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<title>東京都下町葛飾区で開業中の税理士　細谷智康のつぶやきブログ - 時事問題</title>
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<description>柴又寅さん、こち亀両さんで有名な東京都の下町葛飾区、柴又、金町、水元地区を事業拠点として開業中の税理士　細谷智康のつぶやきを発信するブログ。つぶやきですので、オフィシャルサイトでは書けないような砕けた内容を発信していきます。
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/5243162.html">
<title>故筑紫哲也氏の遺族が脱税だそうです。</title>
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<description>持っているところは持っているとでも言いましょうか、脱税に関する話題は尽きないのですが、著名な方や企業、脱税規模によっては、実名報道という社会的制裁を受けてしまいます。

税理士業を生業としている管理人でも、出来るだけ税金は減らしたい（節税という意味ですよ）...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2011-07-08T23:00:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[持っているところは持っているとでも言いましょうか、脱税に関する話題は尽きないのですが、著名な方や企業、脱税規模によっては、実名報道という社会的制裁を受けてしまいます。<br>
<br>
税理士業を生業としている管理人でも、出来るだけ税金は減らしたい（節税という意味ですよ）と常日頃思っていますし、クライアント先にも提案をさせて頂いていますが脱税と節税は似て非なる者。納税義務を果たすべきと綺麗事を言うわけではありませんが、親類縁者にご近所の冷たい視線を浴びることを考えれば、とても割に合うものではないと思うんですよね。<br>
<br>
事務所ホームページを開設していると、明らかに脱税若しくは脱法の相談がメールフォームへ届くことがありますが、決まって匿名です。我々税理士はマジシャンではないので、本来納めるべき税金を無くす若しくは減らすことは出来ません。<br>
<br>
節税とは、何も対策をされないで計算される税金を、各種税法に則って少なくなるように計算をする。必要な経費であれば使うタイミングを検討する事もあれば、お金は使わずに選択肢の中で最も有利な方法を選ぶことなど、やっていることは実に泥臭い作業です。ただし、誰に後ろ指を指されることなく本来納めるべき税金には変わりありません。<br>
<br>
微妙なニュアンス違いに惑われるかもしれませんが、節税対策によって減らされた税金は金額自体減ってはいるのですが、等しく当然の権利を行使したまでで本来納めるべき税金という括りに変わりはありません。<br>
<br>
脱税と節税の違いお分かり頂けましたでしょうか？<br>
<br>
時には、被相続人が家族の誰も知らない範疇で、隠し金庫を契約していたとか、現金や貴金属を裏山に埋めていたとか、ドラマに出てきそうなことも起こりえます。<br>
<br>
この場合、知らないものが後日何かの拍子に出てきたとしても相続人は修正申告を行い納税する必要がありますが、そもそも知らなかった財産なので、納税を考えても手元に残る金額は少なからず増えるわけで、通常であれば申告を行いますが重加算税なんて課されることは有り得ません。<br>
<br>
さて、今回のケースは新聞紙上で見る限り、海外資産のほか、国内資産も意図的に隠したということですので、推測の域になりますが、現金、貴金属、割引金融債あたりの定番を秘匿していたということでしょうか。<br>
<br>
上記は、財産を隠すことで本来納めるべき税金そのものを減らす行為ですので脱税そのものですし、意図的に隠した＝悪質だからこそ重加算税が課されているというのが新聞紙上から読み取れます。<br>
<br>
故人は人気キャスターでもあったわけで、この事件、皆さんはどう思われたでしょうか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/5231640.html">
<title>グリーンカーテン</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/5231640.html</link>
<description>日本人の良きところでもあり、悪いところでもあるのですが、横並び意識とでも言いましょうかコミュニティー（組織）の和を乱さないことに対して過度に意識しすぎる傾向にあります。

事務所兼自宅である管理人宅も例に漏れず、節電のためLED電球の買い換えに始まり、今はグリ...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2011-07-06T23:00:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本人の良きところでもあり、悪いところでもあるのですが、横並び意識とでも言いましょうかコミュニティー（組織）の和を乱さないことに対して過度に意識しすぎる傾向にあります。<br>
<br>
事務所兼自宅である管理人宅も例に漏れず、節電のためLED電球の買い換えに始まり、今はグリーンカーテンに執心中。ブレーカーの契約アンペアを落とすというのもありますが、電気代は下がってもその行為自体で消費電力が下がるわけではなく、ブレーカーが落ちるリスクを抱えてまでPC作業をすることは出来ません。なのでこれ以上は無いってくらいの節電対策は実施済。<br>
<br>
残るはグリーンカーテン、オーニング、遮光カーテンなど、室内温度が上がらない対策を実施すること＝エアコンの消費を抑え結果節電という道ですが、オーニングや遮光カーテンは、見栄えや日々のランニングコストを如何に下げるか新築当初から拘った部分のため対策済。<br>
<br>
残すところは、グリーンカーテンの実施くらいなもので、グリーンカーテン1号のほか、2号の成長も見守り中。ゴーヤ、ヘチマ、アサガオ、定番の3品をそのまま植えていますが、只今、アサガオの中でも西洋アサガオのみがすくすくと成長中。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/c/fcec98cb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/c/fcec98cb-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="green1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/c/2/c297b2cc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/c/2/c297b2cc-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="green2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
古い雑居ビルなんかで外壁一面にツタが張ってあるのを見ると、流行のグリーンカーテンというよりオブジェとしての格好良さを感じますが、建築関連の方には常識中の常識ですが、一番やってはいけない行為だそうです。外壁を痛め後々の修繕費が馬鹿にならないだけでなく、強靱なツタだと費用面から撤去もままならず解体まで放置せざるを得ないんだそうな。<br>
<br>
というわけで、これからグリーンカーテンを実施される方がいらっしゃるのであれば、やはり定番の中から選択すべきなのと、外壁と少しでも離して設置する＝外壁又は窓に日陰スペースが出来るような設置方法が良いそうですよ。<br>
<br>
家内曰く、クリスマスシーズンにおけるイルミネーションと同様、見栄を張るためどれだけ立派なカーテンが作れるかブームになりつつあると話でしたが、イルミネーションと違い緑化はエコへ通じるのでそんな見栄だったらどんどん張ってくれると良いのでしょうね。<br>
<br>
ちなみに自然が増えれば虫、蚊の類が増えるのと、育った草木が隣地を越境するとトラブルの種になりかねないのでそれだけはご注意下さい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/5168420.html">
<title>ＬＥＤ電球の購入助成金　by 葛飾区</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/5168420.html</link>
<description>ちょっと気温が下がったのもつかの間、連日30度を超す真夏日となりました。

