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<title>東京都下町葛飾区で開業中の税理士　細谷智康のつぶやきブログ</title> 
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<modified>2012-02-05T10:00:08Z</modified> 
<tagline><![CDATA[柴又寅さん、こち亀両さんで有名な東京都の下町葛飾区、柴又、金町、水元地区を事業拠点として開業中の税理士　細谷智康のつぶやきを発信するブログ。つぶやきですので、オフィシャルサイトでは書けないような砕けた内容を発信していきます。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:pet73</id>
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<name>pet73</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, pet73 </copyright>
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<title>お年玉付き年賀葉書</title> 
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<modified>2012-01-23T14:33:13Z</modified> 
<issued>2012-01-23T23:32:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:pet73.6627564</id>
<summary type="text/plain">こういう類のものは一切当たったことが無く正直どうでも良いのですが税務的な小話をば。

宝くじの当選金に関しては非課税というは知っている人が多いと思います。
これは例外であって、原則、誰かが得をすると、その得をした部分に対して各種税金が発生します。
上記以外に...</summary> 
<dc:subject>税金</dc:subject>
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<![CDATA[こういう類のものは一切当たったことが無く正直どうでも良いのですが税務的な小話をば。<br>
<br>
宝くじの当選金に関しては非課税というは知っている人が多いと思います。<br>
これは例外であって、原則、誰かが得をすると、その得をした部分に対して各種税金が発生します。<br>
上記以外にも例外として限定列挙した非課税項目が設けられていますが、お年玉付き年賀葉書も大量にどばっと当たれれば税金がかかることもあり得ます。<br>
<br>
贈与されたものでない今回のような懸賞品については、所得税法は一時所得として計上し、他の一時所得と合算し50万円以下なら基礎控除額以下なので申告不要、これを超えてしまう場合には超えた金額に対して１／２を掛けて、他の所得（例えば給与など）と合算して確定申告を行います。<br>
<br>
懸賞の達人と呼ばれる人がテレビに出ていたのをだいぶ以前見たことが、なんでも鑑定団の高額評価と同様に、税金を払っているのか？若しくは取られやしないか、そっちの方が気になります。<br>
<br>
話は戻って、上記懸賞金の当選者が法人であった場合はどうなのか？<br>
<br>
宝くじであれば非課税になるのは個人も法人も一緒です。でも法人名でわざわざ引き替えるような人は皆無でしょうね。そもそも当選目的として宝くじの購入費用を経費と出来ると言うとそんな馬鹿な話はありませんし、当選金を会社口座に入れてしまうと引き出す際に給与であれば所得税がかかってしまいます。<br>
<br>
では、取引先から送られてきた年賀状で切手シートが当たった場合はどうか？<br>
<br>
上記の場合、原則通り課税の対象です。が、通常切手は使いますので、益と費用が相殺されて、計上してもしなくても同じ結果に。<br>
<br>
今回2等であったパソコンセットも同様で、会社資産に計上すれば償却対象となりますので、その対価は受贈益（時価）となります。通常個人の場合、家事的なものに使ったものは税金計算上の経費にはなりませんので、そっくりそのまま課税の対象となるわけです。<br>
<br>
車などの高額懸賞品の場合、注意書きに書いてあることがありませんか？車本体は懸賞品として差し上げるけど税金負担は当選者が負うなどなど。<br>
<br>
昨年同様100枚以上もあって切手シート一つすら当たらない人間の僻みネタをついついお届けしました。]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>租税教育について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/6567192.html" />
<modified>2012-01-06T15:19:30Z</modified> 
<issued>2012-01-07T00:19:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:pet73.6567192</id>
<summary type="text/plain">学校名は差し障りがあるので伏せますが税理士に興味のある中学生向けに話しをしてくれないか？という問い合せの電話を学校担当者より頂戴しました。微力ながら協力が出来るものなら協力したいのですが、2月10日という日程に、いかんせん日が悪いためお断りをさせて頂くことに...</summary> 
<dc:subject>税理士</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/6567192.html">
<![CDATA[学校名は差し障りがあるので伏せますが税理士に興味のある中学生向けに話しをしてくれないか？という問い合せの電話を学校担当者より頂戴しました。微力ながら協力が出来るものなら協力したいのですが、2月10日という日程に、いかんせん日が悪いためお断りをさせて頂くことに。<br>
<br>
自分が生業としている職業に色々な人が興味を持ってもらえるのは光栄なことです。今回はお断りさせて頂く形となりましたが、どういった形で知る機会があるかについて書いておきます。<br>
<br>
葛飾区内の学校であれば、東京税理士会葛飾支部において租税教育委員会という組織があります。まず一つ目としてそこへ依頼する方法があります。税理士業という職業の説明よりも税金（租税）をテーマにしていますが、事前にどのような内容とするか相談可能です。<br>
<br>
葛飾税務署においても学校講演を行っていますが、個人的には税理士会へ依頼して欲しいと思います。<br>
<br>
それと今回お断りさせて頂きましたが、税理士に直接相談するという手段も勿論あります。<br>
<br>
続いて時期について<br>
<br>
ほんの少し休める時期もありますが、12月～5月までの6ヶ月間はどの税理士にとっても繁忙期です。依頼される側にとってはたかだか1日くらいと思われるかもしれません。が、内容のある話をするとなればそれなりに準備する時間が必要です。<br>
<br>
昨年まで葛飾法人会の簿記学院講師を担当していましたが、講義時間2時間に対して準備する時間は最低でも4時間は掛ります。初めて担当した時は1日以上、時間が掛りました。テキストがあるものでそれくらい時間が掛るわけで、テキストもない話となれば、準備にどれだけ時間が必要なのか分かってもらえると思います。<br>
<br>
ということで、依頼されるなら少なくとも3ヶ月間前にはスケジュールの相談をして頂く、繁忙期（特に12、2～3月、5月）をご遠慮頂ければ、上記租税教育委員会でも、私でも、また、近隣の税理士でも相談にはのってくれるのでは？？と思います。]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>初詣by西新井大師</title> 
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<modified>2011-12-31T16:27:50Z</modified> 
<issued>2012-01-01T01:27:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:pet73.6547032</id>
<summary type="text/plain">新年あけましておめでとうございます。
今年一年皆様にとっても自身にとっても昨年よりも良い年でありますように。
・・・という願掛けしに家族揃って大晦日から元旦にかけて西新井大師で初詣に行ってきました。



