<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/">
<title>東京都下町葛飾区で開業中の税理士　細谷智康のつぶやきブログ - 事業情報</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/</link>
<description>柴又寅さん、こち亀両さんで有名な東京都の下町葛飾区、柴又、金町、水元地区を事業拠点として開業中の税理士　細谷智康のつぶやきを発信するブログ。つぶやきですので、オフィシャルサイトでは書けないような砕けた内容を発信していきます。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-hosoya.com/archives/5312428.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-hosoya.com/archives/5159255.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-hosoya.com/archives/3465520.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-hosoya.com/archives/3410171.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-hosoya.com/archives/3408110.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-hosoya.com/archives/3404480.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-hosoya.com/archives/3338344.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-hosoya.com/archives/3235750.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-hosoya.com/archives/64604.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/5312428.html">
<title>更新料返還訴訟について決着</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/5312428.html</link>
<description>関係者にとって注目の判決が本日最高裁においてありました。

簡単にいうと・・・

不動産賃貸借契約において、一部地域では商習慣として契約更新時に更新料を支払う契約があるのですが、消費者金融の過払い金返還訴訟の発端ともなった消費者契約法（消費者の利益を一方的に...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2011-07-15T23:21:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[関係者にとって注目の判決が本日最高裁においてありました。<br>
<br>
簡単にいうと・・・<br>
<br>
不動産賃貸借契約において、一部地域では商習慣として契約更新時に更新料を支払う契約があるのですが、消費者金融の過払い金返還訴訟の発端ともなった消費者契約法（消費者の利益を一方的に損なう契約は契約それ自体が無効であるとする法律）に基づけば不当であるとして、高裁レベルでは違法とする判決、合憲とする判決それぞれに分かれ、その最終判断が最高裁に委ねられていたものです。<br>
<br>
結論は、更新料契約は有効で、更新料の有無を確認して賃貸借契約を結んでいる以上、無効とするには経済合理性から見ても無理がある。というような判決です。<br>
<br>
単純に、賃借人の側に立てば更新料は無効であると考え、賃貸人の側に立てば有効である。言い換えれば、店子と大家の争いであると考える人は思慮不足かもしれません。<br>
<br>
<br>
不動産賃貸経営についてまず考えてみます。<br>
<br>
大家さんとしては、今は建物さえ建てれば良いのではなく、今はテレビにエアコンなど必要な家財一式までを揃えているところも珍しくありません。土地をもともと持っている前提で考えれば、更地で持つより居住用賃貸にすることで固定資産税が安くなり、相続税評価額を下げることも出来るので、現金を子孫に残すより有効である。更に、お金を借りて建てればその負債分の差額も相続税を下げる要因になりますよ！<br>
<br>
上記のような営業トークで建築会社の人が土地持ちの方に接します。<br>
<br>
実際に建ててみると、当初設定した賃料は毎年下がりつづけ、一方、修繕費用は年々増え、かつ、老朽化による空室リスクも増えていきます。更に、借り入れた資金の返済も当然あるわけで、持たざる方々からは不労所得はけしからんと揶揄されますが、不動産賃貸経営それ自体は決して順風満帆なものではなく、素人が手を出せば相続税対策に有効であるその1点のみしか保証がされていません。<br>
<br>