節電に少しでも協力しようと日々努めているものの、LED電球などの購入費がネックとなっているご家庭も多いのではないでしょうか？幾ら消費電力が低いとはいえ、新たにLED電球を買うことを考えれる...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2011-06-29T23:00:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょっと気温が下がったのもつかの間、連日30度を超す真夏日となりました。<br>
<br>
節電に少しでも協力しようと日々努めているものの、LED電球などの購入費がネックとなっているご家庭も多いのではないでしょうか？幾ら消費電力が低いとはいえ、新たにLED電球を買うことを考えれるとその金額差に躊躇するものです。（ダウンライトに徴用されているE17口径を例に取れば、LED電球に置き換えると裸電球の10倍以上の金額を支払うこととなります）<br>
<br>
本日はそんなご家庭向け（かつ、葛飾区内在住）の情報です。<br>
<br>
今、葛飾区においてはLED電球の購入助成金制度が設けられています。上限で5千円までしか支給されず、かつ、総購入費用が5千円以上でならず、更に購入先は葛飾区内のいずれかの店舗とされています。正直なところ効果の程はあまり期待できませんが、少しでも興味があれば今が買い時ではないでしょうか。<br>
<br>
今日、外出のついでにコジマ電気（高いので通常ではまず利用していません）にて、断熱材対応のダウンライト用に3個ほど買ってきました。金額も定価（オープン価格のため推定）でポイントが期待できるものでもなく（滅多に利用しないのでポイント利用をした事が一度もありません）コジマ電気で買うメリットは全くの皆無だったのですが、購入したものが余り一般的なものとは言えず近所の電気屋さんには置いていなかったので。<br>
<br>
損得勘定でいえば、余り流通するものでも無く、ネット通販でより安く買うメリットが無いものであれば、葛飾区の助成金申請をして購入するのも一つの方法ではないでしょうか？<br>
<br>
消費者向けは寂しい限りですが事業者向けでは、10万以上のLED照明又はHF型蛍光灯への交換費用は、1/2までで、かつ、50万円までが補助されるので、古い蛍光灯を使われていれば検討の余地ありかと思います。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/2/a26edf2a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/2/a26edf2a-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ledjyosei" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/4876263.html">
<title>24 ファイナルシーズンと原発問題</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/4876263.html</link>
<description>当初テレビ東京系にて4月から放映される予定だったものの、震災直後の原発問題に鑑みて放送延期されたシーズン。24 TWENTY FOURシリーズを知らない人（余りいないと思いますが）向けにどんな番組かを説明すると、米国の架空特殊機関における一日（24時間）を追うドラマといっ...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2011-05-29T23:30:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当初テレビ東京系にて4月から放映される予定だったものの、震災直後の原発問題に鑑みて放送延期されたシーズン。24 TWENTY FOURシリーズを知らない人（余りいないと思いますが）向けにどんな番組かを説明すると、米国の架空特殊機関における一日（24時間）を追うドラマといったところでしょうか。<br>
<br>
孤高のヒーローが売国・テロ行為を防ぐのが最終目標なわけですが、その目標に至るまでに、裏切りやスパイ行為、私企業のお金にまつわる謀略、政府高官が地位を守るため責任のなすりつけあい（足の引っ張り合い）、愛憎劇と、たった1日（しかも緊急を要する1日）の中で、ハラハラドキドキ感以上に、何故に今なんだ！というイライラ感を沸騰させる米国ドラマです。<br>
<br>
何を今更感でスミマセン。<br>
<br>
放射能テロを扱っており、原発事故が進行中の現在においてふさわしくないというのが放送延期の理由だそうですが、週末からレンタルで見だして改めて思い出されました。<br>
<br>
この期に及んで地震発生後の対応、報告、処置がどうだと騒いでいますが、今も尚、放射能がダダ漏れ状態で収束の目処が立たない現状を憂うべきでしょう・・・と。過去の反省、魔女狩りは何時でも出来るし、正直なところ誰でも出来ます。某巨大掲示版においては匿名無責任な声が数多ある。<br>
<br>
今まさに進行中の被爆状況を早期解決に導けるのは、東電で無理なら政府が、政府が無理ならメディアが世論を焚きつけるしかないと思うんですよね。お金も力も知識も無い一般人が解決に導くのは不可能なので、強権的な手法が取れる一部の人間が動かずに誰が動けるんでしょう。<br>
<br>
東京電力はいわずもがな、国会議員、メディアなど日頃公器（高貴）を自称している方々に対しては、怒りを通り越してただただ呆れています。<br>
<br>
もやもや感というか、イライラ感というか、まさに24を観ていて感じるなんとも言えない感がそっくり当てはまります。ドラマという特性上、もやもや感やイライラ感のピークに絶妙なタイミングで解決に至り適度にすっきりさせてくれるのですが、トラブルは再び起こり、以降エンディングでようやく解決する。<br>
<br>
責任も権力もある側がまともに対応できていない現実では未だに解決の方向性は見えていない。悲しい限りです。<br>
<br>
純粋な善意であっても有名になれば売名行為と叩く人が出ている、人の善意を悪意を持って利用する人も出てくる、悲しいかな上記ドラマ以上に足を引っ張る人がたくさんいる現状ですが、山田恭暉さんが行っている<a href="http://bouhatsusoshi.jp/" target="_blank">「暴発阻止隊」</a>の活動を陰ながら少しでも応援したいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3952325.html">
<title>グルーポンに絡む二重価格問題？？</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3952325.html</link>
<description>旬は過ぎてしまっていますが、年始早々ネットで話題となったお節トラブル。
年末年始は青森へ帰省するも大半が寝正月だったため、リアルタイムでネット情報に触れる機会にありました。