事前情報により西新井大師は混む＆駐車場が少ないというの...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/6547032.html">
<![CDATA[新年あけましておめでとうございます。<br>
今年一年皆様にとっても自身にとっても昨年よりも良い年でありますように。<br>
・・・という願掛けしに家族揃って大晦日から元旦にかけて西新井大師で初詣に行ってきました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/2/12b8259d.jpg" title="nisi01" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/2/12b8259d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="nisi01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/3/a3cb934c.jpg" title="nisi02" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/3/a3cb934c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="nisi02" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
事前情報により西新井大師は混む＆駐車場が少ないというので早めに出掛けて、当初第一希望であったそこそこ台数が収納できるタイムズ臨時駐車場に車が止めることができ、ただし11時前に着いてしまったの駅前の居酒屋でウーロン茶を飲みながらしばし時間潰しと暖をとりました。<br>
<br>
カウントダウン20分前に店を出れば余裕と思っていましたが既に長い行列が出来ていたのが少し失敗だったかなと。あとで理由を考えてみれば簡単。誰しも12時を回ってから初詣をしたいわけで、少しずつの人数でも行列が解消されることが無ければ大行列になってしまうのですね。<br>
<br>
12時になるまでは一向に行列が解消されることはなかったものの、年が明けて20分ほどで参拝を済ませ、1時前には帰宅できたのでたまに変わったところへ行きたい人にはお勧めかもしれません。一昨年に参拝した神田明神も12時を回るまではどうなることかと思っていましたが、やはり年が明ければすんなり参拝が出来たので、明治神宮、川崎大師、成田山の御三家に拘らなければそこそこの知名度があっていかにも初詣をしたという気分を味合うには狙い目ですかね。ちなみに柴又帝釈天も同様です。<br>
<br>
税理士業は相続などご不幸に伴う資産税は別として、事業活動をされているクライアントから報酬を頂くということは、まず真っ先にクライアントに幸せになって頂き、その幸せからほんの少しだけ分け前を頂く商売だと思っていますので、家族の安寧、自身の商売繁盛とともに、顧問先の各クライアントの分まで願掛けをしてきました。<br>
<br>
今年一年、宜しくお願い致します。]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>仕事納めと大晦日</title> 
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<modified>2011-12-31T11:55:02Z</modified> 
<issued>2011-12-31T20:54:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.6546061</id>
<summary type="text/plain">大晦日の今日、10月決算のクライアント先で決算説明及び官庁の夜間ポストへ申告書を投函し、やっと仕事納めを迎えることが出来ました。飲食などのサービス業をされている方には仕事納めという概念はないと思いますが、クライアント＝消費者に合わせてサービスを提供する我々...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/6546061.html">
<![CDATA[大晦日の今日、10月決算のクライアント先で決算説明及び官庁の夜間ポストへ申告書を投函し、やっと仕事納めを迎えることが出来ました。飲食などのサービス業をされている方には仕事納めという概念はないと思いますが、クライアント＝消費者に合わせてサービスを提供する我々税理士とて同じ。<br>
<br>
10月決算法人の場合、年末調整のタイミングと思いきり被って忙しないのと、12月28日～1月3日まで官庁も長期休みとなってしまうため、タイミングを逃すと今回のような大晦日まで仕事をやることもしばしば。昨年は28日に電子申告で済ますことが出来ましたが、一昨年も夜間ポストに投函していたくらいですので。<br>
<br>
それにしても電子申告っていう奴の今後はどうなんでしょう。対応していれば国税市区町村すべて電子申告を行っていますが、今回みたいなケースの場合、年明け4日まで待って電子申告にしても良いという方もおられるでしょうが、先の予定は何があるか分からないのに備えておかないと怖いのは東日本大震災を経験された方なら分かって頂けるでしょう。<br>
<br>
特に期限厳守とそれに伴うリスクは、ある意味下請け製造業と同じですので、先に出せるものなら幾ら当局が電子申告で！！と言っても絶対出しません。先方の不備で出したくても出せないんですから。<br>
<br>
電子申告の最大のメリットである、24時間いつでもどこでもネット環境さえあれば申告できる。その最大のメリットが当初から言われていてもいまだに改善されないのには憤懣やるかたない思いがあります。<br>
※所得税の確定申告期間だけは例外的に24時間体制となります。<br>
<br>
また、電子申告に対応していない書式や別表は別途紙で出さなければならなかったり、来月いらいらさせられるのは間違いないんですが、給与所得者の住民税支払調書。これも対応していない市区町村がまだまだあって、ここは電子、ここは紙と、出したか出さなかったかをチェックする側にとって、統一されていない方法は無法と同じで却って面倒です。都内23区の特別区ですら今年後半になってやっと対応したところもあるくらい。<br>
<br>
年の瀬だというのに、ついつい愚痴ばかりになってしまいましたが、このところの増税論議がなされている現状をみるに、お役所仕事とはつくづく無駄な仕事を作るのに長けているものだと皮肉も言いたくなります。<br>
<br>
愚痴は以上として、今年一年、大震災があり、そんな中でも様々な方と知り合わせて頂く機会があり、ただ、残念ながら離れてしまう方もありと、あっという間に1年を終えてしまいましたが、皆様にとっても悪いことより良いことの多かった一年だったと思えるよう、また、来年は今年以上に飛躍の年となりますようお祈り申し上げます。<br>
<br>
来年こそは最低でも週一ペースでブログ更新が出来ればなぁ・・・]]> 
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<name>pet73</name> 
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<title>社団法人葛飾法人会　簿記学院中級コース終了</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/6385166.html" />
<modified>2011-11-21T09:54:25Z</modified> 
<issued>2011-11-19T21:53:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.6385166</id>
<summary type="text/plain">放置プレイがず～っと続いていましたが、9月から約2ヶ月半の長丁場という簿記学院の講師を終え、これから少しはブログの更新作業に励めるのかな？？というところです。