更に、税金計算上において、店子が家賃を支払わない分についても貰ったものとして税金を支払わなければならず（裁判等で取れない事が確定した時に初めて戻ってきます）、また、家賃滞納をされてもそうそう簡単には追い出すことも出来ず、更に、滞納常習者によく見られることとして好き勝手に部屋を散らかしまくり、強制執行をかけて出て行ってもらっても、家賃の大半は未回収、原状回復費用は当然回収も出来ずに泣き寝入りということも起こりえます。<br>
※そんな馬鹿な！と思われるでしょうが、職業柄、間接的に関わっているので毎年1件以上あります。<br>
<br>
不動産投資を行う場合には、投資効率10％以上が一つの目安とされますが、そういったリスクまで含めると不動産賃貸（特に居住用物件）で10％の利益を生み出すのは非常に難しいのが現実です。<br>
<br>
大家側で損をする＝店子側で得をするの論理に立てば、それだけ借り主の権利が異常なほどに保護されているのが今の法律です。<br>
<br>
税理士家業を営んでいると、不動産賃貸業を営んでいる方がクライアント先にいて、必然的に、大家側を養護しているように思われるかもしれませんが、決してそうではありません。今回の更新料返還訴訟についても、巡り巡って借り主側に不利益を被る可能性の方が高かったと言えます。<br>
<br>
まず不動産賃貸経営が皆さんが思っているほど、順風満帆なものではないことは先ほど述べました。<br>
<br>
大家さんサイドを悪く見ると、月々の家賃を少なく見せるように更新料を設定しているかもしれません。ただこれ、店子側から見れば、再更新さえしなければ契約期間中は安い家賃で住める。言い変えれば、更新料分を毎月の家賃に上乗せされてしまうと、将来出る予定の人も支払ういわれのない更新料を負担していることとなり損となります。<br>
<br>
具体名までは挙げませんが、保証人、更新料、礼金、敷金など月々の家賃以外は一切負担無しをうたうところがあります。<br>
<br>
本当にそうでしょうか？<br>
<br>
それだけで経営が成り立つわけがなく、実際には名前を変えて、システム料？だとか、保証金？だとか、手を変え品を変えて店子側が負担していることが多くあり、上記で挙げた負担より結局は高くつく。そういったことが多々あります。<br>
<br>
優良な店子さんが大半なのはもちろん事実なのですが、大家側が何百棟も持っていれば別ですが、1軒でも不良な店子さんがいるだけで黄色信号となるくらい不動産賃貸経営にはリスクがあります。<br>
<br>
契約する権利、継続して住む権利、更に何時でも出て行ける権利を店子さんは持っていますが、大家は契約する時に選択する権利はあっても住まわせる義務を負っている限り、リスクを踏まえて賃貸物件の供給が滞れば、結果、賃料の値上げに繋がり、店子側が損をすることとなります。<br>
<br>
過払い訴訟に続くバブルを期待していた弁護士、司法書士の方には申し訳ありませんが、大家にとっても、店子にとっても、今回の更新料返還訴訟が棄却されたのは双方にとって良かったと私自身は思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/5159255.html">
<title>東京電力株主総会</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/5159255.html</link>
<description>本日、注目の東京電力の株主総会が開催されました。

株主提案として原子力発電事業が議案として挙げられていましたが否決、会社側提案の各議案が賛成多数と、当初考えられていた通り、損保生保、信託・銀行、東京都、一部上場企業など安定株主が東電側に意見するものでもな...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2011-06-28T23:00:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日、注目の東京電力の株主総会が開催されました。<br>
<br>
株主提案として原子力発電事業が議案として挙げられていましたが否決、会社側提案の各議案が賛成多数と、当初考えられていた通り、損保生保、信託・銀行、東京都、一部上場企業など安定株主が東電側に意見するものでもなく、長時間の株主総会ではあるものの何のことはないしゃんしゃん総会です。<br>
<br>
村上ファンドや外資による物言う株主が一頃話題をさらいましたが、それ相応の株式を保有していなければ権利を行使することは出来ず単なる泡沫株主に過ぎません。<br>
<br>
上場企業でも希に株主提案が通ることはありますが、目先の利益だけを考える外資が連合した場合や大株主単体で過半数を有しているようなケースでもない限り、なかなか通らないのが現実ですね。<br>
<br>
とまぁ上場企業の株主総会においては大口投資家以外は何ら手立てがないのか・・・という事になりますが、今回の東電に関する限り、株主代表訴訟という手段が残っています。<br>
<br>
株主個人が東京電力又は役員個人若しくはその両方に対して賠償請求が出来るようなイメージがありますが、実際には株主が会社の代わりに役員に賠償請求を行うものです。ですので、訴訟を起こした株主が直接利益を受けるわけではなく、棄損した会社の財産の回収や社会的な信用度の回復などによって株価を上昇させるなど間接的に利益を得るものとなります。<br>
<br>