ネットでの記述にもありますが、上記での問題点は大きく分けると2点に分けられます。

...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2011-01-15T22:48:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[旬は過ぎてしまっていますが、年始早々ネットで話題となったお節トラブル。<br>
年末年始は青森へ帰省するも大半が寝正月だったため、リアルタイムでネット情報に触れる機会にありました。<br>
<br>
ネットでの記述にもありますが、上記での問題点は大きく分けると2点に分けられます。<br>
<br>
&#9312;実際に販売した価格の半分？が広告宣伝費としてグルーポン社へ吸い上げられるという疑惑。<br>
<br>
&#9313;販売価格を極端に安く表示（最低でも50%off？だそうです）させるために、定価を通常価格の2倍以上？に水増ししてしたとの疑惑。<br>
<br>
<br>
　上記&#9312;については、グルーポン社と広告出稿者とで契約を交わしているのであれば何ら問題ではありません。現に我々税理士業向けにも、顧問先の紹介として年間総報酬の半分以上を紹介料として徴収する紹介会社というのが数多く存在しています。<br>
<br>
　そうでなくとも、ごくごく一般的に紹介マージンを支払う商慣行というのは行われてきました。問題は、支払う紹介料と売上や広告宣伝効果が得られるかどうかによります。<br>
<br>
初期にコストが掛っても継続的な利用が見込まれる業種・業界であればありでしょうし、問題とあった飲食業においては正直なところとても効果が見込めるとは思えません。<br>
<br>
<br>
そこで上記&#9313;の問題に至るわけですが、極端に値引分だけを強調する必要性からか元々の価格を2倍以上にしてしまったのではないか？という疑惑が生まれます。<br>
<br>
この論点が、そもそもありもしない価格を提示して、あたかも値引したように見せる表示方法・・・「不当景品類及び不当表示防止法」いわゆる「景品表示法」に違反するのではないかということです。<br>
<br>
法律論云々は弁護士の範疇ですので税理士である私がどうこう言う筋合いのものではないのですが、一消費者としてみれば、安くするorなるにはそれなりの理由が必ずある！です。<br>
<br>
食品であれば賞味期限切れ間近の見切り品だったら理由が分かりますし、型遅れの製品が安くなるのも理由が分かると思います。<br>
<br>
昔から言われ続けた「タダほど高いものは無い」です。<br>
<br>
ならば逆説的に、高ければ高いほど良いものor信用できるものなのか！？というと、必ずしもそうではない。<br>
<br>
本当に良いもので高いものなら高いなりの理由があるはずでしょうし、競合他社のいない独占商品であれば値下げする必要はありません。<br>
<br>
高いもの、安いもの、それぞれの理由をよく考えながら買い物をすると、あまり失敗することは無くなるのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
そうは言っても管理人の場合。<br>
<br>
どうしても欲しいものがある時、ボッタくられているのを分かっていても許容範囲内であれば買っちゃいます。<br>
<br>
買うべきか買わざるべきかで毎日悩むくらいなら、思い切って買ってしまった方がスッキリします。勿論、調べられる範囲内で少しでも安く買う努力はしますが…。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3453280.html">
<title>高齢者年金問題について</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3453280.html</link>
<description>100歳超の長寿の方々が実は既に亡くなっており、遺族の方が年金を不正に受給していた。

