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<title>東京都下町葛飾区で開業中の税理士　細谷智康のつぶやきブログ - 新築一戸建て</title>
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<description>柴又寅さん、こち亀両さんで有名な東京都の下町葛飾区、柴又、金町、水元地区を事業拠点として開業中の税理士　細谷智康のつぶやきを発信するブログ。つぶやきですので、オフィシャルサイトでは書けないような砕けた内容を発信していきます。
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3808568.html">
<title>おふらんすのランチョンマット</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3808568.html</link>
<description>お客様よりフランス出張帰りのお土産としてランチョンマット（プレートマット）を頂戴しました。冴えないシルバーはご愛敬ということで。



ランチョンマットと言えば布製というイメージを持っていましたが、上記はポリエチレン製で本来子供用のものだそうです。

一手間か...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-12-01T23:47:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お客様よりフランス出張帰りのお土産としてランチョンマット（プレートマット）を頂戴しました。冴えないシルバーはご愛敬ということで。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/d/ad769c2e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/a/d/ad769c2e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="francemat" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ランチョンマットと言えば布製というイメージを持っていましたが、上記はポリエチレン製で本来子供用のものだそうです。<br>
<br>
一手間かけると食卓を少し華やかなにするアイテムがオサレさんを感じさせますが、子供用のため汚れにくいというのが合理的。<br>
<br>
新居に移って以降、必要最低限の家財を購入し終えたので、他には無いアイテムで遊び心を取り入れたいと思っていたのでタイミングとしてバッチリ。<br>
<br>
本来の用途とは異なりますが、インテリアとして今後活用させて頂きます。ありがとうございました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/3/e36e6c25.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/e/3/e36e6c25-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="piccher" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
フランスのほか、タイ、中国と、今後輸入雑貨に力を入れるそうなので、もし良かったら下記サイトで買って下さい。フランス直輸入のガーデニングアイテムを取り扱って欲しいとリクエストをして帰ってきましたが、こんなものが欲しい！というリクエストがあったら遠慮無く問い合せてみて下さい。レア中のレア、マニアなアイテムほど問い合せてみる価値はあると思います。<br>
<br>
<a href="http://www.iinoattayo.jp/">輸入商社の直販サイト　いいのあったよ</a><br>
<br>
ちなみに、画像に写っているピクチャーレールは、大和ハウスでおまけ程度に付けて貰ったものの使い勝手が良かったため、家中のありとあらゆる箇所にDIYで付けちゃいました。<br>
<br>
上記ランチョンマット同様にピクチャーレールもお勧めです。部材は規格品最大サイズ（TOSOなら4m)をネットで購入し、他に、梯子、ホルソー、電動インパクトドライバー、ヤスリ各種を用意すれば、ウン十万掛る工事費も、十万ちょっとで家中すべて取り付けられます。<br>
<br>
吹き抜け、階段ホールだけは、取り付け工事がとても危険（高所恐怖症でビビりまくって付けました）なので、最初からハウスメーカーで付けた方が良いでしょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3557182.html">
<title>引越し作業</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3557182.html</link>
<description>今週末の二日間、私は事務所の引越し、家内は自宅の引越し作業を分担して行いましたが、業者を使わないと到底終わりません。

前事務所は2階で、引越し先は1階になったのですが、階段の上り下りだけで身も心もボロボロ。しかも、事務用家具は有り得ない重量だったりします･･･...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-09-05T23:18:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今週末の二日間、私は事務所の引越し、家内は自宅の引越し作業を分担して行いましたが、業者を使わないと到底終わりません。<br>
<br>
前事務所は2階で、引越し先は1階になったのですが、階段の上り下りだけで身も心もボロボロ。しかも、事務用家具は有り得ない重量だったりします･･･。職人さんが夏場はすべて汗で出てしまうのでトイレは一切行きませんと言われてましたが、両日ともに4㍑以上は飲んでいるのに一切トイレに行く気がしないそんな二日間でした。<br>
<br>
自宅の方は購入した家具がまだ揃っていないため、とりあえず事務所備品だけは移せるよう家内にも手伝ってもらうことに。<br>
<br>
余裕のあるスケジュールは必要だと今更ながらに思い知らされました。<br>
<br>
業者を使うなら事前に渡された段ボールに荷物をまとめさえすれば、移転元から移転先への引っ越し作業は掛っても半日作業（量に応じて人員を増やすので、丸一日ということはまずありません）。<br>
<br>
段ボール詰めもせず、クロカン車に詰められるだけ詰めてを繰り返すこと丸二日、それでも家は中途半端、事務所分の荷物だけがかろうじて移動出来たというレベルでやっと。<br>
<br>
スケジュールというと、通常は間借りしている賃貸の契約期間が問題となるのでしょうが、今回に限っては無し。<br>
<br>
何がそう急かす原因だったかというと、事務所の電話、FAX、ネットが引越し先に移転してしまうこと。これは無計画すぎました。あと2日もあれば余裕と見ていた自分の考えが甘かった。この2点に尽きます。<br>
<br>
節約出来るなら是非節約したい引越し代ですが、時間が決まっているようなケースでは損して得取れを考えた方が良いでしょう。<br>
<br>
ついでに、他にも無計画破綻を起こしているものとして、家の周りすべてに至る外構工事（自分の家なのに運搬業者も含めて車の出入りに不自由する）、外構工事に関連する場所でのエアコン工事（外構工事の進捗状況でエアコンの設置作業も滞る）<br>
<br>
上記と同じ轍は踏んで欲しくないところです。<br>
<br>
近所で新築された方のケースでは、自宅のみの引越しではありましたが、外構工事はすべての移転が完了してから改めて行っていましたね。あとは、仮住まいを1階にするというのもポイントでしょう。<br>
<br>
本住まいとしては敬遠されがちな1階賃貸ですが、建替えなどで一時住まいとされる方は比べようもなく楽だと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3537986.html">
<title>タイルカーペット</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3537986.html</link>
<description>唐突ですが、タイルカーペットを知っていますか？

