大和ハウス
2010年09月02日
予定していた月末は仏滅のため日が悪いということで、9月1日(大安)に最終残金のローン実行、併せて建物の引渡を終えました。
が!
家財家電の搬入も済んでおらず、外構工事の影響でエアコンがまだ付けられない部分もあり、未だ現場視察に出掛けているような錯覚に陥ります。事務所、借家、自家の3箇所を拠点としているところです。
同じ敷地内ほどの利便性はありませんが、スープの冷めない距離間での引越しのため、最後の気合いで引越し代も浮かせます。
さて、現実問題として、引渡しを受けて以降に判明した不具合について。
【不具合その1】
ドア付近にある窓は要注意。手配したブラインド(正面付)がドアと干渉して付けられません。家内ともども右利きということで、ポールのすべてを右設置にしたのですが、サッシの枠をグラインダーで削って現物合わせをしてみるも、サッシの次にポールが引っかかりとても不格好な様に。
大和ハウスでスリットガラスを選択した場合、一番見栄えの良い天付けは初めから無理ですし(開閉構造が独特のため、詳しくはモデルルームで確認して下さい)
※大和のオプションで対応できません(=高くなる)が、サッシ内にブラインドを内蔵出来るものがあります。
今後の類似の問題が発生するであろう施主のため、後日写真を掲載します。
【不具合その2】
家電搬入のため業者の方が下見に来たのですが、クレーンを使わないと2階に冷蔵庫が入らないことが判明。コの字型の階段&大和施工ではで良くあるケースだそうです。
手摺り、階段照明の設置前ならなんとか可能だそうなので、同じようなケースが考えられる方は、引渡し前に搬入だけ済ませておくことをお勧めします。
又は、クレーン作業可能な引越し業者と日程を合わせて搬入の厳しそうなものすべてを対応してもらう。
ヤマダ電機ではクレーン作業に31,500円別途掛るそうなので、引越し屋さんがやるケースが相当あるようです。
上記ヤマダ電機に関しては、別途良い事というか、上記クレーン費用を賄って余りある携帯ポイント(購入時、何ポイント付くかまで確約はされていませんでした)が付与されるというオマケもありました。
が!
家財家電の搬入も済んでおらず、外構工事の影響でエアコンがまだ付けられない部分もあり、未だ現場視察に出掛けているような錯覚に陥ります。事務所、借家、自家の3箇所を拠点としているところです。
同じ敷地内ほどの利便性はありませんが、スープの冷めない距離間での引越しのため、最後の気合いで引越し代も浮かせます。
さて、現実問題として、引渡しを受けて以降に判明した不具合について。
【不具合その1】
ドア付近にある窓は要注意。手配したブラインド(正面付)がドアと干渉して付けられません。家内ともども右利きということで、ポールのすべてを右設置にしたのですが、サッシの枠をグラインダーで削って現物合わせをしてみるも、サッシの次にポールが引っかかりとても不格好な様に。
大和ハウスでスリットガラスを選択した場合、一番見栄えの良い天付けは初めから無理ですし(開閉構造が独特のため、詳しくはモデルルームで確認して下さい)
※大和のオプションで対応できません(=高くなる)が、サッシ内にブラインドを内蔵出来るものがあります。
今後の類似の問題が発生するであろう施主のため、後日写真を掲載します。
【不具合その2】
家電搬入のため業者の方が下見に来たのですが、クレーンを使わないと2階に冷蔵庫が入らないことが判明。コの字型の階段&大和施工ではで良くあるケースだそうです。
手摺り、階段照明の設置前ならなんとか可能だそうなので、同じようなケースが考えられる方は、引渡し前に搬入だけ済ませておくことをお勧めします。
又は、クレーン作業可能な引越し業者と日程を合わせて搬入の厳しそうなものすべてを対応してもらう。
ヤマダ電機ではクレーン作業に31,500円別途掛るそうなので、引越し屋さんがやるケースが相当あるようです。
上記ヤマダ電機に関しては、別途良い事というか、上記クレーン費用を賄って余りある携帯ポイント(購入時、何ポイント付くかまで確約はされていませんでした)が付与されるというオマケもありました。