最近の話題を一行にまとめるとこんな感じでしょうか。

生活保護の問題でも子供手当ての問題でもそうでしたが、何もせずとも天からお金が降ってくる仕組みというのは、どうしても不正の...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-08-03T23:27:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[100歳超の長寿の方々が実は既に亡くなっており、遺族の方が年金を不正に受給していた。<br>
<br>
最近の話題を一行にまとめるとこんな感じでしょうか。<br>
<br>
生活保護の問題でも子供手当ての問題でもそうでしたが、何もせずとも天からお金が降ってくる仕組みというのは、どうしても不正の温床になりがち。<br>
<br>
福祉国家の理想理念はとても素晴らしく、国家に湯水のように財源があれば良いのですが、通常では北欧諸国にあるように勤労世帯で高額な税負担を負わない限り実現しえません。<br>
<br>
無駄な税金は1円足りとも払いたくない、無駄な税金の使い道が無くなれば負担率を下げることも可能なので無駄使いも止めて欲しい。税理士業を生業としている管理人だけでなく、世の勤労者すべてが思うことでしょう。<br>
<br>
管理人もいつ何時弱者に転じるか分かりませんので、弱者を救済するために相応の負担をするのは当然のことと思えても、本当に弱者と呼べるのかどうか怪しい人もチラホラいるようです。<br>
<br>
都道府県ごとの最低賃金より生活保護世帯の方が裕福であるというのは変な話ですし、公僕であるべき公務員が国家予算の大半を食いつぶしている現状というのもこれまた変な話。<br>
<br>
旧態依然の自分党政権を変えてくれるだろうと、民主党政権に期待をして先の衆議院選挙では投票しましたが、期待どころかますます悪くなっていくようで参議院選挙においてはあら探しの得意な某政党へ投票をしました。<br>
<br>
税金に限らず水道、電気などが良い例ですが、節水、節電を心がけようとスローガンを掲げ、消費者自らが節水、節電を心がけていくと、いつの間にか料金が上がっている！？そんな摩訶不思議な状況が見られるそうです。原因は施設設備を維持するため一定の料金収入が必要となるのですが、節水、節電によって従来の料金体系では維持費が確保できない。だから料金の値上げが必要なのだそうです。<br>
<br>
税金の話と相通じるものがあって、出る方を改善しない限り、どんなに綺麗ごとをいってもいつかは増税が待っています。<br>
<br>
徹底した倹約生活と節税を行っていても、蓄えた資産に対して税金を課そうという話も実はあります（現に以前ありました）。<br>
<br>
話は最初に戻りますが、既に無くなっているのに存命している。<br>
<br>
仲間由紀恵、阿部寛のコンビがドラマ出演をしていた「トリック」というドラマに於いて、年金不正受給の話ではなく、資産家の家族（相続人）が相続税（資産を持っている人が亡くなった際に初めて発生する税金です）を逃れるため、被相続人（資産を持っている無くなった人）があたかも存命しているように振る舞う施設の話がありました。<br>
<br>
脚本家の方が優れていると思うのは、くだらないと笑える反面、実に風刺が効いている番組構成にあります。<br>
<br>
まだ見た事のない方がおられましたら是非一度視聴されることとをお勧め致します。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3410171.html">
<title>木村剛容疑者について思う</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3410171.html</link>
<description>日本振興銀行の木村剛元会長ほか経営幹部の逮捕について、中小企業の中には借入をしている会社が多数存在し、我々税理士としても今後の動向は非常に気になるところです。

中小企業では良くも悪くもワンマン体制が常ですから、木村容疑者の知らぬ存ぜぬという言い訳は非常に...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-21T21:29:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本振興銀行の木村剛元会長ほか経営幹部の逮捕について、中小企業の中には借入をしている会社が多数存在し、我々税理士としても今後の動向は非常に気になるところです。<br>
<br>
中小企業では良くも悪くもワンマン体制が常ですから、木村容疑者の知らぬ存ぜぬという言い訳は非常に見苦しい限りです。<br>
<br>
話は少し飛びますが、上場企業役員のうち年間1億円以上の報酬を得ているものは有価証券報告書への記載が義務付けられました。<br>
<br>
国際的な大企業の社長ですら思ったよりも報酬が少ないという方の方が多いのではないでしょうか。逆に欧米諸国の役員報酬は異常に高すぎるとも思うのですが、上場企業の役員が思った程の報酬でないというのが上記ワンマンへと繋がります。<br>
<br>
サラリーマン社長と、創業社長との大きな違いは、背負っているものの違いが報酬に比例していると考えます。<br>
<br>
特に同族会社であれば、業績さえ良ければ誰に咎められるわけでもなく青天井の報酬を得られるかわりに、業績が悪くなれば私財を投げうってでも会社を存続させる気概というものを持ち合わせています。<br>
<br>
時に会社に対してであったり、時に社会であったり、名経営者と呼ばれる方々は、莫大な富を得る一方で還元も行っていました。<br>
<br>
さて、木村容疑者についてはどうでしょう。<br>
<br>
記事を見る限り、株価暴落前に持株を処分したり、親族企業に多額融資を行ったりと、本当か嘘なのか管理人には判断は出来ませんが、SFCGの大島容疑者と同類なんでしょうか。<br>
<br>
税理士業を続けている限り、何十億もの資産を作るのは難しいのですが、管理人が同じ状況なのであれば、引き際、散り際だけは美しくありたいものです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3404480.html">
<title>クレーマー</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3404480.html</link>
<description>外灯と家内照明の一部が施主支給品であるため、本日は新橋にあるパナソニックショールームへと出掛けて来ました。