間取りへのアクセントを考える際、絨毯、カーペット（今はラグと呼ぶんですかね？？）を選択肢に入れる方が多いかと思いますが、タイルカーペットも良いものですよ。

事務所の机とイス（無駄に大きいのを選びました）を動...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-08-30T23:09:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[唐突ですが、タイルカーペットを知っていますか？<br>
<br>
間取りへのアクセントを考える際、絨毯、カーペット（今はラグと呼ぶんですかね？？）を選択肢に入れる方が多いかと思いますが、タイルカーペットも良いものですよ。<br>
<br>
事務所の机とイス（無駄に大きいのを選びました）を動かせば確実に傷が付く。まだ引渡し前ですが細かい傷も見逃さずに補修を要求しても、引渡してすぐに傷を付けてしまうのでは本末転倒。<br>
<br>
当初はOAフロアを第一候補に考えていたのですが、施工済みの床暖房とは相性が非常に悪いらしく、何か良い手立てはないものか探していました。<br>
<br>
床暖房さえ入れなければ、電源やLANコンセントをフロア中央に出すオプションもあったのですが、この先ずっと事務所を構えるかどうかも分からず、賃貸や2世帯住宅としてリフォームのしやすい間取りにもなっているので床暖房は外せません。<br>
<br>
東リのタイルカーペットの一部について、どうやら床暖房にも対応しているようなので1階の事務所フロアはタイルカーペットを敷くことにしました。接着まではしないので勿論DIYで行う予定です。<br>
<br>
室内にペットを飼っている方や賃貸に住まわれている方、タイルカーペットといえばオフィスや公共施設と思っていましたが、種類やデザインも豊富で一般の方も購入をされている模様。<br>
<br>
1㎡あたり千円のものでも何十畳分も買うとなるとまとまった金額にはなりますが、部分洗濯or交換が出来て、堅いフローリング（在来工法、無垢仕上げではそうでないそうですが）に適度なクッション感を与えるそうなので、これから模様替えの季節、チャレンジしてみては如何でしょう？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3521804.html">
<title>お値段以上？ニトリ</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3521804.html</link>
<description>当初予算から増えることはあっても減ることのなかった新築計画ですから、いつかその帳尻を合わせなければならない時がやってくる。

今回最後の最後で帳尻合わせの対象になったのが家具とカーテン。

元々がオフィスコスト削減でコピーを売り歩くリコー勤めであったからかも...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-08-25T23:42:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当初予算から増えることはあっても減ることのなかった新築計画ですから、いつかその帳尻を合わせなければならない時がやってくる。<br>
<br>
今回最後の最後で帳尻合わせの対象になったのが家具とカーテン。<br>
<br>
元々がオフィスコスト削減でコピーを売り歩くリコー勤めであったからかもしれませんが、電化製品は下手にケチると後で高く付くのが分かっていただけに、希望していたものを1円でも安くの信念で揃えました。<br>
<br>
また住宅設備や外構は、例えば20年後の話であれば良いのですが、10年内にリフォームしたくなるくらいであれば初めから欲しい物を付けた方が安くなります。一番顕著な例として外構が挙げられますが、急場しのぎで見繕った外構といえどもそれなりの金額がする。更に、変更となると当初見積った予算の倍近い（諦めた外構費用と解体費用が乗っかるため）出費になるので、無理が効くなら無理をしましょう。<br>
<br>
そうなると、比較的安価に揃えられ、かつ、施主側でお手軽にいつでも変更が効く部分となると、家具カーテンとなってきます。当然ながら建て付け家具は変更が効きません。<br>
<br>
強いて贅沢をするならば、ベッドとカーテンレールでしょうか。<br>
<br>
レール自体も後々の変更は簡単に出来るのですが、壁への穴空け作業が伴うため、出来れば気に入ったものを選択し、一回若しくは数回内には抑えたいところです。<br>
<br>
ベッドは上記と違い簡単に交換出来るものですが、人生の1/3を過ごす場所ですので、予算の許す限り体に合うものを選択するのが良いようです。<br>
<br>
失敗したと思っても施主が簡単に変更できる。<br>
安物買いの銭失いとなっても笑って済ませられる金額の範囲内である。<br>
<br>
上記の基準に則って、妥協出来るところ、出来ないところを明確に分けると、予算取りがしやすいのではないでしょうか？<br>
<br>
そういうことで、家具とカーテンについては、ニトリが占める結果となりました（苦笑。大塚家具に良いものもあったのですが、懐の寂しい引渡前の時期、ソファーの予算で家財一式が揃えられる魅力には叶いません。<br>
<br>
唯一の懸念は、ニトリの中でも高価格帯な組み合わせをチョイスしたベッドが実は体に合わなかった場合。試用の段階では気に入っても、数日寝てみると合う合わないというような事もあるそうですよ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3512419.html">
<title>家電まとめ買い</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3512419.html</link>
<description>ようやく外構予算に目処がついたことからまずは家電一式のまとめ買い。

