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<title>東京都下町葛飾区で開業中の税理士　細谷智康のつぶやきブログ - 大和ハウス</title>
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<description>柴又寅さん、こち亀両さんで有名な東京都の下町葛飾区、柴又、金町、水元地区を事業拠点として開業中の税理士　細谷智康のつぶやきを発信するブログ。つぶやきですので、オフィシャルサイトでは書けないような砕けた内容を発信していきます。
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3547820.html">
<title>建物完成引渡</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3547820.html</link>
<description>予定していた月末は仏滅のため日が悪いということで、9月1日（大安）に最終残金のローン実行、併せて建物の引渡を終えました。

が！

家財家電の搬入も済んでおらず、外構工事の影響でエアコンがまだ付けられない部分もあり、未だ現場視察に出掛けているような錯覚に陥りま...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-09-02T23:47:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[予定していた月末は仏滅のため日が悪いということで、9月1日（大安）に最終残金のローン実行、併せて建物の引渡を終えました。<br>
<br>
が！<br>
<br>
家財家電の搬入も済んでおらず、外構工事の影響でエアコンがまだ付けられない部分もあり、未だ現場視察に出掛けているような錯覚に陥ります。事務所、借家、自家の3箇所を拠点としているところです。<br>
<br>
同じ敷地内ほどの利便性はありませんが、スープの冷めない距離間での引越しのため、最後の気合いで引越し代も浮かせます。<br>
<br>
さて、現実問題として、引渡しを受けて以降に判明した不具合について。<br>
<br>
【不具合その1】<br>
ドア付近にある窓は要注意。手配したブラインド（正面付）がドアと干渉して付けられません。家内ともども右利きということで、ポールのすべてを右設置にしたのですが、サッシの枠をグラインダーで削って現物合わせをしてみるも、サッシの次にポールが引っかかりとても不格好な様に。<br>
<br>
大和ハウスでスリットガラスを選択した場合、一番見栄えの良い天付けは初めから無理ですし（開閉構造が独特のため、詳しくはモデルルームで確認して下さい）<br>
<br>
※大和のオプションで対応できません（＝高くなる）が、サッシ内にブラインドを内蔵出来るものがあります。<br>
<br>
今後の類似の問題が発生するであろう施主のため、後日写真を掲載します。<br>
<br>
【不具合その2】<br>
家電搬入のため業者の方が下見に来たのですが、クレーンを使わないと2階に冷蔵庫が入らないことが判明。コの字型の階段＆大和施工ではで良くあるケースだそうです。<br>
<br>
手摺り、階段照明の設置前ならなんとか可能だそうなので、同じようなケースが考えられる方は、引渡し前に搬入だけ済ませておくことをお勧めします。<br>
<br>
又は、クレーン作業可能な引越し業者と日程を合わせて搬入の厳しそうなものすべてを対応してもらう。<br>
<br>
ヤマダ電機ではクレーン作業に31,500円別途掛るそうなので、引越し屋さんがやるケースが相当あるようです。<br>
<br>
上記ヤマダ電機に関しては、別途良い事というか、上記クレーン費用を賄って余りある携帯ポイント（購入時、何ポイント付くかまで確約はされていませんでした）が付与されるというオマケもありました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3499510.html">
<title>拘りの一品と施主支給品</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3499510.html</link>
<description>和室の床の間に石張り（ライムストーン）。

機能性重視の家造でも一品くらい遊び心を取り入れた方が良いという前の支店長の一言で決めました。



上記石張りはサービス工事で！という売り文句（営利企業である以上、本当にサービスな訳がありません）もあったのですが、予...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-08-18T22:10:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[和室の床の間に石張り（ライムストーン）。<br>
<br>
機能性重視の家造でも一品くらい遊び心を取り入れた方が良いという前の支店長の一言で決めました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/5/8/582fdd16.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/5/8/582fdd16-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="wasitu" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
上記石張りはサービス工事で！という売り文句（営利企業である以上、本当にサービスな訳がありません）もあったのですが、予算がどうしても折り合いの付かない場合に真っ先に減額対象とするつもりが最後まで生き残ってしまいました。<br>
<br>
大和提携ウン十年のタイル屋さんでも床の間に張った記憶はないという代物だそうです。<br>
<br>
決して豪華だとか、良いものだとか言う意味ではなく、表面を擦ればポロポロ削れるので、宅内で使うような人はまずいないっていう意味（外構でアクセントとして使う分にはとても良いそうですよ）<br>
<br>
せっかく6畳バルコニーを設けたのでオーニングテントを選択してみたり（あとでtostemオンラインを見たら工事代が半額でした）、保障に直接関わる部分（外壁や壁）については、大和ハウスの責任施工を選択しました。<br>
<br>
その代わりといっては何ですが、直接保障に関わってこない照明、カーテン、エアコン、トイレ、インターフォン、すっきりポールは施主側で。エアコンは迷いに迷って、壁の穴明けが伴うということで工事だけお願いしました。<br>
<br>
本日、トイレとエアコンが納品されて支給品すべての手配と現場納品が済んだわけですが、支給品は色々と気を遣います。<br>
<br>
きちんと納品されるのか最後まで面倒見なければならなかったのが一番の手間。金額が大きいので、ネットで購入したは良いけど取込み詐欺にあったらどうしよう…とか、納品場所が現住所とは異なるので、職人さんが入っていなければ納品立会に向かわなければならない。更に、支給品の品番は伝えていても、工事担当者にきちんと伝わっているのか確認もしなければならない。<br>
<br>
上記品番確認については、影響は軽微でしたがトイレの品番変更が現場レベルに伝わっておらず、違うところに穴を開けていたというミスが。床を張る前に職人さんから念のために確認をされていなかったら大問題でした。<br>
<br>
支給品の場合、やっぱりアレ、いやいやコレと、期限ギリギリまで迷うこともあるので、ミスが起こりやすいようです。管理人の場合も、品番変更を伝えるリミット（地鎮祭まで）を聞いていて、それより余裕を持って伝えたつもりが、最終図面に反映されていなかったのが原因。<br>
<br>
数千万円という対価を支払う以上、完璧を期して欲しい施主側ですが、請負契約締結後の追加工事ではよくあるトラブルだそうです。<br>
<br>
ここだけの話、契約締結前の金額や間取り交渉をしていた際、金額を渋れば細かい仕様が変更されていたり（その金額が出せないので当然といえば当然ですが）、地鎮祭の時に交付された設計図に至るまで、前回と何が変わって何が変わらないか、家内と一緒に細かくチェックしたものです。<br>
<br>
近所で建築中もあって、五月蠅い施主であろうと思われているのは重々承知の上で、時間が許す限り現場に出向き、当初と異なるミスや、細かな不具合箇所を発見すること多数。それも楽しみと言えば楽しみですし、当初はフラストレーションや不信感を招く原因でもあったので、これから新築しようという方すべてにオススメはしませんが、見に行くことで改善がされるなら覚悟を決めてなるべく現場を訪れる（差入代が高くつきました）のが良いですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3459634.html">
<title>足場撤去</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3459634.html</link>
<description>第3者の方に迷惑を掛けるので、この場ではちょっと書けないようなことも大和ハウスにはありましたが、本日足場が取れてやっと家らしい雰囲気を感じることができました。