2010年08月18日
和室の床の間に石張り(ライムストーン)。
機能性重視の家造でも一品くらい遊び心を取り入れた方が良いという前の支店長の一言で決めました。

上記石張りはサービス工事で!という売り文句(営利企業である以上、本当にサービスな訳がありません)もあったのですが、予算がどうしても折り合いの付かない場合に真っ先に減額対象とするつもりが最後まで生き残ってしまいました。
大和提携ウン十年のタイル屋さんでも床の間に張った記憶はないという代物だそうです。
決して豪華だとか、良いものだとか言う意味ではなく、表面を擦ればポロポロ削れるので、宅内で使うような人はまずいないっていう意味(外構でアクセントとして使う分にはとても良いそうですよ)
せっかく6畳バルコニーを設けたのでオーニングテントを選択してみたり(あとでtostemオンラインを見たら工事代が半額でした)、保障に直接関わる部分(外壁や壁)については、大和ハウスの責任施工を選択しました。
その代わりといっては何ですが、直接保障に関わってこない照明、カーテン、エアコン、トイレ、インターフォン、すっきりポールは施主側で。エアコンは迷いに迷って、壁の穴明けが伴うということで工事だけお願いしました。
本日、トイレとエアコンが納品されて支給品すべての手配と現場納品が済んだわけですが、支給品は色々と気を遣います。
きちんと納品されるのか最後まで面倒見なければならなかったのが一番の手間。金額が大きいので、ネットで購入したは良いけど取込み詐欺にあったらどうしよう…とか、納品場所が現住所とは異なるので、職人さんが入っていなければ納品立会に向かわなければならない。更に、支給品の品番は伝えていても、工事担当者にきちんと伝わっているのか確認もしなければならない。
上記品番確認については、影響は軽微でしたがトイレの品番変更が現場レベルに伝わっておらず、違うところに穴を開けていたというミスが。床を張る前に職人さんから念のために確認をされていなかったら大問題でした。
支給品の場合、やっぱりアレ、いやいやコレと、期限ギリギリまで迷うこともあるので、ミスが起こりやすいようです。管理人の場合も、品番変更を伝えるリミット(地鎮祭まで)を聞いていて、それより余裕を持って伝えたつもりが、最終図面に反映されていなかったのが原因。
数千万円という対価を支払う以上、完璧を期して欲しい施主側ですが、請負契約締結後の追加工事ではよくあるトラブルだそうです。
ここだけの話、契約締結前の金額や間取り交渉をしていた際、金額を渋れば細かい仕様が変更されていたり(その金額が出せないので当然といえば当然ですが)、地鎮祭の時に交付された設計図に至るまで、前回と何が変わって何が変わらないか、家内と一緒に細かくチェックしたものです。
近所で建築中もあって、五月蠅い施主であろうと思われているのは重々承知の上で、時間が許す限り現場に出向き、当初と異なるミスや、細かな不具合箇所を発見すること多数。それも楽しみと言えば楽しみですし、当初はフラストレーションや不信感を招く原因でもあったので、これから新築しようという方すべてにオススメはしませんが、見に行くことで改善がされるなら覚悟を決めてなるべく現場を訪れる(差入代が高くつきました)のが良いですね。
機能性重視の家造でも一品くらい遊び心を取り入れた方が良いという前の支店長の一言で決めました。

上記石張りはサービス工事で!という売り文句(営利企業である以上、本当にサービスな訳がありません)もあったのですが、予算がどうしても折り合いの付かない場合に真っ先に減額対象とするつもりが最後まで生き残ってしまいました。
大和提携ウン十年のタイル屋さんでも床の間に張った記憶はないという代物だそうです。
決して豪華だとか、良いものだとか言う意味ではなく、表面を擦ればポロポロ削れるので、宅内で使うような人はまずいないっていう意味(外構でアクセントとして使う分にはとても良いそうですよ)
