2010年07月
2010年07月31日
税理士を探しているとします。
さて顧問報酬が1年間無料と聞いてどう思われますか?
どことまでは言いませんが、リスクは全く負わない士業紹介会社の乱立と、今日は上記会社の営業電話があったことから再び紹介会社の悪口について。
件のビジネスモデルは以下の通り。
クライアントは上限はあるものの1年間、顧問報酬が無料で、別途決算報酬が掛るそうです。費用対効果を考えれば良いことづくめですね。
税理士側はというと、1年間の契約解除は認めないそうですから最低でも決算報酬を頂戴することができます。
紹介会社は何をもって利益としているかですが、税理士やクライアント先に対してオフィス機器のリースを契約することで利益を確保しています。
我々税理士側から見れば、1年間も顧問報酬を頂けないない状況というのはそれなりのサービスに留めるか、決算報酬で年間の利益を挽回しないといけません。
件の会社が言うには例えクライアントとの顧問報酬が無料とはいえ、幾ばくかの報酬は件の会社が支払ってくれるそうです。
件の会社が一番損をしているように思えますが、感の良い人ならすぐ気付く話なのですが実はそうではない。オフィス機器のリース料が同業他社から購入する場合と比べて適正か?更にコピー機特有の商習慣として保守契約というものも存在します。
管理人は社会人となった元がオフィス機器販売のリコー出身ですから、オフィス機器販売におけるビジネスモデルというのは必要以上に熟知しているわけです。
ここから先は架空の話ですので、実在の会社人物とは一切関係ないことを予め断っておきます。
オフィス機器販売会社というのは、正直なところ素養の良くない会社というのが存在します。携帯販売などで有名になった某社も、営業先の顧客とトラブルを抱えていたのを目の当たりにしましたし、何が問題なのかというと、リース契約という販売者と購入者以外にリース会社という第3者が介在する、利害関係者が販売者と購入者ではなく、リース会社と購入者となってしまうのでまとまる話も全くまとまらなくなってしまう原因です。
管理人が紹介会社を設立して税理士を騙すのであれば、ペーパーカンパニーを複数設立します。
次にペーパーカンパニーを餌に税理士にオフィス機器をリースで販売します。
約束の1年間を過ぎたら顧問先は解約し、別の税理士に斡旋します。
人として最低限のモラルを一切考えなければ、税理士からクレームが発生してもリース契約は紹介会社とは全く関係ありませんから、焼き畑農業的に市場を荒らしまくって、目先の利益が確保できれば問題ありません。
上記は極端な例として挙げましたが、当事務所では提供するサービスに自負と明確な料金体系がありますので、無料どころか赤字になる仕事は絶対に出来ません。更に無料であったとしても国家資格者としての責任で、ミスに対する賠償責任も負っていますから、余計に上記サービスを利用することは考えられません。
課税の公平と納税者保護という崇高な意志を持って仕事に向かっていますが、私にも養う家族がいますのでボランティアどころか手弁当で仕事はやれません。
まして、サービスを落とす代わりに報酬を下げたり、費用対効果に見合わないクライアントのため、信頼して頂いているクライアントに不相当な報酬を請求することも出来ません。
営利として行っている以上、広告宣伝費として対価に見合うサービスを受けられるものならば検討の余地も生まれますが、正直なところ優良と呼べる紹介会社は皆無のような…。
人材バンクが良い例ですが、紹介する側が責任をもってコーディネートするならば、無料で紹介するというビジネスは成り立たないのが現実です。人材バンクの例でいうと、月給の数ヶ月から年俸分程度、紹介をしてもらった会社側が負担しています。人材バンク側では人となりを十二分にリサーチし数ヶ月で退社するような人材は決して紹介しません。
タダほど怖いものは無い。これに尽きると思うんです。
ちなみに件の会社ですが、税理士を変えたい会社を紹介すると紹介料として10万円が頂けるそうです。この10万円は果たして誰が負担しているのでしょうか??