今回の新築計画に伴う総予算がまだ確定していない中（最後は外構工事で帳尻合わせ？）、最初にこそかけるべき予算を少しでも確保したいので、これからでも十...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-19T22:08:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[外灯と家内照明の一部が施主支給品であるため、本日は新橋にあるパナソニックショールームへと出掛けて来ました。<br>
<br>
今回の新築計画に伴う総予算がまだ確定していない中（最後は外構工事で帳尻合わせ？）、最初にこそかけるべき予算を少しでも確保したいので、これからでも十分なものには低予算又は見送りという判断をしなくてはなりません。<br>
<br>
諸費用その他で請負金額に対して1割は余分に見ておくた方が良いということですが、あれもこれもと積上げていると現段階で3割増という状況に。<br>
<br>
さて本日はショールームで出会ったクレーマー？と思しき方について。<br>
<br>
事の経緯はこうです。<br>
<br>
騒がれた方というのが、ショールーム内でご自身が気に入った商品をじっくり見ていたのでしょうか？そこに、あとからこられた方についていた業者の方若しくはパナ関係者の方が、先に来られた方の頭ごなしに商品説明を行ったということが原因のようです（怒鳴りちらす文言がそのように言われていたので）。<br>
<br>
先にいらっしゃった方もお客様であり、後から来られた方もお客様ですね。先に見ていたのに、頭ごなしに説明をされるのは面白くない気持ちというのも分かります。ただショールームとは言っても、子供が駆け回ったり、管理人夫婦が商品展示を見ていても後から来られた方が気を遣わずに同じ商品を見るなど、最低限のマナーを守っていれば誰彼構わず自由に見ることが出来るフリーショールームなんですね。<br>
<br>
プライベートショールームであれば、先約の方を最優先することもあるでしょうが、余りに自己中心的なお怒り具合に･･･でした。<br>
<br>
非礼があったにせよ、詫びている相手に対して一方的に怒鳴り散らす。しまいには、ショールームの受付女性に対して、詫びていた相手の名前を調べろ、上司を出せ、パナで数百万の商品を買うことにしていたが止めた。パナは損をしたのだと。もう言いたい放題で、関係ない我々でも不快すぎる怒りようでした。<br>
<br>
お客様は神様です。<br>
<br>
サービス業において根付いた精神ですが、私は神様なんですよ！！と自意識過剰な人が実は増えているそうです。それも100円ショップやファミレスなど、サービスと価格をトレードオフした低価格店で。<br>
<br>
相手を尊敬したり敬う気持ちはとても大事です。しかし、それを自身で思う分には良いのですが、他人に強制するのは少し間違っているとは思えないでしょうか。<br>
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自分がされて不愉快なことは相手に対しても行わない。ごく当たり前の気持ちが欠けているように思う今日この頃です。]]>
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3378116.html">
<title>消費税増税は来るか？</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3378116.html</link>
<description>　参議院選挙において、与党民主党は過半数割れとが確定したようです。（23時現在）さて気になるところは、消費税10%がいつ頃実施されるのか？でしょう。

　衆院では圧倒的多数である民主党を含む与党ですが、参議院の過半数を有していないため、参議院で否決となる。衆議院...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-11T23:34:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　参議院選挙において、与党民主党は過半数割れとが確定したようです。（23時現在）さて気になるところは、消費税10%がいつ頃実施されるのか？でしょう。<br>
<br>
　衆院では圧倒的多数である民主党を含む与党ですが、参議院の過半数を有していないため、参議院で否決となる。衆議院の再可決に必要な2/3まではないため、独断的な国会運営は行えなくなります。<br>
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　そこで消費税<br>
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　自民党では党首自ら10%論者であり、与党内では小沢グループと社民党だけが口上だけでは増税反対論です。<br>
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　上記のように国会運営について民主自民がそれぞれ妥協しなければならない点を考えれば、与党内の増税論派と自民党が協調路線につくようであれば消費税10％に向けてまっしぐらのように思えます。<br>
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　どこに入れても変わらない。当選前の口上と当選後の行動が真逆となる。以前から言われていたことですが、この先税務行政に関してどのような制度設計がなされるのかを注視したいところです。<br>
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　不景気ではあるのですが、住宅取得資金の贈与税特例、消費税増税の可能性、現在の低金利状態と、今年もあと半年ですが、住宅購入を考えていた方にとってのターニングポイントとなる年かもしれません。]]>
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3228227.html">
<title>美しすぎる○○</title>
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<description>もはや食傷気味ですらあるフレーズとなった美しすぎる○○。というより○○すぎる△△というフレーズに括られるものがすべてそうでしょうか。

ネットでは書籍まで出されて非難囂々となった日本一周善意の旅が記憶に新しいところですが、もうお一方が善意の旅出発に向けて準...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-01T00:02:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もはや食傷気味ですらあるフレーズとなった美しすぎる○○。というより○○すぎる△△というフレーズに括られるものがすべてそうでしょうか。<br>
<br>
ネットでは書籍まで出されて非難囂々となった日本一周善意の旅が記憶に新しいところですが、もうお一方が善意の旅出発に向けて準備中だそうです。<br>
<br>
職業柄なんでも税金問題にこじつけて見てしまう癖があるため、今回は上記の善意について寄付、贈与税の問題はどうなるのか？について感が手みたいと思います。<br>
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一般の方でも、贈与を行えば贈与税が発生し、かつ、基礎控除額は110万円まであるということをご存じの方は多いかと思います。<br>
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一方の寄付については、一般に税金は掛らないと認識される方が多い。<br>
<br>
この贈与と寄付の違いについては、実務上はまず同義と捉え、相手先が誰のかに着目をします。<br>
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よく知られたところでは、神社仏閣、赤い羽根募金などに対しては、贈与とは言わず、寄付と言い、実際には非課税となることが多い。これは相手先が公益性を持っている団体なのかどうか、公的に認識されているかどうかの違いにあります。<br>
<br>
もう一つ、例え贈与であったとしてもすべてがすべて贈与税の対象になるわけではありません。<br>
<br>
常識的な範囲に限りますが、親戚の多い子供が総額として基礎控除額を超えるお年玉を複数の人から貰ったとしても、贈与税が課されることはありませんし、数百万も掛る結婚式を開催したのにも関わらず、差引で新婚旅行代を出せるほどのご祝儀を頂いたとしても、参加者それぞれが社会通念上の範囲内でのご祝儀であれば、新郎新婦に対して贈与税が課されることはありません。<br>
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話は戻って、日本一周善意の食事旅行について贈与税はどうなるのか？？と疑問に思うわけです。<br>
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例えば毎日3度の食事を奢ってもらったからといって、贈与税の申告をするような人は皆無でしょう。<br>
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ただ、上記の初代善意旅行の方に至っては、旅行自体が出版ありきの企画と捉えられかねない点、旅先での善意そのものが著作内容に大きなウェイトを占めている点など、総合的に判断するに社会通念の範囲からは大きく逸脱しているとも思え、経済的利益の総額に対して贈与税を課されても不思議ではない。<br>
<br>
贈与税ではなく、所得税の所得区分にある雑又は事業所得と考えれば、善意を収入＝売上と見なし、食べる行為を支出＝創作活動の経費と考えれば、収支自体はトントン。<br>
<br>
税金問題の奥深いところでもあるのですが、上記の善意旅行だけでも、こんな屁理屈論も考えられる。<br>
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税務調査に現場においては、法律だけで明確に白黒の判断ができない問題に対しては上記のような屁理屈を述べる機会もあります。<br>
<br>
ただし、屁理屈は屁理屈でも誰が聞いても納得できる一本筋が通った話である必要があるのと、屁理屈にならないよう心証書類をいかに整備しておくかが税理士の腕の見せ所でもあるので、そのようなケースはほとんどありません。]]>
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/2922269.html">
<title>春の嵐</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/2922269.html</link>
<description>　都内での昨夜から未明にかけての強風は、近年の台風並に凄まじいものというのを身をもって体感させられました。早朝というよりも早い未明の5時にそれは起きたのです。

