2010年07月17日

雨に対する養生不足の結果・・・

関東地方で待ちに待った梅雨明け宣言が出されました。これから内部の木工工事が始まり、外部だけでなく内部についても家らしくなっていくるのが、これからの楽しみです。

ただ・・・

これまで散々書いてきたことですが、雨の養生不足による影響がはっきり分かる形で3階床の下地に発生です。

P1010760P1010758


シミ汚れもありますがそこまでクレームを言うほど神経質ではないものの、下記のように下地が雨に濡れたあと乾燥し、見事に反り返っているのが分かります。

大和ハウスでは基本的に交換対応はしないそうですが、その中で一番酷い反り返りを見せていたもの一枚だけは交換をしてもらうことに。

P1010764


雨は誰のせいでも無いのですが、雨養生を十分に行っていれば防げる問題でもあったため、正直複雑な心境です。

現場監督の反りについて一切問題は無いという言葉を信じ、他の部分はこのまま施工を勧めることで了承をした次第です。でも、不具合が発生したら、クレーマーと呼ばれようとも床の張り替えは要求します。

住んでみてから気付く不具合は、多かれ少なかれどのHMでも発生している問題ですので、それ相応の対価を支払っている以上、言うべきところは言わないと。そういった引渡後のアフターコストが乗っていると思えばこそHMで建てる意味があるんですよね。

これから家を建てる予定の方向へのアドバイスとしては、冬の最中に完成引渡となってしまいますが、秋の長雨が止むのを待って、基礎着工するのが一番良いようですよ。

更にアドバイスとして、コストは上がりますがバルコニー下に部屋が来ない間取りが良いと思います。バルコニーの防水処理が不良だと雨漏りの原因になりますので。

pet73 at 22:56コメント(0)トラックバック(0)大和ハウス | 建方工事 この記事をクリップ!

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