先週は、カタログやネットで仕入れた情報を元に購入候補の現物確認をするため足立のヤマダ電機へ。

今週は、池袋のヤマダ電機とビックカメラのいずれかでまとめ買い（合い見積り）を本線に、車での出...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-08-22T23:49:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ようやく外構予算に目処がついたことからまずは家電一式のまとめ買い。<br>
<br>
先週は、カタログやネットで仕入れた情報を元に購入候補の現物確認をするため足立のヤマダ電機へ。<br>
<br>
今週は、池袋のヤマダ電機とビックカメラのいずれかでまとめ買い（合い見積り）を本線に、車での出掛けついでに足立区のヤマダ電機で小手調べ。<br>
<br>
取込み詐欺に遭う恐れ、5年や10年の延長保証、無料設置（通販では設置まではやってません）があるので、事前に調べたネット通販の最安価格からそう離れていなければ足立区で完結するつもりでしたが、あまりのやる気の無さ（金額以上に営業側から池袋の方が良いのでは？と言われる始末）で、池袋激戦区に行ってきました。<br>
<br>
趣味志向は人それぞれ、目当ての家電も人それぞれ、なので個々の金額については公表しませんが、実際に出向いてみた感想を。<br>
<br>
まずヤマダ電機LABI1日本総本店<br>
<br>
まとめ買いコーナーが5階にあります。事前予約制となっているので、まとめて買うなら真っ先に予約をするようにしましょう。テレビ、冷蔵庫、洗濯機など、一定の家電の購入金額が30万円以上であれば3%、50万円以上であれば5%、購入直後にポイント付与という形でまとめ買い割引が適用されます。<br>
<br>
次はビックカメラ池袋本店<br>
<br>
まとめ買いコーナーはヤマダ同様にあるものの、まとめて買うことでのメリットは全くないようです。価格交渉についても基本は高く、他店提示金額が当社より安ければそれに合わせますという姿勢。<br>
<br>
そういうことで、ヤマダ電機にて、今回は事前情報を元にして爆安ではないですが許容範囲内の価格提示を受け、そのまま購入する旨を伝えるとともに最後の一声をお願い。<br>
<br>
結果、保証あり、設置あり、ネット通販の最安値よりも安く買うことが出来て、わざわざ出向いた甲斐があったというもの。まとめ買いコーナーで待たされた時間（その間はビック）を含めて半日近く過ごしましたから（苦笑。<br>
<br>
一見お得に見えてなにかと不利なポイント付与制度ですが、まとめ買いコーナーでは、うまい具合に充当してくれたので便利でしたよ。初めからポイント無しで現金特価のみ対応する家電があった（今回発生するポイントすべて充当が出来た）ので、自分でも簡単に充当は出来たと思いますがそれぞれのフロアで精算する面倒から解放されます。<br>
<br>
最後にまとめ買いの注意点。<br>
<br>
まさかあの人混みの中、現ナマを持ち歩く勇気はないですよね？カードの利用可能残高は足りていますか？デビットカード、銀行ATMの引き出し上限は足りていますか？<br>
<br>
住宅ローン利用者で、かつ、リボ払いをする予定の人は、金融機関によりリボ残高も審査対象になりえるそうなので金消契約締結後（ローン実行後であれば確実）に買い物へ出掛けるのが望ましいようですよ。オートローンでも審査に引っかかるという話ですから。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3501763.html">
<title>保存登記完了！そして看板設置完了</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3501763.html</link>
<description>保存登記は表題登記と比べると拍子抜けするほど簡単な作業のため補正連絡もなく、短期間で終了です。所有権保存登記を経て、名実共に家主ということに。ただし、すぐに借金のかたとして抵当権が設定されてしまいますが（苦笑

数百円単位で予算を削っているのに、住宅用家屋...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-08-19T22:59:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[保存登記は表題登記と比べると拍子抜けするほど簡単な作業のため補正連絡もなく、短期間で終了です。所有権保存登記を経て、名実共に家主ということに。ただし、すぐに借金のかたとして抵当権が設定されてしまいますが（苦笑<br>
<br>
数百円単位で予算を削っているのに、住宅用家屋証明を取れないために、上記保存登記の登録免許税、そして抵当権設定のための登録免許税と、必要不可欠な出費とはいえ痛い出費。<br>
<br>
原則として、評価額若しくは抵当価格の4/1000のところ1.5/1000、今回、長期優良住宅で申請しているので1.5が更に1へと減額される特典がすべて無効ですから。<br>
<br>
ただし、所得税及び住民税対象の住宅借入金特別控除は、居住用割合50％以上で適用可能です。<br>
<br>
※あくまで居住用部分に対応する借入額が控除計算の対象。区分登記をしていない限り、一部自己資金若しくは事業資金があっても借入総額×居住用割割で計算されるため、併用住宅の場合には損な計算方法となります。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/8/f8df1140.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/pet73/imgs/f/8/f8df1140-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kanban2" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
そして管理人的には一番思い入れのある事務所看板。<br>
<br>
家内の意見ばかりがまかり通る家作りでしたが、事務所スペースと看板に関する予算だけは死守しました。<br>
<br>
車で来られる方が迷うことなく当事務所に来所できそうで何より。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3487764.html">
<title>表題登記を自分で行う！</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3487764.html</link>
<description>抵当権の設定登記に関してだけは金融機関からNGが出てしまいましたが、表題登記と所有権保存登記に関しては管理人自らが行います。その理由はズバリ土地家屋調査士と司法書士に支払う報酬の削減。

