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<title>東京都下町葛飾区で開業中の税理士　細谷智康のつぶやきブログ - 基礎工事</title>
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<description>柴又寅さん、こち亀両さんで有名な東京都の下町葛飾区、柴又、金町、水元地区を事業拠点として開業中の税理士　細谷智康のつぶやきを発信するブログ。つぶやきですので、オフィシャルサイトでは書けないような砕けた内容を発信していきます。
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3339743.html">
<title>基礎工事　その3（完了）</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3339743.html</link>
<description>ガラの撤去という紆余曲折を経て、基礎工事は本日をもって終了です。
今週一杯は土間コンの養生期間とし、来週から建方工事が始まる予定。

プレハブ系HMの場合には、この建方工事がもの凄い勢いで組み上がるそうです。管理人宅も週末には3階まで組み上がり棟上げ式も出来ち...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-30T21:38:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>基礎工事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ガラの撤去という紆余曲折を経て、基礎工事は本日をもって終了です。<br>
今週一杯は土間コンの養生期間とし、来週から建方工事が始まる予定。<br>
<br>
プレハブ系HMの場合には、この建方工事がもの凄い勢いで組み上がるそうです。管理人宅も週末には3階まで組み上がり棟上げ式も出来ちゃうそうな。<br>
<br>
下記は土間コンを打つ前と打った後（今日）<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/4/b4f133b2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/4/b4f133b2-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kiso5" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/5/b57aec38.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/5/b57aec38-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kiso6" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
それと先日のガラ撤去について、ダイワハウスより工事代金の内訳（2回目）が提示されました。<br>
<br>
クレーマーになるつもりはサラサラなく、受けたサービスの対価として掛った費用については勿論支払います。ただ、今回のケースでは事前に撤去する必要性が分かっていれば、30万円はまず掛からないような工事内容です。地盤改良のための重機費用について、一日ガラの撤去を行っていた期間についても請求されて、これについては支払うけれどもクレームも勿論言う。<br>
<br>
当初は約60万円（木造住宅であれば、場合により更地にできる費用です）を提示され、さすがにそのままでは飲めない旨を伝え、出し直し後の金額約40万円にて了承しました。<br>
<br>
上記の判断について、甘いと見るか、クレーマーと見るか、人それぞれで感じ方は異なるとは思いますが、必要な工事なのであれば当初見積られていなくとも支払う義務があるものと管理人は考えます。<br>
<br>
ただし、手順を間違えた部分での追加費用についてまで支払うのはナンセンスだとも思うのです。実際今回のガラ撤去工事については、当事務所のお客様である工務店さんから外構工事屋さんとして良い方をご紹介頂き、先行工事として施主側で既存ブロックの撤去及び新設工事を行っているわけで、必要性があればこちらの業者さんを手配していたのですから。<br>
<br>
しかしこの問題、当初の見積不足で生じた追加工事代金について、施主側が持つのか、施工側で持つのか、土木建築関係においては裁判沙汰になるほど実はよくある問題でもあります。<br>
<br>
これから家を建てようと思われる方は、追加工事が発生しないかどうか、発生する場合には施主側で手配するのか、HM側に任せるのか、費用負担はどちらが行うのか、ことお金の絡む部分についてはきちんと線引きを行った上、最終契約を結ぶのが良いと思います。<br>
<br>
今回の新築に際し事業用のプール資金まで追加をすることでまだなんとかカバーしきれていますが、呆れるというか、笑ってしまうのですが当初多めに設定していた予算ですら余裕のオーバーです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3323335.html">
<title>基礎工事　その2</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3323335.html</link>
<description>更新が滞りがちですが新築計画の近況報告。