試しにオフィス機器のリース料金を聞いてみたところ6年リース(コピー、FAXは通常5年、電話は通常7年リースが一般的なので、この時点である意味○○)で、更に月額が安くなるならまだしもプロパーで契約した場合の2倍相当も。試算をすると200万円ほど余分に支払っているのと同じ状況です。
その代わりにと、1社につき年間約40万円ほど件の会社が立替払いをしてくれる(プラス2社を保証だそうです。)とは言いますが、さてここで問題です。
誰得でしょう??
当事務所が提供しているサービスが国内最高だとは思っていませんし、まだまだ至らない部分も多々あると思い日々勉強の毎日です。
どうしても無料で税理士を紹介して欲しい方がおられるのであれば、最寄りの税理士会(税務署の管轄地には、基本、一つの地域税理士会があります。管理人の所属は東京税理士会ですが、地域税理士会として東京税理士会葛飾支部に所属しています)に問い合せをしてみると良いかもしれません。
ほかの紹介ルートとしては、お付き合いのある銀行であったり、商工会や法人会などの各種団体、市区町村の無料税金相談を活用するのも手です。
今も昔も、取引先から税理士を紹介してもらうのがケースとして一番多いのは、紹介した以上、紹介者としての責任を取引先が負うので、人物が優れているのか、サービスや対価が優れているのか、根掘り葉掘り聞くくらいが良いと思いますよ。
どの仕事でもそうですが、私自身も紹介者の顔を潰すことがないよう誠心誠意対応にあたるよう心掛けていますので。
保身に走った業界保護派と思われるかもしれませんが、雨後の竹の子のように乱立する紹介会社に関しては、紹介者が相応の責任すら担保出来ない現状のままだと、規制すべきと思うのですがどう思われますか?
さて顧問報酬が1年間無料と聞いてどう思われますか?
どことまでは言いませんが、リスクは全く負わない士業紹介会社の乱立と、今日は上記会社の営業電話があったことから再び紹介会社の悪口について。
件のビジネスモデルは以下の通り。
クライアントは上限はあるものの1年間、顧問報酬が無料で、別途決算報酬が掛るそうです。費用対効果を考えれば良いことづくめですね。
税理士側はというと、1年間の契約解除は認めないそうですから最低でも決算報酬を頂戴することができます。
紹介会社は何をもって利益としているかですが、税理士やクライアント先に対してオフィス機器のリースを契約することで利益を確保しています。
我々税理士側から見れば、1年間も顧問報酬を頂けないない状況というのはそれなりのサービスに留めるか、決算報酬で年間の利益を挽回しないといけません。
件の会社が言うには例えクライアントとの顧問報酬が無料とはいえ、幾ばくかの報酬は件の会社が支払ってくれるそうです。
件の会社が一番損をしているように思えますが、感の良い人ならすぐ気付く話なのですが実はそうではない。オフィス機器のリース料が同業他社から購入する場合と比べて適正か?更にコピー機特有の商習慣として保守契約というものも存在します。
管理人は社会人となった元がオフィス機器販売のリコー出身ですから、オフィス機器販売におけるビジネスモデルというのは必要以上に熟知しているわけです。
ここから先は架空の話ですので、実在の会社人物とは一切関係ないことを予め断っておきます。
オフィス機器販売会社というのは、正直なところ素養の良くない会社というのが存在します。携帯販売などで有名になった某社も、営業先の顧客とトラブルを抱えていたのを目の当たりにしましたし、何が問題なのかというと、リース契約という販売者と購入者以外にリース会社という第3者が介在する、利害関係者が販売者と購入者ではなく、リース会社と購入者となってしまうのでまとまる話も全くまとまらなくなってしまう原因です。
