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<title>東京都下町葛飾区で開業中の税理士　細谷智康のつぶやきブログ - 事務労務管理</title>
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<description>柴又寅さん、こち亀両さんで有名な東京都の下町葛飾区、柴又、金町、水元地区を事業拠点として開業中の税理士　細谷智康のつぶやきを発信するブログ。つぶやきですので、オフィシャルサイトでは書けないような砕けた内容を発信していきます。
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/6385166.html">
<title>社団法人葛飾法人会　簿記学院中級コース終了</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/6385166.html</link>
<description>放置プレイがず～っと続いていましたが、9月から約2ヶ月半の長丁場という簿記学院の講師を終え、これから少しはブログの更新作業に励めるのかな？？というところです。

最後まで参加された皆さんだけでなく途中まで参加頂いた皆さんも明日の日商簿記検定は良い結果となるよ...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2011-11-19T21:53:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>事務労務管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[放置プレイがず～っと続いていましたが、9月から約2ヶ月半の長丁場という簿記学院の講師を終え、これから少しはブログの更新作業に励めるのかな？？というところです。<br>
<br>
最後まで参加された皆さんだけでなく途中まで参加頂いた皆さんも明日の日商簿記検定は良い結果となるよう草場の影から応援しています。<br>
<br>
最後まで参加して頂いた方にはお伝えしているのですが、参加されなかった方や、これから簿記検定を受けようと思われる方に向けて一言。<br>
<br>
全く理解出来ていない状況であったとしても受験することにものすご～く意味があります。<br>
<br>
圧倒的に若年層が多いのですが、会場にいってみると老若男女という言葉が当てはまるほど実に色々な年代の人が受験されてます。<br>
<br>
日商簿記検定は広く一般的に知れ渡る公的資格の一つではあるのですが、年齢や学歴など受験資格を問われない資格試験なので色々な人が受験されてます。<br>
<br>
その生の空気を味合うのと味合わないのとでは、今後の受験に対するモチベーションが全く異なります。<br>
<br>
3級を取られたら、2級、1級とステップアップするも良し、3級2級を同時受験するも良し、受験されてみて良い結果であった人や、残念ながら悪い結果となった人を問わず、今後に絶対役立ちますよ。<br>
<br>
葛飾法人会簿記学院の講師は来年度から次の担当税理士が引き継ぐことになりますが、有能で熱い人が担当される予定なので興味のある方は是非参加してみて下さい。葛飾法人会所属の会社組織に属している方だけでなく一般の人でも参加できます。<br>
<br>
会員向けカリキュラムの一つなので所属法人に属されている方が受講料は安いのですが、一般の方向けの料金でも各種専門学校よりリーズナブルです。<br>
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来年度の予定は未定ですが、詳しくは、所属法人向けの葛飾法人会広報誌若しくは一般の方向けの広報かつしか、近隣に住まわれている方は直接葛飾法人会のホームページでご確認下さい。本年度同様であれば、6月から初級コース（初学者向け）が、9月から中級コース（3級受験向け）が開催されると思います。<br>
<br>
個人的にはちょっと申し訳ないのですが、縁あって参加された方すべての方が合格出来るよう、講義内容は多少なりとも面白可笑しく、実務例を交えられるよう臨んでいたつもりなのでこの重責から解放されたと思うと安心しきっています。不謹慎でスミマセン<(_ _)>]]>
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/648207.html">
<title>人材確保と人件費負担について考える</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/648207.html</link>
<description>人材確保と人件費負担は、経営者にとって悩みの原因として節税以上ですね。
年末調整も近づいてきたので、今回はそんな人材確保と人件費負担に関する小話です。