原発廃止議案は良いとして、直接お金にならないような株主代表訴訟まで持ち込むことを考えている株主がはたしてどれだけいるのか。株価の下落だけでなく更に弁護士報酬などで身銭を切る。本当に東電を憂いている株主がどれだけいるのか今後見守りたいと思います。<br>
<br>
<br>
さて<br>
<br>
上記のような大手の話は別として、我々税理士が関与する中小企業に目を向けるとどうでしょう。社長さん一人が株主であるとか、ごく近親の家族だけが株主である場合、これも波風が立つことはほとんどありません。<br>
<br>
ただし注意しなければならない点があるのも事実です。<br>
<br>
相続トラブルに通じるのですが、会社を生かすも殺すも＝株主（かつ過半数超）ですから、相続で揉めてしまえば会社が無くなってしまうことも十分起こりえます。<br>
<br>
また、資金調達の手段として増資を引き受けた相手先が良からぬ人であった場合、保有割合によっては会社の将来を左右しかねません。非公開会社の場合には、通常、譲渡制限を設けることで、良からぬ他人に株式保有されることを防ぎますが、当初増資を引き受けた人が良からぬ人だった場合には手立てがありません。<br>
<br>
景気低迷が続き新規法人の設立件数が減っている昨今、設立資金不足を解消する方法として共同出資により会社を設立する相談を受けることが希にありますが、基本的には共同出資をしない方向で提案をさせて頂いています。<br>
<br>
出資を受ける最大のメリットは借入金と違って返す必要のないお金が調達できる。その一点に尽きますが、将来のリスクを排除するならば借入金とし、どうしても返済出来ない場合にはDESといって債務を株式へ転換させる方法もあります。<br>
<br>
税務的には広く浅く株主になってもらう方が遙かにメリットが生まれるのは事実なのですが、仲違いを起こしてしまったら即会社の存続に赤信号が灯ります。<br>
<br>
節税ばかりに目を向けているといつの間にやら黒字倒産の憂き目にあってしまったという話と同様、株主構成についても、リスクとメリットを天秤にかければほどほどが良い。<br>
<br>
本日は東電の株主総会だったので、中小零細企業における株主構成についてさわりだけ述べてみました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3465520.html">
<title>事務所看板</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3465520.html</link>
<description>せっかく都道に面した立地に自宅兼事務所を構えるわけで、集客効果を多少は期待しつつ、歩いて通える駅前立地の目立つような場所ではないので、車目線の来訪者に事務所の場所が分かること。

今回の新築計画で拘った部分として、家内は当然のことながら家そのものですが、管...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-08-07T22:35:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[せっかく都道に面した立地に自宅兼事務所を構えるわけで、集客効果を多少は期待しつつ、歩いて通える駅前立地の目立つような場所ではないので、車目線の来訪者に事務所の場所が分かること。<br>
<br>
今回の新築計画で拘った部分として、家内は当然のことながら家そのものですが、管理人としては事務所を1階に構えることが最大の拘りだったので、それに付随する看板には拘ってみました。<br>
<br>
飲食店を除く一般的な業務用看板のポイントは<br>
<br>
①そこに会社若しくは事務所が出来たことを看板によって知らせる<br>
②行き交う人や車に対する刷り込み効果<br>
③会社若しくは事務所が必要となった時に、あっ！そういえば･･･と思わせることが大事<br>
④看板を設置後に即効果のあるものでもなく、1年以上の時を経て初めて集客効果が出てくるもの<br>
<br>
上記4点が大事なのだそうで、事務所の存在、連絡先、駐車場の案内、これら3つを目立たせる看板作りをしました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/d/9d5e5b1d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/d/9d5e5b1d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kanban" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
無難に袖看板（費用も比較的安価）を当初は考えていたのですが、ありていの看板より、病院にあるような看板が良い！この家内の一言で、当初想定していた予算（少額減価償却資産の特例の範囲内）で収まらず結果倍以上に膨らむ。減価償却の耐用年数は3年で、法人ならば基本定率法、個人であれば基本定額法が法定償却方法となります。<br>
<br>
節税の基本として何が何でも定率法を採用すべきという論調を見かけることがありますが、こと個人事業に関しては必ずしもそうとも限りません。<br>
<br>
特に今回の管理人のような事務所と自宅を新築する場合、住宅ローン減税を効果的に受ける（前提として納めるべき所得税・住民税がある、専有部分の1/2以上が自宅であり、かつ、ローン控除は自宅部分のみに対応する分が適用）ため、費用の先送りを検討することも場合により必要となります。<br>
