時事問題
2011年07月08日
持っているところは持っているとでも言いましょうか、脱税に関する話題は尽きないのですが、著名な方や企業、脱税規模によっては、実名報道という社会的制裁を受けてしまいます。
税理士業を生業としている管理人でも、出来るだけ税金は減らしたい(節税という意味ですよ)と常日頃思っていますし、クライアント先にも提案をさせて頂いていますが脱税と節税は似て非なる者。納税義務を果たすべきと綺麗事を言うわけではありませんが、親類縁者にご近所の冷たい視線を浴びることを考えれば、とても割に合うものではないと思うんですよね。
事務所ホームページを開設していると、明らかに脱税若しくは脱法の相談がメールフォームへ届くことがありますが、決まって匿名です。我々税理士はマジシャンではないので、本来納めるべき税金を無くす若しくは減らすことは出来ません。
節税とは、何も対策をされないで計算される税金を、各種税法に則って少なくなるように計算をする。必要な経費であれば使うタイミングを検討する事もあれば、お金は使わずに選択肢の中で最も有利な方法を選ぶことなど、やっていることは実に泥臭い作業です。ただし、誰に後ろ指を指されることなく本来納めるべき税金には変わりありません。
微妙なニュアンス違いに惑われるかもしれませんが、節税対策によって減らされた税金は金額自体減ってはいるのですが、等しく当然の権利を行使したまでで本来納めるべき税金という括りに変わりはありません。
脱税と節税の違いお分かり頂けましたでしょうか?
時には、被相続人が家族の誰も知らない範疇で、隠し金庫を契約していたとか、現金や貴金属を裏山に埋めていたとか、ドラマに出てきそうなことも起こりえます。
この場合、知らないものが後日何かの拍子に出てきたとしても相続人は修正申告を行い納税する必要がありますが、そもそも知らなかった財産なので、納税を考えても手元に残る金額は少なからず増えるわけで、通常であれば申告を行いますが重加算税なんて課されることは有り得ません。
さて、今回のケースは新聞紙上で見る限り、海外資産のほか、国内資産も意図的に隠したということですので、推測の域になりますが、現金、貴金属、割引金融債あたりの定番を秘匿していたということでしょうか。
上記は、財産を隠すことで本来納めるべき税金そのものを減らす行為ですので脱税そのものですし、意図的に隠した=悪質だからこそ重加算税が課されているというのが新聞紙上から読み取れます。
故人は人気キャスターでもあったわけで、この事件、皆さんはどう思われたでしょうか?
税理士業を生業としている管理人でも、出来るだけ税金は減らしたい(節税という意味ですよ)と常日頃思っていますし、クライアント先にも提案をさせて頂いていますが脱税と節税は似て非なる者。納税義務を果たすべきと綺麗事を言うわけではありませんが、親類縁者にご近所の冷たい視線を浴びることを考えれば、とても割に合うものではないと思うんですよね。
事務所ホームページを開設していると、明らかに脱税若しくは脱法の相談がメールフォームへ届くことがありますが、決まって匿名です。我々税理士はマジシャンではないので、本来納めるべき税金を無くす若しくは減らすことは出来ません。
節税とは、何も対策をされないで計算される税金を、各種税法に則って少なくなるように計算をする。必要な経費であれば使うタイミングを検討する事もあれば、お金は使わずに選択肢の中で最も有利な方法を選ぶことなど、やっていることは実に泥臭い作業です。ただし、誰に後ろ指を指されることなく本来納めるべき税金には変わりありません。
微妙なニュアンス違いに惑われるかもしれませんが、節税対策によって減らされた税金は金額自体減ってはいるのですが、等しく当然の権利を行使したまでで本来納めるべき税金という括りに変わりはありません。
脱税と節税の違いお分かり頂けましたでしょうか?
時には、被相続人が家族の誰も知らない範疇で、隠し金庫を契約していたとか、現金や貴金属を裏山に埋めていたとか、ドラマに出てきそうなことも起こりえます。
この場合、知らないものが後日何かの拍子に出てきたとしても相続人は修正申告を行い納税する必要がありますが、そもそも知らなかった財産なので、納税を考えても手元に残る金額は少なからず増えるわけで、通常であれば申告を行いますが重加算税なんて課されることは有り得ません。
さて、今回のケースは新聞紙上で見る限り、海外資産のほか、国内資産も意図的に隠したということですので、推測の域になりますが、現金、貴金属、割引金融債あたりの定番を秘匿していたということでしょうか。
上記は、財産を隠すことで本来納めるべき税金そのものを減らす行為ですので脱税そのものですし、意図的に隠した=悪質だからこそ重加算税が課されているというのが新聞紙上から読み取れます。
故人は人気キャスターでもあったわけで、この事件、皆さんはどう思われたでしょうか?