最後まで参加された皆さんだけでなく途中まで参加頂いた皆さんも明日の日商簿記検定は良い結果となるよ...</summary> 
<dc:subject>事務労務管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/6385166.html">
<![CDATA[放置プレイがず～っと続いていましたが、9月から約2ヶ月半の長丁場という簿記学院の講師を終え、これから少しはブログの更新作業に励めるのかな？？というところです。<br>
<br>
最後まで参加された皆さんだけでなく途中まで参加頂いた皆さんも明日の日商簿記検定は良い結果となるよう草場の影から応援しています。<br>
<br>
最後まで参加して頂いた方にはお伝えしているのですが、参加されなかった方や、これから簿記検定を受けようと思われる方に向けて一言。<br>
<br>
全く理解出来ていない状況であったとしても受験することにものすご～く意味があります。<br>
<br>
圧倒的に若年層が多いのですが、会場にいってみると老若男女という言葉が当てはまるほど実に色々な年代の人が受験されてます。<br>
<br>
日商簿記検定は広く一般的に知れ渡る公的資格の一つではあるのですが、年齢や学歴など受験資格を問われない資格試験なので色々な人が受験されてます。<br>
<br>
その生の空気を味合うのと味合わないのとでは、今後の受験に対するモチベーションが全く異なります。<br>
<br>
3級を取られたら、2級、1級とステップアップするも良し、3級2級を同時受験するも良し、受験されてみて良い結果であった人や、残念ながら悪い結果となった人を問わず、今後に絶対役立ちますよ。<br>
<br>
葛飾法人会簿記学院の講師は来年度から次の担当税理士が引き継ぐことになりますが、有能で熱い人が担当される予定なので興味のある方は是非参加してみて下さい。葛飾法人会所属の会社組織に属している方だけでなく一般の人でも参加できます。<br>
<br>
会員向けカリキュラムの一つなので所属法人に属されている方が受講料は安いのですが、一般の方向けの料金でも各種専門学校よりリーズナブルです。<br>
<br>
来年度の予定は未定ですが、詳しくは、所属法人向けの葛飾法人会広報誌若しくは一般の方向けの広報かつしか、近隣に住まわれている方は直接葛飾法人会のホームページでご確認下さい。本年度同様であれば、6月から初級コース（初学者向け）が、9月から中級コース（3級受験向け）が開催されると思います。<br>
<br>
個人的にはちょっと申し訳ないのですが、縁あって参加された方すべての方が合格出来るよう、講義内容は多少なりとも面白可笑しく、実務例を交えられるよう臨んでいたつもりなのでこの重責から解放されたと思うと安心しきっています。不謹慎でスミマセン<(_ _)>]]> 
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<title>更新料返還訴訟について決着</title> 
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<modified>2011-07-15T14:22:13Z</modified> 
<issued>2011-07-15T23:21:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5312428</id>
<summary type="text/plain">関係者にとって注目の判決が本日最高裁においてありました。