内部造作も明日の大工工事を終えてればクロス工事に入り、内部も家らしさを感じることが出来るんでし...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-08-06T00:05:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[第3者の方に迷惑を掛けるので、この場ではちょっと書けないようなことも大和ハウスにはありましたが、本日足場が取れてやっと家らしい雰囲気を感じることができました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/7/67237504.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/7/67237504-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="gaikan" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
内部造作も明日の大工工事を終えてればクロス工事に入り、内部も家らしさを感じることが出来るんでしょうね。見学にいくたびに木屑ぼこりが舞っている状況だったので、長居のしずらい雰囲気がありましたから。<br>
<br>
予算の関係から外構はまだ仕様が決まっておらず、すべてが台無しとなるのか、家に負けない門構えとなるのか、それとも身分不相応に外観だけが浮いてしまうのか･･･良くも悪くも浮世離れしたボーナスタイムも残すところあと少し。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3398545.html">
<title>雨に対する養生不足の結果・・・</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3398545.html</link>
<description>関東地方で待ちに待った梅雨明け宣言が出されました。これから内部の木工工事が始まり、外部だけでなく内部についても家らしくなっていくるのが、これからの楽しみです。

ただ･･･

これまで散々書いてきたことですが、雨の養生不足による影響がはっきり分かる形で3階床の下...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-17T22:56:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[関東地方で待ちに待った梅雨明け宣言が出されました。これから内部の木工工事が始まり、外部だけでなく内部についても家らしくなっていくるのが、これからの楽しみです。<br>
<br>
ただ･･･<br>
<br>
これまで散々書いてきたことですが、雨の養生不足による影響がはっきり分かる形で3階床の下地に発生です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/d/c/dc013456.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/d/c/dc013456-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1010760" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/a/9ad697dd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/a/9ad697dd-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1010758" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
シミ汚れもありますがそこまでクレームを言うほど神経質ではないものの、下記のように下地が雨に濡れたあと乾燥し、見事に反り返っているのが分かります。<br>
<br>
大和ハウスでは基本的に交換対応はしないそうですが、その中で一番酷い反り返りを見せていたもの一枚だけは交換をしてもらうことに。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/a/baeca1db.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/a/baeca1db-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1010764" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
雨は誰のせいでも無いのですが、雨養生を十分に行っていれば防げる問題でもあったため、正直複雑な心境です。<br>
<br>
現場監督の反りについて一切問題は無いという言葉を信じ、他の部分はこのまま施工を勧めることで了承をした次第です。でも、不具合が発生したら、クレーマーと呼ばれようとも床の張り替えは要求します。<br>
<br>
住んでみてから気付く不具合は、多かれ少なかれどのHMでも発生している問題ですので、それ相応の対価を支払っている以上、言うべきところは言わないと。そういった引渡後のアフターコストが乗っていると思えばこそHMで建てる意味があるんですよね。<br>
<br>
これから家を建てる予定の方向へのアドバイスとしては、冬の最中に完成引渡となってしまいますが、秋の長雨が止むのを待って、基礎着工するのが一番良いようですよ。<br>
<br>
更にアドバイスとして、コストは上がりますがバルコニー下に部屋が来ない間取りが良いと思います。バルコニーの防水処理が不良だと雨漏りの原因になりますので。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3375611.html">
<title>建方工事　完了検査</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3375611.html</link>
<description>本日は、大和ハウスの現場監督が行う建方完了検査を行う。

