2010年09月05日

引越し作業

今週末の二日間、私は事務所の引越し、家内は自宅の引越し作業を分担して行いましたが、業者を使わないと到底終わりません。

前事務所は2階で、引越し先は1階になったのですが、階段の上り下りだけで身も心もボロボロ。しかも、事務用家具は有り得ない重量だったりします・・・。職人さんが夏場はすべて汗で出てしまうのでトイレは一切行きませんと言われてましたが、両日ともに4㍑以上は飲んでいるのに一切トイレに行く気がしないそんな二日間でした。

自宅の方は購入した家具がまだ揃っていないため、とりあえず事務所備品だけは移せるよう家内にも手伝ってもらうことに。

余裕のあるスケジュールは必要だと今更ながらに思い知らされました。

業者を使うなら事前に渡された段ボールに荷物をまとめさえすれば、移転元から移転先への引っ越し作業は掛っても半日作業(量に応じて人員を増やすので、丸一日ということはまずありません)。

段ボール詰めもせず、クロカン車に詰められるだけ詰めてを繰り返すこと丸二日、それでも家は中途半端、事務所分の荷物だけがかろうじて移動出来たというレベルでやっと。

スケジュールというと、通常は間借りしている賃貸の契約期間が問題となるのでしょうが、今回に限っては無し。

何がそう急かす原因だったかというと、事務所の電話、FAX、ネットが引越し先に移転してしまうこと。これは無計画すぎました。あと2日もあれば余裕と見ていた自分の考えが甘かった。この2点に尽きます。

節約出来るなら是非節約したい引越し代ですが、時間が決まっているようなケースでは損して得取れを考えた方が良いでしょう。

ついでに、他にも無計画破綻を起こしているものとして、家の周りすべてに至る外構工事(自分の家なのに運搬業者も含めて車の出入りに不自由する)、外構工事に関連する場所でのエアコン工事(外構工事の進捗状況でエアコンの設置作業も滞る)

上記と同じ轍は踏んで欲しくないところです。

近所で新築された方のケースでは、自宅のみの引越しではありましたが、外構工事はすべての移転が完了してから改めて行っていましたね。あとは、仮住まいを1階にするというのもポイントでしょう。

本住まいとしては敬遠されがちな1階賃貸ですが、建替えなどで一時住まいとされる方は比べようもなく楽だと思います。

pet73 at 23:18コメント(0)トラックバック(0)新築一戸建て  この記事をクリップ!

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