せっかく6畳バルコニーを設けたのでオーニングテントを選択してみたり(あとでtostemオンラインを見たら工事代が半額でした)、保障に直接関わる部分(外壁や壁)については、大和ハウスの責任施工を選択しました。
その代わりといっては何ですが、直接保障に関わってこない照明、カーテン、エアコン、トイレ、インターフォン、すっきりポールは施主側で。エアコンは迷いに迷って、壁の穴明けが伴うということで工事だけお願いしました。
本日、トイレとエアコンが納品されて支給品すべての手配と現場納品が済んだわけですが、支給品は色々と気を遣います。
きちんと納品されるのか最後まで面倒見なければならなかったのが一番の手間。金額が大きいので、ネットで購入したは良いけど取込み詐欺にあったらどうしよう…とか、納品場所が現住所とは異なるので、職人さんが入っていなければ納品立会に向かわなければならない。更に、支給品の品番は伝えていても、工事担当者にきちんと伝わっているのか確認もしなければならない。
上記品番確認については、影響は軽微でしたがトイレの品番変更が現場レベルに伝わっておらず、違うところに穴を開けていたというミスが。床を張る前に職人さんから念のために確認をされていなかったら大問題でした。
支給品の場合、やっぱりアレ、いやいやコレと、期限ギリギリまで迷うこともあるので、ミスが起こりやすいようです。管理人の場合も、品番変更を伝えるリミット(地鎮祭まで)を聞いていて、それより余裕を持って伝えたつもりが、最終図面に反映されていなかったのが原因。
数千万円という対価を支払う以上、完璧を期して欲しい施主側ですが、請負契約締結後の追加工事ではよくあるトラブルだそうです。
ここだけの話、契約締結前の金額や間取り交渉をしていた際、金額を渋れば細かい仕様が変更されていたり(その金額が出せないので当然といえば当然ですが)、地鎮祭の時に交付された設計図に至るまで、前回と何が変わって何が変わらないか、家内と一緒に細かくチェックしたものです。
近所で建築中もあって、五月蠅い施主であろうと思われているのは重々承知の上で、時間が許す限り現場に出向き、当初と異なるミスや、細かな不具合箇所を発見すること多数。それも楽しみと言えば楽しみですし、当初はフラストレーションや不信感を招く原因でもあったので、これから新築しようという方すべてにオススメはしませんが、見に行くことで改善がされるなら覚悟を決めてなるべく現場を訪れる(差入代が高くつきました)のが良いですね。
2010年08月06日
2010年07月17日
関東地方で待ちに待った梅雨明け宣言が出されました。これから内部の木工工事が始まり、外部だけでなく内部についても家らしくなっていくるのが、これからの楽しみです。
ただ・・・
これまで散々書いてきたことですが、雨の養生不足による影響がはっきり分かる形で3階床の下地に発生です。


シミ汚れもありますがそこまでクレームを言うほど神経質ではないものの、下記のように下地が雨に濡れたあと乾燥し、見事に反り返っているのが分かります。
大和ハウスでは基本的に交換対応はしないそうですが、その中で一番酷い反り返りを見せていたもの一枚だけは交換をしてもらうことに。

雨は誰のせいでも無いのですが、雨養生を十分に行っていれば防げる問題でもあったため、正直複雑な心境です。
現場監督の反りについて一切問題は無いという言葉を信じ、他の部分はこのまま施工を勧めることで了承をした次第です。でも、不具合が発生したら、クレーマーと呼ばれようとも床の張り替えは要求します。
住んでみてから気付く不具合は、多かれ少なかれどのHMでも発生している問題ですので、それ相応の対価を支払っている以上、言うべきところは言わないと。そういった引渡後のアフターコストが乗っていると思えばこそHMで建てる意味があるんですよね。
これから家を建てる予定の方向へのアドバイスとしては、冬の最中に完成引渡となってしまいますが、秋の長雨が止むのを待って、基礎着工するのが一番良いようですよ。