家内が気にしていたボルトの締め忘れに関する再チェック体制は、一個緩んでいるものを発見し締め直した旨、昨夜の局地豪雨の影響で、またもや1階はプールと化した旨、そのため予定していた防水工事は行えず、より万...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-10T22:51:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は、大和ハウスの現場監督が行う建方完了検査を行う。<br>
<br>
家内が気にしていたボルトの締め忘れに関する再チェック体制は、一個緩んでいるものを発見し締め直した旨、昨夜の局地豪雨の影響で、またもや1階はプールと化した旨、そのため予定していた防水工事は行えず、より万全を期した雨養生を行うことを報告を受ける。<br>
<br>
上記のうちまずボルトチェックについて<br>
<br>
家内はHM選びから偉くヘーベルハウスを気に入っており、躯体見学会におけるボルトの2重チェック体制も気に入っていた。<br>
<br>
思うところが積み重なってチェック体制はどうか？という疑問をぶつけていたわけですが、悪い部分があったからどう対処したという報告を受けるのは信頼度がアップです。<br>
<br>
医者のレセプト開示のようなもので、素人に報告開示しても意味がないと思うのは独善的で、結果として不要かどうかを判断するのは患者（施主）側にあるのですから。<br>
<br>
手前味噌ですが、当事務所でも些細な税務的判断であっても報告連絡相談は徹底しています。金融機関向けに黒字で着地したいけど、利益は押さえたいという要望はよくあります。赤字の主たる原因が役員報酬を原因としているのであれば次期において下げれば良いし、黒字の原因が減価償却費をあまり計上していないことを原因としているのであれば会計的には赤字であることが、有能な金融マンであれば分かります。<br>
<br>
特に上記減価償却費については、上限が決まっていたり、購入初年度で今後どう費用処理していくかを決定しなければ、翌年以降への影響（次年度に多額の費用としたくとも叶わない）もあるため、短期の赤字より翌年以降の長い目で経営判断を行いたいところです。<br>
<br>
金融機関対策として、赤字の理由が理路整然と説明が付くようであれば融資に関して何ら恐れることはありません。粉飾をして本来払う必要がない税金を支払うのは最も避けたいところです。<br>
<br>
次は雨養生に関して<br>
<br>
今にして思えばですが、管理人が選んだ間取りや家の構造がそもそも雨水進入対策が十分で無かったと言わざるを得ません。<br>
<br>
当初は陸屋根での提案を受けていたのですが、確かに見た目がビルのようで見栄えが良いのですが、屋根がないことで熱溜まりになりやすいことと、防水処理の面で修繕コストが高くなるということで、勾配屋根を選択しました。<br>
<br>
今の現状において、陸屋根を選択していたら防水処理が終わるまで建物全体が雨が降る都度に浸水を起こしてと思うと、良い選択をしたのだと思う。<br>
<br>
ただ、3階バルコニーを広く取るため、通常の軒先に付ける形ではなく、建物内部側に設けてしまったことが今回の雨水原因にもあるのだと気付きました。<br>
<br>
3階バルコニーの浸水は、その階下にあたる、2階及び1階への浸水に繋がるわけで、そこまで考えていなかった&防水処理のメンテを今後しっかりしないと雨漏りの原因になるそうです。<br>
<br>
加えて、2階バルコニーに向かうサッシも特大のものを設置したので、工場設置でなく現場設置となっていたこと。見た目を重視せずコンパクトなものを設置していれば、雨養生をしなくともバルコニー側から雨水の浸入はなかったかと。<br>
<br>
よくあるような家のデザインも、そこに至るまでのノウハウあっての構造だと思うので、管理人サイドにも甘い点があったのだと思います。<br>
<br>
定期的な防水処理コストや、建築中の雨水対策が気になる人は、上記の点を教訓に生かしてもらえると幸いです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3371254.html">
<title>建方工事　5日目</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3371254.html</link>
<description>昨日一日だけ晴れ間を見せて、今日はいつも通りの雨雨雨。

昨日までであらかた済んでいた建方工事の方ですが、階下へ影響のある3階バルコニーと、サッシが付いていない2階バルコニー入り口については可能な限りの雨養生をして実施して頂きました。



上記の養生ですら現場...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-09T22:52:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日一日だけ晴れ間を見せて、今日はいつも通りの雨雨雨。<br>
<br>
昨日までであらかた済んでいた建方工事の方ですが、階下へ影響のある3階バルコニーと、サッシが付いていない2階バルコニー入り口については可能な限りの雨養生をして実施して頂きました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/8/d/8d4a9146.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/8/d/8d4a9146-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P10106911" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/5/5/55a80426.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/5/5/55a80426-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P10106921" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
上記の養生ですら現場監督からは雨水の浸入が防げなかった旨の連絡が入る。。。<br>
<br>
管理人の脳の半分は筋肉で育っているので、結果よりそこに至る努力は大いに買っちゃいます。そういうことで、結果として進入は防げなかったものの不満らしい不満は今回だけはありません。せめてこの姿勢を工事当初から行って頂ければ怒ることもなかったんですけどね。<br>
<br>
さて、明後日の11日は管理人宅の躯体現場を使い見学会を開催する予定なので、場所の特定が可能な方は参考までにどうぞ。<br>
<br>
ちなみに現場見学会に使ってもらうことで何も頂けませんし、そもそも当初から予定がされた見学会を実施するため今回の経緯を招いたんだとしたら･･･ただただ苦笑。<br>
<br>
例年より梅雨入りは遅かったのですが、梅雨明けも遅くなるんでしょうか。今はただそれだけを心待ちにしています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3367261.html">
<title>建方工事　4日目</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3367261.html</link>
<description>建方工事は前日までに大半を終えていますが、初めて、一日を通して晴れを迎えました（苦笑。



瓦の設置等のため足場を更に追加したようなものですか。夕刻現場に向かうとシートが4面に掛った状態となり、遠目から見て初めて大和ハウス施工というのが分かります。



雨中に...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-08T22:07:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[建方工事は前日までに大半を終えていますが、初めて、一日を通して晴れを迎えました（苦笑。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/c/5/c51e2939.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/c/5/c51e2939-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata41" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
瓦の設置等のため足場を更に追加したようなものですか。夕刻現場に向かうとシートが4面に掛った状態となり、遠目から見て初めて大和ハウス施工というのが分かります。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/9/e935abe0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/9/e935abe0-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata42" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
雨中に行った建方工事のため、内部乾燥のための養生期間を十分設けてもらうようになりましたが、浸水した部材に全く影響がないのかは正直素人には分かりません。カビに関して通常の保障期間を延ばして貰えるように伝えていますが、会社側からどういう解答を得られるのか怖くもあり、楽しみでもあります。<br>
<br>
都内地区だけでも新築されている方はおられるとは思いまうが、月～水の雨天の最中を通じ建方工事を行った人はいるんでしょうかね。梅雨時とはいえ一番大事な建方工事の大半が雨天に見舞われるというは、祟られているとしか思えません（苦笑。<br>
<br>
ちなみに、上棟式を雨天で迎えるとその家は火災には遭わないといい、とても縁起がよいそうです。<br>
<br>
験を担ぐ以前に、良くも悪くも建物自体が呼吸の出来ない現在の工法においては、カビの原因等、悪いことはあっても良いことは一切無い。<br>
<br>
雨の影響を一切受けない家と、今回の管理人のように終始影響を受けまくりの家、自然が相手とはいえ、一生に一度購入出来るか出来ないかの家作りにおいて天と地ほど差があると正直気が滅入るような。<br>
<br>
終わりよければすべて良し！！<br>
<br>
プラス思考で今後の家作りに期待します。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3362630.html">
<title>建方工事　3日目</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3362630.html</link>
<description>昨日はクレームを言った側も気分が悪くなる一日でしたが、寝付く時には雨の降る気配はなし。100％雨が降らないと分かっていても雨養生を行って一日の作業を終えるのが、施工側における常識的な対応だそうです。