管理人が紹介会社を設立して税理士を騙すのであれば、ペーパーカンパニーを複数設立します。
次にペーパーカンパニーを餌に税理士にオフィス機器をリースで販売します。
約束の1年間を過ぎたら顧問先は解約し、別の税理士に斡旋します。
人として最低限のモラルを一切考えなければ、税理士からクレームが発生してもリース契約は紹介会社とは全く関係ありませんから、焼き畑農業的に市場を荒らしまくって、目先の利益が確保できれば問題ありません。
上記は極端な例として挙げましたが、当事務所では提供するサービスに自負と明確な料金体系がありますので、無料どころか赤字になる仕事は絶対に出来ません。更に無料であったとしても国家資格者としての責任で、ミスに対する賠償責任も負っていますから、余計に上記サービスを利用することは考えられません。
課税の公平と納税者保護という崇高な意志を持って仕事に向かっていますが、私にも養う家族がいますのでボランティアどころか手弁当で仕事はやれません。
まして、サービスを落とす代わりに報酬を下げたり、費用対効果に見合わないクライアントのため、信頼して頂いているクライアントに不相当な報酬を請求することも出来ません。
営利として行っている以上、広告宣伝費として対価に見合うサービスを受けられるものならば検討の余地も生まれますが、正直なところ優良と呼べる紹介会社は皆無のような…。
人材バンクが良い例ですが、紹介する側が責任をもってコーディネートするならば、無料で紹介するというビジネスは成り立たないのが現実です。人材バンクの例でいうと、月給の数ヶ月から年俸分程度、紹介をしてもらった会社側が負担しています。人材バンク側では人となりを十二分にリサーチし数ヶ月で退社するような人材は決して紹介しません。
タダほど怖いものは無い。これに尽きると思うんです。
ちなみに件の会社ですが、税理士を変えたい会社を紹介すると紹介料として10万円が頂けるそうです。この10万円は果たして誰が負担しているのでしょうか??
試しにオフィス機器のリース料金を聞いてみたところ6年リース(コピー、FAXは通常5年、電話は通常7年リースが一般的なので、この時点である意味○○)で、更に月額が安くなるならまだしもプロパーで契約した場合の2倍相当も。試算をすると200万円ほど余分に支払っているのと同じ状況です。
その代わりにと、1社につき年間約40万円ほど件の会社が立替払いをしてくれる(プラス2社を保証だそうです。)とは言いますが、さてここで問題です。
誰得でしょう??
当事務所が提供しているサービスが国内最高だとは思っていませんし、まだまだ至らない部分も多々あると思い日々勉強の毎日です。
どうしても無料で税理士を紹介して欲しい方がおられるのであれば、最寄りの税理士会(税務署の管轄地には、基本、一つの地域税理士会があります。管理人の所属は東京税理士会ですが、地域税理士会として東京税理士会葛飾支部に所属しています)に問い合せをしてみると良いかもしれません。
ほかの紹介ルートとしては、お付き合いのある銀行であったり、商工会や法人会などの各種団体、市区町村の無料税金相談を活用するのも手です。
今も昔も、取引先から税理士を紹介してもらうのがケースとして一番多いのは、紹介した以上、紹介者としての責任を取引先が負うので、人物が優れているのか、サービスや対価が優れているのか、根掘り葉掘り聞くくらいが良いと思いますよ。
どの仕事でもそうですが、私自身も紹介者の顔を潰すことがないよう誠心誠意対応にあたるよう心掛けていますので。
保身に走った業界保護派と思われるかもしれませんが、雨後の竹の子のように乱立する紹介会社に関しては、紹介者が相応の責任すら担保出来ない現状のままだと、規制すべきと思うのですがどう思われますか?