更にアドバイスとして、コストは上がりますがバルコニー下に部屋が来ない間取りが良いと思います。バルコニーの防水処理が不良だと雨漏りの原因になりますので。
ただ・・・
これまで散々書いてきたことですが、雨の養生不足による影響がはっきり分かる形で3階床の下地に発生です。


シミ汚れもありますがそこまでクレームを言うほど神経質ではないものの、下記のように下地が雨に濡れたあと乾燥し、見事に反り返っているのが分かります。
大和ハウスでは基本的に交換対応はしないそうですが、その中で一番酷い反り返りを見せていたもの一枚だけは交換をしてもらうことに。

雨は誰のせいでも無いのですが、雨養生を十分に行っていれば防げる問題でもあったため、正直複雑な心境です。
現場監督の反りについて一切問題は無いという言葉を信じ、他の部分はこのまま施工を勧めることで了承をした次第です。でも、不具合が発生したら、クレーマーと呼ばれようとも床の張り替えは要求します。
住んでみてから気付く不具合は、多かれ少なかれどのHMでも発生している問題ですので、それ相応の対価を支払っている以上、言うべきところは言わないと。そういった引渡後のアフターコストが乗っていると思えばこそHMで建てる意味があるんですよね。
これから家を建てる予定の方向へのアドバイスとしては、冬の最中に完成引渡となってしまいますが、秋の長雨が止むのを待って、基礎着工するのが一番良いようですよ。
更にアドバイスとして、コストは上がりますがバルコニー下に部屋が来ない間取りが良いと思います。バルコニーの防水処理が不良だと雨漏りの原因になりますので。
2010年07月10日
本日は、大和ハウスの現場監督が行う建方完了検査を行う。
家内が気にしていたボルトの締め忘れに関する再チェック体制は、一個緩んでいるものを発見し締め直した旨、昨夜の局地豪雨の影響で、またもや1階はプールと化した旨、そのため予定していた防水工事は行えず、より万全を期した雨養生を行うことを報告を受ける。
上記のうちまずボルトチェックについて
家内はHM選びから偉くヘーベルハウスを気に入っており、躯体見学会におけるボルトの2重チェック体制も気に入っていた。
思うところが積み重なってチェック体制はどうか?という疑問をぶつけていたわけですが、悪い部分があったからどう対処したという報告を受けるのは信頼度がアップです。
医者のレセプト開示のようなもので、素人に報告開示しても意味がないと思うのは独善的で、結果として不要かどうかを判断するのは患者(施主)側にあるのですから。
手前味噌ですが、当事務所でも些細な税務的判断であっても報告連絡相談は徹底しています。金融機関向けに黒字で着地したいけど、利益は押さえたいという要望はよくあります。赤字の主たる原因が役員報酬を原因としているのであれば次期において下げれば良いし、黒字の原因が減価償却費をあまり計上していないことを原因としているのであれば会計的には赤字であることが、有能な金融マンであれば分かります。
特に上記減価償却費については、上限が決まっていたり、購入初年度で今後どう費用処理していくかを決定しなければ、翌年以降への影響(次年度に多額の費用としたくとも叶わない)もあるため、短期の赤字より翌年以降の長い目で経営判断を行いたいところです。
金融機関対策として、赤字の理由が理路整然と説明が付くようであれば融資に関して何ら恐れることはありません。粉飾をして本来払う必要がない税金を支払うのは最も避けたいところです。
次は雨養生に関して
今にして思えばですが、管理人が選んだ間取りや家の構造がそもそも雨水進入対策が十分で無かったと言わざるを得ません。
当初は陸屋根での提案を受けていたのですが、確かに見た目がビルのようで見栄えが良いのですが、屋根がないことで熱溜まりになりやすいことと、防水処理の面で修繕コストが高くなるということで、勾配屋根を選択しました。
今の現状において、陸屋根を選択していたら防水処理が終わるまで建物全体が雨が降る都度に浸水を起こしてと思うと、良い選択をしたのだと思う。