上記のように、晴れなら晴れでしっかり雨養生を行っている現場...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-07T20:20:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日はクレームを言った側も気分が悪くなる一日でしたが、寝付く時には雨の降る気配はなし。100％雨が降らないと分かっていても雨養生を行って一日の作業を終えるのが、施工側における常識的な対応だそうです。<br>
<br>
上記のように、晴れなら晴れでしっかり雨養生を行っている現場を見れば妻の機嫌も直るだろうと、本日も朝一に現場に出掛ける。毎日現場の確認に出掛けるなんて、近所でなければとても無理ですね。<br>
<br>
家内曰く、今朝も明け方（4時過ぎといっていたので、昨夜はあまり寝付かれなかったんでしょうね）に激しい豪雨で、早朝出掛けた時ですらそこそこ強い雨足でした。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/c/ec6499c3.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/c/ec6499c3-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata2F1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
昨日は一日の手仕舞い作業を行っている時間帯を見計らって出向くと、急遽？なのか当初？から予定されていたのかブルーシートの搬入にも出くわしていたので、昨日のようなことはないだろうと少し期待。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/5/65cb3a13.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/5/65cb3a13-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata2F3" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
昨日よりはマシでしょうけど、3階に向かう階段スペースについては相変わらず穴が空きっぱ。そもそも一枚目にあるように2階バルコニー側にはサッシが組まれていないので雨ゴミの進入がし放題（苦笑。結果として、昨日同様に2階でも窓の内側が水滴びっしりなのは当たり前。<br>
<br>
ついでに外壁の欠けも発見。<br>
<br>
形あるものはいつかは壊れるし、人の行うことに対して100％を求めるのは酷ってもの、これもあとで補修さえくれれば。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/c/2c95337a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/c/2c95337a-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata2F4" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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ただし、昨日クレームを付けた錆については改善されていない（また錆が浮いた？）点は改めて注意します。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/3/63603ca0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/3/63603ca0-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata2F2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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ダイワハウスの施工では雨水の進入に対して余り配慮していないという印象ですね。<br>
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夕方改めて現場に出掛けると、屋根まで組み上がっていました。ただ…屋根に敷いたシートが強風に揺れている様を見ると本当に大丈夫なのかまだまだ不安が募ります。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/f/ff726210.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/f/ff726210-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata2F7" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/0/200da32a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/0/200da32a-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata2F6" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ちょうど現場仕事は一段落をしていたようで、さっそく中の見学もさせてもらってきました。昨日とは違い、内部に関しては雨養生を行う意志というものが感じられます。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/4/948437a4.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/4/948437a4-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata2F8" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/0/6/068ad7d2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/0/6/068ad7d2-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata2F9" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ただし、2階バルコニー側にはついては終始開けっ放しのまま。現場発注のサッシが組み込まれるまでこのままなんだそうです。案の定というか、本日夕刻に確認した際ですら2階のALC板は思いっきり雨水が染みこんでます。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/5/25471d9a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/5/25471d9a-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata2F10" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/f/af3ebfed.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/f/af3ebfed-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata2F11" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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当然ながら3階床についてもしっかり雨水が染みこんでくれてます。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/6/26677ee0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/6/26677ee0-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata2F13" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/a/2a5ba900.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/a/2a5ba900-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata2F12" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
私見の部分が多いとは思いますが、HMで建てると部材レベルが統一されるため、たとえ素人が行っても家が組み上がるとまで揶揄されています。<br>
<br>
言い換えれば、現場レベルにはさほど左右されることなく、ある意味平均的に合格点を与えられる家作りが可能という事も出来ます。<br>
<br>
それを踏まえ敢えて苦言をさせて頂くと、今回の管理人宅を請けた職人さん方には大変失礼ながらプロとしての気質は正直感じさせてくれません。<br>
<br>
商売人として、請けた金額の上限だけは決まっており、予定より少しでも早く次の現場に向かいたい気持ちは分からないでもないですが、まがりなりにもプロならばそういう事ではない。工期の延長は罰金、短縮できれば報奨金が出ることもあるそうです（誤解のないようフォローしておくと、HM全般に言えることで大和ハウスがどうこうというわけではありません）<br>
<br>
管理人が身を置く税理士業界の話を少しさせて頂くと、仕事の割に報酬が高くないか？と批判を受ける税理士（事務所）もいるそうです。<br>
<br>
管理人が言われたことはこれまで皆無ですし、委任をうけた以上は責任を担保して仕事に向かっています。プロとして対価以上のサービスを行っている自負がありますので、値下げ要求を受けたことはこれまで皆無ですし、逆に値上げ要求？を受けることもあり、仕事ぶりを評価して頂くのは仕事冥利に尽きるというか一番嬉しい時ですね。<br>
<br>
極端な例ですが、税理士は例え無料で受けた仕事であっても、委任を受けた以上、ミスにより納税者に損を負わせてしまえば上限なしで賠償責任を負う、昨今の顧問報酬の低廉化の流れに見合わないような責任ある仕事です。<br>
<br>
金額の大小に関わらず、仕事に対しては優劣を付けず真摯に向かい、ミスなく、かつ、納税者側にとって不利となることがないよう目に見えないところでも日々重要な判断を下してこそプロなんだと。肝に銘じて仕事に向かっています。<br>
<br>
建築土木業界にもプロ意識溢れる方は当然おられますが、現状においては正直な気持ち…です。<br>
<br>
濡れたものはしっかり乾燥させれば良いのでしょうし、木工工事に入る前にしっかりと養生期間を求める。部材が欠けた部分について補修可能なのであれば補修を要求する。補修が無理で交換が必要なのであれば交換を要求する。<br>
<br>
代わりに何かサービスをしろとか、小事を大事にして交換を要求するようなことまでは望んでいません。<br>
<br>
今後大和ハウスとより良い関係を築くためにも言うべきところはしっかり伝えたいところですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3360855.html">
<title>建方工事　初日及び2日目</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3360855.html</link>
<description>先日の土曜に組んだ足場のうち隣地の空中越境している部分については、たとえ近隣の方が良いとおっしゃっても、少なからずご迷惑をお掛けしている近隣の方にこれ以上の迷惑はお掛けできない。