簡単にいうと・・・

不動産賃貸借契約において、一部地域では商習慣として契約更新時に更新料を支払う契約があるのですが、消費者金融の過払い金返還訴訟の発端ともなった消費者契約法（消費者の利益を一方的に...</summary> 
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/5312428.html">
<![CDATA[関係者にとって注目の判決が本日最高裁においてありました。<br>
<br>
簡単にいうと・・・<br>
<br>
不動産賃貸借契約において、一部地域では商習慣として契約更新時に更新料を支払う契約があるのですが、消費者金融の過払い金返還訴訟の発端ともなった消費者契約法（消費者の利益を一方的に損なう契約は契約それ自体が無効であるとする法律）に基づけば不当であるとして、高裁レベルでは違法とする判決、合憲とする判決それぞれに分かれ、その最終判断が最高裁に委ねられていたものです。<br>
<br>
結論は、更新料契約は有効で、更新料の有無を確認して賃貸借契約を結んでいる以上、無効とするには経済合理性から見ても無理がある。というような判決です。<br>
<br>
単純に、賃借人の側に立てば更新料は無効であると考え、賃貸人の側に立てば有効である。言い換えれば、店子と大家の争いであると考える人は思慮不足かもしれません。<br>
<br>
<br>
不動産賃貸経営についてまず考えてみます。<br>
<br>
大家さんとしては、今は建物さえ建てれば良いのではなく、今はテレビにエアコンなど必要な家財一式までを揃えているところも珍しくありません。土地をもともと持っている前提で考えれば、更地で持つより居住用賃貸にすることで固定資産税が安くなり、相続税評価額を下げることも出来るので、現金を子孫に残すより有効である。更に、お金を借りて建てればその負債分の差額も相続税を下げる要因になりますよ！<br>
<br>
上記のような営業トークで建築会社の人が土地持ちの方に接します。<br>
<br>
実際に建ててみると、当初設定した賃料は毎年下がりつづけ、一方、修繕費用は年々増え、かつ、老朽化による空室リスクも増えていきます。更に、借り入れた資金の返済も当然あるわけで、持たざる方々からは不労所得はけしからんと揶揄されますが、不動産賃貸経営それ自体は決して順風満帆なものではなく、素人が手を出せば相続税対策に有効であるその1点のみしか保証がされていません。<br>
<br>
更に、税金計算上において、店子が家賃を支払わない分についても貰ったものとして税金を支払わなければならず（裁判等で取れない事が確定した時に初めて戻ってきます）、また、家賃滞納をされてもそうそう簡単には追い出すことも出来ず、更に、滞納常習者によく見られることとして好き勝手に部屋を散らかしまくり、強制執行をかけて出て行ってもらっても、家賃の大半は未回収、原状回復費用は当然回収も出来ずに泣き寝入りということも起こりえます。<br>
※そんな馬鹿な！と思われるでしょうが、職業柄、間接的に関わっているので毎年1件以上あります。<br>
<br>
不動産投資を行う場合には、投資効率10％以上が一つの目安とされますが、そういったリスクまで含めると不動産賃貸（特に居住用物件）で10％の利益を生み出すのは非常に難しいのが現実です。<br>
<br>
大家側で損をする＝店子側で得をするの論理に立てば、それだけ借り主の権利が異常なほどに保護されているのが今の法律です。<br>
<br>
税理士家業を営んでいると、不動産賃貸業を営んでいる方がクライアント先にいて、必然的に、大家側を養護しているように思われるかもしれませんが、決してそうではありません。今回の更新料返還訴訟についても、巡り巡って借り主側に不利益を被る可能性の方が高かったと言えます。<br>
<br>
まず不動産賃貸経営が皆さんが思っているほど、順風満帆なものではないことは先ほど述べました。<br>
<br>
大家さんサイドを悪く見ると、月々の家賃を少なく見せるように更新料を設定しているかもしれません。ただこれ、店子側から見れば、再更新さえしなければ契約期間中は安い家賃で住める。言い変えれば、更新料分を毎月の家賃に上乗せされてしまうと、将来出る予定の人も支払ういわれのない更新料を負担していることとなり損となります。<br>
<br>
具体名までは挙げませんが、保証人、更新料、礼金、敷金など月々の家賃以外は一切負担無しをうたうところがあります。<br>
<br>
本当にそうでしょうか？<br>
<br>
それだけで経営が成り立つわけがなく、実際には名前を変えて、システム料？だとか、保証金？だとか、手を変え品を変えて店子側が負担していることが多くあり、上記で挙げた負担より結局は高くつく。そういったことが多々あります。<br>
<br>
優良な店子さんが大半なのはもちろん事実なのですが、大家側が何百棟も持っていれば別ですが、1軒でも不良な店子さんがいるだけで黄色信号となるくらい不動産賃貸経営にはリスクがあります。<br>
<br>
契約する権利、継続して住む権利、更に何時でも出て行ける権利を店子さんは持っていますが、大家は契約する時に選択する権利はあっても住まわせる義務を負っている限り、リスクを踏まえて賃貸物件の供給が滞れば、結果、賃料の値上げに繋がり、店子側が損をすることとなります。<br>
<br>
過払い訴訟に続くバブルを期待していた弁護士、司法書士の方には申し訳ありませんが、大家にとっても、店子にとっても、今回の更新料返還訴訟が棄却されたのは双方にとって良かったと私自身は思います。]]> 
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<title>故筑紫哲也氏の遺族が脱税だそうです。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/5243162.html" />
<modified>2011-07-08T14:03:24Z</modified> 
<issued>2011-07-08T23:00:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5243162</id>
<summary type="text/plain">持っているところは持っているとでも言いましょうか、脱税に関する話題は尽きないのですが、著名な方や企業、脱税規模によっては、実名報道という社会的制裁を受けてしまいます。