最低条件として、法務局へ相談に出掛けられる＆自分で書類を作成できる時間...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-08-15T00:22:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[抵当権の設定登記に関してだけは金融機関からNGが出てしまいましたが、表題登記と所有権保存登記に関しては管理人自らが行います。その理由はズバリ土地家屋調査士と司法書士に支払う報酬の削減。<br>
<br>
最低条件として、法務局へ相談に出掛けられる＆自分で書類を作成できる時間的余裕、建築会社＆金融機関の了承を得られること。<br>
<br>
詳しい話は先人のサイト（費用の掛るところは不要）を参考にして、下書き持込みのうえで法務局の無料相談で乗り切れるでしょう。<br>
<br>
後人向けに特に迷うであろうところだけ列挙しておきます。<br>
<br>
①建物図面、各階平面図<br>
<br>
各階平面図は無料CADソフト（管理人はAR CADを使用）を導入すれば非常に簡単。施工図面を参考に作成するだけ。<br>
<br>
注意点は、平面図の対象となる床面積の算定でしょうか？<br>
<br>
木造は柱芯を基準、鉄骨コンクリート造は壁芯を基準、マンションに代表される区分所有家屋は内壁を基準に算定する。<br>
<br>
基本的には建築確認申請に記載されている数値と同じだと思いますが、HMに聞きましょう。<br>
<br>
問題は建物図面<br>
<br>
不整形地（管理人がそう）の場合、正確な測量図でもない限り、素人がCADで再現できるものでありません。<br>
<br>
そんな手法を取ったか？<br>
<br>
法務局に登記されている地図をトレーシングペーパーに書き写し、その中に建物を配置する。使用する数値は、外壁から境界までの距離。<br>
※定規等で正確な数値が測れるわけもなく、画的には、あまり細かく確認しないそうです。ただし、記載された数値に間違いがないかどうか実地確認が伴います。<br>
<br>
上記それぞれをB5サイズの用紙に用意をしたら、コンビニに行って、日本法令98の用紙にコピー（手差しトレイ使用など）をすれば立派な図面が完成。A3プリンターがあれば直接B4サイズに印刷すれば完成。<br>
<br>
上記によって自作のものを作成していたのですが、今回は念のため大和ハウスの営業に駄目元でお願いしていたら申請図面を用意して頂きましたので結局のところ自作のものは利用していません。建物図面が手書きより綺麗なんだから仕方がない。<br>
<br>
※一番始めに担当の設計さんが作成してくれたものでは不備があり訂正事項を指摘の上で作り直してもらったというオチがありますが。<br>
<br>
図面さえ用意（HM若しくは設計事務所が無料で作成してくれる、若しくは、自分で作成）できるのであれば、予算削減効果としては非常に大きいですよ。<br>
<br>
②所有権証明書<br>
<br>
上記は施工会社の協力無くして得られません。ポンとキャッシュ購入で、一切住宅ローンを組まない方は別ですが。<br>
<br>
何故って？<br>
<br>
施工会社としては最終残金の入金をもって建物を引き渡します。<br>
<br>
その一方で、住宅ローンを組むためには、建物所有者＝住宅ローン契約者でなければなりません。<br>
<br>
お金を払わないと引き渡されない。かといって、お金を払うためには引き渡して貰わないと支払えない。とても矛盾した話ですよね。<br>
<br>
このあたりは、施工会社と良く相談して下さい。登記からローン実行までを施工会社の提携先で行うのと、施主側で行われてしまうのとでは大きな違いがありますから。<br>
<br>
来週中に表題登記が完了する予定なので、あとで保存登記についても簡単に触れようと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3456624.html">
<title>火災保険及び地震保険</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3456624.html</link>
<description>関東大震災は近々でやってくると言われている昨今、住宅ローンという気の遠くなる年月の借金をこれから抱える身としては、新築時に火災保険及び地震保険は検討すると思います。というか家財の新調費用を削ってでも入るべき諸費用です。