ダイワハウスの現場監督が日曜中に近隣の方へ謝罪をして頂くとともに、月曜日の...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-06T22:47:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日の土曜に組んだ足場のうち隣地の空中越境している部分については、たとえ近隣の方が良いとおっしゃっても、少なからずご迷惑をお掛けしている近隣の方にこれ以上の迷惑はお掛けできない。<br>
<br>
ダイワハウスの現場監督が日曜中に近隣の方へ謝罪をして頂くとともに、月曜日の早朝には無事撤去をして頂きました。<br>
<br>
早急なクレーム対応に二重丸。再三の注意事項は発生するものの、即時対応して頂けるのでそこまでは良かった。<br>
<br>
そして建方工事一日目がスタートです。<br>
<br>
仕事の都合で初日の明るいうちでの現場確認は出来ずじまいでしたが、この日は北区で記録的な局地的豪雨が発生し床下浸水を起こしました。管理人が住む葛飾区おいても少なからず強雨があり、事前の下調べで建方工事中の雨は避けなければならない！！なんて言葉が頭に残っているので、不安感から雨が止んだあと現場確認だけは済ませてみようと家内と一緒に出掛ける。<br>
<br>
周りが暗い中での確認だけでも、建物内部はビシャビシャになっている様子が伺えるため、改めて家内ともども翌日早朝に現場確認に行くことを決める。<br>
<br>
自分達で防げる対策はないものか、雨に濡れてしまった影響はどの程度なのか、早起きをしなければならないのになかなか寝付けない夜でしたね。<br>
<br>
上記までが昨夜の話。<br>
<br>
<br>
本日早朝に現場に見に行くと、改めて外観を見て、いよいよ家が建つのかと感慨深いものがこみ上げてきます。<br>
<br>
ところが、昨日の不安は的中というかなんというか、下記の水滴びっしり状況は実は内部からのもの。天井には雨養生用の防水シート？とも呼べないものがが、掘り炬燵と階段を避ける形で中途半端に敷いてあり、素人目にも雨が入り込みまくるのが明らか。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/7/9/79a279be.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/7/9/79a279be-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata1F2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/7/2/723c2161.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/7/2/723c2161-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="youjyou" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
これから工事が進行するにつれて、例え大きな欠陥があったとしても壁を剥がさない限り見ることは出来なくなってしまうとても大事な部分。あまりクレーマーのような真似はしたくなかったのですが、ここに至るまでの不満は二度三度の話ではないので、朝7時過ぎに現場監督に初めてのTEL。工事は朝8時には始まってしまうので、朝一からスミマセン。。。<br>
<br>
下記が雨水進入というか、雨養生のていを為していないが為に起こった土間コンプールと、1階天井開口部。燦々と日差しが入り込んでいる部分が、昨夜の豪雨をそっくり受け入れた形に。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/3/0/30bad251.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/3/0/30bad251-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata1F3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/d/f/df3f1642.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/d/f/df3f1642-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata1F4" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
現場監督は工事開始予定の8時には現場へ来てくれるということで、現場で待機し、怒る方も気分が悪いのですが、今回の雨養生についてダイワハウスの姿勢として問題がないのか詰問をしました。<br>
<br>
家内は雨中（若しくは予定される場合）の工事は否定的。<br>
<br>
誰もが雨水が入り込む状況での工事は望まないと思いますが、現実問題、建方工事の期間中は全く雨が降らない中でやる、若しくは少しで雨水が入る可能性があるならば完全防水で工事を延期する。管理人としても可能であれば望みたいところではあるのですが、伸びた工期による追加費用の負担は、ダイワハウス、下請け、施主側の誰かが背負わなくてはなりません。<br>
<br>
施主負担で納得いくまで工期を伸ばせるのあれば初めからそうしたいところですが、それならばそもそもHMで建てる方が無謀です。<br>
<br>
ついでに発見した断熱シートの破れについて、含水率的に問題なのかを含めて、破れはよくある話のようなのでテープでの修正を要求しました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/7/2/7286d212.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/7/2/7286d212-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata1F5" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
工事とは関係無く午後から営業とミーティングをする予定だったのと、偶然にも現場へ写真を撮りにきていたため、事の次第を営業サイドにもしっかりクレーム。<br>
<br>
午後のミーティング前に確認の電話があった際、家内の方がたまらずに、これまで再三のミス等を含めて改めて猛クレーム。<br>
<br>
午後のミーティング時には、現場監督の上司にあたる工事課係長が同席のうえ、改めてクレームです。<br>
<br>
工事が始まって以降クレームばかりで、ほんとクレーマーですね…。<br>
<br>
せっかく現場責任者の方がこられたので、あまりクレームを付けるのも大人げないと当初は泣くつもりでいた、2階床下に敷いたALC板の欠けと、鉄骨の錆についても文句を言ってしまいました。<br>
<br>
ここで家内から衝撃のコメントが！！！<br>
<br>
家内「雨の際には工事は中止しないの？中止するならどんなケース？雨養生は杜撰でしょ？」<br>
ダイワハウス「基本的には雨が降っても中止はしません。強風や暴風雨等の現場に危険が及ぶ場合には中止します。しかし、一時的なものであって、予め天気予報で午後天気が崩れる予報が出ていても現場作業は続行不可能とならない限り行います。雨養生は足らない部分はありますが、濡れても乾かせば元通りです」<br>
キレ気味の家内「物理的に雨養生が完璧に行えないことは分かりました。ただ、乾いた基準の判断は？」<br>
管理人「含水率とか機械的に計らないのですか？」<br>
ダイワハウス「機械的に計るにしても場所により数値は様々です。我々の経験則に基づいて目視及び手触りで判断をします」<br>
家内「今週末に現場見学会を行う予定ですが、現場に来られた方それぞれに、このうちは先日の雨でずぶ濡れになりました。ですが、我々の経験則に基づいて目視及び手触りで判断をし、乾いた時点をもって組立てますので、雨が降っても安心して下さいと、我々の写真を見せながら来客者にに説明して下さい」<br>
ダイワハウス「……」<br>
<br>
上記のやり取りは一部、かつ、録音していたわけではないので不正確な部分も多々ありますが、話自体はヒートアップ。<br>
<br>
感情論だけでは前に進みませんし、家内のいうことも最もだと思いますが、一方的に相手を非難しても同様です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/0/106c8c20.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/0/106c8c20-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata1F6" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/b/6b96fafd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/b/6b96fafd-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata1F7" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ALC板は端の端なので交換まではさすがに要求せず以後気をつけて貰うよう注意、錆は塗装上に乗った鉄粉が錆びている可能性が高いということで、場所を指示して夕方改めて確認に行くことに。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/5/159d3f67.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/5/159d3f67-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata1F8" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
夕方出向くと現場は2階まで組み上がり、明日は3階と屋根まで行うそうです。一番気になる錆については、現場監督と下請工務店の現場責任者が二人して錆の確認及び除去（当初言われていた通り、鉄粉の錆で除去可能だったそうです。本当なのかどうか管理人側で目視の確認はしていません）。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/a/eae1d374.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/a/eae1d374-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata1F9" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
改めて、2階部分を見せて頂くと、またALC板に欠けが（苦笑。こちらは補修で対応して頂けるそうです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/4/14e230a9.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/4/14e230a9-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tategata1F10" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
我々夫婦が極度に神経質過ぎるのか？下請けレベルが低いのか？ダイワハウスの現場管理が杜撰なのか？それぞれの立場で感じ方も違うと思いますので、見られた方がご判断下さい。<br>
<br>
管理人側としては、始まってしまった以上はダイワハウスで建てる3階建ての暮らしを楽しみにしているので、それだけのコストが乗っている分、何のためにHMで建てることにしたのか本末転倒なところはさておいて、例え現場レベルで嫌われようがこれからも施主監督として完成までを見守りたいと思うのでした。<br>
<br>
希望というか、終わりよければすべて良し。ダイワハウスで建てて良かったと思えるような工事をお願いしますと管理人がいうと、トドメに家内から一言「家作りで過程が悪いのは論外でしょ！」]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3354538.html">
<title>足場工事</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3354538.html</link>
<description>今週一杯は、足場を組んだあとに建方工事（鉄骨での骨組み工事）を行う予定です。