税理士業を生業としている管理人でも、出来るだけ税金は減らしたい（節税という意味ですよ）...</summary> 
<dc:subject>税金</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/5243162.html">
<![CDATA[持っているところは持っているとでも言いましょうか、脱税に関する話題は尽きないのですが、著名な方や企業、脱税規模によっては、実名報道という社会的制裁を受けてしまいます。<br>
<br>
税理士業を生業としている管理人でも、出来るだけ税金は減らしたい（節税という意味ですよ）と常日頃思っていますし、クライアント先にも提案をさせて頂いていますが脱税と節税は似て非なる者。納税義務を果たすべきと綺麗事を言うわけではありませんが、親類縁者にご近所の冷たい視線を浴びることを考えれば、とても割に合うものではないと思うんですよね。<br>
<br>
事務所ホームページを開設していると、明らかに脱税若しくは脱法の相談がメールフォームへ届くことがありますが、決まって匿名です。我々税理士はマジシャンではないので、本来納めるべき税金を無くす若しくは減らすことは出来ません。<br>
<br>
節税とは、何も対策をされないで計算される税金を、各種税法に則って少なくなるように計算をする。必要な経費であれば使うタイミングを検討する事もあれば、お金は使わずに選択肢の中で最も有利な方法を選ぶことなど、やっていることは実に泥臭い作業です。ただし、誰に後ろ指を指されることなく本来納めるべき税金には変わりありません。<br>
<br>
微妙なニュアンス違いに惑われるかもしれませんが、節税対策によって減らされた税金は金額自体減ってはいるのですが、等しく当然の権利を行使したまでで本来納めるべき税金という括りに変わりはありません。<br>
<br>
脱税と節税の違いお分かり頂けましたでしょうか？<br>
<br>
時には、被相続人が家族の誰も知らない範疇で、隠し金庫を契約していたとか、現金や貴金属を裏山に埋めていたとか、ドラマに出てきそうなことも起こりえます。<br>
<br>
この場合、知らないものが後日何かの拍子に出てきたとしても相続人は修正申告を行い納税する必要がありますが、そもそも知らなかった財産なので、納税を考えても手元に残る金額は少なからず増えるわけで、通常であれば申告を行いますが重加算税なんて課されることは有り得ません。<br>
<br>
さて、今回のケースは新聞紙上で見る限り、海外資産のほか、国内資産も意図的に隠したということですので、推測の域になりますが、現金、貴金属、割引金融債あたりの定番を秘匿していたということでしょうか。<br>
<br>
上記は、財産を隠すことで本来納めるべき税金そのものを減らす行為ですので脱税そのものですし、意図的に隠した＝悪質だからこそ重加算税が課されているというのが新聞紙上から読み取れます。<br>
<br>
故人は人気キャスターでもあったわけで、この事件、皆さんはどう思われたでしょうか？]]> 
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<title>グリーンカーテン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/5231640.html" />
<modified>2011-07-07T01:16:40Z</modified> 
<issued>2011-07-06T23:00:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5231640</id>
<summary type="text/plain">日本人の良きところでもあり、悪いところでもあるのですが、横並び意識とでも言いましょうかコミュニティー（組織）の和を乱さないことに対して過度に意識しすぎる傾向にあります。

事務所兼自宅である管理人宅も例に漏れず、節電のためLED電球の買い換えに始まり、今はグリ...</summary> 
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
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<![CDATA[日本人の良きところでもあり、悪いところでもあるのですが、横並び意識とでも言いましょうかコミュニティー（組織）の和を乱さないことに対して過度に意識しすぎる傾向にあります。<br>
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事務所兼自宅である管理人宅も例に漏れず、節電のためLED電球の買い換えに始まり、今はグリーンカーテンに執心中。ブレーカーの契約アンペアを落とすというのもありますが、電気代は下がってもその行為自体で消費電力が下がるわけではなく、ブレーカーが落ちるリスクを抱えてまでPC作業をすることは出来ません。なのでこれ以上は無いってくらいの節電対策は実施済。<br>
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残るはグリーンカーテン、オーニング、遮光カーテンなど、室内温度が上がらない対策を実施すること＝エアコンの消費を抑え結果節電という道ですが、オーニングや遮光カーテンは、見栄えや日々のランニングコストを如何に下げるか新築当初から拘った部分のため対策済。<br>
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残すところは、グリーンカーテンの実施くらいなもので、グリーンカーテン1号のほか、2号の成長も見守り中。ゴーヤ、ヘチマ、アサガオ、定番の3品をそのまま植えていますが、只今、アサガオの中でも西洋アサガオのみがすくすくと成長中。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/c/fcec98cb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/c/fcec98cb-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="green1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/c/2/c297b2cc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/c/2/c297b2cc-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="green2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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古い雑居ビルなんかで外壁一面にツタが張ってあるのを見ると、流行のグリーンカーテンというよりオブジェとしての格好良さを感じますが、建築関連の方には常識中の常識ですが、一番やってはいけない行為だそうです。外壁を痛め後々の修繕費が馬鹿にならないだけでなく、強靱なツタだと費用面から撤去もままならず解体まで放置せざるを得ないんだそうな。<br>
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というわけで、これからグリーンカーテンを実施される方がいらっしゃるのであれば、やはり定番の中から選択すべきなのと、外壁と少しでも離して設置する＝外壁又は窓に日陰スペースが出来るような設置方法が良いそうですよ。<br>
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家内曰く、クリスマスシーズンにおけるイルミネーションと同様、見栄を張るためどれだけ立派なカーテンが作れるかブームになりつつあると話でしたが、イルミネーションと違い緑化はエコへ通じるのでそんな見栄だったらどんどん張ってくれると良いのでしょうね。<br>
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ちなみに自然が増えれば虫、蚊の類が増えるのと、育った草木が隣地を越境するとトラブルの種になりかねないのでそれだけはご注意下さい。]]> 
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<title>葛飾法人会簿記学院　初級コース</title> 
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<modified>2011-06-30T14:02:01Z</modified> 
<issued>2011-06-30T23:00:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5177340</id>
<summary type="text/plain">全9回で実施した葛飾法人会主催の簿記学院初級コースも本日を最後に無事終了しました。

