんが、少しでも興味があれば今が買い時ではないでしょうか。<br>
<br>
今日、外出のついでにコジマ電気（高いので通常ではまず利用していません）にて、断熱材対応のダウンライト用に3個ほど買ってきました。金額も定価（オープン価格のため推定）でポイントが期待できるものでもなく（滅多に利用しないのでポイント利用をした事が一度もありません）コジマ電気で買うメリットは全くの皆無だったのですが、購入したものが余り一般的なものとは言えず近所の電気屋さんには置いていなかったので。<br>
<br>
損得勘定でいえば、余り流通するものでも無く、ネット通販でより安く買うメリットが無いものであれば、葛飾区の助成金申請をして購入するのも一つの方法ではないでしょうか？<br>
<br>
消費者向けは寂しい限りですが事業者向けでは、10万以上のLED照明又はHF型蛍光灯への交換費用は、1/2までで、かつ、50万円までが補助されるので、古い蛍光灯を使われていれば検討の余地ありかと思います。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/2/a26edf2a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/2/a26edf2a-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ledjyosei" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]> 
</content>
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<name>pet73</name> 
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<title>東京電力株主総会</title> 
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<modified>2011-07-16T11:50:09Z</modified> 
<issued>2011-06-28T23:00:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5159255</id>
<summary type="text/plain">本日、注目の東京電力の株主総会が開催されました。

株主提案として原子力発電事業が議案として挙げられていましたが否決、会社側提案の各議案が賛成多数と、当初考えられていた通り、損保生保、信託・銀行、東京都、一部上場企業など安定株主が東電側に意見するものでもな...</summary> 
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
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<![CDATA[本日、注目の東京電力の株主総会が開催されました。<br>
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株主提案として原子力発電事業が議案として挙げられていましたが否決、会社側提案の各議案が賛成多数と、当初考えられていた通り、損保生保、信託・銀行、東京都、一部上場企業など安定株主が東電側に意見するものでもなく、長時間の株主総会ではあるものの何のことはないしゃんしゃん総会です。<br>
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村上ファンドや外資による物言う株主が一頃話題をさらいましたが、それ相応の株式を保有していなければ権利を行使することは出来ず単なる泡沫株主に過ぎません。<br>
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上場企業でも希に株主提案が通ることはありますが、目先の利益だけを考える外資が連合した場合や大株主単体で過半数を有しているようなケースでもない限り、なかなか通らないのが現実ですね。<br>
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とまぁ上場企業の株主総会においては大口投資家以外は何ら手立てがないのか・・・という事になりますが、今回の東電に関する限り、株主代表訴訟という手段が残っています。<br>
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株主個人が東京電力又は役員個人若しくはその両方に対して賠償請求が出来るようなイメージがありますが、実際には株主が会社の代わりに役員に賠償請求を行うものです。ですので、訴訟を起こした株主が直接利益を受けるわけではなく、棄損した会社の財産の回収や社会的な信用度の回復などによって株価を上昇させるなど間接的に利益を得るものとなります。<br>
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原発廃止議案は良いとして、直接お金にならないような株主代表訴訟まで持ち込むことを考えている株主がはたしてどれだけいるのか。株価の下落だけでなく更に弁護士報酬などで身銭を切る。本当に東電を憂いている株主がどれだけいるのか今後見守りたいと思います。<br>
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さて<br>
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上記のような大手の話は別として、我々税理士が関与する中小企業に目を向けるとどうでしょう。社長さん一人が株主であるとか、ごく近親の家族だけが株主である場合、これも波風が立つことはほとんどありません。<br>
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ただし注意しなければならない点があるのも事実です。<br>
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相続トラブルに通じるのですが、会社を生かすも殺すも＝株主（かつ過半数超）ですから、相続で揉めてしまえば会社が無くなってしまうことも十分起こりえます。<br>
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また、資金調達の手段として増資を引き受けた相手先が良からぬ人であった場合、保有割合によっては会社の将来を左右しかねません。非公開会社の場合には、通常、譲渡制限を設けることで、良からぬ他人に株式保有されることを防ぎますが、当初増資を引き受けた人が良からぬ人だった場合には手立てがありません。<br>
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景気低迷が続き新規法人の設立件数が減っている昨今、設立資金不足を解消する方法として共同出資により会社を設立する相談を受けることが希にありますが、基本的には共同出資をしない方向で提案をさせて頂いています。<br>
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出資を受ける最大のメリットは借入金と違って返す必要のないお金が調達できる。その一点に尽きますが、将来のリスクを排除するならば借入金とし、どうしても返済出来ない場合にはDESといって債務を株式へ転換させる方法もあります。<br>
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税務的には広く浅く株主になってもらう方が遙かにメリットが生まれるのは事実なのですが、仲違いを起こしてしまったら即会社の存続に赤信号が灯ります。<br>
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節税ばかりに目を向けているといつの間にやら黒字倒産の憂き目にあってしまったという話と同様、株主構成についても、リスクとメリットを天秤にかければほどほどが良い。<br>
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本日は東電の株主総会だったので、中小零細企業における株主構成についてさわりだけ述べてみました。]]> 
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<name>pet73</name> 
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