基礎の型枠が外され



それと同時平行して本管取り出し工事と、宅内への給排水工事が一部行われる。



基礎枠を外した当初は、雨の影響か端から見ても小汚いものでしたが、翌日水道業者の方が工事に入ると丁寧な仕事のようで、...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-26T01:04:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>基礎工事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[更新が滞りがちですが新築計画の近況報告。<br>
<br>
基礎の型枠が外され<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/4/9/49552c7c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/4/9/49552c7c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kiso3" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
それと同時平行して本管取り出し工事と、宅内への給排水工事が一部行われる。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/3/b301962c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/3/b301962c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="suidou1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/3/23dabc3d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/3/23dabc3d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="suidou2" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
基礎枠を外した当初は、雨の影響か端から見ても小汚いものでしたが、翌日水道業者の方が工事に入ると丁寧な仕事のようで、見栄えがかなり変わりました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/8/e8636a7e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/8/e8636a7e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kiso4" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
ただ！！<br>
<br>
細かいことですが、少し嫁さんが不信感を抱く事態も併せて発生です。<br>
<br>
基礎枠を外すときに出たであろう釘だと思いますが、基礎の内側に大量に落ちてる？捨ててある？状況を発見。それ以外に職人さんのタバコの不始末について抱いていた不満もあったので余計に不信感が。<br>
<br>
その旨をメールで現場監督に連絡し、時既に遅しというか、基礎の内側に土を被せて土間コンを打つ一歩手前まで今日の工事が進んでいた模様です。<br>
<br>
現場監督の方からは土を戻して釘の確認及び撤去を行う旨の連絡がありましたが、こちらとしてももう少し早く連絡を入れておけば良かったのかと思う面も。<br>
<br>
とても残念なことですが、ダイワハウスに限ったことではなく、基礎下の部分や、コンクリで固めてしまうところなど、後で確認のしようがない部分で、ゴミが散乱しているような状況が実はよくある話だそうです。<br>
<br>
実際、実家を建てた大工さんとその仲間の行う仕事ぶりについては、非常識とも思えるような状況を生で見ていますし。<br>
<br>
立派な？という表現は変ですが、プロ意識を持たれている職人さんも勿論たくさん存在するのでしょうが、？？というような方もおられるのも事実。<br>
<br>
職人さんを選べない立場として、ハウスメーカー側に率先してクレームをいう他ないのがなんとも面倒臭い。一方で、職人さんの管理をしっかりしてもらうため、工務店なりハウスメーカーなりを通して、施主側は安心感を買うわけですので。<br>
<br>
嫁さんがまず不信感を持ってしまったので、今後は更に厳しい目で工事の進捗状況を見守っていくことになろうかと思います。お金を払ってこんなことをするのも馬鹿らしいと思うのが一般的でしょうが、こと建築に関する限りはどんな大手HMであろうが施主側も逐一確認することをオススメします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3301562.html">
<title>基礎工事</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3301562.html</link>
<description>家の進捗状況は、基礎部分の鉄筋、型枠の設置を経て、コンクリートの流し込み作業へと進む。これから23日までが養生期間として、コンクリートがしっかり固まるまで待ちの状況です。

建物が本格的に建ってしまうと、内部の基礎部分は見る機会がなくなってしまうのでクラック...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-20T00:28:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>基礎工事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[家の進捗状況は、基礎部分の鉄筋、型枠の設置を経て、コンクリートの流し込み作業へと進む。これから23日までが養生期間として、コンクリートがしっかり固まるまで待ちの状況です。<br>
<br>
建物が本格的に建ってしまうと、内部の基礎部分は見る機会がなくなってしまうのでクラックが起きないか、適当な仕事がされていないか、入念にチェックをしていきたいと思います。<br>
<br>
現場で大工さんが調整するような従来工法とは違い、工業製品の良さ（住友林業でも部材加工は工場一括なのである意味で工業製品そうだそうです）でもあるのですが、基礎さえ問題なければ決定的な欠陥にはならないそうです。<br>
<br>
ただし仕上げの部分（クロス、配線関係）でも、些細なミスはよくあるようです。複数の現場を掛け持ち工事してくれるおかげで総単価を抑えることが出来るのもあるのですが、些細なミス？でもプロとしてどうなのよ！？と、同じ専門職として税務に携わっている管理人は常々思います。<br>
<br>
大なり小なり専門職としての報酬を頂く以上、些細なミスは許されないのですから。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/7/e7234818.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/7/e7234818-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kiso1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/d/9d394f95.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/d/9d394f95-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kiso2" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3290059.html">
<title>建物基礎工事　その①</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3290059.html</link>
<description>大量のガラが出たものの、改めて柱状改良による地盤改良工事を終え、建物本体の基礎工事に入る。

