2010年07月19日

クレーマー

外灯と家内照明の一部が施主支給品であるため、本日は新橋にあるパナソニックショールームへと出掛けて来ました。

今回の新築計画に伴う総予算がまだ確定していない中(最後は外構工事で帳尻合わせ?)、最初にこそかけるべき予算を少しでも確保したいので、これからでも十分なものには低予算又は見送りという判断をしなくてはなりません。

諸費用その他で請負金額に対して1割は余分に見ておくた方が良いということですが、あれもこれもと積上げていると現段階で3割増という状況に。

さて本日はショールームで出会ったクレーマー?と思しき方について。

事の経緯はこうです。

騒がれた方というのが、ショールーム内でご自身が気に入った商品をじっくり見ていたのでしょうか?そこに、あとからこられた方についていた業者の方若しくはパナ関係者の方が、先に来られた方の頭ごなしに商品説明を行ったということが原因のようです(怒鳴りちらす文言がそのように言われていたので)。

先にいらっしゃった方もお客様であり、後から来られた方もお客様ですね。先に見ていたのに、頭ごなしに説明をされるのは面白くない気持ちというのも分かります。ただショールームとは言っても、子供が駆け回ったり、管理人夫婦が商品展示を見ていても後から来られた方が気を遣わずに同じ商品を見るなど、最低限のマナーを守っていれば誰彼構わず自由に見ることが出来るフリーショールームなんですね。

プライベートショールームであれば、先約の方を最優先することもあるでしょうが、余りに自己中心的なお怒り具合に・・・でした。

非礼があったにせよ、詫びている相手に対して一方的に怒鳴り散らす。しまいには、ショールームの受付女性に対して、詫びていた相手の名前を調べろ、上司を出せ、パナで数百万の商品を買うことにしていたが止めた。パナは損をしたのだと。もう言いたい放題で、関係ない我々でも不快すぎる怒りようでした。

お客様は神様です。

サービス業において根付いた精神ですが、私は神様なんですよ!!と自意識過剰な人が実は増えているそうです。それも100円ショップやファミレスなど、サービスと価格をトレードオフした低価格店で。

相手を尊敬したり敬う気持ちはとても大事です。しかし、それを自身で思う分には良いのですが、他人に強制するのは少し間違っているとは思えないでしょうか。

自分がされて不愉快なことは相手に対しても行わない。ごく当たり前の気持ちが欠けているように思う今日この頃です。

pet73 at 22:08コメント(0)トラックバック(0)時事問題 | 事業情報 この記事をクリップ!

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