2011年07月06日
日本人の良きところでもあり、悪いところでもあるのですが、横並び意識とでも言いましょうかコミュニティー(組織)の和を乱さないことに対して過度に意識しすぎる傾向にあります。
事務所兼自宅である管理人宅も例に漏れず、節電のためLED電球の買い換えに始まり、今はグリーンカーテンに執心中。ブレーカーの契約アンペアを落とすというのもありますが、電気代は下がってもその行為自体で消費電力が下がるわけではなく、ブレーカーが落ちるリスクを抱えてまでPC作業をすることは出来ません。なのでこれ以上は無いってくらいの節電対策は実施済。
残るはグリーンカーテン、オーニング、遮光カーテンなど、室内温度が上がらない対策を実施すること=エアコンの消費を抑え結果節電という道ですが、オーニングや遮光カーテンは、見栄えや日々のランニングコストを如何に下げるか新築当初から拘った部分のため対策済。
残すところは、グリーンカーテンの実施くらいなもので、グリーンカーテン1号のほか、2号の成長も見守り中。ゴーヤ、ヘチマ、アサガオ、定番の3品をそのまま植えていますが、只今、アサガオの中でも西洋アサガオのみがすくすくと成長中。


古い雑居ビルなんかで外壁一面にツタが張ってあるのを見ると、流行のグリーンカーテンというよりオブジェとしての格好良さを感じますが、建築関連の方には常識中の常識ですが、一番やってはいけない行為だそうです。外壁を痛め後々の修繕費が馬鹿にならないだけでなく、強靱なツタだと費用面から撤去もままならず解体まで放置せざるを得ないんだそうな。
というわけで、これからグリーンカーテンを実施される方がいらっしゃるのであれば、やはり定番の中から選択すべきなのと、外壁と少しでも離して設置する=外壁又は窓に日陰スペースが出来るような設置方法が良いそうですよ。
家内曰く、クリスマスシーズンにおけるイルミネーションと同様、見栄を張るためどれだけ立派なカーテンが作れるかブームになりつつあると話でしたが、イルミネーションと違い緑化はエコへ通じるのでそんな見栄だったらどんどん張ってくれると良いのでしょうね。
ちなみに自然が増えれば虫、蚊の類が増えるのと、育った草木が隣地を越境するとトラブルの種になりかねないのでそれだけはご注意下さい。
事務所兼自宅である管理人宅も例に漏れず、節電のためLED電球の買い換えに始まり、今はグリーンカーテンに執心中。ブレーカーの契約アンペアを落とすというのもありますが、電気代は下がってもその行為自体で消費電力が下がるわけではなく、ブレーカーが落ちるリスクを抱えてまでPC作業をすることは出来ません。なのでこれ以上は無いってくらいの節電対策は実施済。
残るはグリーンカーテン、オーニング、遮光カーテンなど、室内温度が上がらない対策を実施すること=エアコンの消費を抑え結果節電という道ですが、オーニングや遮光カーテンは、見栄えや日々のランニングコストを如何に下げるか新築当初から拘った部分のため対策済。
残すところは、グリーンカーテンの実施くらいなもので、グリーンカーテン1号のほか、2号の成長も見守り中。ゴーヤ、ヘチマ、アサガオ、定番の3品をそのまま植えていますが、只今、アサガオの中でも西洋アサガオのみがすくすくと成長中。


古い雑居ビルなんかで外壁一面にツタが張ってあるのを見ると、流行のグリーンカーテンというよりオブジェとしての格好良さを感じますが、建築関連の方には常識中の常識ですが、一番やってはいけない行為だそうです。外壁を痛め後々の修繕費が馬鹿にならないだけでなく、強靱なツタだと費用面から撤去もままならず解体まで放置せざるを得ないんだそうな。
というわけで、これからグリーンカーテンを実施される方がいらっしゃるのであれば、やはり定番の中から選択すべきなのと、外壁と少しでも離して設置する=外壁又は窓に日陰スペースが出来るような設置方法が良いそうですよ。