地鎮祭のとき、誰もが衝撃を受ける見た目の狭さが、この建方工事を終えるころ思ったよりも大きくなって安堵の気持ちが沸いてくるそうな。

ただし、次工程の内装工事で躯体内部に壁が付けら...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-05T21:43:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今週一杯は、足場を組んだあとに建方工事（鉄骨での骨組み工事）を行う予定です。<br>
<br>
地鎮祭のとき、誰もが衝撃を受ける見た目の狭さが、この建方工事を終えるころ思ったよりも大きくなって安堵の気持ちが沸いてくるそうな。<br>
<br>
ただし、次工程の内装工事で躯体内部に壁が付けられると、それまでの内部の解放感から広さを感じられていた錯覚から目が覚めて、改めて各部屋の狭さに衝撃を受けるそうです(苦笑。<br>
<br>
で、件の足場工事についてです。<br>
<br>
先週の土曜日に先行で足場工事を行っていたようなのですが、その一部がなんと隣地の方の敷地を越境しています。<br>
<br>
管理人が越境される側であった場合、お互い様のこととして理解することは出来ますが、自分も迷惑をかけることがあろうから他人から受けた迷惑も笑って許せる。<br>
<br>
これは管理人が迷惑を被る側であれば許される話であって、それを相手に強要すべきこととではありません。事前に隣地の方の許可を正式に取った後であれば何ら問題にはなりませんが、許可なく隣地を間借りするような事態は許されるものではありません。<br>
<br>
この件については場監督にさっそくクレームを言い、近隣の方にお詫びに行って頂きました。家を建てることで近隣の方にはご迷惑をおかけしている真っ最中ですし、細かいようですが善意の強要はあってはならないですよね。<br>
<br>
他人のサービスは強要し、自らのサービスは拒むような人が平気でいる世知辛い世の中ですが、その逆をもって接していれば何にでも感謝できる生き方が出来るのではないかなぁと考えてもみたり。<br>
<br>
話は関連？し、時を同じくして先日の土曜日、日本ユニセフからダイレクトメールで募金依頼の封書が届いていました。上記団体については色々言われてもいますが、これこそ正に善意の強要ではなかろうか。一度でも日本ユニセフ本部ビルの絢爛豪華さを見てしまうと、黒柳徹子さんへ寄付することはあっても日本ユニセフには･･･。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3339743.html">
<title>基礎工事　その3（完了）</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3339743.html</link>
<description>ガラの撤去という紆余曲折を経て、基礎工事は本日をもって終了です。
今週一杯は土間コンの養生期間とし、来週から建方工事が始まる予定。