管理人の身ではこんなことがありまし...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-08-05T00:29:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[関東大震災は近々でやってくると言われている昨今、住宅ローンという気の遠くなる年月の借金をこれから抱える身としては、新築時に火災保険及び地震保険は検討すると思います。というか家財の新調費用を削ってでも入るべき諸費用です。<br>
<br>
管理人の身ではこんなことがありました。<br>
<br>
まず大和ハウス関連会社の推す提携火災保険。金額だけ見れば高額ですが25年の長期前払として見ればさほど悪くありません。<br>
<br>
金銭的に麻痺してきて物欲ばかりが先行してきた新築計画の終盤はどうしても予算的が厳しくなります。すると、一度にまとめ払いは出来ないが年払いならば･･･と検討するようになります。ローン実行後はなるべくキャッシュフローを良くして繰上返済に回すべきものなのでこれはやっては駄目です。<br>
<br>
さらに火災保険は新築時の特典で、長期で入ればこそ受けられる割引率のある保険商品ですので他の予算を削ってでも加入して下さい。（金融機関によっては加入が強制される場合もあるそうです）<br>
<br>
地震保険については長期割引は全くありませんので単年契約で良いと思います。今の料率が上がるリスクはありますが、下がる可能性も捨てきれず、損害の全額が保証されるものでもありません（例外として、代理店によっては火災保険同様に全額カバーの超保険もあるそうです）。<br>
<br>
そして大和以上に良かったのが金融機関提携の火災保険。債務者（私のようなローン契約者です）向けの団体割引が効いて、非常に安価な保険に加入することが出来ます。<br>
<br>
上記団体割引が効く条件は、提携金融機関を通した申込みであること、債務者向けですので住宅ローンが必ず残っていることが条件です。繰上返済などで完済間近な人の場合には完済をされる前、言い換えれば必ずローンが残っている状況において、新たに保険の再契約（期間延長）を申込むことをお勧め致します。（団体割引の特典を受けたい場合）<br>
<br>
それとうっかり損をしそうだった点がもう一つ。<br>
<br>
家本体に関しては、事故発生時の保険金が、時価評価額（年々価値が減っていきます）ではなく再建築価格（新築時の価格まで保証されます）となるような保険を検討されると思います。保険料が安いからといって、事故発生時に建替えられないのでは本末転倒ですしね。<br>
<br>
そして問題となったのが家財保証の部分。<br>
<br>
事故発生時、家は新築価格の保証が付されていますが家財部分については時価評価であることが多いです。しかも家とは違い数年経てば価値はほとんどありません。この部分の保険内容を見直すことで大幅に保険料を下げることが可能です。<br>
<br>
管理人の場合、大和の見積りが家財500万円に対して、銀行の見積りが1,900万円。<br>
<br>
今後数十年、住宅ローンをせっせと返さなければならない身に、一時であれそんな高額な家財を蓄えられる余裕なんて有り得ません。しかも、すぐに価値が減少してしまうという。<br>
<br>
実は家本体の火災保険に対しては何ら問題ではないのですが、この家財部分の保険が一部で問題となっているようです。<br>
<br>
1,900万円の保険をかけたからといって、例えば100万の財産が消失したら1,900万円の保険がおりるわけがなく、100万円の価値しかなければ上限はどんなに頑張っても100万円。<br>
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この無駄に支払う保険料部分（実態と乖離）が問題となっているそうです。絶対にもらえるわけのない保証に対し保険料を支払うことは、仕組みさえ知っていれば誰もしないと思う。誰から問題となっているそうです。<br>
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今は財産が余りなくとも長期の話となればもしかしてもしかする？？と高額な保証をかけたくなる気持ちも分からないでもないのですが、それならそれでその時に保険の契約を見なせば良いと思うのです。<br>
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管理人が今後10年の間に運良く家財に1,900万円も浪費のできる身分になるのであれば、それ以前に住宅ローンは完済しているでしょうし、完済する前に火災保険の見直しをするでしょう。<br>
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なので、家財部分に対する保証内容については、家族一人あたり400万円をかけるのが目安と言われると思いますが、最低でも今後10年のビジョン（ローンの返済プランと資産形成）を想定して、地に足の付いた保証分を選ぶのが良いでしょう。<br>
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ついでに保証料について。<br>
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間違いなく10年内に完済する目処が立っているのであれば金利上乗せタイプの方をお勧めしますが、それ以外の方なら最初は無理してでも一括払いを選択される方が良いでしょう。<br>
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最初に楽をしてキャッシュフローが悪くなるよりも、当初無理してでもキャッシュフローを良くするのが早期完済への近道ですし、今の超低金利状態がこの先も永続するとは限りません。まして、収入が増えるインフレ局面ならばいざしらず、収入が年々減少する傾向にある昨今において、問題の先送りは危険極まりない。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3440338.html">
<title>住居表示申請</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3440338.html</link>
<description>家を新築されるケースには、更地に何も無かった場所の建築もありば、旧家屋を取り壊す建替があります。

一般的な住所と呼ばれる住居表記番号（お隣と全く同じ番号というのが有り得ます）と、土地そのものを区別するため地番表記番号（登記簿謄本に載る番号で、同じ敷地内に...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-30T22:59:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[家を新築されるケースには、更地に何も無かった場所の建築もありば、旧家屋を取り壊す建替があります。<br>
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一般的な住所と呼ばれる住居表記番号（お隣と全く同じ番号というのが有り得ます）と、土地そのものを区別するため地番表記番号（登記簿謄本に載る番号で、同じ敷地内にあっても筆が異なれば番号も異なります）とがあります。<br>
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法的な権利としては二つと同じものが無いので地番表記番号が絶対ですが、住居表記番号は同じになる可能性がある。今日はそんな話。<br>
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唐突にこんな話を何故するかというと、申請した管理人宅が近所と全く同じ番号になっちゃったんですね･･･。IPアドレスの枯渇問題と同じ理屈です。<br>
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住所を現わすものに、○丁目（大きな一角を示す分類表示）○番地（小さな一角を示す分類表示）○号（基本的には個々の家ごとに分かれる）となるのですが、思うに役所の方で考える都市計画には、現在のミニ戸建て乱立は想定されていなかったのでしょう。<br>
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住居番号は基本的にお隣同士が続き番号となっているのですが、畑や駐車場などまとまった一角について住居がない場合、役所側が想定する番号（どれだけ家を建てられるか）を欠番として、欠番の次の番号を住居にふっています。<br>
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家　空き地　家<br>
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上記の並びがあったとして、左側の家が１号であれば右の家は必ず2号となるわけでなく、開発を見越して5号であったり、10号であったり、基準は不明ですが未開発地を挟んで続き番号となるケースは無いようです。<br>
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分譲開発業者が造成開発した一角では、すべての家が全く同じ住所ということもあるようです。<br>
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心情的には我が家固有の番号を所持したいところですが、地域によっては事前に不可と分かるケースもあるようですので、新規に土地を取得する場合、立地もそうですが番号についても気にされてみては如何でしょうか。<br>
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当事務所のクライアントの方で、同じ名字で、同じ住所という方がおられるのですが、こういったケースも当然考えられるわけで、役所側でも十二分に配慮をして欲しいところです。<br>
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IPアドレスの枯渇問題については、近い将来IPv4からIPv6へ移管がなされるそうです。<br>
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人口は減少期に入っているので現実的ではないのですが、住所についても○丁目○番○号○？という表記方法が行われる日が来るかも！？]]>
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3430343.html">
<title>外構費用はどう下げる？</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3430343.html</link>
<description>コストが高くなっても人に任せられる安心感というのを、ここ最近しみじみ味わっています。