なるべく聞き取りやすいように抑揚を付けて読む事を意識していたももの、自他共に認める字の汚さがあり黒板の文字はだいぶ読みにくかったかと思います。こんな不甲斐ない講師にも関わら...</summary> 
<dc:subject>簿記</dc:subject>
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<![CDATA[全9回で実施した葛飾法人会主催の簿記学院初級コースも本日を最後に無事終了しました。<br>
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なるべく聞き取りやすいように抑揚を付けて読む事を意識していたももの、自他共に認める字の汚さがあり黒板の文字はだいぶ読みにくかったかと思います。こんな不甲斐ない講師にも関わらず、一ヶ月の間、最後まで講義に参加をして下さった受講生の皆さんありがとうございました。お世辞でも、分かり易かったと言って頂けたのは最後の最後で本当に嬉しかったです。<br>
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今月開催の日商簿記検定は終わってしまったため、次に開催されるのが最短でも11月20日とだいぶ期間は空いてしまいますが、今後のモチベーションを保つためには、細かい部分に拘らずに全体像のみを理解することを意識する。たまに問題を解く練習を継続して頂ければ必ず受かると思います。最後まで講義に参加したことを誇りに思う及び自分に自信を持って下さい。<br>
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最後は宣伝ぽくなりますが、次回の葛飾法人会簿記学院は、中級コースとして、日商簿記検定3級が合格出来るレベルの講義を開催します。<br>
9月12日から週二日の全20回、2ヶ月ちょっとの長期開催となりますが、初級コースを受講された方々と再びお会い出来れば講師冥利に尽きるというもの。葛飾法人会の会員企業だけでなく、一般の方を含めて、どなたでも参加が出来る講座ですので、ふるってご参加下さい。<br>
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詳しくは、今後発行される葛飾法人会会報、葛飾区広報誌のほか、社団法人葛飾法人会へ直接問い合せをして頂ければと思います。]]> 
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<title>ＬＥＤ電球の購入助成金　by 葛飾区</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.office-hosoya.com/archives/5168420.html" />
<modified>2011-06-29T14:00:14Z</modified> 
<issued>2011-06-29T23:00:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5168420</id>
<summary type="text/plain">ちょっと気温が下がったのもつかの間、連日30度を超す真夏日となりました。

節電に少しでも協力しようと日々努めているものの、LED電球などの購入費がネックとなっているご家庭も多いのではないでしょうか？幾ら消費電力が低いとはいえ、新たにLED電球を買うことを考えれる...</summary> 
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
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<![CDATA[ちょっと気温が下がったのもつかの間、連日30度を超す真夏日となりました。<br>
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節電に少しでも協力しようと日々努めているものの、LED電球などの購入費がネックとなっているご家庭も多いのではないでしょうか？幾ら消費電力が低いとはいえ、新たにLED電球を買うことを考えれるとその金額差に躊躇するものです。（ダウンライトに徴用されているE17口径を例に取れば、LED電球に置き換えると裸電球の10倍以上の金額を支払うこととなります）<br>
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本日はそんなご家庭向け（かつ、葛飾区内在住）の情報です。<br>
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今、葛飾区においてはLED電球の購入助成金制度が設けられています。上限で5千円までしか支給されず、かつ、総購入費用が5千円以上でならず、更に購入先は葛飾区内のいずれかの店舗とされています。正直なところ効果の程はあまり期待できませんが、少しでも興味があれば今が買い時ではないでしょうか。<br>
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今日、外出のついでにコジマ電気（高いので通常ではまず利用していません）にて、断熱材対応のダウンライト用に3個ほど買ってきました。金額も定価（オープン価格のため推定）でポイントが期待できるものでもなく（滅多に利用しないのでポイント利用をした事が一度もありません）コジマ電気で買うメリットは全くの皆無だったのですが、購入したものが余り一般的なものとは言えず近所の電気屋さんには置いていなかったので。<br>
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損得勘定でいえば、余り流通するものでも無く、ネット通販でより安く買うメリットが無いものであれば、葛飾区の助成金申請をして購入するのも一つの方法ではないでしょうか？<br>
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消費者向けは寂しい限りですが事業者向けでは、10万以上のLED照明又はHF型蛍光灯への交換費用は、1/2までで、かつ、50万円までが補助されるので、古い蛍光灯を使われていれば検討の余地ありかと思います。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/2/a26edf2a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/2/a26edf2a-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ledjyosei" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]> 
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<title>東京電力株主総会</title> 
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<modified>2011-07-16T11:50:09Z</modified> 
<issued>2011-06-28T23:00:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5159255</id>
<summary type="text/plain">本日、注目の東京電力の株主総会が開催されました。

