2012年01月07日

租税教育について

学校名は差し障りがあるので伏せますが税理士に興味のある中学生向けに話しをしてくれないか?という問い合せの電話を学校担当者より頂戴しました。微力ながら協力が出来るものなら協力したいのですが、2月10日という日程に、いかんせん日が悪いためお断りをさせて頂くことに。

自分が生業としている職業に色々な人が興味を持ってもらえるのは光栄なことです。今回はお断りさせて頂く形となりましたが、どういった形で知る機会があるかについて書いておきます。

葛飾区内の学校であれば、東京税理士会葛飾支部において租税教育委員会という組織があります。まず一つ目としてそこへ依頼する方法があります。税理士業という職業の説明よりも税金(租税)をテーマにしていますが、事前にどのような内容とするか相談可能です。

葛飾税務署においても学校講演を行っていますが、個人的には税理士会へ依頼して欲しいと思います。

それと今回お断りさせて頂きましたが、税理士に直接相談するという手段も勿論あります。

続いて時期について

ほんの少し休める時期もありますが、12月~5月までの6ヶ月間はどの税理士にとっても繁忙期です。依頼される側にとってはたかだか1日くらいと思われるかもしれません。が、内容のある話をするとなればそれなりに準備する時間が必要です。

昨年まで葛飾法人会の簿記学院講師を担当していましたが、講義時間2時間に対して準備する時間は最低でも4時間は掛ります。初めて担当した時は1日以上、時間が掛りました。テキストがあるものでそれくらい時間が掛るわけで、テキストもない話となれば、準備にどれだけ時間が必要なのか分かってもらえると思います。

ということで、依頼されるなら少なくとも3ヶ月間前にはスケジュールの相談をして頂く、繁忙期(特に12、2~3月、5月)をご遠慮頂ければ、上記租税教育委員会でも、私でも、また、近隣の税理士でも相談にはのってくれるのでは??と思います。

pet73 at 00:19コメント(0)トラックバック(0)税理士  この記事をクリップ!

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