ただ、3階バルコニーを広く取るため、通常の軒先に付ける形ではなく、建物内部側に設けてしまったことが今回の雨水原因にもあるのだと気付きました。
3階バルコニーの浸水は、その階下にあたる、2階及び1階への浸水に繋がるわけで、そこまで考えていなかった&防水処理のメンテを今後しっかりしないと雨漏りの原因になるそうです。
加えて、2階バルコニーに向かうサッシも特大のものを設置したので、工場設置でなく現場設置となっていたこと。見た目を重視せずコンパクトなものを設置していれば、雨養生をしなくともバルコニー側から雨水の浸入はなかったかと。
よくあるような家のデザインも、そこに至るまでのノウハウあっての構造だと思うので、管理人サイドにも甘い点があったのだと思います。
定期的な防水処理コストや、建築中の雨水対策が気になる人は、上記の点を教訓に生かしてもらえると幸いです。
家内が気にしていたボルトの締め忘れに関する再チェック体制は、一個緩んでいるものを発見し締め直した旨、昨夜の局地豪雨の影響で、またもや1階はプールと化した旨、そのため予定していた防水工事は行えず、より万全を期した雨養生を行うことを報告を受ける。
上記のうちまずボルトチェックについて
家内はHM選びから偉くヘーベルハウスを気に入っており、躯体見学会におけるボルトの2重チェック体制も気に入っていた。
思うところが積み重なってチェック体制はどうか?という疑問をぶつけていたわけですが、悪い部分があったからどう対処したという報告を受けるのは信頼度がアップです。
医者のレセプト開示のようなもので、素人に報告開示しても意味がないと思うのは独善的で、結果として不要かどうかを判断するのは患者(施主)側にあるのですから。
手前味噌ですが、当事務所でも些細な税務的判断であっても報告連絡相談は徹底しています。金融機関向けに黒字で着地したいけど、利益は押さえたいという要望はよくあります。赤字の主たる原因が役員報酬を原因としているのであれば次期において下げれば良いし、黒字の原因が減価償却費をあまり計上していないことを原因としているのであれば会計的には赤字であることが、有能な金融マンであれば分かります。
特に上記減価償却費については、上限が決まっていたり、購入初年度で今後どう費用処理していくかを決定しなければ、翌年以降への影響(次年度に多額の費用としたくとも叶わない)もあるため、短期の赤字より翌年以降の長い目で経営判断を行いたいところです。
金融機関対策として、赤字の理由が理路整然と説明が付くようであれば融資に関して何ら恐れることはありません。粉飾をして本来払う必要がない税金を支払うのは最も避けたいところです。
次は雨養生に関して
今にして思えばですが、管理人が選んだ間取りや家の構造がそもそも雨水進入対策が十分で無かったと言わざるを得ません。
当初は陸屋根での提案を受けていたのですが、確かに見た目がビルのようで見栄えが良いのですが、屋根がないことで熱溜まりになりやすいことと、防水処理の面で修繕コストが高くなるということで、勾配屋根を選択しました。
今の現状において、陸屋根を選択していたら防水処理が終わるまで建物全体が雨が降る都度に浸水を起こしてと思うと、良い選択をしたのだと思う。
ただ、3階バルコニーを広く取るため、通常の軒先に付ける形ではなく、建物内部側に設けてしまったことが今回の雨水原因にもあるのだと気付きました。
3階バルコニーの浸水は、その階下にあたる、2階及び1階への浸水に繋がるわけで、そこまで考えていなかった&防水処理のメンテを今後しっかりしないと雨漏りの原因になるそうです。
加えて、2階バルコニーに向かうサッシも特大のものを設置したので、工場設置でなく現場設置となっていたこと。見た目を重視せずコンパクトなものを設置していれば、雨養生をしなくともバルコニー側から雨水の浸入はなかったかと。
よくあるような家のデザインも、そこに至るまでのノウハウあっての構造だと思うので、管理人サイドにも甘い点があったのだと思います。
定期的な防水処理コストや、建築中の雨水対策が気になる人は、上記の点を教訓に生かしてもらえると幸いです。