<br>
希に勘違いをしている方がおられるのですが、そもそも納めるべき税金がなければ還付若しくは控除とはなりません。既に納めるべき税額が0円の方は、医療費控除の申告をしても、住宅ローン控除の申告をしても、国庫負担で対応する税金が還付されることはありません。<br>
※住宅ローン控除に関しては、翌年以降にも影響を及ぼすため、還付がなくとも必ず申告をするようにして下さい。<br>
<br>
話は戻って看板になりますが、直接お金を生むものでもなく、飲食店のように一見の方を集客するものでもなく、まして病院のようにクリアな清潔感を感じさせる必要性は全くないので、顧問先が同じような場面に遭遇したら費用対効果を考えて反対をしていたと思います。<br>
<br>
会社の看板＝外部への顔なので、長期的に考えれば予算の許す限り厚化粧を施すべきなのですが、昨今の経済情勢から考えるに、即効性の薄い広告宣伝費用はなるべく削減し、その分、少しでも資金体力を温存すべきでもあるからです。<br>
<br>
売上増加の提案だけみると、コンサルティング業の方に対して失礼かもしれませんが非常に簡単。広告出稿を増やせば売上は勝手に付いてきます。<br>
<br>
売上だけに着目するのではなく、最終的に幾らが利益となって会社に残るのか、お客様になるべくリスクを負わせることなく、資金を減らさないことが税理士における第一義的な考え方です。<br>
<br>
そうはいっても多少の出血は厭わないと、昨今の経済情勢の中、売上増どころか会社を存続させるのも難しいのが現実です。<br>
<br>
絶対損のでない投資というものは無いので、リスクを取るにしても、カバーのしきれる範囲を見極められることが、税金計算や節税提案だけなく、中小企業とともにある我々税理士に課された新たな使命なのではないかと思う今日この頃です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3410171.html">
<title>木村剛容疑者について思う</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3410171.html</link>
<description>日本振興銀行の木村剛元会長ほか経営幹部の逮捕について、中小企業の中には借入をしている会社が多数存在し、我々税理士としても今後の動向は非常に気になるところです。

中小企業では良くも悪くもワンマン体制が常ですから、木村容疑者の知らぬ存ぜぬという言い訳は非常に...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-21T21:29:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本振興銀行の木村剛元会長ほか経営幹部の逮捕について、中小企業の中には借入をしている会社が多数存在し、我々税理士としても今後の動向は非常に気になるところです。<br>
<br>
中小企業では良くも悪くもワンマン体制が常ですから、木村容疑者の知らぬ存ぜぬという言い訳は非常に見苦しい限りです。<br>
<br>
話は少し飛びますが、上場企業役員のうち年間1億円以上の報酬を得ているものは有価証券報告書への記載が義務付けられました。<br>
<br>
国際的な大企業の社長ですら思ったよりも報酬が少ないという方の方が多いのではないでしょうか。逆に欧米諸国の役員報酬は異常に高すぎるとも思うのですが、上場企業の役員が思った程の報酬でないというのが上記ワンマンへと繋がります。<br>
<br>
サラリーマン社長と、創業社長との大きな違いは、背負っているものの違いが報酬に比例していると考えます。<br>
<br>
特に同族会社であれば、業績さえ良ければ誰に咎められるわけでもなく青天井の報酬を得られるかわりに、業績が悪くなれば私財を投げうってでも会社を存続させる気概というものを持ち合わせています。<br>
<br>
時に会社に対してであったり、時に社会であったり、名経営者と呼ばれる方々は、莫大な富を得る一方で還元も行っていました。<br>
<br>
さて、木村容疑者についてはどうでしょう。<br>
<br>
記事を見る限り、株価暴落前に持株を処分したり、親族企業に多額融資を行ったりと、本当か嘘なのか管理人には判断は出来ませんが、SFCGの大島容疑者と同類なんでしょうか。<br>
<br>
税理士業を続けている限り、何十億もの資産を作るのは難しいのですが、管理人が同じ状況なのであれば、引き際、散り際だけは美しくありたいものです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3408110.html">
<title>電話営業はその会社を現します</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3408110.html</link>
<description>事務所のホームページに電話番号を掲載していると、それはもう営業電話がひっきりなしに掛ってきます。

管理人自身が株式会社リコーとはいえ、ブラック職種とも呼ばれたOA機器の飛び込み営業を経験してきたので、営業の辛さも十二分に知っています。

ですので、飛び込みだ...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-20T22:42:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[事務所のホームページに電話番号を掲載していると、それはもう営業電話がひっきりなしに掛ってきます。<br>