家内曰く、クリスマスシーズンにおけるイルミネーションと同様、見栄を張るためどれだけ立派なカーテンが作れるかブームになりつつあると話でしたが、イルミネーションと違い緑化はエコへ通じるのでそんな見栄だったらどんどん張ってくれると良いのでしょうね。
ちなみに自然が増えれば虫、蚊の類が増えるのと、育った草木が隣地を越境するとトラブルの種になりかねないのでそれだけはご注意下さい。
2011年06月29日
ちょっと気温が下がったのもつかの間、連日30度を超す真夏日となりました。
節電に少しでも協力しようと日々努めているものの、LED電球などの購入費がネックとなっているご家庭も多いのではないでしょうか?幾ら消費電力が低いとはいえ、新たにLED電球を買うことを考えれるとその金額差に躊躇するものです。(ダウンライトに徴用されているE17口径を例に取れば、LED電球に置き換えると裸電球の10倍以上の金額を支払うこととなります)
本日はそんなご家庭向け(かつ、葛飾区内在住)の情報です。
今、葛飾区においてはLED電球の購入助成金制度が設けられています。上限で5千円までしか支給されず、かつ、総購入費用が5千円以上でならず、更に購入先は葛飾区内のいずれかの店舗とされています。正直なところ効果の程はあまり期待できませんが、少しでも興味があれば今が買い時ではないでしょうか。
今日、外出のついでにコジマ電気(高いので通常ではまず利用していません)にて、断熱材対応のダウンライト用に3個ほど買ってきました。金額も定価(オープン価格のため推定)でポイントが期待できるものでもなく(滅多に利用しないのでポイント利用をした事が一度もありません)コジマ電気で買うメリットは全くの皆無だったのですが、購入したものが余り一般的なものとは言えず近所の電気屋さんには置いていなかったので。
損得勘定でいえば、余り流通するものでも無く、ネット通販でより安く買うメリットが無いものであれば、葛飾区の助成金申請をして購入するのも一つの方法ではないでしょうか?
消費者向けは寂しい限りですが事業者向けでは、10万以上のLED照明又はHF型蛍光灯への交換費用は、1/2までで、かつ、50万円までが補助されるので、古い蛍光灯を使われていれば検討の余地ありかと思います。

節電に少しでも協力しようと日々努めているものの、LED電球などの購入費がネックとなっているご家庭も多いのではないでしょうか?幾ら消費電力が低いとはいえ、新たにLED電球を買うことを考えれるとその金額差に躊躇するものです。(ダウンライトに徴用されているE17口径を例に取れば、LED電球に置き換えると裸電球の10倍以上の金額を支払うこととなります)
本日はそんなご家庭向け(かつ、葛飾区内在住)の情報です。
今、葛飾区においてはLED電球の購入助成金制度が設けられています。上限で5千円までしか支給されず、かつ、総購入費用が5千円以上でならず、更に購入先は葛飾区内のいずれかの店舗とされています。正直なところ効果の程はあまり期待できませんが、少しでも興味があれば今が買い時ではないでしょうか。
今日、外出のついでにコジマ電気(高いので通常ではまず利用していません)にて、断熱材対応のダウンライト用に3個ほど買ってきました。金額も定価(オープン価格のため推定)でポイントが期待できるものでもなく(滅多に利用しないのでポイント利用をした事が一度もありません)コジマ電気で買うメリットは全くの皆無だったのですが、購入したものが余り一般的なものとは言えず近所の電気屋さんには置いていなかったので。
損得勘定でいえば、余り流通するものでも無く、ネット通販でより安く買うメリットが無いものであれば、葛飾区の助成金申請をして購入するのも一つの方法ではないでしょうか?
