2010年06月30日
基礎工事 その3(完了)
ガラの撤去という紆余曲折を経て、基礎工事は本日をもって終了です。
今週一杯は土間コンの養生期間とし、来週から建方工事が始まる予定。
プレハブ系HMの場合には、この建方工事がもの凄い勢いで組み上がるそうです。管理人宅も週末には3階まで組み上がり棟上げ式も出来ちゃうそうな。
下記は土間コンを打つ前と打った後(今日)


それと先日のガラ撤去について、ダイワハウスより工事代金の内訳(2回目)が提示されました。
クレーマーになるつもりはサラサラなく、受けたサービスの対価として掛った費用については勿論支払います。ただ、今回のケースでは事前に撤去する必要性が分かっていれば、30万円はまず掛からないような工事内容です。地盤改良のための重機費用について、一日ガラの撤去を行っていた期間についても請求されて、これについては支払うけれどもクレームも勿論言う。
当初は約60万円(木造住宅であれば、場合により更地にできる費用です)を提示され、さすがにそのままでは飲めない旨を伝え、出し直し後の金額約40万円にて了承しました。
上記の判断について、甘いと見るか、クレーマーと見るか、人それぞれで感じ方は異なるとは思いますが、必要な工事なのであれば当初見積られていなくとも支払う義務があるものと管理人は考えます。
ただし、手順を間違えた部分での追加費用についてまで支払うのはナンセンスだとも思うのです。実際今回のガラ撤去工事については、当事務所のお客様である工務店さんから外構工事屋さんとして良い方をご紹介頂き、先行工事として施主側で既存ブロックの撤去及び新設工事を行っているわけで、必要性があればこちらの業者さんを手配していたのですから。
しかしこの問題、当初の見積不足で生じた追加工事代金について、施主側が持つのか、施工側で持つのか、土木建築関係においては裁判沙汰になるほど実はよくある問題でもあります。
これから家を建てようと思われる方は、追加工事が発生しないかどうか、発生する場合には施主側で手配するのか、HM側に任せるのか、費用負担はどちらが行うのか、ことお金の絡む部分についてはきちんと線引きを行った上、最終契約を結ぶのが良いと思います。
今回の新築に際し事業用のプール資金まで追加をすることでまだなんとかカバーしきれていますが、呆れるというか、笑ってしまうのですが当初多めに設定していた予算ですら余裕のオーバーです。
今週一杯は土間コンの養生期間とし、来週から建方工事が始まる予定。
プレハブ系HMの場合には、この建方工事がもの凄い勢いで組み上がるそうです。管理人宅も週末には3階まで組み上がり棟上げ式も出来ちゃうそうな。
下記は土間コンを打つ前と打った後(今日)


それと先日のガラ撤去について、ダイワハウスより工事代金の内訳(2回目)が提示されました。
クレーマーになるつもりはサラサラなく、受けたサービスの対価として掛った費用については勿論支払います。ただ、今回のケースでは事前に撤去する必要性が分かっていれば、30万円はまず掛からないような工事内容です。地盤改良のための重機費用について、一日ガラの撤去を行っていた期間についても請求されて、これについては支払うけれどもクレームも勿論言う。
当初は約60万円(木造住宅であれば、場合により更地にできる費用です)を提示され、さすがにそのままでは飲めない旨を伝え、出し直し後の金額約40万円にて了承しました。
上記の判断について、甘いと見るか、クレーマーと見るか、人それぞれで感じ方は異なるとは思いますが、必要な工事なのであれば当初見積られていなくとも支払う義務があるものと管理人は考えます。
ただし、手順を間違えた部分での追加費用についてまで支払うのはナンセンスだとも思うのです。実際今回のガラ撤去工事については、当事務所のお客様である工務店さんから外構工事屋さんとして良い方をご紹介頂き、先行工事として施主側で既存ブロックの撤去及び新設工事を行っているわけで、必要性があればこちらの業者さんを手配していたのですから。
しかしこの問題、当初の見積不足で生じた追加工事代金について、施主側が持つのか、施工側で持つのか、土木建築関係においては裁判沙汰になるほど実はよくある問題でもあります。
これから家を建てようと思われる方は、追加工事が発生しないかどうか、発生する場合には施主側で手配するのか、HM側に任せるのか、費用負担はどちらが行うのか、ことお金の絡む部分についてはきちんと線引きを行った上、最終契約を結ぶのが良いと思います。
今回の新築に際し事業用のプール資金まで追加をすることでまだなんとかカバーしきれていますが、呆れるというか、笑ってしまうのですが当初多めに設定していた予算ですら余裕のオーバーです。