我々税理士業についても、すべてのクライアントが税法・経理の知識を完璧に習得できるのであれば不要なサービス業です。

新築工事に、外構工事も人に任せられる安心感とそれに伴う...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-07-28T21:23:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コストが高くなっても人に任せられる安心感というのを、ここ最近しみじみ味わっています。<br>
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我々税理士業についても、すべてのクライアントが税法・経理の知識を完璧に習得できるのであれば不要なサービス業です。<br>
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新築工事に、外構工事も人に任せられる安心感とそれに伴うコスト増とを秤にかけ、果たしてどちらが得なのか？面倒過ぎて損ではないのか？と思うことが最近多くなってきました。<br>
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外構プランの大まかなものは、マイホームデザイナーを利用して適時作成をしていたのですが、細かい品番や手配についてまでは正直考えていません。<br>
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例えば、どうせ借入れをするならこの際シャッターゲート（東洋エクステリア　ワイドシャッターＦ）まで付けてしまえ！と身分不相応な外構プランに今は固執しているため、10%掛率が違なるだけで20万近いコスト削減が可能です。<br>
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家電製品のように単純に機能比較で機種を決め、あとは価格サイトで最安値を探し、アフターや信頼面からどこで買うのかを決めればＯＫ。<br>
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問題点を強いて挙げるとするならば、希望した納品日に必ず納品をしてもらえるのか？でしょう。サイズの小さなものなら、新居手配でなくとも大丈夫ですし。<br>
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これが外構工事に関していうと、施主支給という考えが家ほど一般的でなく、また、部分的な本体価格は安くなってもそれぞれ施工品に対して別の業者へ発注すれば当然施工費は高くつく。かといって1箇所にまとめたいのだけれども、エクステリア専門業者（家でいう工務店のような立場）にお願いすると部材の掛率が芳しくない。<br>
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例えるならば、トイレやエアコンの施主支給という次元のレベルではなく、床、屋根、梁など家の根幹をなす部材一つ一つについて施主支給を考えてしまっているといえば分かり易いでしょうか。<br>
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そいうことで、あちらを立てればこちらが立たず、外構工事について最近はこんな状況です。先週末は、上北沢にある東洋エクステリアのショールームまで家内と一緒に出掛けてしまいました。<br>
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他所様から見た印象ですが、当然家の外観や規模と思いきや、外構工事をケチるとその家全体が安っぽく見えてしまう。住むだけの家なら、決して嫌いではないのでDIYでコツコツ創ってみたいのですが、交通量の多い通りに面し、かつ、客商売となる事務所も併設となると無理をしてでも見栄を張る必要があるのではないか？<br>
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金銭感覚が大きく麻痺している真っ最中でもあるので、身分不相応とは分かっていても予算ばかりがついつい大きくなり、少しでも安くしようと悶絶中…（汗<br>
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借入れ額をいかに減らしてキャッシュフローを改善させていくのか、税理士業はファイナンシャルプランナー以上に再生計画はお手の物なので、早く出口（総工費）の見えない世界から粛々と借金を返済する生活に入りたいと思う今日この頃です。<br>
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柱）預金、収入が幾らで、余裕をもった借入れ返済計画内で家を建ててるならば、事業計画書作りにも相通じる部分があるのですが、身分不相応な見栄…こればかりは計画通りとは参りません。]]>
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<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3251486.html">
<title>ニトリ、無印良品、IKEAで家具物色の巻</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3251486.html</link>
<description>新築に伴って、予算が厳しくなった場合の削減対象は、外構、家具漆器類。

