2010年07月07日
建方工事 3日目
昨日はクレームを言った側も気分が悪くなる一日でしたが、寝付く時には雨の降る気配はなし。100%雨が降らないと分かっていても雨養生を行って一日の作業を終えるのが、施工側における常識的な対応だそうです。
上記のように、晴れなら晴れでしっかり雨養生を行っている現場を見れば妻の機嫌も直るだろうと、本日も朝一に現場に出掛ける。毎日現場の確認に出掛けるなんて、近所でなければとても無理ですね。
家内曰く、今朝も明け方(4時過ぎといっていたので、昨夜はあまり寝付かれなかったんでしょうね)に激しい豪雨で、早朝出掛けた時ですらそこそこ強い雨足でした。

昨日は一日の手仕舞い作業を行っている時間帯を見計らって出向くと、急遽?なのか当初?から予定されていたのかブルーシートの搬入にも出くわしていたので、昨日のようなことはないだろうと少し期待。

昨日よりはマシでしょうけど、3階に向かう階段スペースについては相変わらず穴が空きっぱ。そもそも一枚目にあるように2階バルコニー側にはサッシが組まれていないので雨ゴミの進入がし放題(苦笑。結果として、昨日同様に2階でも窓の内側が水滴びっしりなのは当たり前。
ついでに外壁の欠けも発見。
形あるものはいつかは壊れるし、人の行うことに対して100%を求めるのは酷ってもの、これもあとで補修さえくれれば。

ただし、昨日クレームを付けた錆については改善されていない(また錆が浮いた?)点は改めて注意します。

ダイワハウスの施工では雨水の進入に対して余り配慮していないという印象ですね。
夕方改めて現場に出掛けると、屋根まで組み上がっていました。ただ…屋根に敷いたシートが強風に揺れている様を見ると本当に大丈夫なのかまだまだ不安が募ります。


ちょうど現場仕事は一段落をしていたようで、さっそく中の見学もさせてもらってきました。昨日とは違い、内部に関しては雨養生を行う意志というものが感じられます。


ただし、2階バルコニー側にはついては終始開けっ放しのまま。現場発注のサッシが組み込まれるまでこのままなんだそうです。案の定というか、本日夕刻に確認した際ですら2階のALC板は思いっきり雨水が染みこんでます。


当然ながら3階床についてもしっかり雨水が染みこんでくれてます。


私見の部分が多いとは思いますが、HMで建てると部材レベルが統一されるため、たとえ素人が行っても家が組み上がるとまで揶揄されています。
言い換えれば、現場レベルにはさほど左右されることなく、ある意味平均的に合格点を与えられる家作りが可能という事も出来ます。
それを踏まえ敢えて苦言をさせて頂くと、今回の管理人宅を請けた職人さん方には大変失礼ながらプロとしての気質は正直感じさせてくれません。
商売人として、請けた金額の上限だけは決まっており、予定より少しでも早く次の現場に向かいたい気持ちは分からないでもないですが、まがりなりにもプロならばそういう事ではない。工期の延長は罰金、短縮できれば報奨金が出ることもあるそうです(誤解のないようフォローしておくと、HM全般に言えることで大和ハウスがどうこうというわけではありません)
管理人が身を置く税理士業界の話を少しさせて頂くと、仕事の割に報酬が高くないか?と批判を受ける税理士(事務所)もいるそうです。
管理人が言われたことはこれまで皆無ですし、委任をうけた以上は責任を担保して仕事に向かっています。プロとして対価以上のサービスを行っている自負がありますので、値下げ要求を受けたことはこれまで皆無ですし、逆に値上げ要求?を受けることもあり、仕事ぶりを評価して頂くのは仕事冥利に尽きるというか一番嬉しい時ですね。
極端な例ですが、税理士は例え無料で受けた仕事であっても、委任を受けた以上、ミスにより納税者に損を負わせてしまえば上限なしで賠償責任を負う、昨今の顧問報酬の低廉化の流れに見合わないような責任ある仕事です。
金額の大小に関わらず、仕事に対しては優劣を付けず真摯に向かい、ミスなく、かつ、納税者側にとって不利となることがないよう目に見えないところでも日々重要な判断を下してこそプロなんだと。肝に銘じて仕事に向かっています。
建築土木業界にもプロ意識溢れる方は当然おられますが、現状においては正直な気持ち…です。
濡れたものはしっかり乾燥させれば良いのでしょうし、木工工事に入る前にしっかりと養生期間を求める。部材が欠けた部分について補修可能なのであれば補修を要求する。補修が無理で交換が必要なのであれば交換を要求する。
代わりに何かサービスをしろとか、小事を大事にして交換を要求するようなことまでは望んでいません。
今後大和ハウスとより良い関係を築くためにも言うべきところはしっかり伝えたいところですね。
上記のように、晴れなら晴れでしっかり雨養生を行っている現場を見れば妻の機嫌も直るだろうと、本日も朝一に現場に出掛ける。毎日現場の確認に出掛けるなんて、近所でなければとても無理ですね。
家内曰く、今朝も明け方(4時過ぎといっていたので、昨夜はあまり寝付かれなかったんでしょうね)に激しい豪雨で、早朝出掛けた時ですらそこそこ強い雨足でした。