給与報酬に上限を設けなければ、より有能な人材を確保することが出来る可能性（高い≠有能とは限りませんので、...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T19:17:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>事務労務管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人材確保と人件費負担は、経営者にとって悩みの原因として節税以上ですね。<br>
年末調整も近づいてきたので、今回はそんな人材確保と人件費負担に関する小話です。<br>
<br>
給与報酬に上限を設けなければ、より有能な人材を確保することが出来る可能性（高い≠有能とは限りませんので、あくまで可能性です）はありますが、労働分配率がとても大事で、赤字になってまで多くの給与を支払うことはできません。<br>
<br>
かといって給与設定が低ければ有能な人材は集まりませんので、経営者としては、低すぎず、高すぎず、微妙なサジ加減が必要です。<br>
<br>
私が以前努めていた事務所を選んだ理由は、独立するための修行の場と割り切っていたので、えっ！と思うような給与設定についても不満はなく、サービス残業についても率先して行っていました。<br>
<br>
将来の自分への投資と考えれば、薄給多残業であっても、それに見合う見返りが十分にあったと思います。良く言えば自由裁量を任されていた、悪く言えばすべて自分で考え行動しなければならなかったのですが、今の自分があるのも前の事務所の所風のおかげだと感謝しています。<br>
<br>
自分の例ではないですが、独立開業が大前提の業種業界であれば、待遇面が悪くとも人材は集まります。自分への投資と考えれば、無給ですら良いと思う人も中にはいるでしょう。<br>
<br>
経営者から見て、独立志向が強くても経営者にとって必要な人材であれば、それに見合う待遇を用意し独立を断念してもらうほか無いのですが、かといって、必ず残ってくれる保証はどこにもありません。<br>
<br>
さらに、極端な例を挙げると、独立志向が強く、数年間は修行だからと無給でも良いと思っている人がいても、実際にその人が有能なのかどうかは別な話です。例え当人に対して無給であったとしても、目に見えない面で損害を被ってしまうこともあるからです。<br>
<br>
業種業界によって、独立は防ぎようの無い既定路線として人件費を低く抑えることも経営手法としては十分考えられるものですし、かといって、採用教育費用を多く掛けてしまうようであれば待遇を改善し少しでも定着率を向上させるような手法も考えなければなりません。<br>
<br>
独立意識について特異な我々の業界は別としても、法人であるならば、例えば役員にする、株式を持たせるなどして、経営に参画してもらうことで独立を防ぐことも出来ます。<br>
<br>
中小企業で行うのはなかなか難しいのですが、人材確保に悩まれておられる経営者の方は、給与や昇進条件、就業規則について検討されてみるのも一考です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/205845.html">
<title>書類の整理術</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/205845.html</link>
<description>先日に引き続き本店記事の転載です。

事業が進めていくにつれて、だんだんと書類整理に頭を悩まされた事はないでしょうか？

何でも手元に置いておくのが一番便利なのは言うまでもありませんが、管理する書類が増えてくると手元主義だけではどうにもなりません。

まだ遅く...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2009-09-16T10:00:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>事務労務管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日に引き続き本店記事の転載です。<br>
<br>
事業が進めていくにつれて、だんだんと書類整理に頭を悩まされた事はないでしょうか？<br>
<br>
何でも手元に置いておくのが一番便利なのは言うまでもありませんが、管理する書類が増えてくると手元主義だけではどうにもなりません。<br>
<br>
まだ遅くはありませんので、ゆくゆく自分が楽になるために必要なスキルとなりますので参考になれば幸いです。<br>
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---------------------以下転載---------------------------------<br>