そんな流れから、本日は三郷ららぽーとへ出掛け、無印良品、ニトリときて、隣のIKEAで家具を物色。

どのご家庭でもそうでしょうが、最終的な決裁権は奥方にあるようで･･･。我が家でも同様に、出来る...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-06-07T00:33:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新築に伴って、予算が厳しくなった場合の削減対象は、外構、家具漆器類。<br>
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そんな流れから、本日は三郷ららぽーとへ出掛け、無印良品、ニトリときて、隣のIKEAで家具を物色。<br>
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どのご家庭でもそうでしょうが、最終的な決裁権は奥方にあるようで･･･。我が家でも同様に、出来るだけ予算を抑え、かつ、奥方が納得してくれる家具類を見つ出すのが、物件引渡までの予算繰りでしょうか。<br>
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物件以外の諸費用として、自分の我が家である証明＝所有権保存登記費用、銀行ローンには信用保証料に抵当権の登記費用、場合により団体信用生命保険の費用が掛ります。さらに、火災・地震保険と百万単位の費用が掛ります。<br>
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金融機関側からは煙たがられるかもしれませんが、トータル費用を安くあげるならば、保証料や団信分を実行金利に上乗せ、諸費用ローンを利用するくらいなら、頭金を減らしてでも、借入については住宅ローン基本金利内ですべて賄えるような資金計画をすべきです。<br>
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家具、外構をケチるとせっかくの新築が台無しになると言われることがありますが、見栄を張って破綻してしまっては身も蓋もない。<br>
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固定資産税の新築住宅軽減もそうですし、住宅ローン減税もそうですが、一般的に収入の一番少ない住宅ローン借入当初ほど、優遇がされています。<br>
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家本体についもそうですが、いつかは壊れ、いずれ修繕、買い換えが必要となる時が必ずやってきます。3年ないし5年後に固定資産税が倍になっても家計収支は十分プラスになるか、ローン減税が終わっても家計にはゆとりがあるのか、とかく新築当初ほど気が大きくなりますがその時々の身の丈にあったものを買うのがローン破綻をしないこコツです。<br>
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うちの家内にもこの気持ちが少しでも伝わってくれていると良いのですが･･･]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3222412.html">
<title>カリモク家具</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3222412.html</link>
<description>先週の大塚家具に続いて、本日は川口へカリモク家具のショールーム見学。

現場に行くまで全く知らなかったのですが、5月28日～30日、6月5日～6日の期間、旧作展示品に限って現品処分を行っているそうです。

例年7月1日にその年度の新作入替えを行うため、この時期になると...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-05-30T23:31:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週の大塚家具に続いて、本日は川口へカリモク家具のショールーム見学。<br>
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現場に行くまで全く知らなかったのですが、5月28日～30日、6月5日～6日の期間、旧作展示品に限って現品処分を行っているそうです。<br>
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例年7月1日にその年度の新作入替えを行うため、この時期になると旧モデル展示品が安く提供するのだとか。早い話、現品限りの在庫一掃セールと思えば良いでしょうか。<br>
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セット展示品の処分価格はかなりリーズナブルだったので、家具購入を考えている人は各ショールームごとの開催日時を調べてみてはどうでしょうか。管理人の場合、保管期限1ヶ月という条件がネックのため、購入には至らず。<br>
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ちなみに、カリモク家具の購入方法は、今回のようにショールーム展示品の即売以外は、必ず代理店を通して買うことになるそうです。<br>
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代理店といっても、島忠などのホームセンター、他社製品も扱う建具屋さんやインテリアショップ、ネット通販など、購入ルートは結構あります。大和ハウスで家を建てる人なら、関連会社のダイワラクダ工業を通すことも可能です。<br>
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更に先週の大塚家具に至っては、ダイワラクダを通して購入すれば更なる値引きが受けられるそうな。<br>
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他のブログを見る限り余り知られていないようなので、担当の営業さんに相談してみては如何でしょう？]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/3056120.html">
<title>マイホームデザイナーは凄かった！</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/3056120.html</link>
<description>　現在の家作りに関してダイワハウスと細かい仕様決めを行って以降、残すは最終仕様の注文書を交わす、建築確認申請が通ったら住宅ローンの本審査を受ける。審査が通ったら後は家が建つのを待つだけという状況。