プレハブ系HMの場合には、この建方工事がもの凄い勢いで組み上がるそうです。管理人宅も週末には3階まで組み上がり棟上げ式も出来ち...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-30T21:38:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ガラの撤去という紆余曲折を経て、基礎工事は本日をもって終了です。<br>
今週一杯は土間コンの養生期間とし、来週から建方工事が始まる予定。<br>
<br>
プレハブ系HMの場合には、この建方工事がもの凄い勢いで組み上がるそうです。管理人宅も週末には3階まで組み上がり棟上げ式も出来ちゃうそうな。<br>
<br>
下記は土間コンを打つ前と打った後（今日）<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/4/b4f133b2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/4/b4f133b2-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kiso5" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/5/b57aec38.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/5/b57aec38-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kiso6" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
それと先日のガラ撤去について、ダイワハウスより工事代金の内訳（2回目）が提示されました。<br>
<br>
クレーマーになるつもりはサラサラなく、受けたサービスの対価として掛った費用については勿論支払います。ただ、今回のケースでは事前に撤去する必要性が分かっていれば、30万円はまず掛からないような工事内容です。地盤改良のための重機費用について、一日ガラの撤去を行っていた期間についても請求されて、これについては支払うけれどもクレームも勿論言う。<br>
<br>
当初は約60万円（木造住宅であれば、場合により更地にできる費用です）を提示され、さすがにそのままでは飲めない旨を伝え、出し直し後の金額約40万円にて了承しました。<br>
<br>
上記の判断について、甘いと見るか、クレーマーと見るか、人それぞれで感じ方は異なるとは思いますが、必要な工事なのであれば当初見積られていなくとも支払う義務があるものと管理人は考えます。<br>
<br>
ただし、手順を間違えた部分での追加費用についてまで支払うのはナンセンスだとも思うのです。実際今回のガラ撤去工事については、当事務所のお客様である工務店さんから外構工事屋さんとして良い方をご紹介頂き、先行工事として施主側で既存ブロックの撤去及び新設工事を行っているわけで、必要性があればこちらの業者さんを手配していたのですから。<br>
<br>
しかしこの問題、当初の見積不足で生じた追加工事代金について、施主側が持つのか、施工側で持つのか、土木建築関係においては裁判沙汰になるほど実はよくある問題でもあります。<br>
<br>
これから家を建てようと思われる方は、追加工事が発生しないかどうか、発生する場合には施主側で手配するのか、HM側に任せるのか、費用負担はどちらが行うのか、ことお金の絡む部分についてはきちんと線引きを行った上、最終契約を結ぶのが良いと思います。<br>
<br>
今回の新築に際し事業用のプール資金まで追加をすることでまだなんとかカバーしきれていますが、呆れるというか、笑ってしまうのですが当初多めに設定していた予算ですら余裕のオーバーです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3323335.html">
<title>基礎工事　その2</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3323335.html</link>
<description>更新が滞りがちですが新築計画の近況報告。

基礎の型枠が外され



それと同時平行して本管取り出し工事と、宅内への給排水工事が一部行われる。



基礎枠を外した当初は、雨の影響か端から見ても小汚いものでしたが、翌日水道業者の方が工事に入ると丁寧な仕事のようで、...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-26T01:04:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[更新が滞りがちですが新築計画の近況報告。<br>
<br>
基礎の型枠が外され<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/4/9/49552c7c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/4/9/49552c7c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kiso3" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
それと同時平行して本管取り出し工事と、宅内への給排水工事が一部行われる。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/3/b301962c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/b/3/b301962c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="suidou1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/3/23dabc3d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/2/3/23dabc3d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="suidou2" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
基礎枠を外した当初は、雨の影響か端から見ても小汚いものでしたが、翌日水道業者の方が工事に入ると丁寧な仕事のようで、見栄えがかなり変わりました。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/8/e8636a7e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/8/e8636a7e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kiso4" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
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ただ！！<br>
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細かいことですが、少し嫁さんが不信感を抱く事態も併せて発生です。<br>
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基礎枠を外すときに出たであろう釘だと思いますが、基礎の内側に大量に落ちてる？捨ててある？状況を発見。それ以外に職人さんのタバコの不始末について抱いていた不満もあったので余計に不信感が。<br>
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その旨をメールで現場監督に連絡し、時既に遅しというか、基礎の内側に土を被せて土間コンを打つ一歩手前まで今日の工事が進んでいた模様です。<br>
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現場監督の方からは土を戻して釘の確認及び撤去を行う旨の連絡がありましたが、こちらとしてももう少し早く連絡を入れておけば良かったのかと思う面も。<br>
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とても残念なことですが、ダイワハウスに限ったことではなく、基礎下の部分や、コンクリで固めてしまうところなど、後で確認のしようがない部分で、ゴミが散乱しているような状況が実はよくある話だそうです。<br>
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実際、実家を建てた大工さんとその仲間の行う仕事ぶりについては、非常識とも思えるような状況を生で見ていますし。<br>
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立派な？という表現は変ですが、プロ意識を持たれている職人さんも勿論たくさん存在するのでしょうが、？？というような方もおられるのも事実。<br>
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職人さんを選べない立場として、ハウスメーカー側に率先してクレームをいう他ないのがなんとも面倒臭い。一方で、職人さんの管理をしっかりしてもらうため、工務店なりハウスメーカーなりを通して、施主側は安心感を買うわけですので。<br>
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嫁さんがまず不信感を持ってしまったので、今後は更に厳しい目で工事の進捗状況を見守っていくことになろうかと思います。お金を払ってこんなことをするのも馬鹿らしいと思うのが一般的でしょうが、こと建築に関する限りはどんな大手HMであろうが施主側も逐一確認することをオススメします。]]>
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3301562.html">
<title>基礎工事</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3301562.html</link>
<description>家の進捗状況は、基礎部分の鉄筋、型枠の設置を経て、コンクリートの流し込み作業へと進む。これから23日までが養生期間として、コンクリートがしっかり固まるまで待ちの状況です。

建物が本格的に建ってしまうと、内部の基礎部分は見る機会がなくなってしまうのでクラック...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-20T00:28:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[家の進捗状況は、基礎部分の鉄筋、型枠の設置を経て、コンクリートの流し込み作業へと進む。これから23日までが養生期間として、コンクリートがしっかり固まるまで待ちの状況です。<br>
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建物が本格的に建ってしまうと、内部の基礎部分は見る機会がなくなってしまうのでクラックが起きないか、適当な仕事がされていないか、入念にチェックをしていきたいと思います。<br>
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現場で大工さんが調整するような従来工法とは違い、工業製品の良さ（住友林業でも部材加工は工場一括なのである意味で工業製品そうだそうです）でもあるのですが、基礎さえ問題なければ決定的な欠陥にはならないそうです。<br>
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ただし仕上げの部分（クロス、配線関係）でも、些細なミスはよくあるようです。複数の現場を掛け持ち工事してくれるおかげで総単価を抑えることが出来るのもあるのですが、些細なミス？でもプロとしてどうなのよ！？と、同じ専門職として税務に携わっている管理人は常々思います。<br>
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大なり小なり専門職としての報酬を頂く以上、些細なミスは許されないのですから。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/7/e7234818.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/7/e7234818-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kiso1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/d/9d394f95.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/d/9d394f95-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kiso2" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]>
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3290059.html">
<title>建物基礎工事　その①</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3290059.html</link>
<description>大量のガラが出たものの、改めて柱状改良による地盤改良工事を終え、建物本体の基礎工事に入る。