株主提案として原子力発電事業が議案として挙げられていましたが否決、会社側提案の各議案が賛成多数と、当初考えられていた通り、損保生保、信託・銀行、東京都、一部上場企業など安定株主が東電側に意見するものでもな...</summary> 
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/5159255.html">
<![CDATA[本日、注目の東京電力の株主総会が開催されました。<br>
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株主提案として原子力発電事業が議案として挙げられていましたが否決、会社側提案の各議案が賛成多数と、当初考えられていた通り、損保生保、信託・銀行、東京都、一部上場企業など安定株主が東電側に意見するものでもなく、長時間の株主総会ではあるものの何のことはないしゃんしゃん総会です。<br>
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村上ファンドや外資による物言う株主が一頃話題をさらいましたが、それ相応の株式を保有していなければ権利を行使することは出来ず単なる泡沫株主に過ぎません。<br>
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上場企業でも希に株主提案が通ることはありますが、目先の利益だけを考える外資が連合した場合や大株主単体で過半数を有しているようなケースでもない限り、なかなか通らないのが現実ですね。<br>
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とまぁ上場企業の株主総会においては大口投資家以外は何ら手立てがないのか・・・という事になりますが、今回の東電に関する限り、株主代表訴訟という手段が残っています。<br>
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株主個人が東京電力又は役員個人若しくはその両方に対して賠償請求が出来るようなイメージがありますが、実際には株主が会社の代わりに役員に賠償請求を行うものです。ですので、訴訟を起こした株主が直接利益を受けるわけではなく、棄損した会社の財産の回収や社会的な信用度の回復などによって株価を上昇させるなど間接的に利益を得るものとなります。<br>
<br>
原発廃止議案は良いとして、直接お金にならないような株主代表訴訟まで持ち込むことを考えている株主がはたしてどれだけいるのか。株価の下落だけでなく更に弁護士報酬などで身銭を切る。本当に東電を憂いている株主がどれだけいるのか今後見守りたいと思います。<br>
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さて<br>
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上記のような大手の話は別として、我々税理士が関与する中小企業に目を向けるとどうでしょう。社長さん一人が株主であるとか、ごく近親の家族だけが株主である場合、これも波風が立つことはほとんどありません。<br>
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ただし注意しなければならない点があるのも事実です。<br>
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相続トラブルに通じるのですが、会社を生かすも殺すも＝株主（かつ過半数超）ですから、相続で揉めてしまえば会社が無くなってしまうことも十分起こりえます。<br>
<br>
また、資金調達の手段として増資を引き受けた相手先が良からぬ人であった場合、保有割合によっては会社の将来を左右しかねません。非公開会社の場合には、通常、譲渡制限を設けることで、良からぬ他人に株式保有されることを防ぎますが、当初増資を引き受けた人が良からぬ人だった場合には手立てがありません。<br>
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景気低迷が続き新規法人の設立件数が減っている昨今、設立資金不足を解消する方法として共同出資により会社を設立する相談を受けることが希にありますが、基本的には共同出資をしない方向で提案をさせて頂いています。<br>
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出資を受ける最大のメリットは借入金と違って返す必要のないお金が調達できる。その一点に尽きますが、将来のリスクを排除するならば借入金とし、どうしても返済出来ない場合にはDESといって債務を株式へ転換させる方法もあります。<br>
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税務的には広く浅く株主になってもらう方が遙かにメリットが生まれるのは事実なのですが、仲違いを起こしてしまったら即会社の存続に赤信号が灯ります。<br>
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節税ばかりに目を向けているといつの間にやら黒字倒産の憂き目にあってしまったという話と同様、株主構成についても、リスクとメリットを天秤にかければほどほどが良い。<br>
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本日は東電の株主総会だったので、中小零細企業における株主構成についてさわりだけ述べてみました。]]> 
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<title>自宅でアジアン</title> 
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<modified>2011-06-23T15:46:24Z</modified> 
<issued>2011-06-23T23:00:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5119468</id>
<summary type="text/plain">何処にでもありふれているような商品では、いかにもマッチポンプな気がしますし、管理人自身もレビューする気が失せます。今後の発展応援だけでなく、顧問先が開設した新サイト【自宅でアジアン】にて購入した面白グッズのレビュー。

まんまサイトの売り文句のような使い道...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/5119468.html">
<![CDATA[何処にでもありふれているような商品では、いかにもマッチポンプな気がしますし、管理人自身もレビューする気が失せます。今後の発展応援だけでなく、顧問先が開設した新サイト【<a href="http://www.jitakudeasian.jp/" target="_blank">自宅でアジアン</a>】にて購入した面白グッズのレビュー。<br>
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まんまサイトの売り文句のような使い道になってますが、トイレットペーパーに着目しているのがまず面白い。<br>
トイレ以外にトイレットペーパーの利用場面はキッチン周りか、家庭内利用での箱ティッシュ代わりですかね。<br>
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人によって使い方は色々で、お香や水差しのカバーにしても良さそうですし、何も入れずにインテリア代わりとしても使えそう。<br>
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若い社長ですが、留学経験あり、語学も堪能、更に面白い事には何でも挑戦する気概があるので、こんな商品扱っていないか？相談してみるのも面白いですよ。近々の面白いビジネスとしては、近日中にガイガーカウンターのレンタルサービスを始める予定です。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/3/9/3997afb0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/3/9/3997afb0-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="case" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]> 
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<title>下町の名店？根本</title> 
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<modified>2011-06-22T02:32:16Z</modified> 
<issued>2011-06-21T22:00:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5101462</id>
<summary type="text/plain">ご飯とご飯が進むおかずさえあれば十二分に満足な性格なので、普段はどの店が美味しいとかは全く興味が無いのですが、いつも大行列している近所の名店？根本に行った時のお話。

世の中のおとーさん達には悲しい現実というか、母の日と比べるとどうしても軽んじられる傾向に...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[ご飯とご飯が進むおかずさえあれば十二分に満足な性格なので、普段はどの店が美味しいとかは全く興味が無いのですが、いつも大行列している近所の名店？根本に行った時のお話。<br>
<br>
世の中のおとーさん達には悲しい現実というか、母の日と比べるとどうしても軽んじられる傾向にある父の日。<br>
我が家の父親は選択肢させあればファミレスだろうがなんだろうが、外食では鰻重を頼むほどの鰻好き人間なので、かつ、上記根本に関しては子供の頃に食べて美味かった！とか、今の店主の兄弟が同級生だとかの話を聞かされていたので、そんな父の日（明らかに混むであろうという事で、実際には日にちをずらしたのですが）へ向けて、初めて父に対するささやかな食事会を開催。<br>
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味に関しては、グルメ番口に対する批判を含め、口に含んだか含まないかのタイミングで即ウマイ！なんて表現はさすがに出ませんが、普通に美味しかったです。思うに行列の出来る原因は、なんといってもその安さでしょう。<br>
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父親曰く、注文が入ってから割き、蒸し、焼きをするから時間が掛る、だから美味い！という話ではありましたが、昔はどうあれ、今はさすがに注文してから割きを始めるほどの時間待ちはありません。<br>
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メニューにある通り、特上を頼んでもリーズナブルな庶民価格ですし、和食系ファミレスで○○御膳を頼めばそれ以上になるのが普通なので、ランチ時でも夕食時でも財布にとって非常に優しいのはgoo。<br>
<br>
機会があればどうぞ。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/4/14505877.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/4/14505877-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="nemoto1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/f/6fc1169e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/f/6fc1169e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="nemoto2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/f/2f34d886.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/f/2f34d886-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="nemoto3" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]> 
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<title>ヤマトタマムシ</title> 
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<modified>2011-06-17T13:33:14Z</modified> 
<issued>2011-06-17T22:30:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.5046492</id>
<summary type="text/plain">

