2010年09月

2010年09月19日

久々の更新となりますが、新築引渡を受けて以降、どっとトラブル続きの毎日(まだ続いてます)に気が滅入ります。

引越し作業が思い通りに行かないというのが前回更新になりますが、退去先の後片付けを含めて、引越しがすべて片付いたのに2週間。

その後、事務所でメインとして使っているPCが原因不明の起動不能トラブルに見舞われて再インストール作業に丸2日。

予備PCは複数あるものの、自作PCで一番投資をしている(処理スピードも含めてとても使いやすい)わけで、新たにパーツを買い換えることなくなんとか復旧?できたと思われるのが先週末あたり。

今日は今日とて、事務所の電話(ひかり電話)が不通となり、NTTに連絡をするも修理は連休明けの21日とのこと。ネットは繋がらなくともモバイル回線があるのでなんとか凌げる。

問題はひかり電話です。

引越し前はそんな事もあろうかと未だにISDN回線(近隣のADSLユーザーの方ゴメンナサイ)を引いていたのですが、住宅ローンを抱える恐怖心から少しでも負担を減らすべくひかり電話にしたのが間違いのようです。

今回のようなトラブルを戻す理由にしても、ひかり電話を再びISDNに戻すには工事料がまた請求されてしまいます。

今日のトラブルはそれだけでなく、オークションで購入した中古カラー複写機。

都合により本日搬入してもらったのですが、恐らく搬入時?に玄関ポーチのタイルを割ってしまう。

届いた複写機はサービスマンエラーを吐いて全く使い物にならず。

その後、目に見えるコード類の抜き差しを繰り返すことで、とりあえずはエラーは吐かない状態まで戻したものの、せっかく選んだカラーコピー機能は変色が凄すぎてこれまた使い物になりません。

カラープリンターには問題がなく、スキャナー側で読み取ったもの、また、直接コピーをしたものだけが変色を起こすため、明らかに読取り系の不具合。

昔取った杵柄ではない(営業畑ですから)ですが、だいたいどの部分にどんなパーツがあり、機械的な役目がどんなものなのか、また、交換には至らないまでも綺麗に清掃することで解消できる問題というのも知っていたので、分解できる部分はすべて分解し格闘すること数時間。

とりあえず使えるレベルには直せた?と思えたので、愚痴も兼ねて本日の更新に至ります。

自身が元々リコーに籍を置いていたからというわけではないのですが、業務用で使う複写機は必ず保守契約に入るべきでしょうね。

中古の場合、保守契約に入りたくとも入れない場合が多いのと、入れても、新品購入時の設定単価より割高な契約を結ばなければならないケース、前ユーザーが保守契約を解消したカウンター数から遡って負担しなければならないケースと、正規ルート以外での購入はリスクを伴います。

リスクとコスト。

削ることを考えた場合、相反する部分ではありますが、安物買いのなんとやら・・・には見舞われないようお気をつけ下さい。

pet73 at 23:19コメント(0)トラックバック(0)その他 この記事をクリップ!

2010年09月05日

今週末の二日間、私は事務所の引越し、家内は自宅の引越し作業を分担して行いましたが、業者を使わないと到底終わりません。

前事務所は2階で、引越し先は1階になったのですが、階段の上り下りだけで身も心もボロボロ。しかも、事務用家具は有り得ない重量だったりします・・・。職人さんが夏場はすべて汗で出てしまうのでトイレは一切行きませんと言われてましたが、両日ともに4㍑以上は飲んでいるのに一切トイレに行く気がしないそんな二日間でした。

自宅の方は購入した家具がまだ揃っていないため、とりあえず事務所備品だけは移せるよう家内にも手伝ってもらうことに。

余裕のあるスケジュールは必要だと今更ながらに思い知らされました。

業者を使うなら事前に渡された段ボールに荷物をまとめさえすれば、移転元から移転先への引っ越し作業は掛っても半日作業(量に応じて人員を増やすので、丸一日ということはまずありません)。

段ボール詰めもせず、クロカン車に詰められるだけ詰めてを繰り返すこと丸二日、それでも家は中途半端、事務所分の荷物だけがかろうじて移動出来たというレベルでやっと。

スケジュールというと、通常は間借りしている賃貸の契約期間が問題となるのでしょうが、今回に限っては無し。

何がそう急かす原因だったかというと、事務所の電話、FAX、ネットが引越し先に移転してしまうこと。これは無計画すぎました。あと2日もあれば余裕と見ていた自分の考えが甘かった。この2点に尽きます。

節約出来るなら是非節約したい引越し代ですが、時間が決まっているようなケースでは損して得取れを考えた方が良いでしょう。

ついでに、他にも無計画破綻を起こしているものとして、家の周りすべてに至る外構工事(自分の家なのに運搬業者も含めて車の出入りに不自由する)、外構工事に関連する場所でのエアコン工事(外構工事の進捗状況でエアコンの設置作業も滞る)

上記と同じ轍は踏んで欲しくないところです。

近所で新築された方のケースでは、自宅のみの引越しではありましたが、外構工事はすべての移転が完了してから改めて行っていましたね。あとは、仮住まいを1階にするというのもポイントでしょう。

本住まいとしては敬遠されがちな1階賃貸ですが、建替えなどで一時住まいとされる方は比べようもなく楽だと思います。

pet73 at 23:18コメント(0)トラックバック(0)新築一戸建て この記事をクリップ!

2010年09月02日

予定していた月末は仏滅のため日が悪いということで、9月1日(大安)に最終残金のローン実行、併せて建物の引渡を終えました。

が!

家財家電の搬入も済んでおらず、外構工事の影響でエアコンがまだ付けられない部分もあり、未だ現場視察に出掛けているような錯覚に陥ります。事務所、借家、自家の3箇所を拠点としているところです。

同じ敷地内ほどの利便性はありませんが、スープの冷めない距離間での引越しのため、最後の気合いで引越し代も浮かせます。

さて、現実問題として、引渡しを受けて以降に判明した不具合について。

【不具合その1】
ドア付近にある窓は要注意。手配したブラインド(正面付)がドアと干渉して付けられません。家内ともども右利きということで、ポールのすべてを右設置にしたのですが、サッシの枠をグラインダーで削って現物合わせをしてみるも、サッシの次にポールが引っかかりとても不格好な様に。

大和ハウスでスリットガラスを選択した場合、一番見栄えの良い天付けは初めから無理ですし(開閉構造が独特のため、詳しくはモデルルームで確認して下さい)

※大和のオプションで対応できません(=高くなる)が、サッシ内にブラインドを内蔵出来るものがあります。

今後の類似の問題が発生するであろう施主のため、後日写真を掲載します。

【不具合その2】
家電搬入のため業者の方が下見に来たのですが、クレーンを使わないと2階に冷蔵庫が入らないことが判明。コの字型の階段&大和施工ではで良くあるケースだそうです。

手摺り、階段照明の設置前ならなんとか可能だそうなので、同じようなケースが考えられる方は、引渡し前に搬入だけ済ませておくことをお勧めします。

又は、クレーン作業可能な引越し業者と日程を合わせて搬入の厳しそうなものすべてを対応してもらう。

ヤマダ電機ではクレーン作業に31,500円別途掛るそうなので、引越し屋さんがやるケースが相当あるようです。

上記ヤマダ電機に関しては、別途良い事というか、上記クレーン費用を賄って余りある携帯ポイント(購入時、何ポイント付くかまで確約はされていませんでした)が付与されるというオマケもありました。

pet73 at 23:47コメント(0)トラックバック(0)大和ハウス この記事をクリップ!
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