2010年07月30日
家を新築されるケースには、更地に何も無かった場所の建築もありば、旧家屋を取り壊す建替があります。
一般的な住所と呼ばれる住居表記番号(お隣と全く同じ番号というのが有り得ます)と、土地そのものを区別するため地番表記番号(登記簿謄本に載る番号で、同じ敷地内にあっても筆が異なれば番号も異なります)とがあります。
法的な権利としては二つと同じものが無いので地番表記番号が絶対ですが、住居表記番号は同じになる可能性がある。今日はそんな話。
唐突にこんな話を何故するかというと、申請した管理人宅が近所と全く同じ番号になっちゃったんですね・・・。IPアドレスの枯渇問題と同じ理屈です。
住所を現わすものに、○丁目(大きな一角を示す分類表示)○番地(小さな一角を示す分類表示)○号(基本的には個々の家ごとに分かれる)となるのですが、思うに役所の方で考える都市計画には、現在のミニ戸建て乱立は想定されていなかったのでしょう。
住居番号は基本的にお隣同士が続き番号となっているのですが、畑や駐車場などまとまった一角について住居がない場合、役所側が想定する番号(どれだけ家を建てられるか)を欠番として、欠番の次の番号を住居にふっています。
家 空き地 家
上記の並びがあったとして、左側の家が1号であれば右の家は必ず2号となるわけでなく、開発を見越して5号であったり、10号であったり、基準は不明ですが未開発地を挟んで続き番号となるケースは無いようです。
分譲開発業者が造成開発した一角では、すべての家が全く同じ住所ということもあるようです。
心情的には我が家固有の番号を所持したいところですが、地域によっては事前に不可と分かるケースもあるようですので、新規に土地を取得する場合、立地もそうですが番号についても気にされてみては如何でしょうか。
当事務所のクライアントの方で、同じ名字で、同じ住所という方がおられるのですが、こういったケースも当然考えられるわけで、役所側でも十二分に配慮をして欲しいところです。
IPアドレスの枯渇問題については、近い将来IPv4からIPv6へ移管がなされるそうです。
人口は減少期に入っているので現実的ではないのですが、住所についても○丁目○番○号○?という表記方法が行われる日が来るかも!?
一般的な住所と呼ばれる住居表記番号(お隣と全く同じ番号というのが有り得ます)と、土地そのものを区別するため地番表記番号(登記簿謄本に載る番号で、同じ敷地内にあっても筆が異なれば番号も異なります)とがあります。
法的な権利としては二つと同じものが無いので地番表記番号が絶対ですが、住居表記番号は同じになる可能性がある。今日はそんな話。
唐突にこんな話を何故するかというと、申請した管理人宅が近所と全く同じ番号になっちゃったんですね・・・。IPアドレスの枯渇問題と同じ理屈です。
住所を現わすものに、○丁目(大きな一角を示す分類表示)○番地(小さな一角を示す分類表示)○号(基本的には個々の家ごとに分かれる)となるのですが、思うに役所の方で考える都市計画には、現在のミニ戸建て乱立は想定されていなかったのでしょう。
住居番号は基本的にお隣同士が続き番号となっているのですが、畑や駐車場などまとまった一角について住居がない場合、役所側が想定する番号(どれだけ家を建てられるか)を欠番として、欠番の次の番号を住居にふっています。
家 空き地 家
上記の並びがあったとして、左側の家が1号であれば右の家は必ず2号となるわけでなく、開発を見越して5号であったり、10号であったり、基準は不明ですが未開発地を挟んで続き番号となるケースは無いようです。
分譲開発業者が造成開発した一角では、すべての家が全く同じ住所ということもあるようです。
心情的には我が家固有の番号を所持したいところですが、地域によっては事前に不可と分かるケースもあるようですので、新規に土地を取得する場合、立地もそうですが番号についても気にされてみては如何でしょうか。
当事務所のクライアントの方で、同じ名字で、同じ住所という方がおられるのですが、こういったケースも当然考えられるわけで、役所側でも十二分に配慮をして欲しいところです。
IPアドレスの枯渇問題については、近い将来IPv4からIPv6へ移管がなされるそうです。
人口は減少期に入っているので現実的ではないのですが、住所についても○丁目○番○号○?という表記方法が行われる日が来るかも!?