上記は家の庭にて発見及び激写した画像。

子供の頃に実家（といっても今の住まいとはスープの冷めない程度の近所）で見て以来なので、かれこれ4半世紀以上を経ての再開です。

東北以北は生存が出来ないそうですが、古くは法隆寺の宝物「玉虫厨子」の装飾として使われてい...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/5046492.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/1/118c3b93.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/1/118c3b93-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="yamatotamamusi" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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上記は家の庭にて発見及び激写した画像。<br>
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子供の頃に実家（といっても今の住まいとはスープの冷めない程度の近所）で見て以来なので、かれこれ4半世紀以上を経ての再開です。<br>
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東北以北は生存が出来ないそうですが、古くは法隆寺の宝物「玉虫厨子」の装飾として使われていたり、箪笥にしまえば服が増えるという迷信もあったりと、昔から存在をしており、かつ、その煌びやかさから珍重されてきた昆虫だそうです。ただし、現在ではゴキブリのように誰しもが遭遇する昆虫とは異なり、一生見ることの無い人も多いようです。<br>
<br>
ことの始めは、家内が気持ち悪い虫がいる（当初、カミキリムシと勘違いをしたよう）と騒ぎ立てたのが発端ですが、東京では大変珍しいものであること、草食性であることを伝えると、当初気持ち悪がっていたのに「タマちゃん」と呼称しだすにつれて、久しぶりに見たヤマトタマムシそっちのけでつくづく女性ってのは・・・というのが管理人の率直な感想。（決して差別の意味ではありませんのでご容赦を）<br>
<br>
本当に珍しいのに関わらず、昨日に引き続き本日も見たので、昨日の子が再び羽を休めに戻ってきたのか、そもそも論として、茨城の叔父から頂いた巨木を切り抜いて製作したテーブルを庭に置いているのでそこから羽化したのかもしれません。<br>
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昨日に引き続き、本日もいつの間にやら居なくなってしまいましたが、明日も訪れてくれるんでしょうか！？<br>
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今月は通常業務に加え、簿記学院の夜間講師も勤めており、月の半ばで疲労のピーク時でもあったのですが、色々な意味でヤマトタマムシには和ませてもらった昨日、今日でした。]]> 
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<title>ハクビシンを激写</title> 
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<modified>2011-05-31T14:00:14Z</modified> 
<issued>2011-05-31T23:00:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:pet73.4906559</id>
<summary type="text/plain">自然豊かと観点から見ると、昔に比べて悪い意味で人工的に整備が行き届いている都立水元公園。
そんな環境で生まれ育ち、事務所兼自宅も構えたので、ローン返済に行き詰まって出ていくことがない限りこれからもずっと同じ町内暮らしでしょうか。

地図上では緑も多く、埼玉県...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-hosoya.com/archives/4906559.html">
<![CDATA[自然豊かと観点から見ると、昔に比べて悪い意味で人工的に整備が行き届いている都立水元公園。<br>
そんな環境で生まれ育ち、事務所兼自宅も構えたので、ローン返済に行き詰まって出ていくことがない限りこれからもずっと同じ町内暮らしでしょうか。<br>
<br>
地図上では緑も多く、埼玉県とも千葉県ともいえる立地だからなのか、一昨年からハクビシンを見かけるようになりました。これまでは周りで管理人しか見ていないの半ば嘘つき呼ばわりされていたのですがついに証拠を激写。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/e/eeb8f7a0.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/e/eeb8f7a0-s.png" width="160" height="105" border="0" alt="hakubisin" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
一昨年の深夜に一度、新居に移ってからは先月の真昼間に一度、イタチのような体系ではあるものの独特の鼻先からハクビシンではないかと主張するも誰も見ていないので・・・。そして今回3回目の対面にて初めて激写に成功。調べてみると都内でも目撃例は結構あるようです。<br>
<br>
気になるのは同じ町内暮らしとはいえ、最初に見かけた場所は水元公園のすぐ隣といっても良い住みやすい場所で、今回は距離も隔てており、それなりに車の通りがある道路を超えて来なければならずとても住みやすい環境とはいえない。同じハクビシンにストーカーされていたのであれば光栄ですが、違う個体だとすると生息数はいったいどれくらいなのかが気になります。<br>
<br>
40年近くもこの場所で生活をしているわけで本来生息していたものとは到底思えず、アライグマのようにようにペットとして飼いきれずに捨てられた子なのかが気になります。心ない人間が水元公園にペットを捨てにくる。昔からありましたが、近隣に住む人間として、また、捨てられるペットにとっても、捨てる人間の方が捨てられてしまえば良いのにとついつい過激に思ってしまう。]]> 
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