<br>
管理人自身が株式会社リコーとはいえ、ブラック職種とも呼ばれたOA機器の飛び込み営業を経験してきたので、営業の辛さも十二分に知っています。<br>
<br>
ですので、飛び込みだろうが電話営業だろうが、無下に断ることはないよう努めています。<br>
<br>
ただし例外があって、電話営業に関して特に腹立たしいのが、要点を得ない話をダラダラと聞かれた挙げ句、とりあえず会って話がしたいというもの。<br>
<br>
要点の得ない話が今日も掛ってきました。本日はその話。<br>
<br>
マニュアルでもあるのでしょうかどれも似たような話で、ホームページで集客アップ、売上増、そのためにホームページを作り替えましょう又はサイト広告を出しましょうというもの。<br>
<br>
今日は営業の仁義すら守れないような会社だったので、敢えて社名と番号を記載しておきます。<br>
050-5536-6394<br>
050-5536-6391<br>
株式会社ジェノバさんだそうです。<br>
<br>
釈迦に説教というのは言い過ぎですが、<br>
ネット系サービスの根底は先行者利益ただこの一点に尽きます。<br>
<br>
儲け話は他人に教えるのではなく自分だけのノウハウとし先行者利益を享受することがネットにおけるビジネスモデルと言っても過言ではありません。<br>
<br>
囲い込める利益が薄くなり、先が長くないと分かった段階で情報サービスとして最後の利確行動に移ります。<br>
<br>
本当は適当にあしらって断っても良いですし、無下にガチャ切りをしても良いのですが、営業の悲哀も知っているからこそ、話だけは聞こうと以下の質問をしています。<br>
<br>
既存のサービスと比べ何がどう違なるのか？<br>
時間を割くこちら側のメリットは何なのか？<br>
上記2点を端的に説明して欲しい<br>
<br>
これまで明確な答えは聞くことは出来ませんでしたが、相手の時間を取る以上、何かしら期待を抱かせるような話（直接営業に関係しなくとも良いと思います）すらなく、自分の言いたいことだけを言う営業ばかりで、結局は時間の無駄と思わせてしまう。<br>
<br>
時間の無駄と思わせるだけならまだ良いほうで、先が無いと分かれば罵声やガチャ切りと、不快感まで味わせてくれる電話まであります。上記がそのものだったのですが。<br>
<br>
営業研修ではよく耳にするお話として、アフリカの靴売りという話があります。<br>
<br>
靴を履くという文化が全くない土地で、靴が売れるのか？という話ですが、文化が無いのだから全く売れるわけがないと思う人がいる一方、全く市場がないからこそ先行者利益を独占できる良い市場だと思う人がいる。<br>
<br>
ネット創世記が正に上記のアフリカの靴売りそのものと言えないでしょうか。<br>
<br>
非礼な電話を掛けてきた営業を怒るつもりは毛頭ありませんが、これから先、営業で身を立てていくつもりがあるならば考えを改め、会社の方針ならばその会社に明日無いと言えましょう。<br>
<br>
昨日の「お客様は神様」という話と関連しますが、不景気な世の中だからこそ目先の利益を追ってしまうのではなく、今は種を蒔き、景気回復で芽吹いてから刈り取る時期を待つべきではないかと思うのでした。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3404480.html">
<title>クレーマー</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3404480.html</link>
<description>外灯と家内照明の一部が施主支給品であるため、本日は新橋にあるパナソニックショールームへと出掛けて来ました。

今回の新築計画に伴う総予算がまだ確定していない中（最後は外構工事で帳尻合わせ？）、最初にこそかけるべき予算を少しでも確保したいので、これからでも十...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-19T22:08:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[外灯と家内照明の一部が施主支給品であるため、本日は新橋にあるパナソニックショールームへと出掛けて来ました。<br>
<br>
今回の新築計画に伴う総予算がまだ確定していない中（最後は外構工事で帳尻合わせ？）、最初にこそかけるべき予算を少しでも確保したいので、これからでも十分なものには低予算又は見送りという判断をしなくてはなりません。<br>
<br>
諸費用その他で請負金額に対して1割は余分に見ておくた方が良いということですが、あれもこれもと積上げていると現段階で3割増という状況に。<br>
<br>
さて本日はショールームで出会ったクレーマー？と思しき方について。<br>
<br>
事の経緯はこうです。<br>
<br>
騒がれた方というのが、ショールーム内でご自身が気に入った商品をじっくり見ていたのでしょうか？そこに、あとからこられた方についていた業者の方若しくはパナ関係者の方が、先に来られた方の頭ごなしに商品説明を行ったということが原因のようです（怒鳴りちらす文言がそのように言われていたので）。<br>
<br>