基礎工事の種類としては、布基礎とべた基礎のやり方があるようです。一面にコンクリを打つべた基礎の方が良いという認識でしたが、地盤によっても向き不向きというものがある...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-16T22:49:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>基礎工事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大量のガラが出たものの、改めて柱状改良による地盤改良工事を終え、建物本体の基礎工事に入る。<br>
<br>
基礎工事の種類としては、布基礎とべた基礎のやり方があるようです。一面にコンクリを打つべた基礎の方が良いという認識でしたが、地盤によっても向き不向きというものがあるそうな。<br>
<br>
極端な例で挙げると、布基礎とは柱や壁が乗る部分にのみ鉄筋とコンクリで基礎を作り、べた基礎とは柱や壁部分のみならず家の床下全体に鉄筋とコンクリで基礎を作る方式とイメージしてもらう方が早いかもしれません。<br>
<br>
床下一面にまで鉄筋とコンクリで基礎を作るのでどう考えてもべた基礎だろうと思ったのが初期の頃。そして、必ずしもべた基礎がすべてではないと考えさせられたのが、基礎の上に乗る建物全体の重みのほか、基礎自体も地盤の状況に影響されるという事を知ったから。<br>
<br>
ユルユルの地盤には、余り重みを加えない方が良いという考えは確かに一理ある。基礎下には強固な地盤まで地中に柱を打つので、べた基礎となると柱の数も相当なものを用意しないと駄目ですし（地盤改良工事の高額化）<br>
<br>
ちなみに、住友林業ではべた基礎が基本、他のHMでは布基礎が基本仕様と、HMの検討時にチェックしました。<br>
<br>
さて、件の基礎工事ですが、今回はいったん地中を掘り下げて捨てコンと呼ばれるコンクリを一面に流しました。<br>
<br>
捨てコンとべた基礎の違いは、コンクリを流す前に敷石をまいて転圧掛け、更に鉄筋で補強するのがべた基礎、全く何もしない”捨て”のコンクリという意味での捨てコンだそうです。<br>
<br>
所々に島が残っているのは、根伐りという基礎を作る場所だけを掘り下げて、その他については地盤をそのまま残す方法をとったためだそうです。<br>
<br>
綺麗に全部掘った方がスッキリすると思うのですが、基礎下の一部は埋め戻すようなのでこの工法が一般的なのだとか。<br>
<br>
どんな流れで行われるかは下記を参照してみて下さい。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/c/4/c435b434.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/c/4/c435b434-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="jiban7" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/7/c/7cb425c0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/7/c/7cb425c0-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="jiban8" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/6/16b98e3f.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/6/16b98e3f-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="jiban6" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
その翌日には、配筋工事を行う。<br>
併せて、コンクリを流す型枠工事が本日までの作業。<br>
ただ梅雨入りもあり、型枠にコンクリを流す作業が順調にいくのかどうかはお天気のご都合次第。<br>
<br>
手抜き工事の代表例として有名な水をたらふく含ませたシャブコンでですが、梅雨時にコンクリを伴う基礎工事をしては同じことでは？？と思ったのは管理人だけではないハズ。<br>
<br>
正確にはコンクリを流す時に雨が降っているのは宜しくないけど、数時間後に雨が降るのはコンクリ強度が上がり却って好都合なのだそうな。コンクリを流し込んでからピーカン続きというのは逆に宜しくないとも。何が違うのか素人には難しい話です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/1/914fe356.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/1/914fe356-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="BlogPaint" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3254390.html">
<title>改めて地盤改良工事の巻</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3254390.html</link>
<description>先週の土曜は一日掛けてガラの撤去工事が終了したおかげで、今日から明日にかけて、改めて地盤改良工事の仕切り直し。



