2010年06月07日

改めて地盤改良工事の巻

先週の土曜は一日掛けてガラの撤去工事が終了したおかげで、今日から明日にかけて、改めて地盤改良工事の仕切り直し。

jiban5


管理人の建築予定地では、構造上、主要な柱となる真下に対して、強固な地盤(5m)まで下記のようなコンクリ製の柱をつくっています。

ケースにより、鉄骨の柱を埋め込んでみたり、大規模マンションに見られるケースだと、肝となる地盤まで土を全部掘り下げて、鉄筋とコンクリで壮大な基礎工事を行うこともあるようです。

表現が難しいのですが調べる限り、柱状改良5mで済む今回のケースでは、地盤としてはあまり良くないが、めちゃめちゃ悪いという程のものでもないようです。ゆくゆく建て替える際に撤去工事が必要となるため、無いにこした事はないのは言うまでもなく(話では改良工事以上の撤去費用がそのとき掛るそうですよ)。

何はともあれ、この地盤改良と基礎工事、そして柱と梁に関しては、工事が進むにつれて、物理的に改めて確認する機会がなくなってしまうので、時間がある限り現地確認をしたいところ。

手ぶらで出掛けるのも失礼なので、現場に向かう機会のたび奥方が差入を持っていっているようなので、五月蠅方の施主と思われているのか、心配りの出来る施主と思われているかは、現場の職人さん次第というところでしょうか。

一般に、HMと請負契約を交わした場合には、差入を持って行くべきか、持っていく必要がないのか、意見が分かれるそうです。

直接請負契約ではないので、本来は持って行く必要はないのでしょうが、現場に手ぶらで出掛けるというのも人としてどうなの??という気持ちもあり、そもそも現場に来られるのを嫌がる職人さんもおられるようなので、必ずこうすべきというものは無いんでしょう。

あとは大量のガラについて、どのように処分するのかが夫婦ともどもの心配事。定価が無いというのは末恐ろしいですね。

pet73 at 22:32コメント(0)トラックバック(0)大和ハウス | 基礎工事 この記事をクリップ!

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