基礎工事の種類としては、布基礎とべた基礎のやり方があるようです。一面にコンクリを打つべた基礎の方が良いという認識でしたが、地盤によっても向き不向きというものがある...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-16T22:49:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大量のガラが出たものの、改めて柱状改良による地盤改良工事を終え、建物本体の基礎工事に入る。<br>
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基礎工事の種類としては、布基礎とべた基礎のやり方があるようです。一面にコンクリを打つべた基礎の方が良いという認識でしたが、地盤によっても向き不向きというものがあるそうな。<br>
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極端な例で挙げると、布基礎とは柱や壁が乗る部分にのみ鉄筋とコンクリで基礎を作り、べた基礎とは柱や壁部分のみならず家の床下全体に鉄筋とコンクリで基礎を作る方式とイメージしてもらう方が早いかもしれません。<br>
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床下一面にまで鉄筋とコンクリで基礎を作るのでどう考えてもべた基礎だろうと思ったのが初期の頃。そして、必ずしもべた基礎がすべてではないと考えさせられたのが、基礎の上に乗る建物全体の重みのほか、基礎自体も地盤の状況に影響されるという事を知ったから。<br>
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ユルユルの地盤には、余り重みを加えない方が良いという考えは確かに一理ある。基礎下には強固な地盤まで地中に柱を打つので、べた基礎となると柱の数も相当なものを用意しないと駄目ですし（地盤改良工事の高額化）<br>
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ちなみに、住友林業ではべた基礎が基本、他のHMでは布基礎が基本仕様と、HMの検討時にチェックしました。<br>
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さて、件の基礎工事ですが、今回はいったん地中を掘り下げて捨てコンと呼ばれるコンクリを一面に流しました。<br>
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捨てコンとべた基礎の違いは、コンクリを流す前に敷石をまいて転圧掛け、更に鉄筋で補強するのがべた基礎、全く何もしない”捨て”のコンクリという意味での捨てコンだそうです。<br>
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所々に島が残っているのは、根伐りという基礎を作る場所だけを掘り下げて、その他については地盤をそのまま残す方法をとったためだそうです。<br>
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綺麗に全部掘った方がスッキリすると思うのですが、基礎下の一部は埋め戻すようなのでこの工法が一般的なのだとか。<br>
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どんな流れで行われるかは下記を参照してみて下さい。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/c/4/c435b434.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/c/4/c435b434-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="jiban7" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/7/c/7cb425c0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/7/c/7cb425c0-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="jiban8" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/6/16b98e3f.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/1/6/16b98e3f-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="jiban6" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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その翌日には、配筋工事を行う。<br>
併せて、コンクリを流す型枠工事が本日までの作業。<br>
ただ梅雨入りもあり、型枠にコンクリを流す作業が順調にいくのかどうかはお天気のご都合次第。<br>
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手抜き工事の代表例として有名な水をたらふく含ませたシャブコンでですが、梅雨時にコンクリを伴う基礎工事をしては同じことでは？？と思ったのは管理人だけではないハズ。<br>
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正確にはコンクリを流す時に雨が降っているのは宜しくないけど、数時間後に雨が降るのはコンクリ強度が上がり却って好都合なのだそうな。コンクリを流し込んでからピーカン続きというのは逆に宜しくないとも。何が違うのか素人には難しい話です。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/1/914fe356.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/9/1/914fe356-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="BlogPaint" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3254390.html">
<title>改めて地盤改良工事の巻</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3254390.html</link>
<description>先週の土曜は一日掛けてガラの撤去工事が終了したおかげで、今日から明日にかけて、改めて地盤改良工事の仕切り直し。



管理人の建築予定地では、構造上、主要な柱となる真下に対して、強固な地盤（5m)まで下記のようなコンクリ製の柱をつくっています。

ケースにより、鉄...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-07T22:32:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>大和ハウス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週の土曜は一日掛けてガラの撤去工事が終了したおかげで、今日から明日にかけて、改めて地盤改良工事の仕切り直し。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/c/6ce88315.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/6/c/6ce88315-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="jiban5" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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管理人の建築予定地では、構造上、主要な柱となる真下に対して、強固な地盤（5m)まで下記のようなコンクリ製の柱をつくっています。<br>
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ケースにより、鉄骨の柱を埋め込んでみたり、大規模マンションに見られるケースだと、肝となる地盤まで土を全部掘り下げて、鉄筋とコンクリで壮大な基礎工事を行うこともあるようです。<br>
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表現が難しいのですが調べる限り、柱状改良5mで済む今回のケースでは、地盤としてはあまり良くないが、めちゃめちゃ悪いという程のものでもないようです。ゆくゆく建て替える際に撤去工事が必要となるため、無いにこした事はないのは言うまでもなく（話では改良工事以上の撤去費用がそのとき掛るそうですよ）。<br>
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何はともあれ、この地盤改良と基礎工事、そして柱と梁に関しては、工事が進むにつれて、物理的に改めて確認する機会がなくなってしまうので、時間がある限り現地確認をしたいところ。<br>
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手ぶらで出掛けるのも失礼なので、現場に向かう機会のたび奥方が差入を持っていっているようなので、五月蠅方の施主と思われているのか、心配りの出来る施主と思われているかは、現場の職人さん次第というところでしょうか。<br>
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一般に、HMと請負契約を交わした場合には、差入を持って行くべきか、持っていく必要がないのか、意見が分かれるそうです。<br>
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直接請負契約ではないので、本来は持って行く必要はないのでしょうが、現場に手ぶらで出掛けるというのも人としてどうなの？？という気持ちもあり、そもそも現場に来られるのを嫌がる職人さんもおられるようなので、必ずこうすべきというものは無いんでしょう。<br>
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あとは大量のガラについて、どのように処分するのかが夫婦ともどもの心配事。定価が無いというのは末恐ろしいですね。]]>
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