2010年07月28日
当初は冷夏になると予想されていましたが、予想に反して暑い日が続きます。
管理人宅が新築工事中なのはブログの通りなのですが、近隣を見渡すと町内会会館の建替え、ご近所宅の新築工事、集合住宅の新築工事と、同じ町内会(そこそこ離れている場所の新居も今までと全く同じ町内会の所属)で5箇所、これまで戸建てだったところが更地にされている場所もあることから年内にあと数軒は建ちそうな地域限定での建築ラッシュ中です。
さて表記の蝉の件ですが
蝉の幼虫と言えば、幼少の頃は水筒持って深夜の公園へ出掛け、蝉穴(これから成虫へ羽化しようとする幼虫が出てくる穴)を見つけると水を注ぎ込む、溺死はたまらないと出てきた幼虫を捕まえては、羽化を観察しようと虫籠の中へ。
記憶を辿ると羽化の最中は残念ながら見た記憶がないので、子供時代にありがちな残酷な結末だったのでしょう。
その蝉の幼虫なのですが、お寺に面した近隣宅の新築工事の影響なのか、はたまは異常気象の影響なのか、日中からひょっこり出て来ている幼虫をここ数日見かけます。更に仕事を終えて事務所から数分の借家へ夜戻る最中となると、先週以降、連日のように見かけています。
木の上なら最良、ブロック塀の一番下でも羽化には問題なさそうであればまだましで、道路を横断している途中を見かけたり、路上で羽化を始めてしまっている者も見かけると、羽化に成功してもせいぜい10日の命、それ以前、7年も土の中で頑張ってきたことを思えば、少しでも羽化のしやすい場所へ移動させたくなるのが人情というもの。
水元公園がすぐ目の前にあり、昼夜を問わず、窓を開ければとても五月蠅いのですが、はかない一生を思えば不思議と腹も立ちません。
川鵜、サギ、鴨もいたりと、都内とはとても思えないような場所ですが(位置する場所自体も正直思えないような場所ですが・・・)、自然に癒されたいと思ったら水元公園へ散策のついでに?当事務所へもお気軽にお越し下さい??
管理人宅が新築工事中なのはブログの通りなのですが、近隣を見渡すと町内会会館の建替え、ご近所宅の新築工事、集合住宅の新築工事と、同じ町内会(そこそこ離れている場所の新居も今までと全く同じ町内会の所属)で5箇所、これまで戸建てだったところが更地にされている場所もあることから年内にあと数軒は建ちそうな地域限定での建築ラッシュ中です。
さて表記の蝉の件ですが
蝉の幼虫と言えば、幼少の頃は水筒持って深夜の公園へ出掛け、蝉穴(これから成虫へ羽化しようとする幼虫が出てくる穴)を見つけると水を注ぎ込む、溺死はたまらないと出てきた幼虫を捕まえては、羽化を観察しようと虫籠の中へ。
記憶を辿ると羽化の最中は残念ながら見た記憶がないので、子供時代にありがちな残酷な結末だったのでしょう。
その蝉の幼虫なのですが、お寺に面した近隣宅の新築工事の影響なのか、はたまは異常気象の影響なのか、日中からひょっこり出て来ている幼虫をここ数日見かけます。更に仕事を終えて事務所から数分の借家へ夜戻る最中となると、先週以降、連日のように見かけています。
木の上なら最良、ブロック塀の一番下でも羽化には問題なさそうであればまだましで、道路を横断している途中を見かけたり、路上で羽化を始めてしまっている者も見かけると、羽化に成功してもせいぜい10日の命、それ以前、7年も土の中で頑張ってきたことを思えば、少しでも羽化のしやすい場所へ移動させたくなるのが人情というもの。
水元公園がすぐ目の前にあり、昼夜を問わず、窓を開ければとても五月蠅いのですが、はかない一生を思えば不思議と腹も立ちません。
川鵜、サギ、鴨もいたりと、都内とはとても思えないような場所ですが(位置する場所自体も正直思えないような場所ですが・・・)、自然に癒されたいと思ったら水元公園へ散策のついでに?当事務所へもお気軽にお越し下さい??