管理人の建築予定地では、構造上、主要な柱となる真下に対して、強固な地盤（5m)まで下記のようなコンクリ製の柱をつくっています。

ケースにより、鉄...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-07T22:32:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>基礎工事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週の土曜は一日掛けてガラの撤去工事が終了したおかげで、今日から明日にかけて、改めて地盤改良工事の仕切り直し。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/c/6ce88315.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/c/6ce88315-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="jiban5" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
管理人の建築予定地では、構造上、主要な柱となる真下に対して、強固な地盤（5m)まで下記のようなコンクリ製の柱をつくっています。<br>
<br>
ケースにより、鉄骨の柱を埋め込んでみたり、大規模マンションに見られるケースだと、肝となる地盤まで土を全部掘り下げて、鉄筋とコンクリで壮大な基礎工事を行うこともあるようです。<br>
<br>
表現が難しいのですが調べる限り、柱状改良5mで済む今回のケースでは、地盤としてはあまり良くないが、めちゃめちゃ悪いという程のものでもないようです。ゆくゆく建て替える際に撤去工事が必要となるため、無いにこした事はないのは言うまでもなく（話では改良工事以上の撤去費用がそのとき掛るそうですよ）。<br>
<br>
何はともあれ、この地盤改良と基礎工事、そして柱と梁に関しては、工事が進むにつれて、物理的に改めて確認する機会がなくなってしまうので、時間がある限り現地確認をしたいところ。<br>
<br>
手ぶらで出掛けるのも失礼なので、現場に向かう機会のたび奥方が差入を持っていっているようなので、五月蠅方の施主と思われているのか、心配りの出来る施主と思われているかは、現場の職人さん次第というところでしょうか。<br>
<br>
一般に、HMと請負契約を交わした場合には、差入を持って行くべきか、持っていく必要がないのか、意見が分かれるそうです。<br>
<br>
直接請負契約ではないので、本来は持って行く必要はないのでしょうが、現場に手ぶらで出掛けるというのも人としてどうなの？？という気持ちもあり、そもそも現場に来られるのを嫌がる職人さんもおられるようなので、必ずこうすべきというものは無いんでしょう。<br>
<br>
あとは大量のガラについて、どのように処分するのかが夫婦ともどもの心配事。定価が無いというのは末恐ろしいですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3247314.html">
<title>地盤改良工事　頓挫中</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3247314.html</link>
<description>待ちに待った地盤改良工事が金曜日から始まる。