昨日は一日の手仕舞い作業を行っている時間帯を見計らって出向くと、急遽?なのか当初?から予定されていたのかブルーシートの搬入にも出くわしていたので、昨日のようなことはないだろうと少し期待。

昨日よりはマシでしょうけど、3階に向かう階段スペースについては相変わらず穴が空きっぱ。そもそも一枚目にあるように2階バルコニー側にはサッシが組まれていないので雨ゴミの進入がし放題(苦笑。結果として、昨日同様に2階でも窓の内側が水滴びっしりなのは当たり前。
ついでに外壁の欠けも発見。
形あるものはいつかは壊れるし、人の行うことに対して100%を求めるのは酷ってもの、これもあとで補修さえくれれば。

ただし、昨日クレームを付けた錆については改善されていない(また錆が浮いた?)点は改めて注意します。

ダイワハウスの施工では雨水の進入に対して余り配慮していないという印象ですね。
夕方改めて現場に出掛けると、屋根まで組み上がっていました。ただ…屋根に敷いたシートが強風に揺れている様を見ると本当に大丈夫なのかまだまだ不安が募ります。


ちょうど現場仕事は一段落をしていたようで、さっそく中の見学もさせてもらってきました。昨日とは違い、内部に関しては雨養生を行う意志というものが感じられます。


ただし、2階バルコニー側にはついては終始開けっ放しのまま。現場発注のサッシが組み込まれるまでこのままなんだそうです。案の定というか、本日夕刻に確認した際ですら2階のALC板は思いっきり雨水が染みこんでます。


当然ながら3階床についてもしっかり雨水が染みこんでくれてます。


私見の部分が多いとは思いますが、HMで建てると部材レベルが統一されるため、たとえ素人が行っても家が組み上がるとまで揶揄されています。
言い換えれば、現場レベルにはさほど左右されることなく、ある意味平均的に合格点を与えられる家作りが可能という事も出来ます。
それを踏まえ敢えて苦言をさせて頂くと、今回の管理人宅を請けた職人さん方には大変失礼ながらプロとしての気質は正直感じさせてくれません。
商売人として、請けた金額の上限だけは決まっており、予定より少しでも早く次の現場に向かいたい気持ちは分からないでもないですが、まがりなりにもプロならばそういう事ではない。工期の延長は罰金、短縮できれば報奨金が出ることもあるそうです(誤解のないようフォローしておくと、HM全般に言えることで大和ハウスがどうこうというわけではありません)
管理人が身を置く税理士業界の話を少しさせて頂くと、仕事の割に報酬が高くないか?と批判を受ける税理士(事務所)もいるそうです。
管理人が言われたことはこれまで皆無ですし、委任をうけた以上は責任を担保して仕事に向かっています。プロとして対価以上のサービスを行っている自負がありますので、値下げ要求を受けたことはこれまで皆無ですし、逆に値上げ要求?を受けることもあり、仕事ぶりを評価して頂くのは仕事冥利に尽きるというか一番嬉しい時ですね。
極端な例ですが、税理士は例え無料で受けた仕事であっても、委任を受けた以上、ミスにより納税者に損を負わせてしまえば上限なしで賠償責任を負う、昨今の顧問報酬の低廉化の流れに見合わないような責任ある仕事です。
金額の大小に関わらず、仕事に対しては優劣を付けず真摯に向かい、ミスなく、かつ、納税者側にとって不利となることがないよう目に見えないところでも日々重要な判断を下してこそプロなんだと。肝に銘じて仕事に向かっています。
建築土木業界にもプロ意識溢れる方は当然おられますが、現状においては正直な気持ち…です。
濡れたものはしっかり乾燥させれば良いのでしょうし、木工工事に入る前にしっかりと養生期間を求める。部材が欠けた部分について補修可能なのであれば補修を要求する。補修が無理で交換が必要なのであれば交換を要求する。
代わりに何かサービスをしろとか、小事を大事にして交換を要求するようなことまでは望んでいません。
今後大和ハウスとより良い関係を築くためにも言うべきところはしっかり伝えたいところですね。