コストが高くなっても人に任せられる安心感というのを、ここ最近しみじみ味わっています。
我々税理士業についても、すべてのクライアントが税法・経理の知識を完璧に習得できるのであれば不要なサービス業です。
新築工事に、外構工事も人に任せられる安心感とそれに伴うコスト増とを秤にかけ、果たしてどちらが得なのか?面倒過ぎて損ではないのか?と思うことが最近多くなってきました。
外構プランの大まかなものは、マイホームデザイナーを利用して適時作成をしていたのですが、細かい品番や手配についてまでは正直考えていません。
例えば、どうせ借入れをするならこの際シャッターゲート(東洋エクステリア ワイドシャッターF)まで付けてしまえ!と身分不相応な外構プランに今は固執しているため、10%掛率が違なるだけで20万近いコスト削減が可能です。
家電製品のように単純に機能比較で機種を決め、あとは価格サイトで最安値を探し、アフターや信頼面からどこで買うのかを決めればOK。
問題点を強いて挙げるとするならば、希望した納品日に必ず納品をしてもらえるのか?でしょう。サイズの小さなものなら、新居手配でなくとも大丈夫ですし。
これが外構工事に関していうと、施主支給という考えが家ほど一般的でなく、また、部分的な本体価格は安くなってもそれぞれ施工品に対して別の業者へ発注すれば当然施工費は高くつく。かといって1箇所にまとめたいのだけれども、エクステリア専門業者(家でいう工務店のような立場)にお願いすると部材の掛率が芳しくない。
例えるならば、トイレやエアコンの施主支給という次元のレベルではなく、床、屋根、梁など家の根幹をなす部材一つ一つについて施主支給を考えてしまっているといえば分かり易いでしょうか。
そいうことで、あちらを立てればこちらが立たず、外構工事について最近はこんな状況です。先週末は、上北沢にある東洋エクステリアのショールームまで家内と一緒に出掛けてしまいました。
他所様から見た印象ですが、当然家の外観や規模と思いきや、外構工事をケチるとその家全体が安っぽく見えてしまう。住むだけの家なら、決して嫌いではないのでDIYでコツコツ創ってみたいのですが、交通量の多い通りに面し、かつ、客商売となる事務所も併設となると無理をしてでも見栄を張る必要があるのではないか?
金銭感覚が大きく麻痺している真っ最中でもあるので、身分不相応とは分かっていても予算ばかりがついつい大きくなり、少しでも安くしようと悶絶中…(汗
借入れ額をいかに減らしてキャッシュフローを改善させていくのか、税理士業はファイナンシャルプランナー以上に再生計画はお手の物なので、早く出口(総工費)の見えない世界から粛々と借金を返済する生活に入りたいと思う今日この頃です。
柱)預金、収入が幾らで、余裕をもった借入れ返済計画内で家を建ててるならば、事業計画書作りにも相通じる部分があるのですが、身分不相応な見栄…こればかりは計画通りとは参りません。
我々税理士業についても、すべてのクライアントが税法・経理の知識を完璧に習得できるのであれば不要なサービス業です。
新築工事に、外構工事も人に任せられる安心感とそれに伴うコスト増とを秤にかけ、果たしてどちらが得なのか?面倒過ぎて損ではないのか?と思うことが最近多くなってきました。
外構プランの大まかなものは、マイホームデザイナーを利用して適時作成をしていたのですが、細かい品番や手配についてまでは正直考えていません。
例えば、どうせ借入れをするならこの際シャッターゲート(東洋エクステリア ワイドシャッターF)まで付けてしまえ!と身分不相応な外構プランに今は固執しているため、10%掛率が違なるだけで20万近いコスト削減が可能です。
家電製品のように単純に機能比較で機種を決め、あとは価格サイトで最安値を探し、アフターや信頼面からどこで買うのかを決めればOK。
問題点を強いて挙げるとするならば、希望した納品日に必ず納品をしてもらえるのか?でしょう。サイズの小さなものなら、新居手配でなくとも大丈夫ですし。
これが外構工事に関していうと、施主支給という考えが家ほど一般的でなく、また、部分的な本体価格は安くなってもそれぞれ施工品に対して別の業者へ発注すれば当然施工費は高くつく。かといって1箇所にまとめたいのだけれども、エクステリア専門業者(家でいう工務店のような立場)にお願いすると部材の掛率が芳しくない。
例えるならば、トイレやエアコンの施主支給という次元のレベルではなく、床、屋根、梁など家の根幹をなす部材一つ一つについて施主支給を考えてしまっているといえば分かり易いでしょうか。
そいうことで、あちらを立てればこちらが立たず、外構工事について最近はこんな状況です。先週末は、上北沢にある東洋エクステリアのショールームまで家内と一緒に出掛けてしまいました。
他所様から見た印象ですが、当然家の外観や規模と思いきや、外構工事をケチるとその家全体が安っぽく見えてしまう。住むだけの家なら、決して嫌いではないのでDIYでコツコツ創ってみたいのですが、交通量の多い通りに面し、かつ、客商売となる事務所も併設となると無理をしてでも見栄を張る必要があるのではないか?