先にいらっしゃった方もお客様であり、後から来られた方もお客様ですね。先に見ていたのに、頭ごなしに説明をされるのは面白くない気持ちというのも分かります。ただショールームとは言っても、子供が駆け回ったり、管理人夫婦が商品展示を見ていても後から来られた方が気を遣わずに同じ商品を見るなど、最低限のマナーを守っていれば誰彼構わず自由に見ることが出来るフリーショールームなんですね。<br>
<br>
プライベートショールームであれば、先約の方を最優先することもあるでしょうが、余りに自己中心的なお怒り具合に･･･でした。<br>
<br>
非礼があったにせよ、詫びている相手に対して一方的に怒鳴り散らす。しまいには、ショールームの受付女性に対して、詫びていた相手の名前を調べろ、上司を出せ、パナで数百万の商品を買うことにしていたが止めた。パナは損をしたのだと。もう言いたい放題で、関係ない我々でも不快すぎる怒りようでした。<br>
<br>
お客様は神様です。<br>
<br>
サービス業において根付いた精神ですが、私は神様なんですよ！！と自意識過剰な人が実は増えているそうです。それも100円ショップやファミレスなど、サービスと価格をトレードオフした低価格店で。<br>
<br>
相手を尊敬したり敬う気持ちはとても大事です。しかし、それを自身で思う分には良いのですが、他人に強制するのは少し間違っているとは思えないでしょうか。<br>
<br>
自分がされて不愉快なことは相手に対しても行わない。ごく当たり前の気持ちが欠けているように思う今日この頃です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3338344.html">
<title>葛飾法人会　簿記学院</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3338344.html</link>
<description>1ヶ月の長丁場でしたら、昨日をもって全9回の葛飾法人会　簿記学院初級コースの講師を無事？に終えることが出来ました。受講された方々はお疲れ様でした。

一方的な講演内容とは違って、参加された受講生の方々すべてに理解をして頂きたい気持ちを持って望むものの、理解し...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-30T19:39:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1ヶ月の長丁場でしたら、昨日をもって全9回の葛飾法人会　簿記学院初級コースの講師を無事？に終えることが出来ました。受講された方々はお疲れ様でした。<br>
<br>
一方的な講演内容とは違って、参加された受講生の方々すべてに理解をして頂きたい気持ちを持って望むものの、理解して頂く進捗度合いというのは人それぞれとなるため、どうしても最大公約数的に講義を進めていかなくてはならないのは難しいの一言です。<br>
<br>
同じ内容でも講義の進め方、時間配分、言葉の抑揚、講師自身のキャラなど、受験予備校での講師に明確なランク付けがされてしまうほど、人に教えるというのは難しいものですね。<br>
<br>
名選手名監督に非ず、タイムリーな話題としては昨日パラグアイに日本が負けてしまいましたが、個人競技の強いサッカーでは名選手が必ずしも名監督にはならない例として顕著ではないでしょうか。ブラジル代表監督のドゥンガは選手時代も著名な選手でしたが組織を生かす能力にも長けた名選手でした。一方のアルゼンチン代表監督のマラドーナは典型的な個人能力オンリーの選手だったので監督としは？？が尽きます。<br>
<br>
さて話は変わって、秋に開催予定の簿記学院中級コースの宣伝です。<br>
<br>
10月1日開講、週3回（月、水、金　18時～20時）の実施で全20回ですが、葛飾法人会の会員企業であれば受講料はテキスト代程度ですし、会員企業以外でも内容的には非常に安価です。<br>
<br>
8月以降に葛飾区の広報誌、葛飾法人会の会報、パンフレット等に募集案内が出てますので、簿記に興味のある方、必要とされる方は、是非参加して頂けると幸いです。<br>
<br>
講師は引き続き私がさせて頂く予定です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3235750.html">
<title>価格戦争byポータルブルカーナビ</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3235750.html</link>
<description>先日レーダー探知機について書きましたが、当初はポータブルナビから先に購入しようと思っていたわけです。

人間慣れというものは怖いもので、一度ナビに頼った生活を送っていると、全くない状況というのが考えられません。

ほんの一昔前、どの車にも全国地図、又は、地域...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-02T23:47:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日レーダー探知機について書きましたが、当初はポータブルナビから先に購入しようと思っていたわけです。<br>
<br>
人間慣れというものは怖いもので、一度ナビに頼った生活を送っていると、全くない状況というのが考えられません。<br>
<br>