　買うのが遅かったとしばし後悔はしているのですが、これか...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-04-18T19:34:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　現在の家作りに関してダイワハウスと細かい仕様決めを行って以降、残すは最終仕様の注文書を交わす、建築確認申請が通ったら住宅ローンの本審査を受ける。審査が通ったら後は家が建つのを待つだけという状況。<br>
<br>
　買うのが遅かったとしばし後悔はしているのですが、これから家を建てる人、今まさに建てている人、既に建っている人それぞれにとって有用だろうと思ったので、本日は先週購入したPCソフトのお話について。<br>
<br>
　巨額な資金を必要とする新築なのに、ハウスメーカーなり大工さんなり、平面図面と、部分的な3Dパース図だけを見せられてもいまいちピントと来ないの家作り。<br>
<br>
　でも安心して下さい！？<br>
<br>
　良くも悪くも何でも教えてくれる当事務所のクライアントである工務店さんから教えて貰ったのは、用意周到その時の気分では納得ずくで家を建てたつもりでも、先人達に言わせれば100回立て直しても満足するような家作りが出来ないそうな。<br>
<br>
　その時々で趣味志向は刻一刻と変化はしても、家そのものが変化してくれるわけではありません。最終的には家に合わせる暮らしとなるそうな。<br>
<br>
　分かるような分からないような、でも含蓄のある言葉です。<br>
<br>
　でもちょっと待って下さい。<br>
<br>
　夢も希望も持ってこれから挑む家作り、しかも生涯に一度建てる機会があるかないかでそんなことを言われても正直困ります。<br>
<br>
　そこで、シミュレーション上で様々な家を作ってみて、最終的に自分の納得できる家作りに生かしちゃいましょう！というのが下記の<br>
「3DマイホームデザイナーLS3」と言うソフト。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gontadaisukin-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0031L7RM4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
　何が凄いって、操作が非常に簡単で、実在するシステムキッチンや家電も多数あり、出来映えがとてもリアル。<br>
<br>
　家の細かな仕様については、ハウスメーカーが箱を決めてから弄りだしましたが、これからも家具、家電、カーテン、照明などなど、買わなければならない物がたくさんあって、かつ、出る金額も相当のもの。<br>
<br>
　今までの経験においては、既に持っている家具に合わせて部屋の模様替えをしてみたり、自分の中では準備万態と思って買ったものが実際配置してみると当初のイメージとかけ離れた現実に遭遇する。そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。<br>
<br>
　そんなこんなで、下記の理由により今更ながらソフトを買ったという次第。<br>
<br>
理由その1<br>
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　家もそうですが、家具家電について一式買い揃えるなんて機会はそうそう無い。ならば家や間取りに合った家具、家電を揃えたい。<br>
<br>
理由その2<br>
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　家の仕様はハウスメーカー主導であらかた決まる（決まった）のですが、残された予算内で外構も出来るだけ納得のいくものが作りたい。やり直しが効かない点は、家作りに通じるものがありますね。<br>
<br>
　これまでは無料で使えるフリーソフトの「イエスマイホーム無料版」「せっけい倶楽部」をまず試してみたのですが、家の間取りに関してだけは十分に検討できる出来映えと言える。ただし、外構、家具家電については全然使えなかったのが不満。<br>
<br>
　マイホームデザイナーの体験版が無いのが残念ですが、少しでも拘りを持たれている方であればこそ是非購入して欲しいと思います。<br>
<br>
　家具、家電についても?単位で配置が出来る、実際欲しいパーツが無くても似たようなパーツを組み合わせる事で実現できる。更に、時間は掛るでしょうが、リクエストさえすればオリジナルパーツも作ってくれる。<br>
<br>
　どういった部屋が欲しくて、間取りは何畳欲しいという要望だけなら絵心が無くても方眼紙を買ってきて手書き図面でも実現出来ます。<br>
<br>
　立体的に物を配置することで、外や中からどのように見えるか、窓はたくさん欲しいけどエアコンと干渉するから諦める（今回ありました）など、使ってみればみるほど実に面白い。<br>
<br>
　庭造は予算の関係からもDIYでやる気満々ですが、芸術的センスは皆無なので物真似をしない限り一体どこから手を付けて良いのかサッパリ分かりません。何が分からないのかがそもそも分かりません。そういった管理人にも役立ちそうです。<br>
<br>
　似たようなソフトは他にもあるのでしょうけど、本日はメーカーの回し者ではないかと思われる程にベタ褒めですが、ソフトハウスは当事務所のクライアントではありません（苦笑。<br>
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　拘りを持ちたいのであれば上記無料で使えるソフトもありますし、何かしらのソフトを使って考えてみると良いかもしれませんよ。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.office-hosoya.com/archives/2327708.html">
<title>新築計画</title>
<link>http://blog.office-hosoya.com/archives/2327708.html</link>
<description>表記の件、諸事情により自宅を新築する計画を前倒しすることとなり、
帰省から戻って以降は仕事以外にかなりの時間を取られて参っている状況です。

一般的には一生涯で一番大きな買い物であるにも関わらず、業界特有のいい加減さも相まって慎重に計画を進めている真っ最中で...</description>
<dc:creator>pet73</dc:creator>
<dc:date>2010-01-18T00:45:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>新築一戸建て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[表記の件、諸事情により自宅を新築する計画を前倒しすることとなり、<br>
帰省から戻って以降は仕事以外にかなりの時間を取られて参っている状況です。<br>
<br>
一般的には一生涯で一番大きな買い物であるにも関わらず、業界特有のいい加減さも相まって慎重に計画を進めている真っ最中です。<br>
<br>
立派な仕事をされる方々も多くいらっしゃるとは思いますが、土木建築業界においては工事原価が一般の方にはさっぱり分からず、かつ、責任範囲も不明確なため、俗に言う欠陥住宅などの住宅トラブルが起こるのだとつくづく思います。<br>
<br>
すでに製品が完成流通しているものであれば、製品評価が安易に行え、かつ、一番安価なものを選ぶことも容易なのですが、無の状況からこれから建築を行う注文住宅という性格上、私の考えとしては、適正原価に適性利益が上乗せされた価格を下回ってまで値引き交渉をするメリットは全くないと考えています。<br>
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不相当なディスカウントを行えば、最終的に材料費の削減、現場の職人さんの人件費を削りモチベーションを下げてしまう、これが欠陥住宅に繋がるものと思うのです。<br>
<br>
かといって、不相当に高額な対価を支払っても、それに見合う建物が必ずしも出来上がるとは限らない。これがまた頭を悩ませます。<br>
<br>
最終的には関係各位のモラルの問題なのですが、新築計画についてこれから少しづつ更新をしていこうと思います。<br>
<br>
当たり前のことですが自分が直接関わる仕事については、提携先を含めて責任を持って行える自信と自負があるのですが、今回ばかりはすべての事象を検証できるスキルを持ち合わせていないため、これから先どうなることやら。]]>
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