　近所の木が折れ強風に乗り、あろうことか寝室の窓ガラスへ直撃･･･。

　災害にあう事故率は天文学的...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-03-22T00:57:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　都内での昨夜から未明にかけての強風は、近年の台風並に凄まじいものというのを身をもって体感させられました。早朝というよりも早い未明の5時にそれは起きたのです。<br>
<br>
　近所の木が折れ強風に乗り、あろうことか寝室の窓ガラスへ直撃･･･。<br>
<br>
　災害にあう事故率は天文学的な数字であるからこそ損害保険が成立するのでしょうが、寝室には割れたガラスが散乱し、割れたガラスの破片が枕元にも転がっていたので怪我をしなかったのが奇跡的ともいえる状況でした。<br>
<br>
　物損だけで済んだからこそ、こういうこともある得るんだと笑って済ませられましたが、昨日はバルコニーを全面ガラスにして開放的なものにしようとダイワハウスとのミーティングで決めてきたばかりだったので、無神論者の管理人でもまさに天の啓示か！？と思った次第です。<br>
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　さて、ここからは現実的な話を。<br>
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　ガラスが割れたので即交換といきたいところでしたが、ネットで調べると今は24時間対応で交換して貰うことも場所によっては可能なようです。本部一括受付、現場は提携企業が行う、クラシアンや鍵の救急車で有名な商法ですが、即交換を求める人にとっては多少のコスト高であろうと迅速に対応して貰えるのは非常にありがたいサービスです。<br>
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　製造業を始めとして景気の閉塞感が漂っていますが、物からサービスへ、特に付加価値をどれだけ付けられるかが今一番元気な企業というところでしょうか。<br>
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　これから起業を目指している人に対するアドバイスは、二番煎じでも十分良いと思います。既存企業にとっても、付加価値をどれだけ付けられるかではないでしょうか？<br>
<br>
　ついでに損害保険についても調べてみました。<br>
<br>
　火災保険の特約として、風水害に対しても保険の請求対象となる場合が多いというのが今回初めて知りました。ただし、風害の場合には時価算定で被害額が20万円以上でないと保険事故にはあたらないのが一般的で、中には少額の被害金額でも保険対象となる商品もあるらしく（保険の請求事故率から考えれば、割高にならざるを得ないと思います）、家を造る又は買う、と同時に火災保険や地震保険にも加入することとなりますので、建物本体はあれこれ考えてもついついコスト面だけで考えがちな保険についても十分考えた方が良いかもしれません。<br>
<br>
　単純な目安では、請求した保険金がその被害時の時価相当（その時の価値なので保険金だけでは当然同じ物は建てられません）なのか、同じような建物を建て直すことが出来る価格まで保険がおりるかについても要検討です。<br>
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　コストだけで考えれば、保証が手厚いほどに保険料も高くなりますので、ローンの残債が多く残っている新築当初は立て直せるほどに手厚い保険、築年数も相当な年月が経ち新たに建て直すことを考えておられるのであれば最小限の保証で安い保険に切り替えるのも十分にありです。<br>
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　節税や企業防衛のために入る保険商品も一緒で、その時々に必要な保証を考えて、無駄なコストを掛けないようにする保険の見直しも、資金繰り対策には必要だと思います。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/1336871.html">
<title>JALの深い闇</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/1336871.html</link>
<description>先日も書いたJAL問題に関してですが、24日に日本政策投資銀行と最大千億円の融資契約が無事締結されたようです。