ほんの一昔前、どの車にも全国地図、又は、地域単位の詳細地図、若しくは両方を備え付けているのが当たり前だったのが信じられません。今さら、地図を片手に運転する状況は考えられず、まして知らない土地への遠出など考えられません。<br>
<br>
それとカーラジオ。<br>
<br>
今でこそ軽自動車でも当たり前のように2DIN仕様が標準化されている状況で、先日購入した中古軽自動車は当然のように1DIN仕様。しかも、ラジオとテープしか聴けません。<br>
<br>
乗換前提で購入したものに、オーディオ兼1DIN仕様のカーナビを付ける選択は無く、ポータブルナビに食指が動いたという次第です。<br>
<br>
電車での移動＆知らない場所に出掛ける機会も多いため、三洋電機のGORILLA　NV-SB570DTが車だけでなく色々使えるのではないか？と。歩行移動に関しては、費用対効果からいっても携帯版ナビタイムに敵うものは無いのですが、車でナビとして利用するのは流石に･･･。<br>
<br>
前置きが長くなりましたが、やっと標題の価格戦争について。<br>
<br>
購入を決めてから、暇を見ては価格比較サイトを連日のように眺めていましたが、最安価格が6万円の大台を切るまで一時小康状態が続き、先陣が6万台を切ると、毎日（というよりも見る都度）最安価格が下がっていくわけです。<br>
<br>
注文完了までネットで手続きをしている最中に金額が下がっていく状態ではとても買えません。<br>
<br>
先月末には、とうとう団子状態のまま5万円台の大台も突破し、頭一つ抜けた先頭グループが4万8千円台を付けた！！<br>
<br>
株も含めてギャンブルに総じて言えることですが、欲を出して底値（天井）を狙うと必ず怪我をする。管理人も人の子。当然のように欲の塊ですからまだまだ下がると欲をかきました。<br>
<br>
結果はどうかいうと、暇な方は検索をして頂くと分かる通り、チキンレースの様相を呈していた一頃の値下げ合戦は何処吹く風。5万円台を回復し、チキンレースに参加していた企業ですら、ここ数日は一体なんだったの？と思えるようなごく普通の金額に戻して更にガックリ。<br>
<br>
1円でも多くの利益を稼ぎたい、しかし、同じ商品を扱う以上は、販売機会は喪失できない。<br>
<br>
対面販売における信用や安心が担保されない分、ネット通販の世界における「生き馬の目を抜く」状況というのをまさに垣間見た瞬間でした。<br>
<br>
海外と比較して日本の優れたところは、水と安心がタダのようなものと言われています。しかし、現に商売をされている方には、安心が決してタダではないというのを常々感じておられると思います。<br>
<br>
我々税理士という仕事におきかえてみて、決して上記のような価格競争の状況に陥ることなく、信用や安心を各クライアントに担保し、応えられるよう切磋琢磨しなければならない仕事なのだと改めて思うのでした。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gontadaisukin-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003EIJRR2&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/64604.html">
<title>大阪高裁にて　更新料徴収は不当との判決！</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/64604.html</link>
<description>8月27日に大阪高裁で、原告側が主張（更新料の返還訴訟）する更新料の徴収について、消費者契約法に照らし合せて無効との判決が下されました（一審では家主である被告側勝訴）。家主側は上告する方針のようですが、仮に最高裁で更新料の徴収が無効とされれば慣習として更新料...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2009-08-28T23:54:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>事業情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[8月27日に大阪高裁で、原告側が主張（更新料の返還訴訟）する更新料の徴収について、消費者契約法に照らし合せて無効との判決が下されました（一審では家主である被告側勝訴）。<br /><br />家主側は上告する方針のようですが、仮に最高裁で更新料の徴収が無効とされれば慣習として更新料を徴収している地域に対する影響は甚大です。<br /><br />税務的には、判決により更新料の返還が決まった場合、国税通則法に基づく更正の請求（後発的事由）で対処をする事になります。<br /><br />そんな事は無いと思うかもしれませんが、法律論としては借り手側の権利が優先されていたため、今後は不動産賃貸業を営む方の自己防衛手段として、家賃の高騰、定期借家契約への移行など、借り手にとっても必ずしも喜ばしいとは言えない状況が訪れるかもしれません。<br /> <br /> 自由競争とはいいつつも、一方の当事者だけに対する過度の保護政策は、他者にとって受け入れられるわけもなく、却って当事者にとっての不利益となる事の方が実際問題として多いような気がします。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