金銭感覚が大きく麻痺している真っ最中でもあるので、身分不相応とは分かっていても予算ばかりがついつい大きくなり、少しでも安くしようと悶絶中…(汗
借入れ額をいかに減らしてキャッシュフローを改善させていくのか、税理士業はファイナンシャルプランナー以上に再生計画はお手の物なので、早く出口(総工費)の見えない世界から粛々と借金を返済する生活に入りたいと思う今日この頃です。
柱)預金、収入が幾らで、余裕をもった借入れ返済計画内で家を建ててるならば、事業計画書作りにも相通じる部分があるのですが、身分不相応な見栄…こればかりは計画通りとは参りません。
2010年07月21日
日本振興銀行の木村剛元会長ほか経営幹部の逮捕について、中小企業の中には借入をしている会社が多数存在し、我々税理士としても今後の動向は非常に気になるところです。
中小企業では良くも悪くもワンマン体制が常ですから、木村容疑者の知らぬ存ぜぬという言い訳は非常に見苦しい限りです。
話は少し飛びますが、上場企業役員のうち年間1億円以上の報酬を得ているものは有価証券報告書への記載が義務付けられました。
国際的な大企業の社長ですら思ったよりも報酬が少ないという方の方が多いのではないでしょうか。逆に欧米諸国の役員報酬は異常に高すぎるとも思うのですが、上場企業の役員が思った程の報酬でないというのが上記ワンマンへと繋がります。
サラリーマン社長と、創業社長との大きな違いは、背負っているものの違いが報酬に比例していると考えます。
特に同族会社であれば、業績さえ良ければ誰に咎められるわけでもなく青天井の報酬を得られるかわりに、業績が悪くなれば私財を投げうってでも会社を存続させる気概というものを持ち合わせています。
時に会社に対してであったり、時に社会であったり、名経営者と呼ばれる方々は、莫大な富を得る一方で還元も行っていました。
さて、木村容疑者についてはどうでしょう。
記事を見る限り、株価暴落前に持株を処分したり、親族企業に多額融資を行ったりと、本当か嘘なのか管理人には判断は出来ませんが、SFCGの大島容疑者と同類なんでしょうか。
税理士業を続けている限り、何十億もの資産を作るのは難しいのですが、管理人が同じ状況なのであれば、引き際、散り際だけは美しくありたいものです。
中小企業では良くも悪くもワンマン体制が常ですから、木村容疑者の知らぬ存ぜぬという言い訳は非常に見苦しい限りです。
話は少し飛びますが、上場企業役員のうち年間1億円以上の報酬を得ているものは有価証券報告書への記載が義務付けられました。
国際的な大企業の社長ですら思ったよりも報酬が少ないという方の方が多いのではないでしょうか。逆に欧米諸国の役員報酬は異常に高すぎるとも思うのですが、上場企業の役員が思った程の報酬でないというのが上記ワンマンへと繋がります。
サラリーマン社長と、創業社長との大きな違いは、背負っているものの違いが報酬に比例していると考えます。
特に同族会社であれば、業績さえ良ければ誰に咎められるわけでもなく青天井の報酬を得られるかわりに、業績が悪くなれば私財を投げうってでも会社を存続させる気概というものを持ち合わせています。
時に会社に対してであったり、時に社会であったり、名経営者と呼ばれる方々は、莫大な富を得る一方で還元も行っていました。
さて、木村容疑者についてはどうでしょう。
記事を見る限り、株価暴落前に持株を処分したり、親族企業に多額融資を行ったりと、本当か嘘なのか管理人には判断は出来ませんが、SFCGの大島容疑者と同類なんでしょうか。
税理士業を続けている限り、何十億もの資産を作るのは難しいのですが、管理人が同じ状況なのであれば、引き際、散り際だけは美しくありたいものです。