当事務所だけでなく一般的な事業再生で取られるスキームは、利益率の高い本業や主力事業に経営資源を集約するため、借入金に対する返済期間の猶予又は借換によ...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T00:27:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日も書いたJAL問題に関してですが、24日に日本政策投資銀行と最大千億円の融資契約が無事締結されたようです。<br>
<br>
当事務所だけでなく一般的な事業再生で取られるスキームは、利益率の高い本業や主力事業に経営資源を集約するため、借入金に対する返済期間の猶予又は借換によるリスケジュール、経費の更なる削減、不採算部門の合理化や統廃合、準主力部門の事業売却、債権放棄が主だった手法です。<br>
<br>
早い話、無駄を根こそぎ省き、企業利益を高めて借入金の返済計画を現実的なものに軌道修正を行います。<br>
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さて、JALについてはどうでしょうか？<br>
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失礼ながら大企業の経営者とは思えぬ倹約ぶりを見せている西松社長だけが、JALの事業再生を真剣に考えておられるように思います。<br>
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笛吹けど踊らずとはまさにこのことで、先日OBに対し企業年金減額案の説明会開催をニュースで拝見しましたが厚顔無恥も甚だしい意見すら見受けられました。<br>
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杓子定規に考えれば、既に掛け金を納めたOBに対して、一方的に年金減額になりましたという事はけしからんというのは当然一理あります。<br>
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しかし現実問題として、国民年金を支払っている現役世代、年金受給世代との格差を考えて、年金は支払わないと主張する方々に通じるものがあります。<br>
<br>
誰しも不平不満は大いに結構、ですが、自分の出来る事をまずやってから不平不満を主張されても遅くはないのでしょうか？自分だけ良ければ良いという考えの人だけでは、到底世の中が回りません。<br>
<br>
上記JALの件に関しては、予定利率が4%超という現在のデフレ経済ではとても考えられない運用を前提にされており、現役・OB社員はもとよりその家族も含めて国内外の無料航空券が配られているとも聞きます。<br>
<br>
先ほど説明した事業再生という考えからは真逆にある現状と言えます。<br>
<br>
その状況下にも関わらず、資金ショートするから1千億円超の大型融資が決定されてしまえば、OBに同情するようなような人はJAL関係者以外では皆無です。<br>
<br>
公務員がよってたかって税金を食いつぶしているように、民間企業ではとても考えられない現状に、JALなんか早く潰してしまえと思うのは管理人だけではないはずです。<br>
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経費は可能な限り削減をしている中小企業の社長さんが、資金ショートを起こしそうだと追加融資を申し込んでも、金融機関プロパーではけんもほろろに断られているのが現状です。<br>
<br>
つなぎ融資にも良い融資と悪い融資というのがありまして、JALの内情までは正直分かりませんが、人件費に消えてしまうつなぎ融資は会社の財務体質でいえば赤信号。更に全社一丸となって立て直そうという気概のない体制下における人件費支出に消えてしまうのであれば、全くの無意味です。<br>
<br>
西松社長の浪花節なところが、私としてもまだまだJAL再生を応援したいところですが、サラリーマン社長には見られない気骨はより再生意欲に燃える企業へ転籍されて業績回復に貢献をされた方が、JALと心中するよりも社会貢献へと繋がるものと思うのでした。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/1301053.html">
<title>不況が呼ぶ企業モラルの低下</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/1301053.html</link>
<description>不況になれば大半の企業において売上が減少してしまうため、これまでコンプライアンスの高かった企業でも、灰色な部分、黒と分かっていても手に染めていまう自体も考えられなくありません。

2006年の1月に判明したヤマハ発動機、2月に判明したミツトヨ両社による精密機器不...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T20:27:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[不況になれば大半の企業において売上が減少してしまうため、これまでコンプライアンスの高かった企業でも、灰色な部分、黒と分かっていても手に染めていまう自体も考えられなくありません。<br>
<br>
2006年の1月に判明したヤマハ発動機、2月に判明したミツトヨ両社による精密機器不正輸出事件は記憶に新しいところです。<br>
<br>
軍事装備への転用が可能な高度技術は、輸出許可を取られなければ販売を行うことができず、類い希な技術でさえ国家間の方針で販売機会を喪失してしまう恐れがあります。<br>
<br>
先日スーパーコンピューターに対する事業仕分けについてコメントを挙げましたが、技術を保護育成することに対して長期的な政策が全く見えてきません。<br>
<br>
正直なところ決して非を認めない民族性が好きになれませんが、良くも悪くも米国ではその辺りが徹底しており、試験研究費や設備投資が膨大になりがちな高度技術に関しては、機密漏洩の厳罰化、軍産複合体による育成など、国家としての戦略が見えてきます。<br>
<br>
事例として挙げるには大変失礼だと分かっているのですが、先日、穴吹工務店が会社更生法を申請した件に関連して最近の税務業界についいて。<br>
<br>
使途不明金や脱税の多い業種業界には、パチンコ、水商売、貸金業、廃棄物処理業、建築土木など不動産関連業をよく見受けます。<br>
<br>
当事務所においても、一見の問い合せなどで脱税相談を受けることがあります。顧問先であれば将来の資産形成において脱税を行うことはデメリットにしかならない点を十分に理解して頂いており、それでも納得頂けなければ信頼関係の欠如により契約を解除して頂いております。<br>
<br>
また、一見の問い合せに多いものとして、要求されるサービス内容は際限がなく、しかし報酬は安くしたいというものです。<br>
<br>
税理士業界においても、公認会計士試験の簡素化に伴い今後税理士の大量登録が予想されるため、目先の収入を基準に脱税幇助に手を染めてしまう人が出てくるかもしれません。<br>
<br>
クライアント側にとってみれば、耳障りのよい提案に聞こえるかもしれませんが、最終的なリスクを負わされるのは勿論クライアントですので、最も避けたいのはすべてがそうというわけでは無いのですが、資格に裏打ちされない自称コンサルタントです。<br>
<br>
我々税理士としても、苦労して取得した国家資格を失うリスクがあるため、生涯獲得賃金と照らし合わせてみても、犯罪に手を染めてまで見合う行為ではありません。<br>
<br>
また、サービスに反比例するかのようなディスカウントについてですが、ボランティアではありませんのでどこかで帳尻を合わせなければ単価は下げられません。<br>
<br>
正直者が馬鹿を見る世界というのは悲しい限りですが、自分や家族、そして従業員に対して責任を持った行動を常々持ち続けたいものです。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/1129203.html">
<title>民主党小沢幹事長の裏金疑惑</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/1129203.html</link>
<description>もはや風物詩のようにも感じられる政治家の疑惑について敢えてコメントは差し控えますが本日思うこと。