<a href="http://office-hosoya.com/news/document-arrangement.html">書類の整理術</a><br>
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<h2>書類の整理術</h2><br>
<p>　創業当初においては、業務（特に裏方）の流れが統一されていないため、多くの資料が手元に氾濫したままというのはよくあることです。</p><br>
<p>　いつか綺麗に整理をしたいけど、さしあたって優先事項ではない。結果として、そのままの状態で今に至っているという方が多いと思います。</p><br>
<p>　そこで税務上の保存書類や管理方法を中心に、当税理士事務所において実践している書類の整理術をまとめてみましたので、一般書類へ適時応用についてお役に立てれば幸いです。</p><br>
<h2>書類整理の実践方法</h2><br>
<h3>Step1　手元書類とそれ以外とを分類</h3><br>
<p>　日常的には使わなくても、利用頻度が高ければつい手元へ置きたくなるものです。当税理士事務所でも職制柄、各種税法に関する資料や条文集がすぐに見られるよう、当税理士事務所開設当初は可能な限り手元に置いていました。</p><br>
<p>　1人だけしか利用をしないのであれば、<strong>手元にある状態＝一番便利</strong>なのは言うまでもありませんが、あれもこれもとだんだん手元に置く量が増えてきたり、他の人も利用するような書類を1人で抱え込んでしまってからはじめて、今まで書類整理をしてこなったことについて後悔をします。量がそれなりに増えてしまうと、分類作業を行うのも非常に面倒です。</p><br>
<p>　そこで思い切って、以下を基準に書類を分類します。</p><br>
<ol><br>
  <li>1人利用、かつ、必ず手元に置いて置かなければならない書類<br>
  <li>上記以外＝手元に置かなくても良い書類<br>
</ol><br>
<p>　2日以上連続で使用することが無ければ、それは手元に置かなくても良い書類です。思い切って分類するようにしましょう。</p><br>
<p>　経理担当者のケースでは、税務上の観点から、いつでも精算・記帳が出来るように以下の書類だけは必ず手元に置いておきます。</p><br>
<ol><br>
  <li>進行期（又は当月分）の領収書ファイル<br>
  <li>進行期（又は当月分）の請求書ファイル（出し）<br>
  <li>進行期（又は当月分）請求書ファイル（受け）<br>
</ol><br>
<p>　領収書や請求書等は、月単位の封筒の中にまとめているのが良い方で、酷いケースは段ボールの中に種類の異なる書類が一緒に埋もれている状態もあります。</p><br>
<p>　得意先へ対する売掛金の入金漏れや、仕入先に対する買掛金の支払漏れは、仕事の上で信用に関わりますし、また、請求書・領収書を紛失すれば客観的な根拠資料が欠けているとして、税務調査において、経費と認めないばかりか、法令上は使途不明金や使途秘匿金※とされる可能性もありますので注意が必要です。</p><br>
<p>※使途不明金<br><br>
　金銭の支出でその用途が明らかでないものを言い、経費とはなりません。例えば、消耗品とだけ帳簿に記帳がされていて、何を買ったものなのかが分からない場合でも使途不明金となり得ます。領収書を保存するとともに、念のため帳簿には消耗品（○○購入費）と記帳しておくようにしましょう。</p><br>
<p>※使途秘匿金<br><br>
　金銭その他これらに類するものの支出で、その用途が明らかでないものを言い、こちらは経費とならないばかりか、その額に対して40%の法人税が課されてしまいます。住民税負担を考えると、使途秘匿金とされた金額と同額の税金負担です。<br><br>
　不明金と秘匿金との違いは、支出に対して相当の理由がなく、その相手方の氏名等が帳簿に記載されていないこととされていますので、帳簿にその詳細を記載しておくのはとても重要です。</p><br>
<br>
<h3>Step2　書類は、大分類、中分類、小分類で分けるようにする</h3><br>
<p>　税務おける帳簿等の保存要件を例に挙げると、総勘定元帳、領収書、請求書、納品書、契約書、各種伝票・台帳、申告書控、税務上の届出書控といったところでしょうか。</p><br>
<p>　大分類で言うと、第○○期分申告書資料として上記の書類一式をまとめるのもありですし、中分類で言えば、総勘定元帳、領収書等の各種保存資料、小分類で言えば、領収書の中でも水道光熱費に関するもの、請求書の中でも○○興業に対するものというように、会社ごとの実情に合せて分類することが出来ます。</p><br>
<p>　分類の際に特に注意する点としては、会社の取引全体からみて、どれだけの取引量があるのか、どれだけ重要なのかを基準として分類することです。</p><br>