お昼休みに差入に行った時には何ら問題無く、工事も順調かと思われた矢先、風雲急を告げる。

自宅に戻って数時間後、大量のガラ（土石など）が埋没しているため、このままでは柱状改良が行えないとの連絡が現場監督さんよ...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-05T23:25:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>基礎工事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[待ちに待った地盤改良工事が金曜日から始まる。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/8/6/86cb96b6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/8/6/86cb96b6-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="jiban2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
お昼休みに差入に行った時には何ら問題無く、工事も順調かと思われた矢先、風雲急を告げる。<br>
<br>
自宅に戻って数時間後、大量のガラ（土石など）が埋没しているため、このままでは柱状改良が行えないとの連絡が現場監督さんより連絡が入る。<br>
<br>
建築予定地周辺（昔は水田地帯）にはガラが埋まっているのは着工前から分かっていたはずなのになんで今さらという感もしないわけではない。<br>
<br>
今でこそ、農地から宅地への転用にあたっては、産業廃棄物などのガラを埋めて造成工事を行うことは違法とされていますが、ほんの一昔前まではごく当たり前のように行われていたそうです。<br>
<br>
何故か？<br>
<br>
地主や開発業者からすれば、畑であれば全然問題はないのですが、水田から畑又は宅地への造成工事を行うために数百万単位のお金は掛けたくないというのが心情。<br>
<br>
そこで、昔からよく行われてきたものとして、廃物を受け入れて土地をかさ上げし、表面だけに土を盛るとのがごく一般的に行われていたのです。この方法を取ると、通常造成工事に数百万は掛るところがタダ同然で行えたというのが真相らしい。<br>
<br>
ご先祖様から引き継いだ土地なので、誰が悪いというわけではないのですが、理想をいえば良質な赤土の上に家を建てて、他の敷地部分には菜園が行れば･･･なんてことも思っていました。<br>
<br>
それが本日のガラ撤去工事で掘り返してみると↓のような状況に。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/3/f313dedd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/3/f313dedd-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="jiban3" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
巨大ブロックやアスファルトの残骸がこれでもかというくらいに出てきました。どのくらいの追加費用を取られるのか見当もつきませんが、新規で揃える予定だった家具や漆器類を諦めるかグレードを落とす、又は、外構で帳尻を合わせることになりそうです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/4/e457f07c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/4/e457f07c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="jiban4" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
でもさすが業者さんはプロ。<br>
<br>
今日一日のガラ掘り出し工事だけで、あらかた綺麗に整地をして頂けました。建築土建関係は、工期が伸びれば伸びるほど費用も嵩むので、影響を必要最小限度に納めてもらえたのは良かったです。<br>
<br>
あとは、この掘り出し工事とガラの処分費用にどれだけ追加請求が発生するのか？<br>
<br>
そもそも当初、敷地調査を行った際にどの程度の影響があるのか調べなかったのか？<br>
<br>
また正式図面の決定後も確認申請中は時間が余っていたので、その間、柱状改良を行う場所の詳細調査を行わないのか？<br>
<br>
「地盤改良　トラブル」で検索をかけてみても、どのHMでも似たようなトラブルが発生しているようですが、ほいほい追加工事に予算を注ぎ込めるような人はそういないと思うので、業界の風習を変えるべきではないでしょうか。<br>
<br>
これから土地を購入して家を建てようとする方は、費用を掛けてでもどのような土地なのか十分調査をした方が良いと思いますよ。水田以外、畑であっても多かれ少なかれガラが埋まっている可能性は十分ありますので。<br>
<br>
※ちなみにガラが埋まっていることが、即悪いというわけではありません。家などの重い物を建てる場合には、地盤をより強固なものにするために砂利を混ぜるのが一般的だそうです。管理人のように一辺2M近くあるようなガラが埋まっている場合は大問題なのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3239600.html">
<title>地盤改良工事</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3239600.html</link>
<description>

新築予定地に地盤改良工事のための仮柵が設けられるの巻。

新築予定地は、元は水田、溜め池として利用されていたユルユルの土地なので、地盤改良工事は致し方ない。同地域にある在来工法で建っている木造の実家は既に傾いて･･･ですので。ただその費用に1本30万超×40本は...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-03T23:52:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>基礎工事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/d/9d0a24a2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/d/9d0a24a2-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="jiban１" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
新築予定地に地盤改良工事のための仮柵が設けられるの巻。<br>
<br>
新築予定地は、元は水田、溜め池として利用されていたユルユルの土地なので、地盤改良工事は致し方ない。同地域にある在来工法で建っている木造の実家は既に傾いて･･･ですので。ただその費用に1本30万超×40本は正直痛い。<br>
<br>
生きているうちに建て替えることがあるとも思えませんが、建て替えの際には今回の改良費以上にまず撤去費用が掛り、更に改めて地盤改良を行わなければならないという話。<br>
<br>
築数十年を経た中古家屋では、家屋がタダ、実質土地のみの金額で売買されるそうですが、建て替え前提で購入するならば地盤改良の実施有無は確認した方が良いですよ。<br>
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RC工法でない限り、一昔前の在来木造住宅だと地盤改良を実施するようなケースがむしろ希だそうですが、家作りには想定外の出費だらけで凹みます。<br>
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これから家が出来上がるまで楽しみな毎日をおくれると思いますが、冷静に考えてみれば引渡後ひたすら借金を返済し続ける生活が待っていると思うともっと仕事を頑張らねば。]]>
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