相手を貶める又は批判をするのはとても容易いこと。
対案を出してこそ初めて批判も生きると思います。

政治家に対して常々思うのは、信任のための投票ではなく、最高裁...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T00:47:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もはや風物詩のようにも感じられる政治家の疑惑について敢えてコメントは差し控えますが本日思うこと。<br>
<br>
相手を貶める又は批判をするのはとても容易いこと。<br>
対案を出してこそ初めて批判も生きると思います。<br>
<br>
政治家に対して常々思うのは、信任のための投票ではなく、最高裁判所判事のように、批判投票も投じられるようにすれば投票率は上がると思うのです。<br>
<br>
投票する人は皆無でも、この人だけは絶対嫌だという民意を反映できる。<br>
<br>
バーターによる組織票も、選挙という性質上は個でなく集団の意見集約のため仕方がないのですが、マイナスの批判票を直接投じることが出来れば特定利益団体との関係だけがすべてではなくなる。<br>
<br>
それと、秘書がやったことで自分は全く関知しないとか、自分の事を棚に挙げて疑惑が表面化した人だけを的に口撃するという神経が管理人は分かりません。<br>
<br>
声高に不平・不満・批判をする人は自分自身聖人君主なのか？という思いもあります。<br>
<br>
自分が迷惑を掛けることもあれば、迷惑を掛けられることもある。普通はお互い様だからと、悪く言えばなぁなぁ、よく言えば相互理解の精神で成り立っていた社会だと思うのです。<br>
<br>
管理人の祖父も地方で議員をやっていた時期があったので、税理士にならなければ議員にもなりたいと思った時期もありましたが、これまで様々な人に迷惑を掛けてきたことを思えば議員になんてとてもなれやしません。<br>
<br>
利の有る無しに関わらず、ただ声の大きい人が得をするという世界が変わっていけば良いと日々思いつつ、納税の義務はきちんと果たすとともに、無駄な税金を払わない権利を十分に行使していけるよう思うのでした。<br>
<br>
アルコールが入っているとはいえ、説教臭くなってスミマセン。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/812975.html">
<title>事業仕分けについて考える</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/812975.html</link>
<description>先週来からの事業仕分け中継を視聴していて思うこと。

官公庁の無駄は徹底的に削いで欲しいのですが、何でもかんでも削除という姿勢は考えさせます。

特に営利企業である民間で行うことが難しい技術開発については、モノつくり日本の根底を為すものですので、長期的な国家...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T00:01:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週来からの事業仕分け中継を視聴していて思うこと。<br>
<br>
官公庁の無駄は徹底的に削いで欲しいのですが、何でもかんでも削除という姿勢は考えさせます。<br>
<br>
特に営利企業である民間で行うことが難しい技術開発については、モノつくり日本の根底を為すものですので、長期的な国家戦略を見せて欲しいものです。<br>
<br>
高度な技術開発については米国が俄然優位を保っているわけですが、これはインターネットにしろ、GPSにしろ、元々が軍事技術の民生転用であるわけです。<br>
<br>
また、軍備の海外輸出が主要産業でもあるわけで、国家だけでなく軍需メーカーが単独で投資を行ったとしても、その多大な利益から将来の回収可能性が高くなります。<br>
<br>
結果、益々高度な技術開発が行われます。<br>
<br>
かたや日本に関してはどうでしょうか？軍事技術に繋がるものの輸出は不可能ですし、回収可能性を考えれば、民間において膨大な試験研究費用を投入するこは出来ません。<br>
<br>
であるならば、国が最先端技術に対してある程度援助を行わなければ技術が育ちません。<br>
<br>
メイドインジャパンとは、今でこそ高品質の代名詞のように海外で評価がなされていますが、一昔前はメイドインジャパンと言えば安かろう悪かろうの代名詞であったと聞きます。<br>
<br>
表現として問題があるのは重々承知していますが、韓国製や中国製に対して抱く評価と同じです。<br>
<br>
ですが、日本がそうであったように、当初は真似た粗悪品であっても、創意工夫を凝らしてオリジナルを超えような品質を維持してきたから今の評価があるのだと思いますし、アジアの各国もだんだん品質とそれに伴う評価が上がってきています。<br>
<br>
そういった意味で、品質が同等で価格に差異があれば国際競争力に負けるのは当然の結果ですし、品質を更に向上させたり、新たな技術を生み出せる体制を国家がレールを敷かなければ、真の意味で景気回復には繋がりません。<br>
<br>
悪銭身につかず、宵越しの金は持たない、これらは日本人の良いところで、お金がお金を生むようなマネーゲームが必要な金融立国化は諦めて、モノ作りに原点回帰する政策を今の民主党には期待したいです。]]>
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