消費者向けは寂しい限りですが事業者向けでは、10万以上のLED照明又はHF型蛍光灯への交換費用は、1/2までで、かつ、50万円までが補助されるので、古い蛍光灯を使われていれば検討の余地ありかと思います。

2011年05月29日
当初テレビ東京系にて4月から放映される予定だったものの、震災直後の原発問題に鑑みて放送延期されたシーズン。24 TWENTY FOURシリーズを知らない人(余りいないと思いますが)向けにどんな番組かを説明すると、米国の架空特殊機関における一日(24時間)を追うドラマといったところでしょうか。
孤高のヒーローが売国・テロ行為を防ぐのが最終目標なわけですが、その目標に至るまでに、裏切りやスパイ行為、私企業のお金にまつわる謀略、政府高官が地位を守るため責任のなすりつけあい(足の引っ張り合い)、愛憎劇と、たった1日(しかも緊急を要する1日)の中で、ハラハラドキドキ感以上に、何故に今なんだ!というイライラ感を沸騰させる米国ドラマです。
何を今更感でスミマセン。
放射能テロを扱っており、原発事故が進行中の現在においてふさわしくないというのが放送延期の理由だそうですが、週末からレンタルで見だして改めて思い出されました。
この期に及んで地震発生後の対応、報告、処置がどうだと騒いでいますが、今も尚、放射能がダダ漏れ状態で収束の目処が立たない現状を憂うべきでしょう・・・と。過去の反省、魔女狩りは何時でも出来るし、正直なところ誰でも出来ます。某巨大掲示版においては匿名無責任な声が数多ある。
今まさに進行中の被爆状況を早期解決に導けるのは、東電で無理なら政府が、政府が無理ならメディアが世論を焚きつけるしかないと思うんですよね。お金も力も知識も無い一般人が解決に導くのは不可能なので、強権的な手法が取れる一部の人間が動かずに誰が動けるんでしょう。
東京電力はいわずもがな、国会議員、メディアなど日頃公器(高貴)を自称している方々に対しては、怒りを通り越してただただ呆れています。
もやもや感というか、イライラ感というか、まさに24を観ていて感じるなんとも言えない感がそっくり当てはまります。ドラマという特性上、もやもや感やイライラ感のピークに絶妙なタイミングで解決に至り適度にすっきりさせてくれるのですが、トラブルは再び起こり、以降エンディングでようやく解決する。
責任も権力もある側がまともに対応できていない現実では未だに解決の方向性は見えていない。悲しい限りです。
純粋な善意であっても有名になれば売名行為と叩く人が出ている、人の善意を悪意を持って利用する人も出てくる、悲しいかな上記ドラマ以上に足を引っ張る人がたくさんいる現状ですが、山田恭暉さんが行っている「暴発阻止隊」の活動を陰ながら少しでも応援したいと思います。
孤高のヒーローが売国・テロ行為を防ぐのが最終目標なわけですが、その目標に至るまでに、裏切りやスパイ行為、私企業のお金にまつわる謀略、政府高官が地位を守るため責任のなすりつけあい(足の引っ張り合い)、愛憎劇と、たった1日(しかも緊急を要する1日)の中で、ハラハラドキドキ感以上に、何故に今なんだ!というイライラ感を沸騰させる米国ドラマです。
何を今更感でスミマセン。
放射能テロを扱っており、原発事故が進行中の現在においてふさわしくないというのが放送延期の理由だそうですが、週末からレンタルで見だして改めて思い出されました。
この期に及んで地震発生後の対応、報告、処置がどうだと騒いでいますが、今も尚、放射能がダダ漏れ状態で収束の目処が立たない現状を憂うべきでしょう・・・と。過去の反省、魔女狩りは何時でも出来るし、正直なところ誰でも出来ます。某巨大掲示版においては匿名無責任な声が数多ある。
今まさに進行中の被爆状況を早期解決に導けるのは、東電で無理なら政府が、政府が無理ならメディアが世論を焚きつけるしかないと思うんですよね。お金も力も知識も無い一般人が解決に導くのは不可能なので、強権的な手法が取れる一部の人間が動かずに誰が動けるんでしょう。
東京電力はいわずもがな、国会議員、メディアなど日頃公器(高貴)を自称している方々に対しては、怒りを通り越してただただ呆れています。
もやもや感というか、イライラ感というか、まさに24を観ていて感じるなんとも言えない感がそっくり当てはまります。ドラマという特性上、もやもや感やイライラ感のピークに絶妙なタイミングで解決に至り適度にすっきりさせてくれるのですが、トラブルは再び起こり、以降エンディングでようやく解決する。
責任も権力もある側がまともに対応できていない現実では未だに解決の方向性は見えていない。悲しい限りです。
純粋な善意であっても有名になれば売名行為と叩く人が出ている、人の善意を悪意を持って利用する人も出てくる、悲しいかな上記ドラマ以上に足を引っ張る人がたくさんいる現状ですが、山田恭暉さんが行っている「暴発阻止隊」の活動を陰ながら少しでも応援したいと思います。
2011年01月15日
旬は過ぎてしまっていますが、年始早々ネットで話題となったお節トラブル。
年末年始は青森へ帰省するも大半が寝正月だったため、リアルタイムでネット情報に触れる機会にありました。