<p>　取引先に対して、毎回過去の請求書を見直して見積書や請求書を出す必要があれば、第○○期申告書資料一式としてまとめるよりも、大分類（取引先○○）、中分類（○○年度分）、小分類（商品○○）と分けた方がより効果的です。</p><br>
<p>　取引規模が小さくまとめやすいうちは、上記の大分類（取引先○○）というのも、第○○期分申告書資料の中に含めて保管することも十分考えられます。</p><br>
<p>　ここでのポイントは、規模の小さい創業当初ほど、より細かな分類をしておけば、いざ規模が大きくなったとしても再分類がとても容易になる点を覚えおいて下さい。</p><br>
<p>　いけいけドンドンの高度成長期とは違い、今は限られた資産・資源の取捨択一をして、いかにより効率的な経営を行うかが求められる時代です。</p><br>
<p>　お客様の方でより細かな分類をして頂けると、当税理士事務所で提供させて頂く経営改善や事業計画もより精度の高いものが作成出来、尚かつ、あまり時間を掛けることなく提供させて頂くことが可能となります。</p><br>
<br>
<h3>Step3　社内ペーパーレス化も、書類の整理が出来てこそ効果大</h3><br>
<p>　当税理士事務所の所長がOA機器メーカーのリコーに入社当初は、基幹OSがWindow3.1から95へと変わり、OA機器もコピー&amp;ファックスが主流の時代から、プリンター及びスキャナーまで含んだものが少しずつ主流となるちょうどその転換時期。</p><br>
<p>　当時、電子ファイルシステムを導入しているところは、導入コストが百万単位でしたので、官公庁や設計会社、工作部品製造業などのごく一部、膨大な紙ベースの保存資料を抱えているところに限られていました。</p><br>
<p>　今は、複合機も安価となり、富士通ScanSnapのようなA4サイズに特化した高速スキャナー専用機も市場で認知されています。当税理士事務所にも複合機はありますが、管理書類が膨大なこともあり書類の電子化にはScanSnapを利用しています。膨大な書類を取り込む利点は、オフィスのペーパーレス化で事務所有効スペースの活用と、管理文書の共有化とインデックス化、それに伴う作業効率の向上が図れます。</p><br>
<p>　普段なかなか見ない資料は、電子化で保存されることをお勧め致します。</p><br>
<br>
<h3>Step4　電子化書類の整理術</h3><br>
<p>　書類の電子化に利点があることは皆さん分かって頂けるのですが、実際にどうやって電子化をしていけば良いのか？という点で皆さん躓きます。</p><br>
<p>　答えとしては非常に簡単で、先ほどStep2の項目で説明した小分類にまとめた資料ごとに順次スキャナーで読み込んでいけば解決です。大分類というフォルダの中に中分類フォルダが、中分類フォルダの中に小分類フォルダが、小分類フォルダの中に各種電子ファイルという具合です。</p><br>
<p>　書類整理を容易にするための電子化であるのに、紙ベースでの書類整理から始めるのは変ではないか？とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。</p><br>
<p>　ここで税務上の要件が関わってきます。</p><br>
<p>　届出を出すことで一部の書類については電子書類での保存を認めていますが、<strong>税務上の書類は原則として元本保存です。</strong>会社での重要書類についても、再加工性の余地が残る電子データには信憑性がありません。重要なのは、今も昔も紙ベースです。</p><br>
<p>　しかし、いったん電子化をしてしまえば、後々の検索効率は飛躍的に上がります。○年○月○日の○○という書類を探し出すのも、インデックスさえしっかりしていれば、書類の元本自体は、山積みになった段ボールの中ですら容易に見つけることが可能となります。</p><br>
<p>　人海戦術は一見コストが一番掛らないように見えますが、無駄な残業代が発生したり、疲れを残すことでその後の作業効率が落ちてしまったりと、物ごとを大局的に見ると不効率です。</p><br>
<p>　私ども税理士への期待は、税金の無駄を削ぎ落とす節税ばかりに目がいきますが、広告宣伝費を過大投入して売上が増やしても利益が減ってしまったり、事業計画を策定しても実行性の乏しいものだったり、資金繰りに行き詰まってから初めて資金調達を検討したりと、1人何役もこなさなければならない中小企業において作業効率まで考えるのはとても難しいことと存じます。</p><br>
<p>　税金問題だけにとどまらず、なんなりと<a href="http://office-hosoya.com/">葛飾区の税理士　細谷智康税理士事務所</a>へご相談頂ければと存じます。</p><br>
<br>
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