ネットでの記述にもありますが、上記での問題点は大きく分けると2点に分けられます。
①実際に販売した価格の半分?が広告宣伝費としてグルーポン社へ吸い上げられるという疑惑。
②販売価格を極端に安く表示(最低でも50%off?だそうです)させるために、定価を通常価格の2倍以上?に水増ししてしたとの疑惑。
上記①については、グルーポン社と広告出稿者とで契約を交わしているのであれば何ら問題ではありません。現に我々税理士業向けにも、顧問先の紹介として年間総報酬の半分以上を紹介料として徴収する紹介会社というのが数多く存在しています。
そうでなくとも、ごくごく一般的に紹介マージンを支払う商慣行というのは行われてきました。問題は、支払う紹介料と売上や広告宣伝効果が得られるかどうかによります。
初期にコストが掛っても継続的な利用が見込まれる業種・業界であればありでしょうし、問題とあった飲食業においては正直なところとても効果が見込めるとは思えません。
そこで上記②の問題に至るわけですが、極端に値引分だけを強調する必要性からか元々の価格を2倍以上にしてしまったのではないか?という疑惑が生まれます。
この論点が、そもそもありもしない価格を提示して、あたかも値引したように見せる表示方法・・・「不当景品類及び不当表示防止法」いわゆる「景品表示法」に違反するのではないかということです。
法律論云々は弁護士の範疇ですので税理士である私がどうこう言う筋合いのものではないのですが、一消費者としてみれば、安くするorなるにはそれなりの理由が必ずある!です。
食品であれば賞味期限切れ間近の見切り品だったら理由が分かりますし、型遅れの製品が安くなるのも理由が分かると思います。
昔から言われ続けた「タダほど高いものは無い」です。
ならば逆説的に、高ければ高いほど良いものor信用できるものなのか!?というと、必ずしもそうではない。
本当に良いもので高いものなら高いなりの理由があるはずでしょうし、競合他社のいない独占商品であれば値下げする必要はありません。
高いもの、安いもの、それぞれの理由をよく考えながら買い物をすると、あまり失敗することは無くなるのではないでしょうか。
そうは言っても管理人の場合。
どうしても欲しいものがある時、ボッタくられているのを分かっていても許容範囲内であれば買っちゃいます。
買うべきか買わざるべきかで毎日悩むくらいなら、思い切って買ってしまった方がスッキリします。勿論、調べられる範囲内で少しでも安く買う努力はしますが…。
年末年始は青森へ帰省するも大半が寝正月だったため、リアルタイムでネット情報に触れる機会にありました。
ネットでの記述にもありますが、上記での問題点は大きく分けると2点に分けられます。
①実際に販売した価格の半分?が広告宣伝費としてグルーポン社へ吸い上げられるという疑惑。
②販売価格を極端に安く表示(最低でも50%off?だそうです)させるために、定価を通常価格の2倍以上?に水増ししてしたとの疑惑。
上記①については、グルーポン社と広告出稿者とで契約を交わしているのであれば何ら問題ではありません。現に我々税理士業向けにも、顧問先の紹介として年間総報酬の半分以上を紹介料として徴収する紹介会社というのが数多く存在しています。
そうでなくとも、ごくごく一般的に紹介マージンを支払う商慣行というのは行われてきました。問題は、支払う紹介料と売上や広告宣伝効果が得られるかどうかによります。
初期にコストが掛っても継続的な利用が見込まれる業種・業界であればありでしょうし、問題とあった飲食業においては正直なところとても効果が見込めるとは思えません。
そこで上記②の問題に至るわけですが、極端に値引分だけを強調する必要性からか元々の価格を2倍以上にしてしまったのではないか?という疑惑が生まれます。
この論点が、そもそもありもしない価格を提示して、あたかも値引したように見せる表示方法・・・「不当景品類及び不当表示防止法」いわゆる「景品表示法」に違反するのではないかということです。
法律論云々は弁護士の範疇ですので税理士である私がどうこう言う筋合いのものではないのですが、一消費者としてみれば、安くするorなるにはそれなりの理由が必ずある!です。
食品であれば賞味期限切れ間近の見切り品だったら理由が分かりますし、型遅れの製品が安くなるのも理由が分かると思います。
昔から言われ続けた「タダほど高いものは無い」です。
ならば逆説的に、高ければ高いほど良いものor信用できるものなのか!?というと、必ずしもそうではない。
本当に良いもので高いものなら高いなりの理由があるはずでしょうし、競合他社のいない独占商品であれば値下げする必要はありません。
高いもの、安いもの、それぞれの理由をよく考えながら買い物をすると、あまり失敗することは無くなるのではないでしょうか。
そうは言っても管理人の場合。
どうしても欲しいものがある時、ボッタくられているのを分かっていても許容範囲内であれば買っちゃいます。
買うべきか買わざるべきかで毎日悩むくらいなら、思い切って買ってしまった方がスッキリします。勿論、調べられる範囲内で少しでも安く買う努力はしますが…。